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口下手を克服するための15個の方法(続き2)

これから、口下手を克服するための15個の方法を教えていきますので、参考にしてみてください。

1、話しやすい人と話し、慣れる

普段から話しやすい人はいますか?

緊張感せず話せる人とうまく会話のキャッチボールをすることで、話すことに慣れてきます。

話すこと自体に慣れることで、会話に自信がつきます。

会話を楽しんでみる

会話に自信がつくことで、口下手の不安が少しづつ解消されることでしょう。

あなたは、うっかり不適切なことを話したりしてしまわないか慎重な気持ちからくる口下手なのです。

それだけ、慎重に人と接しようとしてるのです。

ですので、相手にフォローしてもらえるよう先に口下手だという事を話しておきましょうね。

そうすることで、もっと楽しい会話ができると思われます。

2、相槌上手になる


口下手な人は「聞き上手」です。

相槌こそ、話したい相手のこころを掴みます。

相槌をすることで、相手の話に同調してて聞いてるよのサインを出せるわけですから。

また聞き上手だと相手は嫌な気持ちになりませんので、あなたの印象も上がります。

話を聞きながら考える

誰でもすぐに相手の話を聞いてすぐ返答できるほど器用じゃありません。

相槌を打ちながら、なんて返そうかとゆっくり考えればいいのです。

また聞き上手でいることで、相手から話しも振られることでしょう。

自分から無理に話題を振ることもないので、振られたことに対しての受け答えを丁寧にできます。

話し手より聞き手に回ることから始めてみましょうね。

3、質問上手になる

話すことが苦手であるなら、聞き手に回りに、さらに質問上手になると、相手を飽きさせません。

特に女性は自分の話を聞いてくれて、同調されて、さらに話を引き出してくれると喜ばれるでしょう。

その話を引き出す為には、質問が大切になってきます。

相槌を打ちながら、「それでどうなったの?」とか、「それはどれくらい?」というように、経過状況や数字上を聞くと、話が盛り上がりやすいでしょう。

また男性が相手の場合、相槌はもちろんですが適度なリアクションも喜ばれるでしょう。

相槌を打ちながら、「本当ですか?」や「すごいですね!」といったような要領です。

相槌からの質問やリアクションをすることで、ステップアップしてみてくださいね。

話を腰を折らない様にする

口下手ならではの、自分の言葉が相手にどのような影響を与えるか分からずに発言してしまい傷つけてしまうことがあります。

相手が夢中で話してる最中に、「それは違うよ」と、否定してしまわないようにしましょう。

相手はあなたに話を聞いてほしいのです。

話が終わってないのに、質問されたりしてしまったら不快ですよね。

楽しく話してる相手の話の腰を折らないようにしましょう!

4、話し相手に共感する


相手の話に共感することで、さらに話が盛り上がり相手にも安心感を与えます。

口下手を克服して、楽しい会話をするためには、「そうだよね〜」「私もそう思ってたよ〜」と、共感したことに対して、素直に同調しましょう。

そこで無理に自分の意見を変える必要はありません。