CoCoSiA(ココシア)

魅力がある人の20個の共通点。相手...(続き4)

こうして家族や友人を思いやる気持ちが、いつしか自分にとっても良い環境を作ってくれることになっていることに気付くでしょう。

10. 感情のコントロールができる

魅力的な人は感情のコントロールが上手です。

感情がコントロールできるということは人に対してムラのない対応ができることになりますので、気分屋な人とは違い、信頼できる人の印象になります。

また自分でコントロールできることで、ここぞという時にも後悔しない結果を出すことができます。

当然ですが、誰にでも落ち込むときや気分が乗らない日はありますよね。

しかしそんな時にもやらなければならないことはできる人なのか、できないと休む人なのかどうかで少しずつ差が出てきます。

どんな状態の時でも少しでも前に進むことができる人は、結果的に周りと大きな差が開いていることでしょう。

周りから見てももちろん評価も高く、芯の強い魅力的な人に映るでしょう。

こうした少しでも進もうと努力する姿勢が人々の目にも止まりますし、努力をしている人は好かれる傾向にあり、逆を言えば怠けている人は人望を得られないことが多いです。

がむしゃらに頑張っている人も応援したくはなりますが、真面目にコツコツ進んでいける人は誰からも好感度が高いのは言うまでもないでしょう。

このように感情の浮き沈みがなく物事を継続していける人は信用ができるので人望を集めやすく。

魅力のある人と言えますね。

11.時間をダラダラと無駄遣いしていない

基本的に大きな視野で物事を考えている人は決して時間を無駄にしません。

やるときはやる、休むときは休む、楽しむときは楽しむ、と言うようにメリハリを持っています。

なのでダラダラと成果のない作業をして時間を無駄にしたりしません。

やらなければいけないことは、モチベーションを高めて効率よくやる。

どうしても作業などが捗らなければ、一旦やめて違うことからやってみるなど、切り替えが上手です。

当たり前ですが、時間はお金で買えません。

どんな風に一日を過ごそうが、その時間はもう戻りません。

やり直すことはできないのです。

だから大きな視野で物事を見たり将来を考えている人は、ダラダラとした時間の使い方をせずに、今日のやるべきことや、時間のリミットを決めて行動しています。

なんとなくテレビをずっと見ているなんてことがほぼほぼないでしょう。

今日中にここまではやってしまおうとか、ご飯の間だけテレビ見ようとか、録画しておいた映画だけ観ようとか、今日はとにかく体を休めるためにしっかり寝ようとか、自分にとってやりたいことや、必要なことをきちんと選んで決めて行なっているのです。

12.食生活などで健康管理をきちんとしている

魅力的な人は内面と外見ともにキラキラしていたりします。

でもそれはすごく美人とか、男前とかそういったことではなく、健康的な美しさがあるのだと思います。

彼らの思考はより良い将来に欠かせないのは自己の成長と健康だとわかっている人が多く、多少なりとも健康に気を使っています。

適度に運動をしたり、栄養バランスを考えて野菜やお肉など様々な栄養素を摂取するように心がけたり、できる限り体に良くないことはしないように気遣っていたりします。

たとえ徹底的ではなくても、なんとなく自分の体のことを考えたり、肌の調子などから食事や睡眠に気を使うようにしていくことで、外見に違いが出てきます。

例えば肌ツヤや髪質、目の輝きが違ってきます。

これらが違えば第一印象もだいぶ違って見えるはずです。

特に肌の印象は大きく、ガサガサと荒れて吹き出物ができている状態では自分自身もテンションが上がらないですし、人前に出るのも嫌になってしまいます。

しかし肌のツヤがよく調子の良い状態では人前に出やすく笑顔も自然と明るくなります。

健康状態が精神面にも大きく影響するのは考えてみれば納得できることばかりではないでしょうか。

ならば健康面を食事と睡眠に気を使って体調を整えていくことで、パフォーマンスが最大限まで上げれるかもしれないと言うことですね。

これはぜひ魅力をますだけでなく、仕事の成果をあげるためにも、この根本から見直していきたいものですね。

13.失敗してもそこから学んで立ち直れる

どんな成功者でも失敗をしたことのない人はいません。

失敗を何度してでも、そこから学んでまた挑戦することを諦めなかったからこそ成功があるんですよね。

大げさに言いましたが、どんな小さなことにも当てはまります。

失敗してしまうことは仕方のないこと、そこから学んでもう同じことを繰り返さないようにすること、改善していくこと。

それが大切ですよね。

それが改善していく中で時に画期的なアイデアが生まれたり、成果を残せたりするんですよね。

つまり失敗があって生まれるものも実は多いと言うことです。

それならば失敗した時に落ち込むよりも改善点と探せる人になった方がいいですよね。

反省をしたら次は何をするべきなのかを考える、その癖をつけておけば、自然と失敗から学べる人になっていきます。

人生で失敗は大きいものや小さいものを合わせたら、どれだけするのかわからないほど、きっとたくさんの失敗をしていきます。