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距離を置くか迷った時の5個の注意点...(続き3)

もちろんそれだけ信頼できる仲になれたということではあると思うのですが、しかしどんな仲になったとしても感謝や謝罪の気持ちを伝えるというのは基本的で大事なことですよね。

なので気遣いや遠慮などの気持ちを思い出すためにも、やはり1度距離を置いて離れた方が良いと言えるでしょう。

そうすれば相手への思いを再確認することができるだけでなく相手の存在の有難さなども分かるようになり、感謝や謝罪をすることの大切さも思い出すようになるはずですよ。

また離れることで気持ちがリセットされるので、初心に帰りまた新鮮な気持ちで付き合えるようになりますよね。

そうなれば相手のことももっともっと大切にしようと思えるはず。

常に「ありがとう」と「ごめんね」という言葉を頭に刻み付け、相手と真摯に向き合うようにしていくように心がけましょう。

8. 笑うことが殆ど無くなってきた時

恋人同士というのは一緒にいるととても幸せで楽しいもの。

共有する時間や思い出もどんどん増えていき、その度に笑顔でいっぱいになったりするものですよね。

しかし長く付き合い一緒にいることに慣れ切ってしまうと、2人で笑うということも段々減っていくように。

気付いた時には「あれ?最近一緒にいても殆ど笑っていない…」なんて寂しすぎる事態になっていたりするんですよ。

2人でもう一度笑えるようになるには環境も気持ちも一旦リセットして、再び新鮮な気持ちを取り戻すことが大事。

そのためにもやはり1度距離を置くことがオススメです。

距離を置いてしばらく1人で行動をしていれば、2人で何かするということの楽しさにも気付けるはずですから。

きっと以前のように自然と笑えるようにもなるはずです。

また復縁後は2人で出かけたりするなど何かイベントを増やし、新しいことに挑戦するというのも良いかもしれませんね。

何か新しいことというのはやはり楽しいものですから、それを2人で共有するようにすれば、一緒に笑える機会ももっと多くなってくると思いますよ。

距離を置くか迷った時の注意点5個

距離を置くか迷っている

ここまでは距離を置くべきタイミングなどについてお話をしてきましたが……いざそういう時に直面した時実際に距離を置くべきかどうか、それをどう決断するかが悩みどころになるんですよね。

中にはなかなか決断ができずずるずると付き合ってしまい、結局何も解決できないなんて人も多いかも。

そんな人達のためにもここからは距離を置くか迷った時に考えるべき注意点についてご紹介をしていきたいと思います。

これを考えたとしても決断までいくにはまだかなり悩むと思いますが、それでも皆さんの背中を押す何か良い手助けになればと思います。

1. 本当に互いに愛情が無くなったのか考える

果たして本当にお互いに愛情がなくなってしまったのかどうか、まずはそこから考えてみるようにしましょう。

先程ご紹介してきたように人は様々な理由から恋人に不満などを感じ、距離を取りたいと思いがちになりますが。

その様々な理由が目の前にあることで、自分や相手の気持ちにまでちゃんと目を向けられなかったりするんですよね。

でも本来恋愛というのは気持ちが1番大事なもの。

愛情があるかどうかが重要で、それによって選択も変わってくるのではないでしょうか。

後になって自分の気持ちに気付き後悔をするということがないよう、まずはしっかりとお互いの気持ちを確認してくださいね。

2. ここで相手を失うことが最善なのか考える

距離を置くべきかどうか迷った時、そんな時は相手を失うことが本当に最善なのかということも考えるようにしましょう。

つまり相手と別れた後、自分はどうなるのか考えるということですね。

相手と離れたことが果たしてプラスとなっているのか?それとも反対なのか?それを想像することで相手が自分にとってどれだけの存在なのかというのが分かり、相手への気持ちも再確認できるようになるはず。

そしてそこから本当に距離をおくべきなのかという答えも自然と分かるようになっていくんです。

その場の感情などに流されてしまうのではなく、先のこともリアルに考え、その上で決断をすることも大切になってくるんですよ。

3. 一緒にいる利点が何も無いのか考える

距離を置くべきかどうか悩む時は、大抵相手や2人の関係に不満・不安を感じてそうなるものですが……1度その悪い部分には目を瞑り、一緒にいることの利点についても考えるようにしましょう。