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同棲する前に気を付けたい4個の注意点(続き2)

あなたが理想とする同棲生活になるように、今からコツコツ始められることもあります。

相手との心の距離や、同棲生活に必要なお金など2人できちんと話をしてことが大切です。

1、お互い、素の自分を見せておく

同棲生活を始める前に、大好きな恋人の前でお互いにその自分を見せておくようにしましょう。

相手にも、素の自分でいられるよう伝えておくといいかもしれません。

同棲生活が始まれば、「いつまでも気を遣う」と言うことが難しくなりますので、必ずお互いの本心を見せたり話したりして、同棲しても大丈夫なのかを確認しておきましょう。

お互いその自分を見せないまま同棲生活が始まれば、お互いに苦しくなり同棲生活が苦痛に感じる場合があります。

2人が一緒に過ごす場で苦しくなるのは、やはり綿密な計画や心構えが足りなかったのかもしれません。

しっかりとお互いが同棲する前に話し合い、その自分を見せておくことで、同棲生活も楽しいものになるかもしれません。

悪い姿も受け止めて貰う

前もって、「自分にはこんな癖がある」「自分が毎日生活で、〇〇なことをしている」など自分が欠点だと思っていることを相手に話してみましょう。

つまり、あなた自身の悪い姿も受け止めてもらうということです。

逆に、あなたも相手の悪いところを受け止めるようにしましょう。

赤の他人の2人が1つの箱で生活をするわけですから、意見が合わなかったり、当然人間なので悪い姿もあることは理解しておきましょう。

それすら、難しいのであれば同棲生活自体を本当にしていいものなのかを考えてみましょう。

さらに、お互いに悪い姿を受け止められなければ、お付き合い自体も考えものです。

人は好きだけで生きてはいけません。

相手の長所や短所もひっくるめて好きでいることが大切です。

また、相手の長所や短所を受け入れることであなた自身もさらに成長することにつながります。

2、家事分担の話をする

「彼氏が、全く家事をしない男だった」「彼女は、いつもママに甘えすぎている」など、家事がどちらかに偏らないよう注意をしましょう。

2人がお互いに生活をしていくわけですので、家事の分担の話はきちっとしておきましょう。

家事の分担がきちんとできていないのに、同棲生活を始めてしまえば、はじめに家事をした人から家事をする担当になってしまう場合があります。

このように、何もルールを決めないままスタートしてしまったことで、後々負担になるようであれば、同棲する前に家事分担の役割を決めておき、きちんと役割分担の下同棲生活を送るようにしてください。

話し合わないとケンカの原因になる

同棲する前に家事の分担や役割が決められていないまま同棲生活を始めてしまうと、家事ができる方に偏りが見られるようになります。

さらに、洗濯物のたたみ方や、食器の洗い方など細かなところまで注意をしてくる人もいますよね。

そんな時は、自分が得意な家事やこだわりがある家事を選択しておくことも1つです。

家事のことをきちんと話しておかず、役割分担が偏ってしまえばいずれかは喧嘩の原因や別れの原因にもなりかねません。

そうなる前に、きちんと話し合いはしておくことと、役割分担や家事の分担はお互いが負担にならない程度に分担しておきましょう。

3、生活費の話をする

ここで、1番の要になる「生活費」の話をしておきましょう。

後々、この生活費をめぐりよく喧嘩になったり別れの原因になってしまう場合があります。

予め、アパートを借りる予算などを決め、日常に必要な生活費を割り出しておくことをおすすめします。

同性が始まってからあたふたするのではなく、月にどれくらいの支出と収入があるのかをよく把握し、片方の負担になってしまわないよう双方で話し合いをしましょう。

さらに、2人がどれだけの収入があるのかもきちんと確認しておくことが大切です。

このように、あまりお金のことにこだわりたくないと言う気持ちが強い人には伝えにくい話かもしれませんが、きちんと金銭面について話をしなければ生活費を支払うことができなくなります。

お互いに、気持ちよく過ごせるためにはきちんと生活費の話をしておきましょう。

片方ばかりの負担だと不満が募る

同棲を始めたはいいけど、片方ばかりに金銭面の負担がのしかかり、しまいに同棲生活が嫌になってしまう場合もあります。