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どうしてこうなった!人生における失...(続き7)

しかし、何度も言うようですが過ぎ去ってしまった過去はどうすることもできないのです。

失敗したという事実はどうしたって塗り変えられないですが、これから失敗しないように努力をしたり、失敗を挽回するために行動することはできます。

1. 嫌なことから逃げない

一度失敗してしまうと、人はどうしても臆病になります。

また失敗してしまうのではないか、恥ずかしい思い、辛い思いをするのではないかと恐くもなります。

ですが、その弱気な判断はただ失敗から目を背けて逃げているだけにすぎないのです。

逃げていては、失敗した過去の自分となんら変わりません。

失敗した過去を踏み台にして、次に進む、上を目指すという向上心を持っていかなければ、あなたは失敗した地点から一歩も動けないままです。

逃げずにもう一度ぶつかっていきましょう。

ぶつかって失敗しても、挫けずに失敗以上に学びましょう。

2. プラス思考で生きる

マイナス思考・プラス思考というのは、性格だと思われていますが、これは立派なスキルだと言えます。

プラス思考は、持って生まれるものではなく生きていくうちに身につけていくものですから、誰だって得ようとすれば得られるんです!

マイナス思考で後ろ向きなことばかり考えていると、気分も落ち込んでしまってまた新しい失敗を繰り返すだけ。

失敗した時こそ、プラス思考になりましょう。

失敗をダメージとして背負い込むのではなく、あなたの経験値としてプラスに蓄積していくように意識して見てはどうでしょうか。

3. 健康は大事にしよう

人の人生はやはり健康第一!しっかり食べてしっかり寝るという基礎がなっていなければ、日々の疲れはどんどん体にたまって心も荒んでいく一方です。

健康な体と健やかな心を保ち、毎日穏やかに余裕を持って過ごすことが、余計な失敗を引き起こさない最大のコツ。

余裕を失い、前後不覚になっている状態では失敗するのも当たり前です。

それに体が弱っていると、心が受けるダメージも倍々に膨れ上がってメンタルを圧迫してきます。

ちょっと疲れたな、と思ったら無理をせず十分な休息をとりましょう。

ちょっとしんどい状態になった時、まだできる・もっとできる、と気持ちを鼓舞し自分を高めていくことで、自分の失敗を取り戻そうとするタイプも居ます。

しかし躍起になって失敗を重ねないためにも自分自身のキャパシティーを見極めて無理のない一定のペースを保つことが重要です。

4. 人のために努力を惜しまない

失敗を悔やんでいつまでもクヨクヨしているなんて実にナンセンス。

一生に一度しかない自分の人生ですから後悔のない日々を送ろうじゃありませんか。

自分の人生を謳歌しよう…と言ってしまうと、全て自分が一番、自分の為にというような考えが働いてしまいますが、そうではありません。

自分の人生を豊かにしていくためには、人の為に努力を惜しまないことが大切です。

人は一人では生きていけません。

あなたは知らず知らずのうちに沢山の人に守られているはずです。