イタリア人ってどんなイメージですか?

多分、多くの人は陽気で明るくて、愛情表現がスゴそう♡な~んて、イメージを持っているかもしれません。

イタリア料理は日本でも大人気で、どこに行ってもピザやパスタなどのお店があります。

でも、実際にイタリアに行ったことのある人はそんなに多くはないかもしれませんね。

しかし、日本を訪れるヨーロッパの国をランキングにしてみると、4位にイタリアが入っています。

つまり、ヨーロッパの中でもイタリア人の人は、日本を好んで多くの方が来日してくれているわけです。

さらに、2020年には東京オリンピックもありますね。

ということは、ますますイタリアからのお客さんも増えるし、わたしたち日本人にとってイタリア人の方と接する機会も多くなるかもしれません。

もちろん、いまでもイタリアから来日して日本で生活している方々は多くいます。

もしかしたら、今の恋人がイタリア人だったり、今気になっている相手や最近友だちになったのががイタリア出身の人だ、という方もいるかもしれませんね。

日本とイタリア。

お国柄も違えば、 言語はさることながら考え方も、文化も、行動基準も全然違うはず。

では、イタリア人の人の特徴とはいったいどんなもので、どんな文化や考え方を持っているのでしょうか?
調べてみましょう!

イタリア人の16個の特徴的な行動・言動・考え方

皆さんの周りにはイタリア人の方はいますか?

もしかしたら、職場にイタリア人の方がいて一緒に仕事をしているかもしれません。

さらに、最近であったイタリア人の人と恋をしている方もいるでしょう。

イタリア人の人は恋にすごく積極的で、愛情表現が濃厚そうなので、日本人じゃちょっと物足りないと感じている人などは、イタリア人と恋をしたいと思ってる人も実は多いのかもしれません。

2015年の時点では、3,300人以上のイタリア人が日本に住んでいるという報告がありました。

イタリア人の方が住んでいる場所としては一番多いのはやっぱり東京。

続いて京都、さらに神奈川県や沖縄県、大阪府となっているようです。

イタリアは、ヨーロッパの中でも経済大国として知られていて、文化経済共に先進国ですよね。

地図上でもブーツの形をした国として有名で、日本でもイタリア料理はとてもなじみがあり人気です。

しかし、イタリアは日本からとても遠いし、日本とは全く違う歴史と文化を持っている国。

それで、日本人とはちょっと違った感覚や考え方、そして行動基準というものを持っています。

芸能人でいうと、イタリア出身の方といえば・・・、やっぱりパンツェッタ・ジローラモさんですよね!

明るくて、おしゃれで、そして女性が大好きなイメージがあります。

さらに、イタリア料理研究家のベリッシモ・フランチェスコさんも有名ですね。

人との出会いを大切にしていて、とても積極的な感じの方です。

お二人とも、オープンな性格な印象ですよね。

日本に住んでいると、イタリア人というのはお二人のような、恋愛にとても積極的で、年をとってもオシャレでなんだか熱いイメージがわいてきますけど、実際にはどうなんでしょうか??

イタリア人の性格や気質や文化は、島国に住んでいる日本人にとって、きっと学べることもいっぱいあるし、面白いと思える部分もたくさんあるはずですね。

周りにイタリア人の知り合いができた方、さらにはこれからイタリアに旅行に行きたいと思っている方、その土地の雰囲気や習慣、そして考え方などを調べて、イタリア人と仲良くなれるように準備してみましょう。

では、その特徴的な考え方や行動、言動、ちょっと変わった習慣などについて調べていきますよ♪

1、おしゃべり好き

イタリア人はとにかくおしゃべり好きなようです。

一日は人とのコミュニケーションでできている、と言ってもいいくらい、人づきあいを大切にしているし、とにかく話すのが好き。

だから、コミュ力は相当高いらしいです。

話題の振り方も、そして答え方も、さらには言葉の捉え方もとても豊かでお話上手なんです。

どちらかというと、コミュ力が低い日本人にとったらちょっとうらやましいですよね。

人と接するのが好き、人と話すのが好きとなると、なんだか毎日が明るくて楽しくなりそうです。

でも、おもしろいのがイタリア人の話し方というのは、自分の価値観とか自分の意見を相手にわかってもらおう、という姿勢なこと。

何かに関して「どう思う?」なんて尋ねることがあれば、永遠と自分の価値感や考え方をみんながぶつけ合い、結局結論なんて出ない、ということもよくあることみたいです。

日本人はとかく、結論は何かということを大事にする人が多いですよね。

しかし、イタリア人は自分の考え方や価値観や感じ方について伝えるのが大好きで、話題に事欠くことはありません。

さらに、おしゃべりは全身でしています。

口だけで伝えようとしているのではなく、全身で伝えようとしているのが素敵なところです。

だから、イタリア人がしゃべっているのと日本人がしゃべっているのを比較すると、体の動きつまりジェスチャーの量の違いにびっくりします。

日本人はあまりジェスチャーをせず、淡々とお話しする人が多いですね。

しかし、イタリア人は食事中だろうが運転中だろうが、いつだって大きなチェスチャーを交えながら話しています。

それは話に熱が入れば入るほど大きくなって、時にはそこらへんにある物を落としたりぶつかったりすることもあるくらいです。

マシンガントークが普通に繰り広げられているし、さらにお話上手なので言い訳も上手みたいです。

あと、言ったもん勝ちみたいなところがあるから、どっちが正論かなんてことよりも、どっちが言葉で勝つかというところもあるみたいです。

そんな文化なら、確かにコミュ力が磨かれる、というかコミュ力ないと生きずらくなりそう・・・。

まあ、よく言えばポジティブで陽気でコミュ力が高いということですけど、悪く言うとみんな自分の言いたいことを言いたい放題、というところもあるそうで、話が前に進むというよりかは、オチャラケているところもあるみたいです。

真面目で真剣に悩む人の多い日本人とはちょっと違いますね。

2、マイペース

基本的にマイペースな人が多いのがイタリア人です。

自分の気分、その時の気持ちがノルか、ノラないのか、ということで行動しているところがあるので、時間や約束を守らないということもあるようです。

日本人の感覚でいうと、イタリア人が約束を気分次第でドタキャンしたり、約束の時間を何時間も遅れてきても全然気にしていなかったりすることがあると、ちょっとイライラすることがあるのかもしれません。

まあ、日本人以上に時間厳守だったり、約束したことは絶対という感覚を持っている国はそうないのでは、と言われていますからね。

しかし、これは単に感覚の違いであって、イタリア人は悪気があってマイペースに行動しているわけではなく、マイペースでいるのが普通なのです。

それで、自分も遅刻するし、相手が1時間遅刻してきても別に怒ることもなく普通に受け止めてくれるそうです。

自分の気分に合わないことはしたくない、というのが普通の性格だそうです。

なんだか憧れちゃいますよね。

自分の気分がどうなのか、気持ち的には何を求めているのか、それが自分の行動の基準になっているなんて、すごく自由な気がします。

しかし、その気まぐれでマイペースな性格も、悪くいえばルーズで人を振りまわすといわれてしまうこともあるのです。

ルーズな国であることは世界的にも有名なことで、電車だって普通にかなり遅れます。

まあ、イタリア人の感覚でいえばそれが普通なわけで、みんなお互いに対して寛容なので問題ないのかもしれませんね。

遅刻したら他人のせいにして、言い訳して、「だからしょうがないでしょ」が当たり前なのです。

3、マンマ(母親)が一番の女性

マンマとは、ママのこと。

実はイタリア人男性って、とってもママが大好きな人が多いというか、ママが世界で一番の女性だと思っています。

イタリア人男性にはマザコン率が高い、というのは世界的にもけっこう有名な話ですよね。

マンマの存在はとにかくとても大事なので、自立して生活するとしても実家の近くに家を探す人は多く、結婚してもマンマに毎日会う人もいます。

マンマも息子を溺愛しているから、普段は彼女と思いっきり遊んでいる男性も、週末にはマンマのところに行ってマンマに洗濯してもらったりお世話してもらったりすることもあるらしく、「HOTEL MAMMA」という言葉さえあるようです。

さらに、マンマだけでなくノンナ、つまりおばあちゃんへの愛情もものすごいものがあります。

マンマが働いている家庭では、ノンナが子どもたちの面倒を見ていることも多く、子どもたちは小さい時からノンナの手料理を食べ、ノンナに愛情たっぷりに育てられていたりするようです。

それで、イタリアでは一般的にノンナをとても大切にしていて、自分のおばあちゃんじゃなくても、おばあちゃんという存在をとても大切にして愛しているのです。

家族の絆がそれほどまでに強いというのは、素敵なことだけど、マザコンのイタリア人男性と結婚すると、なんだかめんどくさそう・・・とも思ってしまいますね。

だから、もしイタリア人男性との結婚を考えているのであれば、まずは第一にマンマに気に入られるようにかなり頑張らなくてはいけないようです。

マンマも息子が第一だし、息子もマンマが一番の女性だと思って大切にしているわけですから、そこをクリアしないと結婚は難しくなるでしょう。

4、求愛行動が情熱的

たぶん、日本人にとってイタリア人のイメージとしてみんながもっているのが、求愛行動に関して日本人の比ではないほど情熱的である、ということではないでしょうか?

街では、気になる女性には必ず声をかけます。

それも、ものすごい口説き文句を平気で言ってきます。

「なんて美しいんだ!」「僕の女神だ!」などの、女性を喜ばせる言葉を連発します。

日本人からすると、そんなこと言われて一目があるところで、愛情をたっぷり表現されたら恥ずかしくなってしまいそうですけど、イタリア人にとっては、それは女性への礼儀だそうです。

それで、女性に対してはとてもよく褒め、さらに食事に行った時などには必ず男性が支払いをするそうです。

それに人目をはばからずにいつもイチャイチャしているのも普通。

愛情を言葉と態度で表すことが当たり前なのです。

愛することへ熱意はかなり高く、レディーファーストで対応してくれるので、そんな恋愛や愛情表現に憧れて、今すぐイタリアに行きたくなる女性は多いのではないでしょうか?

5、よく褒める

男性からの求愛行動でもそうですが、イタリア人は人のことを良く褒めてくれます。

先ほども求愛行動が情熱的問いうことで、イタリア人男性は女性に対して「きれいだね」とか「キミはなんて素晴らしい存在なんだ!」ということをシャワーのように浴びせてきます。

しかし、イタリア人が褒めるのは女性だけではありません!

イタリア人は食事を「おいしい!」とか、相手の能力や才能に対しても「素晴らしい!」と言ったり、キレイな景色を見たり、友人に対してそのように褒めることも多く、「素晴らしい」という意味の言葉がたくさんあります。

それで、よい点を言葉にして褒める、という文化が根付いているのです。

褒めるってすごく相手にやる気とか自信を与えるし、積極的な言葉ですよね。

日本人もその点では友人やパートナーを褒めるとか、美しい景色やおいしい料理が出てきたら、それを言葉にして褒めるということを忘れないようにしたいですね。

6、距離感が近い

イタリア人は人懐っこい人が多く、距離感が近いです。

すぐに打ち解けて、一緒にビジネスをやろうと持ち掛けることもあります。

しかし、すぐに打ち解けるということと、信頼関係が築かれているということとは違うので、イタリア人とは距離感を縮める、ということよりもどう信頼関係を築くかを考えるほうが大事になるのかもしれません。

もちろん、恋人同士になると常にどこかれかまわず近い距離でラブラブしようとします。

日本人の感覚からしたら距離が近いと思うところも、イタリア人からしたら恋人同士なのに触れ合わないでいるほうが不自然、という感覚らしいです。

7、楽しむために仕事をする

これはよく言われることです。

日本人は、仕事のために生きている、つまらない人生だと・・・。

確かに、ヨーロッパの国の人たちと、日本人の仕事に対する意識というか目的は違っていますよね。

イタリア人はとにかく明るい性格で、人生を楽しもうと努力しています。

そして、基本的に陽気です。

「人生とは、楽しむもの!」と考えています。

だから、クヨクヨしたりしないし、孤立しないし、物事を暗く受け止めることはあまりなく、話したいことをたくさん話、ジョークもたくさん言って、笑って楽しければOK♪というような明るさを持っています。

それで、仕事も、仕事それ自体に喜びを持つというよりは、遊ぶために仕事をしている人が多く、人生の楽しみのために仕事をしているので、仕事で人生が支配されるなんてまっぴらごめんです。

今日は今日、明日は明日という考え方も持っているようで、楽観的に物事を捉えられるのがいいところです。

8、困った時は誰かが助けてくれる

イタリア人の素敵な所の一つに、困っている人を放っておけないという一面があります。

困っている人を助ける、その助け合いの精神はとても素晴らしいもので、子供たちもそのような精神を教えられています。

その一つにはキリスト教の影響があると考えられますが、助けの手を差し伸べて、何か人の役に立つことによって得られる満足感を知っているのです。

多くの人は助けの手を差し伸べたとしても何か見返りを求めることもなく、感謝を伝えると「どういたしまして」と笑顔で去っていくようです。

基本的にみんな楽観的だから、困ったときは誰かが助けてくれる、という意識があり、困ったときはお互い様と思える素敵な国なのです。

9、女性を口説かないのは失礼

イタリア人男性は情熱的に女性を口説くのが普通なのですが、それは単に下心がある、という感覚ではありません。

逆に口説かないことが女性に対する失礼なのです。

それは下心というよりかは、女性に対する礼儀だからで、女性を褒めないということはその存在を無視していることと同じになってしまうことのようです。

しかし、褒められなれていない日本人女性にとっては、男性からそのような褒められ方をするとすぐにその気になってしまうので、イタリア人男性からすると日本人女性を落とすのは簡単と思われているところもあるようで、下心ありありで褒めてくることも多いので、旅行に行く際にはちょっと気を付けましょう。

でも、そのような女性に対する感覚って、日本とはちょっと違いますよね。

日本では女性蔑視の考え方が古くはありましたが、キリスト教国であるイタリアでは女性をとても大切にするそうです。

10、言いたい事はハッキリ言う

日本はお互いに言いたいことを言わないで、察する能力が求められますよね。

でも、イタリアでは言いたいことははっきり言う文化です。

言ったもん勝ちだし、喧嘩をするとしても、自分の感情とか考えとか意見を理解してもらうことのほうが重要だと考えています。

それで、大げんかになることもありますけど、その後はあとくされなく仲直りしていることも多く、シンプルでわかりやすい性格をしているようです。

自分の意志や意見をしっかりと持っている、ということで、それを他の人におくせずに伝えられる文化も素敵ですよね。

ストレートな発言がたまに喧嘩になることがあったとしても、裏表がない、ということは人付き合いがしやすいということでもあります。

何を考えているのか、どう思っているのかがハッキリわかるほうがめんどくさくないかもしれません。

11、結婚=自由恋愛の束縛

愛することへの情熱がすごい、イタリア人。

では結婚観はどうなっているのかというと、ほとんどの人がカトリック教徒なので、結婚観は意外と固いです。

結婚は、子どもを生んで立派な家庭をも作るためのもの、という意識があるので、子どもが欲しくない人は結婚しません。

さらに、最近では結婚=自由な恋愛を制限するもの、という意識をもち、あまり結婚したがらないカップルも増えているそうです。

なので、生涯を共にしたい人と愛を深めるために結婚する、というよりも、家庭を持つために結婚するというほうが強い意識なのですね。

それで、自由に恋愛をしたいと思っている人は、束縛されるのが嫌なので結婚するよりも同棲することのほうを選ぶ人もいるようです。

12、毎日笑顔で過ごす

イタリア人の人の笑顔って、本当に大きな太陽のように明るいと思いませんか?

イタリア人は、基本的には物事を楽観的に考え、毎日笑顔で過ごしています。

でも、それは単に何の努力もなしにしているわけでもないようです。

いつも明るくて陽気なイメージのジローラモさんだって、本当は恥ずかしがりやだったそうです。

でも、それを克服するために自分から笑顔で挨拶することを努力したそう。

そうしたら、みんなも笑顔で挨拶をしてくれて、どんどんと世界が明るくなったようです。

人生を素敵にするために、笑顔で過ごす。

生きていれば悲しいことも、辛いことももちろんたくさんありますが、自分が笑顔でいれば周りももっとハッピーになれる、という意識と努力があって、イタリア人はいつも笑顔が素敵なんですね!

13、『今』が一番大切

イタリア人にとって大切なこと、それは「今」を楽しむことです。

それで、おいしい物を食べること、おしゃべりをすること、踊ること、歌うこと、愛し合うことが人生にとってすごく重要なことと考えています。

そしてサッカーも。

下を向いていつまでも落ち込んでいることがあまりありません。

人生には楽しくないことだってたくさんあるけど、そこをどう改善し、どう考えてハッピーにしていくか、ということを考えているそうです。

ただ単に「嫌だ」とだけ考えているよりも、今を楽しむために自分の考え方や、物事の捉え方を変える、というのはとても賢いですよね。

人生を楽しむことをすごく大切にしているから、自分の気分のノラないことはしたくないし、今日は今日、明日は明日という考え方をしているわけですね。

14、節約が大好き

イタリア人は実は、かなりの節約家。

それはイタリアという国が、ヨーロッパで一番税金が高い国ということが理由にあるみたいです。

だから、お金に関してはシビアで、電気代とかガス代とか節約しています。

それに、服も古くなったからと言ってすぐに捨てたりしません。

服は年に2回のバーゲンでまとめ買いしていたり、お昼はパニーノを持って行ったり、若者たちのデートや安いピザ屋で済ませたり・・・、経済観念はしっかりしているようですね。

15、1人の女性をトコトン愛する

ナンパは女性への礼儀だと思っているイタリア人男性。

だからみんな女性関係に浮気をする、と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、実は違います。

イタリア人は女性を口説くのが普通ですが、だからと言ってもみんなが浮気性なのではありません。

一人の女性を深く、そして一途に愛する人たちもたくさんいます。

フリーの時には、チャラチャラして見えるかもしれないけど愛する人を見つけたら、とことんその人だけを愛する、一途な男性も多いのです。

ちょっとイタリア人男性の印象がかわりましたか?

日本人女性はイタリア人男性からすると、小さくて可愛くてエキゾチックだということですごく人気があるらしいので、その気にさせたらトコトン愛してもらえるかも!?

16、失敗なんて怖くない

イタリア人は、小さい時からすごく褒められて育ちます。

だから、自分も他の人をすごく褒めるし、自己肯定感もすごく強いです。

失敗もあまり恐れません。

失敗したって、ジョークにして笑いとばしちゃえばOK!くらいな感覚だったりするみたいです。

失敗を恐れない・・・すごくメンタルが強いですね。

失敗するのが怖くて、何も自分からできないという人もいるのに、そのように失敗を恐れずに挑戦したり、積極的でいられるのはイタリア人の強みではないでしょうか?

イタリア人と仲良くなるコツってあるの?

明るく陽気で、人生を楽しもうとしているイタリア人。

すごく魅力的ですよね!

そんなイタリア人ともっと親しくなりたい、イタリア人の友人・恋人がほしい!と思った方は多いでしょう。

では、イタリア人と仲良くなるためにはどうしたらいいのでしょうか?
そのコツを調べてみました♪

ファッションを褒める

イタリア人はおしゃれです。

ファッションの流行だって生み出す国なのです。

そして、褒められるのが大好き!

自分も褒めるけど、相手に褒められるのも好きなんですね。

なので、まずはファッションについて具体的に褒めてみましょう。

自分に合ったスタイルを着こなすことを大事にして、真剣にコーディネートを考えているので、ファッションについては敏感に気づいて「今日も素敵」「キマっているね!」と褒めてみましょう。

相手の家族を褒める

イタリア人はファミリーをとても大切にしています。

なので、家族について褒めましょう。

だれでも、自分の大切な人を大切にしてくれたり、認めてくれると嬉しいもの。

イタリア人とお付き合いしている人が、日本の家族との感覚の違いにびっくりすることがあるのですが、イタリア人にとっては基本家族が第一。

家族中心の生き方が普通なのです。

謙虚さは出さない

ストレートに自分の意見を言うのが当たり前なイタリア。

なので、まずは自分も自分の考えとか意見をはっきりと伝えられるようにならなくてはいけません。

思っていることを謙虚に飲み込んでしまうよりも、言葉で表現するほうが大事なのです。

さらに、遠慮して「ノー」と言えないのもダメ。

それに、いつも下出に出ているのもよくありません。

イタリア人は好奇心を持って、自分が興味を持ったものには遠慮なしに突進していきます。

そんなイタリア人と仲良くなりたいなら謙虚さよりも、同じように好奇心や積極性を持つことが大事ですね。

ジョークで場を盛り上げる

楽しいことが大好きな人達なので、ジョークの一つや二つ、恐れなく言えるくらいでないといけません。

つまらない人は魅力的には見えません。

人生をの楽しむことを知っている人でなければいけないので、なんでも笑い飛ばせるくらいの楽観的な思考と、ジョークなどを飛ばしながらその場を盛り上げるテクを持っているといいでしょう。

オシャレなイメージが強いイタリア人

ジローラモさんが「ちょい悪おやじ」としてすごく人気になったこともあり、イタリア人ってすごくオシャレなイメージですよね。

流行を作り出すくらいの、オシャレの中心のような街です。

そして、男性も女性もちょっと街に出るときでも、自分に似合うコーディネートを一生懸命に考えて行きます。

また同じ服を着ていると思われないように努力しています。

私たちが思い描くイメージと違う一面を持っている

でも、たぶん日本人が思っているほど、洋服にお金をかけてはいません。

イタリアブランドでみんな身を包んでいるのかと思いきや、そのような人はごく一部。

それに、洋服をいつも大量に購入しているのかと思えば、そうでもなく、セールの時に多まとめ買いをしていたりするのです。

一度着た洋服はもう着たくない、とか、同じ服は着ない、とかそうゆう人ばっかりなのではないのです。

日本人が思っているよりも、お金にシビアで節約家でもあるので、同じ服を大事に着ていますが、その着こなしにオシャレが表れているみたいですね。

イタリアのちょっと変わった文化や習慣

ここからは、イタリアのちょっとびっくりな面白い文化や習慣をご紹介したいと思います!

イタリアに旅行に行く人も、イタリア人の友だちを見つけた人も、イタリアの当たり前にびっくりする前にチェックしておきましょう♪

お釣りは足し算

日本でのレジでは、一円たりともお釣りが間違っていると、お客さんからの大きなクレームが来ます。

それに、一日の最後の精算時には一円でもあっていないと、上司から怒られたりもして、最近ではお釣りは自動で出てくるレジを使っているお店も多くなりました。

日本では、お釣りの計算が合わないなんて絶対にあってはいけないことなんですよね。

でもイタリアでは、1セントや2セントの違いなんて、そんなの気にしません。

お店でお釣りがもし、1ユーロと19セントだった場合。

そんな9セントなんて数えていられません。

お店は1ユーロと20セントをだしてきます。

あと、イタリア人は引き算がとても苦手。

なので、お釣りをくれるときは足し算をして出してくれます。

例えば、お買い物が18ユーロだった場合、50ユーロ札を出そうとすると、向こうからまずは2ユーロくれて、20ユーロのお買い物ということにしてきます。

慣れていないと、かなりめんどくさいけど、それが引き算をしない国の当たり前のやり方だそうです。

誕生日に耳たぶを引っ張る

誕生日には耳たぶを引っ張る、という習慣があるそうです。

なんで耳たぶを引っ張るの??と不思議に思いますが、一つの説によると耳たぶを引っ張ることでその人が誕生日までに歩んできた自分の歩みを思い出せるようにするため、ということだそうです。

あとは、耳が長いということは長寿のシンボルで、長生きしてね、ということで引っ張るという説もあります。

面白い文化ですね!

お昼休みが長い

イタリアでは、昼休みがなんと3時間もあるって知っていましたか!?

3時間??どうゆうこと!?って思いますが、一般的な営業時間はまず12:30~8:30、そして3時間の昼休みを経て午後は15:30~19:30まで仕事をするようです。

場所によって違うようですが、お昼休みが3時間は当たり前のようです