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メンヘラ男の特徴10選と正しい接し...(続き3)

メンヘラ男のチャット攻撃は留まるところを知らないため、一度でも返信すればそれが運の尽き。

もし一度でもこのような事があったのなら、その相手は要注意人物としてマークしておくべきです。

7、SNSがよく荒れる

メンヘラ男の特徴の7つ目は、SNSがよく荒れるということです。

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、メンヘラ男のSNSへの投稿は問題発言が多く荒れてしまう傾向にあります。

直接言いたくても言えない

それだけSNS上で荒れてしまうと、言いたい事があっても言える雰囲気はなくなってしまいます。

これには「自分の言いたいことだけを聞いてもらい構われたい」というメンヘラ男の心理が見え隠れします。

SNSでこのような荒れ方をする人がいたら、メンヘラ男なのかもしれません。

8、文句や不満が多い

メンヘラ男の特徴の8つ目は、文句や不満が多いことです。

不思議な事ですが、こういったネガティブ思考の代表のような文句や不平・不満事を口から言っても本人は全く意に介しておらず、自己満足の世界にのめり込んでいっている節があるところです。

いくら他者への文句や不満をこぼし続けても誰かが自分の事を大事にしてくれているから全く平気、というのがメンヘラ男全体の共通した認識と言えるのでしょう。

不満が多い人について詳細はこちら >

自分で問題解決しようとしない

メンヘラ男は自分で問題解決をしようとせず、責任感も持っていないことが多いです。

自分でどうにかしようという気持ちがないので、文句や不満が多くなってしまうのでしょう。

9、他人に依存する

メンヘラ男の特徴の9つ目は、他人に依存するという事です。

メンヘラ男は、他人への依存心が異常に強いです。

それは自分に優しくしてくれる人や構ってくれる人に対して我ほとんどですが、自分を好きになってくれる人にも執着しやすく、彼女や元カノに依存してしまいます。

彼女に見捨てられることが怖くて束縛が激しくなる傾向があり、いつも不安な気持ちでいっぱいなのかもしれません。

過度に貢ぐ場合も

自分が好意を持った異性や友人などに対しては、湯水を使うが如くどんどん生活資金を貢いでいく傾向があります。

これは一重に彼らの恋愛観に基づく行為です。

一度ハマってしまったらどんな理由があろうとも引き返す事が出来ません。

自分の事を気に入ってもらえるまで貢ぐ行為は続くことが多いです。

10、ストライクゾーンが広い

メンヘラ男の特徴の10個目は、ストライクゾーンが広い事です。

異性の顔やスタイルにあまりこだわりはなく、優しくて自分の事を大事に思ってくれる人であれば、誰彼構わず好きになってしまうのでしょう。

自分を見てくれるだけで良い

メンヘラ男にとったら、異性の顔は絶対に可愛い子でないとダメとかプロポーション抜群でないと我慢できないといったような嗜好はあまりないようです。

好みの異性の対象は、あくまで自分の事を大事にしてくれるか、優しくて構ってくれるか、楽しく一緒にいてくれるかといった部分になることが多いです。

なので根の純情な女性は、このような部分でメンヘラ男に惹かれてしまうことがあるかもしれません。

メンヘラ男にはどう接すれば良い?

それでは、メンヘラ男との上手な接し方について考えていきましょう。

近くにメンヘラ男に該当しそうな人が既にいる場合、あなたはどれくらいの距離を保って接していけばいいのでしょうか。

具体的に見てきましょう。

正論を真っ向からぶつけない

メンヘラ男は自分の考えや言動がこの世で一番優れていると固く信じている部分があり、優秀なのは自分だけで周囲の人達はどこかで自分より劣るといった思考がある場合もあります。

そのため、例えそれが正論であったとしても自分の意見を大勢の人の前で真っ向から否定されるようなことがあれば、闘争心にメラメラと火がついてしまいます。

「自分のメンツを潰された」という思いが感情を支配し、自身の怒りの炎が体中を一気に巡ってしまうのです。

そのため、正論であっても真っ向からぶつかることはやめておきましょう。

怒りの矛先があなたに向かないようにする

つまりあなたは、努めてメンヘラ男に議論を吹きかけるような行為をしてはいけません。

いつまで経ってもその話が延々と続いてしまう可能性があるため、メンヘラ男の闘争本能に火をつけるような議題が出てしまったら大変です。

メンヘラ男は怒っているため仕方ないのかもしれませんが、こちらとしては「何故これくらいの意見の相異で怒る事が出来るんだろう」という疑問で心の中がいっぱいになるでしょう。

そのため、メンヘラ男には意見が衝突しそうな話題を提供しないように心がけましょう。

他の異性の話は控える