「ああ、なんだか仕事に行きたくない」「このまま家にいたい」「ちょっと現実から離れたい」なんて、時には仕事をやすみたくなってしまいますよね。

しかし、そのとに仕事を休みたいと思うのはあまり良いことではないと考えられています。

そのため、本当に病気になったときもどんなに苦しいときでも仕事を休みにくいと感じる方がたくさんいます。

そのような働きすぎであることこそが、日本のストレス社会を作ってしまう原因でもあるんです。

人間はロボットではありません。

時に休む生き物なのです。

この記事では、どうしても会社を休みたい時に使える「言い訳」をご紹介します。

しかし、嘘をついて休む場合は、なんとなく気持ちが引いてしまうことってありますよね。

そのように思わないためにバレないコツも掲載しています。

休みたいけどなかなか休めないというあなた!
ぜひこの記事を参考にして、たまには休んでみませんか?

会社を休みたいとき

あなたは会社を休みたいのでしょう。

その理由はさまざまありますよね。

もう仕事がいやになってしまった、仕事よりも大切な芸能人のイベントがある、恋人との時間を大切にしたい…などなど、どう考えても会社を休む正式な理由にならないことばかりです。

そんなことを伝えて休めたとしても、その後の会社での人間関係などを心配してしまいますよね。

また、そのようなラフな理由でも休ませてくれるゆるい会社もあれば、決して許してはくれない厳しい会社も存在します。

この記事をご覧になっているということは、ゆるい会社ではないことは確かですよね。

そのような会社に勤め、毎日頑張っているのですからたまには息抜きもしたくなります。

会社に勤めれば「有給休暇」というものを手に入れることが出来ますよね。

しかし、会社の空気が悪かったり、休むのがおかしいという風潮がある職場だとその休暇をしっかり使うことが出来ません。

日本人は、空気を気にする性質があり、そのような職場の雰囲気だけで会社を休め苦なっている人はたくさんいるのです。

会社は毎日行くところですから、できれば気持ちがゆるやかになる空気であってほしいもの。

しかし、それが難しいことが多いんです。

そんな厳粛な職場に勤めているからこそ、休みたくなる気持ちが湧き上がる機会も多いのかもしれません。

どうしても休みたいときってある


どうしても休みたいときは、誰にでも存在します。

その時に休むか休まないかの違いがあるだけです。

あなたは、きっとどうしても休みたい!そのように思っているのでしょう。

日々の疲れを癒したいのかもしれないですし、誰かとの約束のために休みたいと思っているのかもしれません。

または、もう会社にいることが精神的にキツくなってきてしまって休みたいと考えている人もいることでしょう。

そういうときに休めないと、人は少しずつ会社に不満を持つようになります。

また、思うように休めないことに対してストレスがたまり、仕事そのものに身が入らなくなってしまうこともあるのです。

だれだって、そのようにはしたくないはずです。

あなたの休みたい理由が公にしたくないことであったとしても、休みたい気持ちはどんどん大きくなることでしょう。

そんなときにどうやって休めばいいのか、できれば知りたいですよね。

それに人間関係も悪くすることなく、休むことが出来れば何も言うことはないのではないでしょうか?

そんなときに使える言い訳を紹介!

この記事では、そんな風に言いたくてもいえない休みたい理由があるときに使える「言い訳」をご紹介します!その言い訳を知ったらすぐにでも実践したくなってしまいますよね。

しかし、言い訳を使うには「注意点」があるんです。

仕事を休み言い訳を使うための注意点もご紹介していますから、言い訳だけをチェックするのではなくぜひその先まで読み進めてください。

きっと今すぐにでも休みたいと思っているあなたに必要な情報が書かれているはずです。

会社を休む言い訳7つ


あなたはこれまでに会社を休んだことがありますか?もしかしたら、アルバイト時代に休んだ経験ならあるかもしれませんね。

しかし、仕事となるとアルバイトとは違い、簡単には休めません。

アルバイト時代には、その店長に「好きなアーティストのライブが重なってしまったから、休みたい」といえば、代わりに出勤してくれる人を探せばすんなりと休めたはずです。

しかし、社会人になればそのような理由で休むことはほぼ出来ないといってもいいでしょう。

アルバイトのようなラフな職場であるのは少ないですし、あなたの立場によっては簡単に休める状況ではないかもしれないですよね。

しかし、人はどうしても休みたい時が出来てしまうもの。

毎日のようにどうしても休みたい、なんていっているのは問題ですが、たまにどうしても休みたい気持ちが襲ってくるのは悪いことではありません。

では、社会人として責任もある立場であるあなたがどうやって休めばいいのでしょうか?休み申請を承諾せざるを得ない理由を7つ見ていきましょう。

体調不良

とても使いやすい理由なのが「体調不良」です。

風邪をひいたくらいであれば、マスクをして出勤しろといわれるかもしれません。

しかし、体調不良の度合いによっては会社そのものから出勤しないでくれなんていわれることもあるのです。

特に飲食系の仕事をしている方は、体調不良にはよく気をつけるように言われているはずです。

また、飲食関係でなくてもインフルエンザやノロウイルスが流行っている時期に体調不良になれば、休みをすんなりと承諾してもらえることがあります。

体調不良の人が会社にいても、仕事をすることはできないですし、周りの人に感染させてしまうかもしれないですよね。

しかし、「体調不良なので休ませてください」なんていうと具体的にどのような症状なのかを聞かれることがあります。

それは、あなたが仮病を使っているのではないかと心配しているからです。

では、そのように言われないために具体的な症状を話すのはどのよなことがいいのでしょうか?

発熱

よく使われているのが「発熱」です。

熱があがって苦しんだ経験がある方なら分かるかもしれませんが、とても辛いものですよね。

その状況を装うのです。

熱が具体的に何度あるのかを伝え、もう歩くことも出来ないとか頭痛がひどいなんて理由をプラスすれば、休める確率があがります。

また、電話で休暇をとる際には、かなりひどい状態であるように演技をすることです。

そうすることで仮病を使っているとバレずに、むしろ心配されるかもしれません。

それに熱が高く上がっているのに、無理やり出勤させるような会社はないはずです。

もしもそうであるならば、ブラック企業を疑うべきでしょう。

頭痛

頭痛がひどいと歩くだけで脳に痛みが響き、呼吸さえも辛くなってしまうものです。

ただ単に頭が痛い…という理由だけでは、痛み止めでも飲んで出勤してこい!なんて言う方がいます。

だからこそ、頭痛を理由に欠勤する場合は、その頭痛のひどさを伝えなければなりません。

頭痛がひどすぎて吐き気までするとか、頭痛薬を飲んだけど一向によくならなくて熱もあるなんて言えば、会社に来いなんていえません。

また、これまでにヒドイ頭痛を経験したことがある方は、その時の様子を思い浮かべて話してみるといいでしょう。

吐き気

吐き気も普通の人であれば、たまに引き起こされることがあります。

吐き気は風邪でも起こりますし、食べ合わせ、食中毒、ストレスなどでも引き起こされますよね。

また、吐き気と同時に吐いてしまったり、本当に吐きそうな状態になっているのあれば、会社にいられても迷惑なだけです。

その原因が分からないため、もしものことを考えると会社側としても休みを承諾するしかないのです。

それに吐き気をとめる風邪薬などはありますが、多くの人は吐き気専用の薬なんて常備していないはずです。

吐き気ほど気分が悪くなるものはありませんから、電話の受け取り手が同じ経験をしたことがあればあるほど休める確率が上がります。

腹痛

腹痛はストレスや冷えでも起こりますね。

腹痛の度合いによっては、歩くことも出来なくなったり、冷や汗はがひどくなってしまうこともあります。

単なる腹痛だけだったら痛み止めなどを飲めばおさまるため、もしかしたら休む理由にならないかもしれません。

そのため、腹痛で休むのであれば「どれくらいの痛みなのか」「どれくらい続いているのか」などを伝える必要があります。

冷や汗も止まらないことも伝えれば、病院へ行くことを指示されるかもしれませんが確実に休めるでしょう。

だって、あなたが出勤しているときに隣でおなかを抱えながら冷や汗たらしている人がいたら、仕事に集中することができませんよね?

生理痛

女性特有の生理痛を休む理由に使うことができる場合があります。

しかし、これは特定の職業に限られてしまうことが多いです。

男性が多い職場だったりすると、生理痛のひどさを分かってもらえず休ませてもらえないことがあります。

休むどころか「こんな時に女性らしさを出すな」なんて冷たい声をかけられてしまうことも。

生理痛を理由に休ませてくれるのは、女性が多い職場や上司や社長が女性の職場になります。

やはり、女性ならではの生理ですから人によってはひどい生理で苦しんだ経験のある方もいます。

そのような人は生理痛のひどさを分かってくれるため、安静にしてくれるようアドバイスしてくれますよ。

また既婚者の男性も女性特有の生理について詳しくなっているため、休みを承諾してくれます。

この生理痛を理由にして休むのは、少し難易度が高いですが女性ばかりの職場で働いているのであれば使えるはずです。

病院に行くと伝える

もしも、病気が原因で休むことにする場合は必ず「病院に行く」旨を伝えるようにしましょう。

そうでなければ、仮病と疑われてしまいますし、原因不明の病気のためにクビになってしまうこともあるかもしれません。

とことん休んだ後はしっかり職場復帰するためにも、病院に行くと伝えてください。

病院に行かなくてでも、です。

そして復帰した際には、ただの風邪といわれて風邪薬を出してもらった~なんてありきたりなことを話す必要があります。

また、会社によっては医師の診断書を提出するように言われることもあるため、インフルエンザやノロウイルスなど危険な病名を理由に休まないことにしましょう。

診断書が貰えずに仮病だと、後になってばれることになります。

子供の用事

もしもお子様がいるのであれば、そのお子様を理由にして休むことも出来ます。

特に福利厚生のしっかりしている会社や子供を大事にしている方が多い会社では、通用する理由になります。

子供は、いつなにが起きても分からないもの。

だからこそ、子供を理由にして急に休む方もいるんですよ。

では、具体的にどのような理由を使うのかを見ていきましょう。

発熱

特に小さなお子様がいる場合は、子供が発熱するだけでも死んでしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

そのため、小さなお子様に限って発熱を理由にして休むことが出来ます。

その子供のそばにいてあげたいとか、熱がさがらないから病院につれていきたい、病院の開いている時間が会社に出勤する時間とかぶっていることを伝えれば100点満天です。

また、後日仕事に復帰した際には必ずお礼を伝えることを忘れずに。

また、どのような症状だったのか聴かれることもあるので包み隠さず話さないようにしましょう。

もしも、子供の発熱を偽って休む場合は、子供が外で遊ぶ際には気をつけることです。

あなたの会社の人が子供の遊んでいる姿を目撃してしまったら、あなたへ不信感が募るばかりですよ。

怪我

子供は、自分の限度というものをなかなか理解できません。

大人になるにつれて理解していくものですが、年齢が低いお子様ほど怪我ばかりしてしまいますね。

転んだりしてできる擦り傷ならすぐに治りますが、鉄棒から落ちたりするととても大きな怪我をしてしまいます。

そんなときほど、子供のそばにいてあげたいと思うのが親心です。

この場合、子供がいない方はその理由を快く思わないかもしれません。

しかし、子供がいる方であればその気持ちを理解してくれるため、すんなりと休暇を受け入れてくれます。

学校からの呼び出し

子供が学校内で問題を起こした時など、先生から呼び出しをされることがありますね。

夫婦共働きだったとして、あなたしか学校に行くことが出来ないのであれば、それはもうどうしても休まなければなりません。

そのまま「今日はいけない」なんて伝えて学校側から承諾を得ることが出来ることもありますが、警察沙汰になってしまうとそうはいきませんよね。

子供が何か問題を起こしたことを伝えるのは恥ずかしいかもしれません。

しかし、しっかり伝えることで「休まなければならない」ことが伝わります。

学校でのトラブル

子供が問題を起こすのではなく、学校自体でトラブルが起きることがあります。

他の学年の子供がいじめを理由に自殺した、学校に侵入者が入り刃物を振り回した、学校の先生が捕まった…などなどさまざまな理由があります。

そんなとき、緊急保護者会議を開く学校は少なくはありません。

いや、ほとんどの学校が開きます。

そんなときに連絡網で参加するように言われたら、その事実をしっかりと確認したいですよね。

手紙で確認するよりも自分の目で確かめて耳で聞きたいはずです。

そのこともしっかりと会社の人に伝えることが出来れば、他人事とは思えずに休みをもらえます。

あなただって、身近な人がそんな目にあっているのに「そんなところ行かないで会社に来て」なんていえないはずですよ。

学校行事

子供といえば、運動会や遠足などさまざまな行事がありますよね。

その中で子供の成長を発見できたり、一緒になって合間の時間にお昼を食べたり楽しいはずです。

そんな学校行事は誰もが行きたいと思うものです。

また、そのように子供の行事のために休む人は、会社の人から「子供思いなんだなぁ」なんてこっそり思われていることも。

1年に数回しかないそのような貴重な時間を大切にするためにも、写真におさめるためにも、ブラック企業でない限り休みは取れますよ。

家族のトラブル

続いて、家族間でなにかトラブルが起きた時にも休みをとることができます。

その「家族間のトラブル」とはいったなんなのでしょうか?見ていきましょう。

夫・妻が倒れた

結婚されている方であれば、急に配偶者が倒れてしまうことがあります。

その場合、緊急連絡先としてあなたの自宅またはあなたの携帯電話に電話がかかってきますよね。

そんなときに、大切な配偶者だからこそ側に行きたいと思うものです。

または、そうして倒れてしまったのか?大丈夫なのか、死んだりしない…なんて色々な思いがめぐってしまいます。

そのように感じている時、人はまさしくその気持ちを表すような顔つきをしているものです。

そんな顔で伝えれば、残酷な人間でない限り「早くそっちにいきな!」なんて言うものです。

夫・妻の病気

配偶者といっても人間ですから、いつ病気になるか分からないものです。

急に持病が悪化して入院したり、入院していたが危篤状態になったり、人はいつ何がおきてもおかしくありません。

仕事をしている間にその連絡が病院から届いたのあれば、黙っていないでそのことを相談し、半日休暇をとれるようにしましょう。

先ほどもお伝えしましたが、残酷な人ではない限りその場に行くことを止めたりしません。

だって、もしもその人が配偶者に会うことをダメといったがために死に目にあえなかったら、どのような気持ちになるでしょうか。

祖父・祖母の体調不良

祖父や祖母は、あなたから見たらかなりの年齢をいっているはずです。

そのため、病気だけでなく寿命からも何がおきてもおかしくありません。

祖父や祖母を大切にしている人にとって、何かあったら休みをとってまで側にいきたいと思うものです。

それでは、祖父母を理由に休む場合は具体的にどのようなことがあるのかを見ていきましょう。

入院

ずばり入院です。

高齢者になればなるほど、病気発生のリスクは高くなるものです。

また、日ごろから自分の体調に気を遣っていない場合は、大きな病気が悪化してから発見することも少なくはないですよね。

そのため、入院をしたという知らせを急に聞くことになります。

もしも安静であるならばその日のうちに行かなくてはいいものの、祖父母を大切にしている人であればどんな状態であれ、近くいてあげたいのです。

側にいたいのです。

その旨をしっかり伝えましょう。

しかし、祖父母を大切にしていない人はそのような理由で休みを許可しない場合があります。

これは人間的に欠陥しているとしかいえません。

検査

祖父母が倒れて、検査することになったときその結果を聞く時など一緒にいてあげたいものですよね。

だって、一人で大きな病気の宣告を受けるのと誰かが一緒にいるとでは全く違うからです。

そのため、検査があるから付き添いたい旨を話しましょう。

これも一つ前の項目と同じなのですが、祖父母を大切にしていない人はそのようなことを快く思わないことがあります。

それは人間的に欠陥しているからです。

その人だけではなく、他の人にも相談して休む旨を話すべきです。

手術

高齢者になればなるほど、簡単な手術であっても体力との兼ね合いにより命がかかってしまうことがあります。

そのようなことを医者から事前に説明されていると、手術を始める前は手術中などは同じ病院にいたいと思うものです。

その旨を話してみましょう。

また、大きな手術であればあるほど付き添い人が必要になることもあります。

あなたしかその付き添いをすることができないことを説明するのも手です。

発作

急な発作により倒れてしまった、その発作はいつ起こるかわからないものなので急に病院から電話がかかってきた。

そんなときは、祖父母の元々の発作の状態、そして現在の状態もしっかり伝えましょう。

どのような発作なのかも簡単に説明しておくと、信憑性が高まります。

介護

祖父母の方と一緒に暮らしていると、時には介護をしなければならないときがありますよね。

そのように介護をしているのあれば、初めから会社の人に介護をしていることを伝えておきましょう。

そのように話しておくことで介護していることが伝わり、どうしても介護に集中しなければならないときに困りません。

また、介護はとても大変なものです。

それを理解していない人にそれを伝えるのは難しいものがあります。

ですから、何かで急に休むようになる前にその大変さを簡単に伝えておくといいかもしれません。

事故

生きていればあらゆる事故に出くわすものです。

事故は事故でも、休む理由になる事故とはどういうものかを確認していきましょう。

人身事故

電車による人身事故は、場合によっては休む理由になります。

あなたが乗っているその電車が人身事故にあってしまった場合、その電車が動くまではかなりの時間がかかってしまうことがあります。

また、その電車ではなくても人身事故の影響によって、走行中の電車が止まってしまうこともあります。

もしも橋の上で電車が止まってしまったら、すぐには電車から降りることは出来ません。

また、新幹線で人身事故がおきてしまったら、それ以外で目的地である会社に向かうことが難しいこともありますよね。

ほとんどの会社は、人身事故にでもあったら他の路線でものって会社に来るように指示してきます。

または会社の経費で落とすからとタクシーを使うようにいってくることもありますよね。

しかし、その電車に乗る人が多かったり、通勤ラッシュ時などに人身事故がおきてしまうとタクシーやバスにはなかなか乗れません。

振り替え輸送もなかなか乗れないこともあるのです。

どうして会社に向かうことが出来ないのか詳しい状況をしっかり伝えることが大切になります。

車事故

車で出勤している場合、または前日の休日の際に事故を起こしてしまった時、骨折で歩けなくなっているかもしれないですよね。

それに事故にあえば、警察の現場検証や保険会社との兼ね合い、また衝突してしまった相手へのケアなどさまざまなことをしなければなりません。

そんなときに会社に出勤している場合ではありません。

そういうときは、事故を起こして事態が収拾したら早めに会社や関係者に連絡をするようにしましょう。

休む当日になって、「前日事故にあった」なんていっても信じてもらうことが出来ないかもしれません。

何事も速く連絡することが大切です。

バイク事故

バイクに乗っている方は、バイク事故を理由に休むことが出来ます。

バイク事故は、足を骨折するだけではなくもっとひどい事故になってしまうことが多いですよね。

某お笑い芸人の方は、バイク事故によって顔を破損したことで有名です。

そこまでいかなくても事故によって顔がグシャグシャになったり、ひどい骨折をしてしまうものです。

そうすれば会社に向かうことなんて出来ないはずです。

その旨をしっかり伝えて、休むようにしましょう。

必要な書類を提出するようにいわれることもありますから、しっかり聞いておくことです。

痴漢

男女共に痴漢も仕事を休む理由になります。

男性であれば、「やってもいないのに疑われている」状態となれば、警察の事実調査などですんなりと駅や警察から抜けることは出来ません。

まぁ、やってもいないのであれば駅員についていくのをやめることです。

もしも、あなたが心弱い人で駅員について行ってしまったのであれば、時間は必ずかかりますから会社に連絡を入れることになるでしょう。

また、女性であれば痴漢をされて、犯人を捉えることが出来た場合、その痴漢時の様子を駅員や警察に話す必要があります。

そうなってしまうと男性同様、かなりの時間を要することが多いため仕事は遅刻していくことになるかもしれません。

しかし、どんなに強い女性であっても、痴漢をされたら心は深く傷つくものです。

その傷ついた気持ちのまま会社に向かっても、いつものあなたでいられないかもしれません。

それにそんな時こそ一人でいたくなりますよね。

その理由を伝えるのは少し恥ずかしいかもしれないですが、しっかり伝えたら休むことが出来ます。

冠婚葬祭

誰もが休まざるをえなくなる冠婚葬祭も仕事を休む理由になります。

いったいどのようなことがあるのでしょうか?
見て行きましょう!

身内の結婚式

友人などの結婚式であると、休みを認めてもらうには少し難しいかもしれません。

しかし、身内の結婚式であれば、休みが認められる可能性大です。

なぜならば、やはり”身内”という強い関係のものです。

それにお祝い事に行くな、なんていうほどの力を会社側は持っていません。

もしも、身内の結婚式に行くために休暇をとることができなかったり、とってはいけないような場合はブラック企業と考えて間違いないです。

身内の法事

結婚式同様に法事が理由で休むことも出来ます。

49日や1周忌などは予め日程が分かっていますね。

しかし、人が死ぬのは分からないものです。

そのため、急に休みをとらざえるをえません。

それに身内ともなると関係性は濃いはずですし、死に目にあえなかっただけでなくお葬式にも参列できないのは心寂しいですよね。

ほとんどの企業が忌引きについて認めていますよ。

会社を休むときの注意点

あなたは、これから会社を休もうとしているのですよね。

その連絡をするときや休むときに気をつけて欲しい点をピックアップしました。

ミスをしないようにしてください。

連絡は早めに

どんな時でも連絡は早めにしましょう。

休もうか休まないかギリギリまで悩んでしまうかもしれません。

しかし、あなたが休むことによって他の人が迷惑する可能性があるのです。

しかし、早めに連絡をしておけば、あなたの代理人をたてることも可能になります。

会社のためにも早めに連絡してください。

電話がベスト

特に若者はLINEなどのSNSやメールで、休むことを伝えるのが多いですよね。

しかし、相手はそれを見ていないかもしれません。

確実に伝えるには、電話がベストです。

休むことを話すのは、緊張しますがあなたのためにも相手のためにも必ず電話で連絡しましょう。

深刻な感じを出す

どんなときでも深刻な雰囲気を出すことで、まずい状態を伝えることが出来ます。

暗い雰囲気で話せば問題ないでしょう。

前日会社の飲み会に行った場合

もしも、前日に会社の飲み会に行った後の翌日に休まなければならない用事ができたり、どうしても休みたくなってしまった場合は、とても難しいですよね。

だって、休むことで前日の飲み会の影響なのではないかと周りの人に思われてしまうからです。

体調不良はNG

そのため、体調不良で休むのはやめましょう。

特に二日酔いで休みたいのは、あなたの責任ですよね。

運悪く、身内が倒れたなどというしかないでしょう。

また、偶然にもそのような事態が重なってしまった場合は、真摯に話せばしっかり相手に伝えることが出来ます。

ときには素直に伝えても良い

会社でのイジメや労働環境のストレスで休みたいこともあるでしょう。

そんなときは、その気持ちを素直に話すことも大切です。

休みたいほどまでに悩んでしまっているのは異常です。

あなたが伝えることで環境が変わるかもしれません。

午前休や午後休という手もある

どうしても休みたいときでも、午前休や午後休をとるという方法もあります。

午前中だけは頑張って午後はゆっくりするのです。

または、その反対もいいですね。

そうすることで仕事をする時間は短くなり、仕事にも支障は出ないはずです。

バレる嘘はつかない

どうしても休みたい気持ちになってしまうと、周りが見えなくなってしまうものです。

そして、バレるような嘘でも簡単についてしまいます。

一度冷静になってから、嘘をつくようにしましょう。

そうしなければ、後で後悔したり恥ずかしい思いをするのはあなたなのですから。

使いすぎはダメ!ここぞというときに使おう

休みたいときはあなたの気持ちの問題のこともあれば、休まざるを得ない出来事が起こることもあります。

日ごろから体調不良などを理由に休んでいたら、あなたの信用は失われるばかりです。

そのようにならないためにも、ここぞという時に胸を張って休めるようにするためにも今回ご紹介した理由で休んでばっかりしないように。

あなたの心と体を休ませるとき、ここぞという時に活用してくださいね。