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ポーカーフェイスな人が得すること・損すること12選


職場や学校で、いまいち人柄が掴めない人はいませんか?

仲良くなろうと話しかけてはみたものの、手ごたえがなく会話も盛り上がらない…そんなあの人は無愛想でノリが悪いのではなく、ポーカーフェイスなのかもしれません。

また、「怒ってるの?」「楽しい?」と周囲に気をつかわせがちだというあなたもあまり自覚がないだけで実はポーカーフェイスなのかもしれません。

この記事では、ポーカーフェイスな人が得すること・損することについてご紹介していきたいと思います。

ポーカーフェイスの人は何を考えているかわからない

ポーカーフェイスな人と聞いて思い浮かぶのがまず「何を考えているのか全くわからない」ということではないでしょうか。

みんながゲラゲラ笑っているのににこりともしない人もいますし、話し方に感情がこもっていないように見られてしまったりもします。

なにかとなんだかとっつきにくい印象をもたれがちかもしれません。

わたしたちはコミュニケーションをとる際、顔からたくさんの情報を得ています。

何か質問をして答えが前向きでも、顔が困った顔だと「あまり気のりしないのかな」と思いますし、誰かをからかって怒られても顔が笑っていると「あ、ほんとうに怒っているわけではないんだな」と感じます。

普段そのように表情を頼りにコミュニケーションをとることが多ければ多いほど、ポーカーフェイスな人を相手にすることは難しいと感じるかもしれません。

最初のほうは戸惑うことも多いでしょう。

ポーカーフェイスとは?


そもそもポーカーフェイスとはどういう意味で、現代ではどのような人のことを指すのでしょうか。

調べてみました。

意味

そもそもの由来は、名前の通り賭け事のポーカーから来ているようです。

ポーカーとは、5枚のトランプを引きその記号や数字の組み合わせによって強さが変わるゲームです。

このゲームにおいて大事なのは、強い組み合わせのカードを持つことではなく、持っているように見せかけること…つまりは心理戦を主とする賭け事であるわけです。

そんな中、いちいち感情を素直に顔に出していては負けてしまいます。

というわけで、ポーカーの最中はみんな弱いカードを引いても素知らぬ顔で余裕をかましていたことからこの言葉が生まれたそうです。

表情

ポーカーフェイスな人は基本的にあまり笑いません。

ほぼ無表情と言ってもいいかと思います。

また内心をまったくと言っていいほど表に出さないので自分が知らないことや自分に不利なことを聞かれても冷静さを崩さずに対応でき、凛としたクールビューティーな印象があるかもしれません。

なので勝負ごとにとても強く、異性からはミステリアスさからあこがれをもたれることも多いようです。

ポーカーフェイスの人の特徴


そんなポーカーフェイスな人たちの心の中はどうなっているのでしょうか。

これから挙げる例は一例にすぎませんが、こんな特徴のある人が多いようです。

一匹狼

たくさんの人とわいわい話をしたり、周りに合わせたりするのが苦手な人もいます。

浅く広い人付き合いを嫌い、本音で話せるごく少数の友人だけがいてくれればいいという考えです。

基本的に職場は職場だと割り切っているため仲良くなろうという気持ちがそんなにありません。

学生時代はさておき、社会人になると特に群れなくてもやっていけたりするため余計一匹狼に拍車がかかっているのかもしれません。

一人でいるため基本的には誰にも合わせずともよく、結果あまり表情に変化が見られなくなってしまうのです。

こういったタイプの人には自分の考えをしっかり持ったさばさばした人が多く、一緒にランチに行ったり飲みに行ったりといった同僚との付き合いそのものをばかばかしく考えていることもあります。

また流行にも流されにくく、独自の感覚を持っていることも多いため余計に周囲と話が合わなくなり浮いてしまったりすることもあります。

ただ、周りを馬鹿にしているというわけではありません。

一人でやっていけるから、一人でいる。

彼らにとってはそれだけのことです。

自尊心が強い

屈託なく表情を変えれば、相手に弱みを見せてしまうという考え方の人もいます。

普通の人であれば悔しさやつらさを顔に出してしまうようなときでも、それを他人に悟られることを異常に嫌がります。

自尊心が非常に高いので、かわいそうだと同情されたり失敗したとあざ笑われたりすることについて普通の人よりもずっと敏感に反応してしまい、我慢がなりません。

そんな恥ずかしい事態になることをを事前に回避しようと必死なのです。

どんなに心の中が荒れていても、何食わぬ顔でいつも通り過ごすことこそがその人にとっての自分を守るすべなのだといえます。

このような人は、「弱みを見せても大丈夫」だと判断した人の前では別人のように明るかったりします。