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中学生の恋愛事情!イチャイチャやキスから、デートまで今時のやり方を紹介!

中学生と言えば、思春期真っ盛り!勉強・スポーツ・友達と過ごす時間、思い切り楽しんでいる人も多いでしょう。

中には、初めての恋愛に心ときめかせている中学生もいるのではないでしょうか?

数年前は、はじめて付き合った年齢は高校生の年齢であったという回答が一番多かったのですが、現在ではそれが中学生になってきているようです。

中学生の恋愛事情とはいったいどんなものなのでしょうか?

今回は中学生同士の恋愛事情についてお話しましょう。

中学生の恋愛が上手くいくために!デートやキス、恋愛の仕方を紹介

では、中学生の恋愛がうまく行くために、どんな方法があるのでしょう?

いくつかポイントがありますが、一番は「無理をしない、背伸びしない」ということです。

自分が今「恋愛している」と感じると、どこか大人になった気持ちになるでしょう。

しかし、そこで無理をしたり背伸びをしたり、わざとカッコつけた恋愛を目指すと、自分らしさが失われてしまいます。

中学生には中学生らしい恋愛、高校生には高校生らしい恋愛、社会人同士の恋愛、熟年の恋愛と、それぞれに「らしさ」があることをまずは理解しましょう。

また、漫画や映画・ドラマのようにはうまくいかないことも、きちんとわかっておくことが必要です。

積極的にアプローチ

まずは、人を好きになったら相手にその気持ちを伝えなくてはなりません。

ただし、いきなり告白するのにも勇気が必要ですし、相手も急に好きだと言われても戸惑うかもしれません。

でも、何もアピールしなければ、現状維持のままになってしまいます。

まずは、自分の気持ちを相手にアプローチしてみましょう。

中学生同士で、同じ学校に通っているのであれば、ほぼ毎日会うことができるのですから、そんなに急展開を望むこともありません。

少しずつ距離感を縮めて行くと良いでしょう。

人が人を好きになったら、その気持ちは相手にもなんとなく伝わるものです。

もちろん、それを相手が受け入れるかどうかはまた別の話ですが、積極的にアプローチした末に告白すればそんなに驚かれることはありません。

LINEなどのツールで積極的にアプローチできる

今では当然のようにスマホを所持している人が多くいます。

もちろんご家庭の方針で、スマートフォンは高校生になってからと決められているお家もあると思います。

ですが、防犯の為にも小学生の時から所持している人が少なくありません。

中でも、LINEを使えば、簡単に連絡を取り合うことができます。

LINEをするには相手のIDを知る必要がありますが、それくらいであれば気軽に交換できますし、恋愛感情が無くてもやり取りすることは可能です。

好きな人のLINEをゲットしたら、積極的に連絡を取ってアプローチしてみましょう。

告白は直接会ってから

あまりに手軽すぎて、告白までもLINEで済ませてしまう人もいるかもしれません。

相手の顔を見なくて緊張しないからという理由かもしれませんが、LINEはどうしても誠実さが伝わりにくいのが欠点です。

ですので、本気の告白は、やはりLINEではなく会って直接伝えましょう。

自分が相手に本気で好きなのかどうかを、表情や声に乗せて真剣に伝えることで、誠実さも伝わります。

そこで「大事なことはLINEではなく、自分の口から直接伝えたかった」と一言添えると、高感度もアップします。

言われた相手も、それだけ自分のことを大切に考えてくれているのだと、悪い気はしません。

告白に限らず、大切なことは直接会って伝えるということが、人間関係を円滑にするコツですし、LINEを上手に使う秘訣でもあります。

【中学生の告白方法については、こちらの記事もチェック!】

LINEでの告白は相手にとって振りやすい

このことからも言えるように、LINEで告白をしてしまった場合は、相手に真剣さがいまいち伝わりません。

ですので、いくら本気で何回も打ち直してやっとの思いで送信したとしても、その部分は相手にはわかるはずもないのです。

例えば、相手があなたのことを好きでも嫌いでもなかったとします。

実際に会って告白されると、緊張している様子や、言葉を選んでいる態度、相手のドキドキが伝わって来ます。

そのため、例えなんとも思っていなかったとしても、嫌いでなければ普通は意識し始めるものです。

それがきっかけで、特に何とも思っていなかったけど付き合いが始まったというケースはたくさんあります。

しかし、LINEで「好きです」と伝えたところで、単なる文章に過ぎないわけですから、相手もその気がなければ「ごめん」の一言で終わってしまうのです。

LINEでの告白は、100%成功しないとは言いませんが、振られる確率も高くなると言わざるを得ません。