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会社を休む理由7選。連休明けに仕事...(続き4)

家族のトラブル

家族間でなにかトラブルが起きた時にも休む理由として使えます。

「家族間のトラブル」とはどのようなものか見ていきましょう。

夫・妻が倒れた

結婚されている方であれば、急に配偶者が倒れてしまうことがあります。

その場合、緊急連絡先としてあなたの自宅またはあなたの携帯電話に電話がかかってきますよね。

そんなときに、大切な配偶者だからこそ側に行きたいと思うものです。

または、そうして倒れてしまったのか?大丈夫なのか、死んだりしない…なんて色々な思いがめぐってしまいます。

そのように感じている時、人はまさしくその気持ちを表すような顔つきをしているものです。

そんな顔で伝えれば、残酷な人間でない限り「早くそっちにいきな!」なんて言うものです。

夫・妻の病気

配偶者といっても人間ですから、いつ病気になるか分からないものです。

急に持病が悪化して入院したり、入院していたが危篤状態になったり、人はいつ何がおきてもおかしくありません。

仕事をしている間にその連絡が病院から届いたのあれば、黙っていないでそのことを相談し、半日休暇をとれるようにしましょう。

先ほどもお伝えしましたが、残酷な人ではない限りその場に行くことを止めたりしません。

だって、もしもその人が配偶者に会うことをダメといったがために死に目にあえなかったら、どのような気持ちになるでしょうか。

祖父・祖母の体調不良

祖父や祖母は、あなたから見たらかなりの年齢をいっていると思います。

そのため、病気だけでなく寿命からも何がおきてもおかしくありません。

祖父や祖母を大切にしている人にとって、何かあったら休みをとってまで側にいきたいと思うものです。

それでは、祖父母を理由に休む場合は具体的にどのようなことがあるのかを見ていきましょう。

入院

ずばり入院です。

高齢者になればなるほど、病気発生のリスクは高くなるものです。

また、日ごろから自分の体調に気を遣っていない場合は、大きな病気が悪化してから発見することも少なくはないですよね。

そのため、入院をしたという知らせを急に聞くことになります。

もしも安静であるならばその日のうちに行かなくてはいいものの、祖父母を大切にしている人であればどんな状態であれ、近くいてあげたいのです。

側にいたいのです。

その旨をしっかり伝えましょう。

しかし、祖父母を大切にしていない人はそのような理由で休みを許可しない場合があります。

これは人間的に欠陥しているとしかいえません。

検査

祖父母が倒れて、検査することになったときその結果を聞く時など一緒にいてあげたいものですよね。

だって、一人で大きな病気の宣告を受けるのと誰かが一緒にいるとでは全く違うからです。

そのため、検査があるから付き添いたい旨を話しましょう。

これも一つ前の項目と同じなのですが、祖父母を大切にしていない人はそのようなことを快く思わないことがあります。

それは人間的に欠陥しているからです。

その人だけではなく、他の人にも相談して休む旨を話すべきです。

手術

高齢者になればなるほど、簡単な手術であっても体力との兼ね合いにより命がかかってしまうことがあります。

そのようなことを医者から事前に説明されていると、手術を始める前は手術中などは同じ病院にいたいと思うものです。

その旨を話してみましょう。

また、大きな手術であればあるほど付き添い人が必要になることもあります。

あなたしかその付き添いをすることができないことを説明するのも手です。

発作

急な発作により倒れてしまった、その発作はいつ起こるかわからないものなので急に病院から電話がかかってきた。

そんなときは、祖父母の元々の発作の状態、そして現在の状態もしっかり伝えましょう。

どのような発作なのかも簡単に説明しておくと、信憑性が高まります。

介護

祖父母の方と一緒に暮らしていると、時には介護をしなければならないときがありますよね。