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小心者の7個の特徴と困ること(続き4)

そんな自分の繊細過ぎるところも、日常生活では不便に思う事もあるようです。

怒られている場面を見るだけでも怖い

誰でも他人から怒られるのは良い気分ではないですし、怒鳴られたりしたら委縮してしまいますよね。

しかしながら、小心者の人は例え他人が怒られている場面を見るだけでも怖いと感じてしまうのです。

元々、繊細な心の持ち主である為、他人の気持ちも感じ取ってしまい、まるで自分が怒られているかのような気分になってしまう事があります。

また、手を挙げたり、暴言を浴びせられるような場面は目を伏せてしまいたくなってしまうほど抵抗を感じてしまいます。

争い事は極力避けたいと思っているので、他人に対してそのような行為をする事も考えられません。

一人だと急に心細くなる

小心者の人は気弱である為、一人でいるよりも近くに人がいる方が安心します。

それも、自分の事を非難せず、周りの人間より権力がある人である事を望む傾向があります。

もし、落ち込んだり、悩んだりする事があっても、話を聞いてくれる相手がそばにいるのは小心者の人にとって非常にありがたい存在なのです。

また、権力を持っている人の言う事を聞いていれば迷わずに済みますし、自分が責任を負う必要が無いというメリットを感じるのです。

小心者の人は他人に依存しやすい面もあるので、そのような相手がいない場合では極端に心細く感じてしまいます。

相手によっては感情的になる事も

小心者と聞くと気弱なイメージがあるかと思いますが、気が小さい人ほど大きな声を出すというケースもあります。

大きな声を出して相手を威圧し、自分を大きく見せる事で本来の自分の姿を隠そうとしているのですが、目が泳いでしまうので相手によっては見抜かれてしまいます。

特に集団の中で大声を出している場合は、大抵自分の味方となってくれる人がいる時だけであって、一人になった途端急に自信が無くなって大人しくなってしまいます。

また、他人の顔色を伺ってビクビクしてしている事の多い小心者の人は、普段から気持ちを抑えているせいか、突然何かのきっかけで感情的になる事があります。

やけをおこしたり、他人にキツイ言葉を浴びせたりするような事もあります。

それほど、日頃からストレスを溜めてしまっている証拠であり、そんな自分に対してまた苛立ってしまうのです。

過去の失敗をいつまでも引きずってしまう

小心者の人は自分が犯した過去の失敗について、時間が経ってもなかなか忘れられずに引きずってしまいがちです。

誰にでも忘れられない失敗はあるものですが、いつまでもトラウマとなって心の傷として残っています。

その為、場合によってはそんな過去を思い出し、その度にまた失敗するのではないかと不安に駆られてしまいます。

また、そんな自分を他人に見せるのも抵抗を感じてしまうので、誰かに打ち明ける事もできず苦しむ事になります。

現実から目を逸らす

小心者の人が過去の失敗をいつまでも引きずってしまう理由として、なかなか現実として受け止められないという事が挙げられます。

本来の自分の姿はないとして過去の失敗を認める事ができないのです。

しかしながら、そんな自分もきっと本来の姿である事は間違いありません。

頭の中では分かっているつもりでも、悔しさや恥ずかしさが邪魔をしてつい、現実から目を逸らしてしまうのです。

小心者の性格を治したい!

小心者を自覚しているけれど、こんな性格を直したいと思った事はありませんか。

考え方次第で小心者の性格は直す事ができます。

ここからは具体的な直し方についてご紹介します。

万人に好かれようと思わない

上の記事でもご紹介した通り、小心者の人はいい子を演じてしまいがちです。

それは言い方を変えれば万人に好かれようとしている事でもあります。

しかしながら、世の中には人それぞれ考え方が違うものです。

その為、万人から好かれるという事は現実的ではありません。

逆に考えれば、そもそも万人に好かれる必要は無いのです。