生きていれば誰にだっていいこも嫌なことも起きるはずです。

しかし「ついている人」というのはいつも笑顔で、周囲からすれば、「あの人には毎日いいことばかりが起きていそう」なんて気になってしまいます。

そんな「ついている人」たちはどうして毎日ハッピーな生活を送れているのか?どうしたら自分もそんな風な人になれるのか、自分の「ついている人」になる為のヒントとして「ついている人」がついている理由や特徴をご紹介します。

ついてる人の特徴16個

世の中には何の欲もかいていないのに、なぜかいつも「ついている人」がいます。

「自分もそうなりたいな」、そう思ったとしてもすぐになれるもんではありません。

「ついている人」にはどんな資質があるのか彼らの16個の特徴をご紹介します。

1、チャンスによく巡り合える


これは私の友人が実際に体験した実話です。

私とかなり親しい友人Aは33歳の時仕事を転職しようと一念発起、試行錯誤の上、シンガポールで面接を受けることになりました。

友人Aは大事な面接のさなかでしたが、上司からの命令で中国へ出張に行かなくてはならなくなり、たった6日間の間に、日本→シンガポール→中国→日本を経由することになったのです。

それから友人Aから電話が来たのは、彼が日本からシンガポールへ向かう飛行機に乗る為に向かった成田空港からでした。

「とんでもないことになってさ」「どうしたんだ?」友人に詳しいことを聞くと、どうやら彼は前回飛行機に乗って日本に帰って来た際のパスポートのスタンプが押されていないという間違った理由で取り押さえられてしまい、成田空港の税関でそのままどこかに追いやられていたというのです。

普通ならそんなシチュエーションにあえば、焦ってしまって電話どころではないはずですが、彼は落ち着いた様子で私に電話を掛けてきていました。

私は「電話を掛けてきたということは今は無事なんだということだよな?」と問いただすと、彼は笑ってこう言いました。

「乗るはずだった飛行機はもうとっくに出発したんだよ。普通なら「どうしてくれるんだ」って怒るはずだよな?でもな、俺今ファーストクラスのラウンジで寿司とワイン飲んでるんだよ。ミスしたのは税関の職員だったから、俺はシンガポールまでファーストクラスに乗れることになったんだ」

たった5分か10分、税関で間違えられただけで、彼はなんとファーストクラスの座席をゲットしてしまったのです。

ファーストクラスなんて一般人からすれば一生に一度乗れるかどうか分からないの高価な代物です。

それをただで乗れるようになるとは「なんともついている奴だな」と私は思ってしまいました。

友人Aはシンガポールの後中国にも行かなければいけないし、面接という重要な出来事が待ち構えているだけあって、ピリピリしているかな?と思いましたが、彼は全くその逆でした。

「ついている人」というのはいかなる時も余裕を持つことができる、だからこそ多くのチャンスにもよく巡り合えるのだと思います。

2、プラスになる出会いをよくする

「ついている人」というのは普段からプラスになる出会いをよくします。

話を聞いていると、どうやら普通の人とは時間の流れに違いがあるようです。

「ついている人」は普段決して急ぎません。

トラブルがあっても「仕方がないから流れに任せよう」くらいに思っていて、いつも呑気な様子でいるのです。

時間の流れをゆっくりと感じながら余裕をもって行動していると、同じような相手から良く話しかけられるといいます。

そうこうすることで、自分も知らない内にプラスになる出会いをよくするそうです。

3、不幸なことを幸運なことに変える


「ついている人」は「不幸なことを幸運なことに変える」力を持っています。

友人Aは多少トラブルに巻き込まれてしまったものの10分後にはファーストクラスのチケットをゲットしました。

しかし人によっては空港であらぬ疑いを掛けられて、乗るはずだった飛行機に乗れなくなってしまえば「訴えてやる」と怒鳴ったり、「責任者を出せ」と大きな問題へと発展させる人がいます。

しかし「ついている人」はあまり怒らないのです。

怒らないからこそ、その代わりにお詫びの品を贈呈されるのかもしれません。

4、どんなチャンスでも活かせる

「ついている人」はピンチをチャンスに活かすことができます。

普通頭の良い人がピンチに遭遇した場合「どうにか回避する案を考えなければ」と試行錯誤しますが、「ついている人」はあまり考えません。

一見それだと「ついている人」は「ぼーとしている」だけなのかと思われてしまうかもしれませんが、「ついている人」はその時の流れに身を任せることが重要だと考えています。

まずは相手に考えさせてみることが大切です。

「アウトプットは常に自分から」という狭い考え方を持つのではなく、「相手のアウトプットを待つのも悪くない」と余裕を持って待ってみる。

「ついている人」は相手の回答が自分にとってNGだった場合でだけ「だったら自分の意見を伝えてみよう」とか「交渉してみよう」と考え始めます。

ピンチが襲って来たとしても、そんな風にのんびりしている内にケセラセラと乗り切ってしまうのです。

5、前向きな考え方をしている

「ついている人」を観察していると、いつも前向きな考え方をしているのが良く分かります。

「どうしてそうなれるのか?」と聞いたところ「未来に起こるかもしれない心配ごとは予測できないから考えない」と言っていました。

「ついている人」は基本的にはいつも「上手く行く」ことだけを考え、できるだけハッピーでいることを心掛けているそうです。

6、明るい性格

「ついている人」は明るい性格を持っています。

明るいといっても「良くしゃべる」「うるさい」「賑やか」とは違い、どちらかというと、「木漏れ日がさしてくるような温かくて優しい明るさ」です。

第一印象は「こんな人と友達になりたい」「この人といると楽しそう」と思わせる雰囲気です。

そして「ついている人」たちは共通して欲の少ない「いい人顔」を持っているのです。

7、小さなチャンスも逃さない

普段から落ち着いている「ついている人」は、小さなチャンスを見逃しません。

基本的に頭が良くて冷静な彼らはいつも「周囲に何か面白いことはないか」と探しています。

ついていない人はいつも自分のキャパシティー分、いっぱいいっぱいまで頑張り過ぎて、自分の近くで面白いこと、チャンスが巡って来ているのに、それをみすみす見逃してしまっていることが多いのです。

8、新しいことにどんどん挑戦していく

「ついている人」は余裕があって頭が良くていつも冷静でハプニングにも強いとなれば、彼らはどんどん新しいことに挑戦していけます。

「失敗したってまたやり直せばいい」「失敗したら少し後ろに戻ってまた先へ進めばいい」慌てることなく人生を自分らしく楽しんでみる、この心意気がまた次のつきを呼ぶのです。

9、決断能力に優れている

「ついている人」は決断能力に優れています。

温かくて穏やかな内面からか、一見「ぼーとしている」ように見えてしまいますが、実は鋭い目で「この人は悪い人」「この人はいい人」「この選択はチョイスすべき」「ここは柔らかく断っておくべき」などど瞬時に色々なことを判断しています。

10、いつも笑顔を絶やさない

「ついている人」はいつも笑顔を絶やしません。

笑顔でいれば自分にも相手にもセロトニンが分泌されるので、皆が幸せになれるはずと実践しています。

もし家庭の中でお母さんがあまり笑わないとすれば、家の中は暗い雰囲気になってしまい、家族が一致団結することは次第に難しくなってしまいます。

しかし1人1人が努力してできるだけ「笑顔」でいること、優しく接しようと努力すれば、家族の雰囲気はぐっと良くなるはずです。

家族の中に「ついている人」が1人でもいれば、家族全員が「ついている人」「ついている家族」になれるかもしれません。

11、悪口・陰口を言わない

「ついている人」は悪口・陰口をあまり言いません。

「どうして彼らは悪口を言わないのか?」というと、嫌いな人がいないわけでも、ムカつくことが起きないわけでもありません。

いくら「ついている人」は運が良いからといっても、人並みに嫌なことやムカつくことに遭遇します。

でも「ついている人」はこう考えるのです。

「嫌な気持ちを少しでも早く忘れたいならば、そのことを考えない、口に出さないことが1番だ」と。

嫌なことが起きても、人は数日経てばなんとなく忘れてしまえる生き物です。

だったら、そのことをいちいち口に出さずに自分の中で消去してしまおうと考えるのです。

12、誰に対しても謙虚な姿勢

「ついている人」は誰に対しても謙虚な姿勢で対応します。

世界にはお金持ち・政治家・芸能人・サラリーマン・自営業の人・主婦・それらのどれにも当てはまらない人、などがいますが、「ついている人」は肩書だけで人を判断できるわけじゃないと考えています。

世の中には家に荷物を運んでくれる配送業者の方がいるから、いつでも欲しいものを自宅まで運んでもらえる、誰かが電車というものを作ってくれたのだから便利な交通手段が利用できる、そんな風に日々の当たり前のことに一つ一つに感謝しながら生きています。

13、聞き上手

「ついている人」は自分が話をするよりも、相手の話を聞く方が「得が多い」と考えているので、聞き上手なんです。

話をする人間は聞き手が良いとつい乗せられて色々なことを話してしまいます。

穏やかで信頼できそうな人、頭の良い相手が聞き手なら、気が付いた頃にはついつい相手に心を開いてしまうことってありませんか?

「ついている人」との会話はとっても楽しいのです。

14、目の前のことに手を抜かない

「ついている人」は目の前のことに手を抜きません。

例えば家を建てる時に、所々手を抜いてしまったとしたら、その家は安全・頑丈な良い家といえるでしょうか?

人生は家を建てることと似ています。

土台をしっかりと積み上げることで、その上に建てる家がより安定し、家族を長い間守ることができるのです。

「ついている人」は人生も家を建てることと同じと考え、目の前のことに手を抜きません。

15、健康に気を使っている

「ついている人」は地味に健康に気をつかっています。

タバコは吸うタイプと吸わないタイプに分かれており、ストイックではないけれど、やや健康には気をつけているのが「ついている人」の特徴です。

「ついている人」は幸せの成分「セロトニン」が分泌される程度に自分を甘やかし、暴飲暴食はしないけれども、ある程度食べたいものを食べたい時に食べるのがルールです。

他には週の半分は炭水化物を控える、野菜をたくさん摂る、タンパク質やミネラルなどバランスを考える、たまにはオーガニック食品を食べるなど、無理のない程度にナチュラルなルール基準を持っています。

16、素直

「ついている人」は素直な性格を持っています。

友人Aがもし素直な性格でなかったとしたら、きっと係員と揉めて、笑いながらファーストクラスを楽しむなんてことはできなかったかもしれません。

係員のミスによって乗るはずだった飛行機には乗れなかったかもしれませんが、相手が謝罪してくれていることを素直に受け入れた、だから彼は笑ってファーストクラスを楽しむことができたのです。

このような素行が「ついている人」が「ついている」所以なのです。

17、敵が少ない

あなたの周りにも、「あの人のことを嫌いという人は、相当性格が悪い人で、その人自身に問題が有るケースが多い。」という、人に嫌われることがない人がいるのではないでしょうか?
ついている人の特徴としては、「敵が少ない」ということ。

これは誰とでも仲良くしたり、八方美人というわけではなく、人によって臨機応変に対応を変えることができ、相手に嫌な気持ちをさせないということ。

人の悪口をいうことはなく、人の話を聞くことでき、自己主張をする相手も選ぶことができるため、相手との関係で居心地の良さを感じさせられる人が多いとえるでしょう。

敵が少ないということは、人間関係のトラブルに巻き込まれる可能性も低くなりますし、嫉妬や妬みなどから、人から嫌な思いをさせられるということも皆無です。

そのことが、ついていることに繋がるといえるでしょう。

18、部屋や机の上、カバンの中など、整理整頓が出来ている

部屋や机の上、カバンの中などの整理整頓が出来ているか否かもポイントです。

身の回りのものが汚いと運気が舞い込んでこないというのはよく言われる話ですよね。

そもそも整理整頓がきちんとできる人は、自己管理がきちんとできており、気持ちにも余裕があり、周りへの配慮ができる人が多いと言われています。

周りに気遣いができるからこそ、自分の身の回りにも気を使えるのでしょう。

周りへの配慮ができるということは、その分相手に対して好印象を与えますし、心掛けがきちんとできている人だという印象を与えます。

そのため、運気が舞い込んできやすいのでしょう。

19、自分に自信があり好きである

また、ついている人の多くは、自分の自信があり好きであるケースが多い傾向にあります。

とはいえ、それを全面的に押し出したり、相手に伝えることはありません。

自信があるからこそ自らアピールなどはしないのでしょう。

自分に自信があればいつでも堂々とした態度でいられますし、何かトラブルがあったときでも落ち着いて対処ができます。

また、自然と表情が笑顔でいられることによって、周りの人から見ても、とても魅力的な人にうつります。

逆に常に自信がなく、ドヨーンとした態度をしていると運気が舞い込んでこなくなってしまうため、注意をしましょう。

20、気持ちの切り替えが早い

何かトラブルや悲しいことがあったとき、大抵の人は引きずることが多く、周りにも負のおーラーを伝えてしまい、気を使わせてしまう人が多いように思います。

またそのことによって負の連鎖が起きてしまい、嫌な事が次々に起こってしまうなんてことも…。

ついている人は気持ちの切り替えが早く、引きずることをしません。

引きずっても、起きた出来事はかえられないため、「次に頑張ればいいや。」と楽天的に考えることができる人です。

嫌な気持ちを抱え続けずポジティブな人だからこそ、良い話が舞い込んでくる可能性が高いといえるでしょう。

21、人に可愛がられる雰囲気がある

また、ついている人はもれなく人に可愛がられる雰囲気を持っています。

そのため、多少のミスでも多めに見てもらえることも多いといえるでしょう。

可愛がられているからこそ、罵声を浴びせられたり、理不尽に当たられたりということもないという面もあります。

また、頼りどころや謝りどころも、甘えどころも知っているため、何かトラブルを起こしても、なぜか許してしまう人でもあります。

ついている人はどういう人生を送る?

あなたの周りにもいる「ついている人」。

ついてることに対して羨ましいと思うと同時に、どのような人生を送っているか、興味を持つ人も多いのではないでしょうか?

ついている人とついていない人では、考え方や行動に大きな違いがあります。

そもそも、運気というのは偶然も多いですが、自分で舞い込ませるという必要もあります。

ここでは、ついている人はどういう人生を送っているのかご紹介していきましょう。

ここぞという場面で全力が出せる

まず、ついている人は自分に自信があるため、ここぞという場面で全力が出せます。

そもそも全力が出せない人は、起こる確率が低いリスクなどにこだわってしまい、行動に躊躇してしまった結果失敗してしまった。

というケースが多いと言われています。

逆についている人は、失敗をするのではないかということはあまり考えない。

むしろ、「失敗してもいっか。」と思える気持ちがあるため、躊躇なく全力を出すことができます。

そのことが成功にもつながるといえるでしょう。

マイナスな感情は、全力を出すという気持ちにもセーブをかけてしまいます。

物事に挑戦するときには、まずは自分を信じること。

そのことが成功にも繋がるといえるでしょう。

物事をポジティブに考えて生きていく

また、物事をポジティブに考えていく傾向が強く、非常に楽観的な人が多いとも言われています。

心配性の人は、行動する前にあれこれ心配をしてしまい、結果動くことができないことが多いのですが、ついている人はそんなことは皆無。

そもそも、ネガティブな人よりポジティブな人の方が、周りを明るくしますし、人に良い印象を与えます。

そのことが運気をあげることにもつながると言えるのではないでしょうか。

勝負事に勝ちやすい

あなたの周りにも勝負事に勝ちやすいという人はいるのではないでしょうか?

ビンゴ大会ではいつも商品が当たっていたり、結婚式や二次会などでは必ずプレゼントをゲットしていたり、勝負とも思える思い切った行動が必ず成功したり…。

周りから見ると、この人は運気の塊なのではないかと思ってしまうような、勝負事に勝ちやすい人がいるはずです。

勝負事への勝ち負けは、運というのももちろんありますが、自信があるかないかにも大部分左右されます。

賭け事やじゃんけん

また、ついている人は、賭け事やじゃんけんなども強いといわれています。

普通の人の心理だと、(きっと負けるだろう。)というネガティブな気持ちをもって望むケースが多いといえます。

こう考えてしまうのは、負けたときに対しての気持ちの耐性を作っている傾向が強いからです。

しかし、ついている人は、(勝つ気がする。)というポジティブな気持ちを持っていることが多いです。

また例え負けたとしても、しょうがないと思えて気持ちを切り替えることができます。

そもそも、(勝つだろう。)と信じて疑わない心が、勝負事への勝ちやすさにもつながっているといえるのではないでしょうか。

良い友人や親戚に恵まれる

ついている人は、人との付き合い方も分かっているため、良い友人や親戚に恵まれる可能性も高いといわれています。

ついている人のポジティブな考え方が、周りに素敵な人を引き寄せ、結果人間関係に恵まれるというケース高いのでしょう。

ネガティブで皮肉な人より、ポジティブで魅力的な人と仲良くなりたいと思うのが当たり前の心理です。

ついている人は、非常に魅力的な人であるため、周りにも素敵な人を集める傾向にあるといえます。

困ったらすぐ助けてくれる人がいる

とはいえ、人間誰しもいつでも順風満帆な生活を送れるというわけにはいきません。

時にはトラブルに巻き込まれたり、失敗してしまうケースもあるはずです。

ついている人とついていない人の違いは、トラブルが起きたときに、助けてくれる人がいるかいないか。

大抵の人が何か起きた時に、1人で対処しようと頑張ってしまい、結果また大きなトラブルにつながり、取り返しがつかなくなってしまうなんてことを起こしています。

ですが、ついている人は、人に頼ることも上手ですし、周りの人が(この人を守ってあげなきゃ。)と自然と助けてくれる傾向が高いため、大きなトラブルにならずに済むのです。

お金に困らない

ついている人はお金に困らないともいわれています。

そもそも自己管理がきちんとできている人が多いため、散財をしたり、趣味に多額のお金を費やすという傾向も低く、貯蓄などもきちんと備えることができる堅実な人が多いといえます。

また、自分に自信があることやポジティブな性格、人から愛される性格ということから、仕事を任せられることも多く、とんとん拍子で出世していく人も多いです。

そのため、お金が舞い込んでくることが多く、お金に困るという生活からは疎遠の生き方をしているといえるでしょう。

事件や事故に巻き込まれにくい

あなたの周りにも事件や事故に良く巻き込まれてしまう人がいると思います。

こういう人の傾向は、不幸に対しての興味から、トラブルの中心に自分から近寄っていってしまい、結果巻き込まれているという傾向が強いといえます。

一方ついている人は、危険信号はすぐにキャッチができるため、トラブルの中心近寄っていくこともなく、自分の生活からきっぱりと切り分けることができます。

そもそも、他人の不幸に対しての興味が皆無であるため、事件や事故にも巻き込まれにくいといえるでしょう。

重い病気にかかりにくい

また、ついている人はあまり重い病気にかかりません。

これは日頃から体調管理がきちんとされていることや、普段の生活に気を使っていることが多いため、重い病気にかかりにくい傾向があるといえます。

自分のことを大切にすることが、仕事やプライベートに良い方向に導くことができることを分かっているからです。

一方、ついていない人は、普段の生活を送ることに精いっぱいとなっており、自分に対しての気遣いが後回しになっている傾向が高いです。

何をするにも体が資本。

そのため、一番大切なことは、自分の身体にとことん気を使ってあげることではないのでしょうか。

仕事に困らない

ついている人は、周りから次々と仕事が舞い込んでくるという特徴があります。

自分に自信があることにより、考えをしっかりもっていること、トラブルなどにもしっかりと対応できることが周りから評価され、つい(この人に仕事を任せたい。)と周りから思われるからです。

また、例え仕事を失敗しても、すぐに対処ができるのと同時に、周りの人間からも助けてもらえる人でもあるため、仕事の成功を引き寄せることができます。

結果、周りからさらに評価されるようになり、仕事に困らない生活を過ごすことができるといえるでしょう。

恋愛や結婚のトラブルなく家族に恵まれる

ついている人は恋愛や結婚のトラブルなく家族に恵まれる傾向にあります。

そもそも、ついている人は、人を見る目が高い人が多く、人によって対応を変えることができる人です。

そのため問題がある恋人を選ぶ可能性も低く、また選んでしまったとしても、問題があると気づいた時点できっぱりと別れることができる勇気を持っています。

大抵の人は強引な押しに流されてしまったり、情を感じてしまって別れられなかったりという負のスパイラルにはまってしまうのですが、ついている人は「自分の基準」で物事を判断しているため、泥沼にはまっていくことはありません。

また、ついている人はとても魅力的な人が多いため、素敵な恋人に恵まれるケースが高いといえるでしょう。

物事が自分の思い通りに進む

また、ついている人は物事を自分の思い通りに進めることにも長けています。

そもそも、大抵の方が自分の行動や考えに自信がないことが多いため、物事を自分の思い通りに進めることができません。

行き当たりばったりで、目的もなく行動しているケースも高く、結果悪い方向にたどり着いてしまうという方も多いのではないでしょうか。

逆についている人は、自分の行動や考えに自信があるため、いざというときにきちんとした判断ができますし、何かトラブルが起きても対応することができます。

また周りの空気を読んで、判断することも得意ですし、ゴールを見据えて行動をしているため、思い通りに事が進められることが多いといえるでしょう。

食あたりや感染症などの被害に遭いにくい

また、食あたりや感染症などの被害に遭いにくいのもついている人の特徴です。

そもそも、ついている人は自己管理がきちんとできているため、菌に対しての耐性も強いですし、危機管理能力も持っている人も多いので、(危ないな。)と思ったら避けることもできます。

一方、食あたりや感染症などの被害に遭いやすい人は、あまり疑うことを知りません。

そのため、(これを食べたら危ないのではないか。)とか(あの人の近くにいたら病気がうつるのではないか。)ということを判断できないため、結果自分も食あたりや感染症などに引っかかってしまうという傾向が高いといえるでしょう。

また1度それらの病気かかったら、学習すればよいのですが、完治したらその学びはすっかり忘れてしまい、同じことを繰り返してしまうという傾向があります。

悲しみの涙より喜びの涙が多い

悲しみの涙より喜びの涙が多いのもついている人の特徴です。

多くの方が、悲しい時とかつらい時に涙を流すことが多いのですが、ついている人は嬉しい時や感動した時などに涙を流すことが多いといわれています。

そもそも悲しいことがあったときは、そのことに捕らわれず、次に進むことができるポジティブな精神の持ち主であるため、涙を流すまでに至りません。

同じ涙でも、喜びの涙の方がずっと幸せに感じられますよね。

ついている運気を引き寄せるには、ポジティブな精神が大事だといえるでしょう。

ついてる人になる方法

「ついている人」になるには「ついている人」の真似をしてみるのが1番です。

普段自分は沸点が低いかもと思う人は、怒るポイントを2つ分スキップするようにしてみて下さい。

いつもは3回怒っているところを、2回分は怒らない、たったそれだけで周囲の評価は見違えるほど変わって行くはずです。

そしてそれと同時に幸運が舞い込むはずです。

笑顔の練習をする

笑顔を増やすというのも大変効果的です。

なぜなら人は笑う人も笑顔をもらう人も、両方がセロトニンやオキシトシンという成分を生成することができるので、その場に幸せを運ぶことができるのです。

自分の癖は気が付き難いといいますが、普段自分があまり笑わない性格であることに気が付いていないアンラッキーな人は世の中に大勢います。

アンラッキーなことと、笑顔が少ないことは比例します。

普段お店の店員さんに不愛想にしてしまう人、街中で接する人に笑顔で対応できない人は、少しづつ笑顔を増やすことで「ついてる人」に生まれ変われるはずです。

【笑顔の作り方のポイントは、こちらの記事もチェック!】

鏡の前で行う

笑顔に慣れていない人が笑顔を増やそうとするのって、結構大変ですよね。

「笑わなきゃ」と焦ってしまえば不自然な笑顔になってしまい「あなた、おちょくってるんですか」と勘違いされて余計気まずい雰囲気になってしまう場合もあります。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、小さめの鏡で練習してみるのがオススメです。

自分のことを大切にする

「ついている人」は自分を大切にします。

これは自分のことだけを考えている・やっぱり自分が1番大事だから自分を大切にする、というわけではありません。

両親が生んでくれたことへの感謝、自分が生きていれば、いつか困っている人を助けることができると考えたり、自分を優しい人間にしてくれた神様に感謝しながら自分を大切にしようと考えるのです。

大切にすると良い流れに変わる

自分自身のことを「借り物の体」だと思って大切にしてみれば、ものごとの流れは良い方向に変わって行きます。

他人を大事にするだけでなく、自分のことも大切にする。

いつも傲慢になり過ぎず、程よく謙虚であり、程よく節約しながら、時々ご褒美を楽しむ、生き急がず、常に穏やかでいるように心掛ければ、他人の小さいミスなんて笑ってあげられる余裕が生まれてきます。

実践していけば日々の生活の中でイライラすることはほとんどなくなってきます。

イライラしないライフスタイル、これって凄く魅力的なんです。

気持ちがポジティブになれば運もついてくる

イライラしている時に電車の中で隣の人が、ヘッドホンから音が漏れるくらいの音量で音楽を聴いていると「この人何を考えているんだろう」と思わず激怒したくなってしまいます。

しかし「ついている人」はそんな時も、一緒に音楽を楽しんでしまう余裕があるのです。

気持ちがポジティブになれば、運は自然とついてくるものです。

最初はまだイライラしてしまうことも多いかもしれませんが、少しづつ余裕を持ったり、気持ちをポジティブに変えて行きましょう。