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どうしてこうなった!人生における失敗あるあるを20個紹介します

こんなはずじゃなかったのに…「どうしてこうなった!」なんて、予想だにしていなかった状況に陥って路頭に迷っている人や、大きな失敗や挫折に躓いてくじけそうになっている人。

過ぎてしまったことをいつまでも悔やんでいても仕方ありません!どうしたって過去に戻ることはできないのですから、後ろ向きに悩むより前向きに悩んでみようではありませんか。

同じ`悩む’という行為でも向いている方向が違うだけで、見えてくるビジョンは大きく変化し、新しい閃きが思い浮かんだりするものですよ。

この記事の目次

人生に失敗はつきもの!

なにからなにまで万事うまくいく人生なんて、滅多にないものです。

人生山あり谷ありというように、良いこともあれば悪いこともあるものです。

ただどんな幸福と不運が自分の身に起きるのか、そのタイミングというのは誰も知り得ることもなければ、選ぶこともできませんし、予見することもできません。

すべては神のみぞ知るというような運命的な巡り合わせです。

目も当てられないような酷い状況だったにも関わらず、突然好転して予想以上の結果に結びつくこともあれば、どんなに順調に進んでいたとしても、予期せぬアクシデントやトラブルに見舞われて一気にどん底に…なんていうことだってあり得ます。

時には、なぜこんな目に…どうして自分ばかり…と、自分がとても不幸に感じる瞬間もあるでしょう。

でもいくら順風満帆に見えている友人や他人だって、なんの苦労や失敗もなしに生きてきたわけではないはず。

失敗がない人生なんて言うのは、どこにもないということです。

なにも人と比べる必要はありません。

隣の芝生は青く見えるといいますから、周りから見たらあなたの芝生は青いかもしれません!折角の人生を悲観していてはつまらないないですよ。

1. 失敗があるからこそ成長がある

失敗というのは、人に成長をもたらすためのエッセンスともいえます。

失敗があるからこそ、知れること、学べることは山のようにあります。

失敗した経験を糧にすることで、大きな功をなす人だってとても多いものです。

偉大な研究者や発明家たちだって、数え切れないほどの失敗を経て世界に名を刻む偉業を成し遂げていますよね。

ことの規模はさまざまですが、失敗というのは誰にでも平等に課せられる試練だと心得ましょう。

失敗してしまった時というのは、自分だけが人生の崖っぷちに立たされているような気分にさえなるもの。

しかし、そんな時も失敗は成功の基なのだと気持ちをプラス方向へと持っていくポジティブスキルを身につけておくとものの見え方が違います。

とはいえ失敗した時のショックや落ち込んでしまう感情を一切合切忘れてしまうというのは無理な話です。

それに、ただただ忘れてしまうのでは何の成果も得られません。

失敗したという事実から目を逸らさず、謙虚さと反省の気持ちを胸に留めたうえで前へ進む意思が大切なのです。

2. 失敗を知らない人はいざという時立ち回れない

失敗を知らないということは、本当に幸福なのかというと、そうとも言えません。

失敗はとても辛い経験ではありますが、人は失敗を経験することで強くなります。

失敗をすることで、更なる失敗を繰り返さない方法、そして失敗を乗り越える方法など「失敗から学ぶ術」というのが身につきます。

失敗を知らない人は、失敗から学ぶことがあることさえ知りません。

失敗した時にどう立ち回ればいいのか、何が原因で失敗してしまったのかなど、答えを導き出す力が欠如してしまうのです。

それに失敗をしたことがない人は、失敗した人へどういった声をかければいいのか全くわからないでしょう。

失敗を知ることで分かること、見えるものというのは正に人間力に直結ふる部分!豊かに生きる力に繋がる大切な能力なのです。

3. 人生には適度な失敗と臆病さが必要

失敗することは悪いことではありません。

人間は機械ではありませんから、毎回同じことを同じように正確に繰り返しおこなうことはできませんし、プログラムを取り入れれば、ただ淡々と作業をすることもできません。

その時の状況やコンディションなどが関係して、いつも完璧でいられるとは限らないですよね。

人は完璧ではない、だからこそ人は失敗を恐れます。

しかし「失敗するかもしれない」「完璧ではない」という気持ちを持って、物事に取り組む姿勢というのが失敗を回避するために必要な素質でもあるのです。

失敗しないために弱気な姿勢になってしまう人は、臆病者というイメージになりがち。

しかし見方を変えると失敗のリスクを想定する能力を持っているということですから、失敗しないように前もって対処し、仮に失敗した時の状況把握もイメージトレーニングしてあることでしょう。

もし失敗しても、想定していた内容であればリカバリーがききますし、メンタル面のダメージも最小限で済みます。

「絶対に失敗しないから大丈夫」と意気込んで強気な姿勢で物事に向き合うというのも、自信の表れですので良いことですが、「誰しも失敗はしてしまうものだから、気を付けよう」という気持ちでリスクヘッジをしておくくらいでも丁度いいのです。

「どうしてこうなった!」というような状況に陥るのは、失敗を想定していない人ですから完全に前者です。

論理的な根拠に基づいた自信なら良いのですが、根拠の無い自信は身を滅ぼします。