あなたの周りに、「あの子、かわいそう・・・」と思う人はいますか?

人から嫌われていたり、いつもうまくいかなかったり、本人は気づいていないようだけど人から浮いてしまっていたり・・・、人として哀れに感じる人っていますよね。

というか、自分がそんな風に思われていたらすごく嫌だし、ショックですよね!

では、そんな周りから「かわいそう」って思われちゃう人って、どんな人なんでしょうか??

じつは、自分も周りから「かわいそうな人」として見られていないか!?

検証してみましょう!

かわいそうな人の特徴26個

人をいつもイライラさせてしまう人とか、人から嫌われてしまう人とか、信用されなくて人間関係がズタズタな人など、周りからもう「かわいそうな人間」として扱われちゃっている人っていますよね。

注意されたり、人からバッシングを受けたりすることって、まだ興味を持たれている証拠だし、まだあきらめられていない証拠かもしれませんけど、「かわいそうな人間」とも割れちゃっていると、もう誰からも注意もされなくて当たり障りのない対応しかしてもらえなくなったりしています。

そのせいか、本人は自分が「かわいそうな人間」と思われていることに全然気づかなかったりするんですよね。

それって、もし自分がそうだったらかなり怖いことです・・・。

そうならないために、かわいそうな人の特徴をここでチェックしてみませんか?

あなたの周りにも「あ~、こうゆう人いるいる!」っていう特徴があるかもしれません。

哀れになるかわいそうな人の特徴

「かわいそうな人」と言っても、その気持ちにはちょっとした違いがあるかもしれません。

本当に境遇がかわいそうとか、純粋にかわいそうと思う時と、哀れな気持ちになってかわいそうと思う時があります。

哀れに感じるときは、最初はその人に対してイライラさせられていたのに、もうそれを通り越して気の毒に感じるときかもしれません。

気の毒に思うと、その人のことをちょっと同情していますよね。

でも、心の奥底では「ああはなりたくないものだな」と感じているでしょう。

では、そんな気の毒に感じるような、哀れになるかわいそうな人の特徴とは、いったいどんなものなのでしょうか?

常識を知らない

まず、常識を知らない人。

常識って、人によって捉え方が違ったり、感じ方が違う点もあることかもしれません。

特に世代が違ったり、育ってきた環境が違うと、常識にずれや通用しない感覚というものが生まれてしまうことがあります。

でも、社会にはある程度の共通した常識という、当たり前の知識や行動の基準や考えというものがあります。

「常識」という言葉を調べると、それは一般の社会人が共通に持つべき普通の知識や判断力という、考えがあることがあります。

つまり、常識とは普通のことなのです。

しかし、その”普通”が通用しない人がいるのも事実。

非常識な人は、本当に常識を知らないので、自分がみんなが持っている普通の共通の知識やそれに基づく行動からそれていること、そしてそれゆえに人にイヤな思いをさせていたり、失礼な言動をしていたり、価値観がズレていることを認識できないから、人からどういわれても自分を変えることが難しかったりするようです。

自分が育ってきた環境ゆえに、一般の人と感覚がズレているという人も、常識がなくて周りの人から嫌われるような言動をすることがありますけど、自分とは違う人の感覚や世の中の常識を理解し、受け入れようという心構えがある人は、まだいいですよね。

ただ、そのような常識を知らない人たちの中には、人の目は気にしないとか、人に自分の価値観を押し付ける人は最低とか、そのような考えに誇りを持っているかもしれません。

確かに、その意見には正しいところがあるのかもしれませんが、常識は社会という人と人との繋がりの中で生きているわたしたちが当然持つべきマナーであったり、他の人への思いやりの行為でもあったりするのです。

なので、常識を持たない人は人に不快な思いをさせていることが多いし、常識を否定する人はその自分勝手すぎる考えに人から信頼を無くすことでしょう。

正しい判断ができない

判断力というのは、生きていく中でかなり必要なものでしょう。

毎日の生活の中で、わたしたちはあらゆる選択肢の中から、自分で「よい」と思えるものを選んでいます。

そのように、正しい判断ができる、ということはプライベートにおいても、仕事においてもとても成功するために、とても重要な能力と言えます。

結局、わたしたちの生活は、過去に選択し自分で選んできたことに基づいて成り立ってるので、正しい判断力は自分の将来にとってもかなり重要になるわけです。

さらに、仕事で上の立場になったなら、即座に正しい判断力をもってチームを導いていかなくてはいけないこともでてくるでしょう。

でも、正しい判断力に欠けている人もいます。

選択する、決定するというときに、物事を冷静に考え整理して、今必要なことや、正しいことを選ぶことができないと、いつまでたっても人頼みで生活したり、人任せに仕事をすることになりかねません。

そのような判断基準があいまいな人は、周りの人の意見に大きく依存してしまう傾向があるでしょう。

そうすると、人からの意見や自分の一時の感情に大きく大きく左右されて失敗したり、さらに結局自分で責任を負えなくなる、という人もいます。

その判断の間違いによって、さらには判断が遅れることによって、周りの人は大きな迷惑をこうむることもありますよね。

正しい判断基準を持っていない人は、一人前の人として信頼されたり、責任を負える状態とは言えないので、かわいそうな人でしょう。

狭い世界で生きてる

とにかく、自分の中の世界だけで物事を見ている人っていますよね?

そして、それが世の中のすべてだと感じています。

だから、自分とは違った意見を持っている人、自分とは考え方や文化が違う人のことを受け入れられないのです。

そのような人は、自分とは違う人のことを批判したり、バカにしたりします。

しかし、周りから見ると「あの人は、なんて狭い世界で生きているんだ・・・」と、まるで井の中の蛙状態だと見られているのです。

さらに、自分の近しい人の中で自分が一番可愛かったり、自分が一番目立っていたりすると、さも自分が世の中でも高い立場にいるかのように誤解していることもありますよね。

もっと広い世界から見れば、かなりちっぽけな存在なのに、狭い世界で生きていると高慢になりやすくなるのかもしれません。

そのように勝手に狭い世界で思い上がって、人を見下しちゃっている人も、ちょっと外から見ている人からすると、なんだか惨めな人間に思えてしまいます。

変化を受け入れない

仕事でもプライベートでも、変化を受け入れようとしない人もいますよね。

仕事では昔からのやり方や考え方を変えることは絶対に反対で、それを変えること自体が悪というような考え方をしている人もいます。

なので、新しいことを始めようとする人をとにかくバッシングするわけです。

変化を好まない人は、変化に対する恐怖というものを持っているのかもしれません。

新しいこと、未知の世界に飛び込むのは勇気のいることだからです。

でも、変化が悪いということでもありませんよね?

むしろ、仕事でも普段の生活でも、現状よりももっと良くしようと向上を望むなら、変化も必要になるのではないでしょうか?

そのような変化を受け入れられない人は、頑固に”今まで”に自分で固執して、他人から置いてけぼりになってしまうかもしれません。

そして、変化しよう、変化を受け入れようとする人を非難したり、いつも消極的なことばかり言うと、周りから器の小さい可哀そうな人として見られてしまいます。

思い込みが激しい

被害妄想が強かったり、思い込みが激しい人も、かわいそうな人ですよね。

そのような人は、周りがどう説明しても、自分の思い込みから脱出できなくて、人のことを誤解したり、被害妄想から他人との関係を損なっていることがあります。

思い込みが激しい人は、自分が思っていることと他人とのギャップがあっても、それに気づけなかったりします。

というか、他人と自分の違いに気づこうともしません。

それで、物事を冷静に見れなかったり、広い視点で見れなくて、公平に判断できなくなって、偏った見方や一つの意見に固執してしまいます。

そのような偏った見方や考え方は正しい判断力をもつ妨げになるでしょう。

それに、自分の思い込みに絶対の自信を持っていることも多いので、周りからめんどくさい人と思われて、避けられてしまいます。

空気が読めない

日本人は空気を読むことを大事にしますよね。

言葉ではっきりと考えや感情を伝えるという欧米の文化に対して、日本はその場の雰囲気を感じ取って、それに基づいて話したり、行動したりすることが求められます。

もちろん、空気を完全に読むことはできないとしても、空気を読むというのは、現場の流れとか他の人の気持ちとかを察するとても大事な能力でしょう。

しかし、その空気を読めない、もしくは読もうとしない人は、言わなくてもいいことを言ったり、今それをしたらだめでしょ!ってことを平気でしたりして、人をイライラさせたり傷つけたりしてしまいます。

場の空気を察することができなったり、人の気持ちを察することができない人は、周りのことを全然考えていない自己中の人もいれば、ただ単に空気を読むのが苦手で悪気はないもののKYなだけかもしれません。

まあ、いずれにしてもその場の空気を読めない人は、人をイライラさせることも多いし、あきれられることも多く、この人はダメだと思われちゃうことも多いので、そうゆう人を見るともうなんだか悲しいですよね。

でも他人のことなど言えず、自分も「KYだよね」って言われることがあるかもしれませんので、そんなときにはもうちょっと周りのことをよく観察して、人の気持ちや状況を考える習慣を身に着けるよう努力したいですね。

1人で行動できない

よく、仲間がいると常識外れのことや人の迷惑となるようなことも大胆にできるのに、一人になった瞬間に縮こまってしまっている人が、哀れに見られていることがありますよね。

それは、電車で大声でしゃべっている不良っぽく見せている学生、さらには学校や会社で仲間たちといつも人の悪口を言っている人たち、近所で奥様仲間を作っていじめをしている主婦たちなど、いろんなところで見かけることですけど、そのような人たちの多くは結局一人になると何もできなかったりします。

一人では何もできないくせに、仲間がいると途端に気が大きくなって人を攻撃する人って、すごく弱い人間に見えますよね。

だから、哀れに思われているのです。

あと、悪いことをしているわけではなくても、一人でランチができなかったり、一人で外出ができなかったり、なんでも誰かと一緒でないと行動ができない人を見ると、イラっとするという人もいます。

確かに、社会人になったら一人でも行動できる自立心を持っていたいですよね。

一人でも行動できる人は、責任感もあるし、しっかりとした大人として認められるでしょうけど、それができない人はいつまでたっても他人に依存する人、とか自分に自信がない人と見られてかわいそうな人間に思われているようです。

自己中心的

すべて、自分中心の考え方しかできない人って、客観的にみるとかわいそうな人間ですよね。

だって、他の人のことを大事にできない人だからです。

そのような自己中な人が愛されるはずもないし、心から信頼されることもないでしょう。

だから、そのような人は結局、心が寂しく生活していることがあります。

もちろん、わたしたちはみんな自分が可愛いし、自己中なところをみんな持っていると思いますけど、人のことを思いやったり、人のことを大切に考えられず、いつも自分だけよければそれでいいとか、自分の利便だけを追求している人は、本当に大変な時に支えあえる友達がいなかったり、信頼関係の上で繋がっている人間関係をもっていなかったりします。

自分勝手で自己中な人は、自分で認識しているかは別として嫌われているし、仕事上しょうがなく付き合う必要があっても、できるだけ関わりたくないと思われているのです。

自分が自己中であることを認識していなくて、ただ普通にしているだけなのに、いつも人から嫌われていると悩んでいる人がいたら、かなりかわいそうですよね。

人の気持ちを考えられない

自己中な人の多くがそうですけど、人の気持ちを考えられないということは、すごくかわいそうなことだと思いませんか?
人の気持ちを考えられないということは、相手の立場に立って考えることができないということです。

だから、その相手が傷つくことも平気で言ったり、自分の行動によって相手がどんな感情的な影響を受けるのかということを考えずに、人を傷つける行動を平気で取ったりします。

そのような人は、人の気持ちを全然無視しているので、自分はそれでよいかもしれませんけど、結局、気づいたらだれも自分のことを好いてくれていなかったり、友達も一人もいないということがあります。

それって、なんだか悲しい人生ですよね。

人の立場に立って考えられる人、他人の気持ちを思いやれる人は、その人自身も大切に思ってもらったり、大事に扱ってもらえるでしょう。

いきがっている

自分を強く見せようと必死になっている人を見ると、哀れに思っちゃうことありますよね!?
実力は伴っていないのに、自分を大きく見せて人に圧を与えようとしているのって、なんだかすごくカッコ悪いし、客観的にみると「この人本当は自分に自信がないんだな」って思います。

自分を強く見せたい、人にすごいと思われたい、一目置かれたい、というのは自然の気持ちだったりするのかもしれませんけど、実質が伴っていない人がするとかなりイタイですもんね。

いくらいきがっても、他人は実質が伴っていないこと、実力がないことをすぐに見抜きます。

だから、実力も力もなく本当は自分に自信がないのにいきがるのは、哀れな人と思われているので、やめたほうがよさそうです。

嫌われていること気がつかない

「かわいそうな人!」と思われているのは、結局自分が嫌われていることに気づいていない人かもしれません!

そのような人は、人から本当は嫌われていて避けられていることを知らずに、自分は周りの人から好かれている、ともするとみんなの輪の中心にいると勘違いしていることがあります。

周りの人は、表面上その人に対して普通に接しているかもしれないけど、陰ではすごく嫌っていて、その事実を知らないのは本人だけなのです。

もし、本人がその現実を知ったらどうなるのでしょうか?
相当のショックでしょうね。

自分が中心だったと思っていた世界が、急に逆転するような状況になることもあるでしょう。

嫌われていることに気づいていない時点では、自分を改善することもできないわけなので、なんだかかわいそうです・・・。

思考停止している

「おーーーい」と呼びかけたくなるほど、思考停止しちゃっている人もいます。

どうして思考停止しているのかはわかりませんけど、もう使い物にならないのです。

思考停止している人は職場でも、もういないも同然の扱いを受けているかもしれません。

さらに、この情報が溢れかえっている世の中のせいで、思考が停止しちゃって、自分で何かを考え、納得して行動するのではなくて、なんとなく生きている、世の中の流れに身を任せているという人たちも多いようです。

そのような人達は、人生や自分に対する評価もすべて他人任せで、他人によって動かされているといっても過言ではないでしょう。

だから、人生に目的がなかったり、満足感がなかったり、今自分が行っていることの意味が分からなくなったりすることがあるようです。

物事の本質がしっかりと見極められていなかったり、自分で考えられない人は何かを生み出すクリエイティブな要素が欠けていたり、正しい判断力もない、使えない人間になっているかもしれません。

純粋にかわいそうな人の特徴

人間としてイライラを通りこしてもう哀れに思うとか、「なんかあの人惨めだな」とかわいそうに思うとは別に、純粋に「かわいそう・・・」と思う人もいますよね。

そんな純粋にかわいそうな人の特徴を挙げていきましょう。

運が悪い

とにかくなんでもかんでも、どうしてかその人だけはうまくいかない!っていうことを見ることもありますよね。

ちゃんと努力していたり、みんなと同じように頑張っているように見えるのに、その人だけどうしてか失敗したり、成功できなかったりするのです。

タイミングが悪いということだけなのかもしれませんけど、毎回のようにその人だけ失敗したりすると、なんだかかわいそうになってしまいますよね。

その人が性格的にいい人ならなおさらです。

でも、運が悪いと一言で言ってしまえばそれで終わりかもしれませんけど、そうもいつもいつもうまくいかない人には、それなりの理由があるかもしれません。

ちょっと時間にルーズで詰めが甘いところがあったり、考え方が消極的で物事の悪循環が起きていたり・・・。

物事がうまくいくように、改善点があるなら教えてあげたいですね!

友達がいない

友達がいなくて、いつも独りぼっちでいる人を見ると、それもかわいそうって思いますよね。

好きで一人でいる人はいいのですが、本当は友達が欲しくて一生懸命に人と仲良くなろうとしているのに、それが空回りして避けられちゃったりしている人もいます。

悪い人ではないんだけど、人との接し方が良くわからなくて上手にできない人もいるでしょう。

さらに、内気なために友達ができない、という人もいます。

他人と仲良くなるのに時間がかかり、最初はとても人見知りをしてしまう人は、本当は仲良くなりたいのに、人見知りや内気のせいで溶け込むことができずに悩んでいる人もいるかもしれませんね。

いずれにしても、独りぼっちで寂しくしている人、友達を作ろうとしているのにうまくできない人のことを考えると、すごくかわいそうです。

最初はそっけない態度の人の中には、すぐに心を開けない内気な人もいるかもしれませんから、すぐにその人に見切りをつけることがないようにしたいですね。

騙されやすい

人に騙されやすい人もいます。

すぐに人を信じてしまって、搾取されたり、利用されるだけ利用されて捨てられてしますのです。

人を信じられるってすごく素敵なことだけど、世の中にはいい人ばかりではないのだから、人を疑うことも知ってほしい、と思うかもしれませんね。

騙そうとする人たちも、騙されやすそうな人を探しているので、そのような人は何度も被害を受けることがあります。

人を見極める力を持ってほしいですね。

タイミングが悪い

いつもタイミングが悪い人もいますよね~。

好きな人がいて、ずっと悩んで悩んで準備をしてやっといい感じになって、告白だと思ったら、ポッと出の新人にアッという間に持っていかれたとか、勝負の日に必ず生理になるとか・・・。

ずっと楽しみにしていた旅行の日にいつも台風がきて、キャンセルをしたことが何度もあるなど、自分ではどうにもならない問題によく邪魔される人もいます。

楽しみにしていたり、勝負の日に限って、何かしらの問題が起きてうまくいかない、ということが頻繁に起きる人って、どうしてそうなっちゃうんでしょうかね?

単にタイミングが悪い、ということだけなのかもしれませんけど、人生ってそうゆことけっこうあるのかもしれませんね。

急いでいるときに限って、すべての信号に赤で引っかかるとかありますからね・・。。

準備次第だったり、ちょっと考えを深くすることで、避けられることがあれば避けたいですけど、自分ではどうしようもならないことだったら、もう受け入れるしかありませんけどね。

要領が悪い

まじめなんだけど要領が悪いために、仕事でも怒られることが多かったり、貧乏くじを引いてしまったりする人もいます。

愛想がよくて、うまく立ち回るのが得意で、要領よく社会を乗り切れる人もいますけど、要領が悪い人は損ばかりしているような気持ちになることもあるようです。

そのような人はまじめすぎたり、物事を一直線にしか見えなかったりするのかもしれませんけど、自分は要領のいいひとの陰でいつも損をしている、と思っていると、物事への考え方や感じ方がどんどんと消極的になって、社会はいつも自分の敵になると思ってしまうかもしれません。

確かに、客観的に見ても、要領が悪い人ってもうちょっと力を抜いて、賢くやればいいのに
と思ってしまいますね。

物をすぐなくす

いっつも物を無くしている人、多分自己責任なんだろうけど、かわいそうですね。

そうゆう人って、大事なものこそすぐに無くしますよね。

新しく買ったものとか、ちょっと奮発したものなどを数日で無くしていることもあります。

大事な書類こそ見つからなくて焦っている姿も良く見かけます。

どうしてそんなに物を無くすの!?と不思議に思うけど、本人に心当たりはないようです。

自己管理がなっていなかったり、部屋とはオフィスが片付けられていなかったり、だらしない生活をしていたりと、周りから見たら物を無くす原因が見えているかもしれませんけど、本人はそれに気づかずに、いつも焦っていて必要のないストレスをいつも抱えていることもありますね。

損切りができない

株で失敗するのは、多くの場合損切りができなかったり、遅れることに原因があるといわれています。

それくらい生き残るには必要なことなのです。

損切りができない人は絶対に株式投資をしないほうがいいとも言われています。

損切りができない人は、「もうちょっと待てばもしかしたら・・・」という根拠のない希望にしがみついているかもしれません。

でも、その結果もっともっと大きな損をしてしまうこともしばしばでしょう。

自分の間違いとか、失敗を認めることができなくて損切りできない、という人もいます。

自分の間違いを認めるのには勇気がいりますけど、それができないともっと自分を苦しめることになりますし、損切りをすることによって別のチャンスを作ることができるわけなので、行動力が必要ですね。

人は損をすることに対してかなりストレスを感じるし、それを回避しようとしますけど、損切りをすることによって、新たなチャンスの流れを作るためにも必要なことなので、損切りができない人は自分に負債だけを抱える人です。

勇気や判断力がなくて、損切りができない人は結局、損失だけが膨らむかわいそうな人になってしまうのです。

これは、株式投資だけでなくて仕事で誰についていくかを考えたり、どこに自分を投資するかということを考える際にも通じそうですね。

地頭が悪い

これは受験戦争で多くの人が実感していることですけど、人には頭の良しあしの違いがありますよね。

いくら同じ努力をしても、地頭がよくないせいで、地頭が良い人と同じ成績を残せないわけです。

そして、もともとの頭がよくないせいで、世の中を上手に渡れなかったり、世の中の流れをつかむことができなくて人生を苦戦している人もいるでしょう。

地頭が良くないことを実感すると、自分でも本当に悲しいけど、頭がいい人からするとかわいそうな人って思われるんでしょうね・・・。

努力が報われない

一生懸命に努力しているのに、その努力が全然報われていない人を見ても、すごく切ないですよね。

自分がそんな風な時も、すごく悲しくなるし、あきらめたくなります。

もしかしたら、努力の傾け方がちょっとズレていたり、やり方が間違っているということがあるのかもしれませんけど、努力していることは返ってきてくれないと、がっかりしてしまうものです。

今の努力が、いつか何かしら自分のプラスとなって、報われると信じるしかないのかもしれませんね。

ブサイク

この世に生まれてくるときに、自分の容姿を選ぶことはできません。

もう、生まれついたこの顔、この体系を受け入れるしかないのです。

だから、すごくブサイクな人を見ると、かわいそう・・・て思うことありますよね。

自分だってブサイクだけど、人から避けられたり、いじめられるほどの容姿を持つ人は、中身を見てもらえずに、見た目だけで判断されることも多いようです。

存在感がない

存在感がなくて、他の人から目に留めてもらえない、という人もいます。

いつも真面目で、何か大きな欠点があるわけでもないのに、目立たないということで評価してもらえなかったり、存在感がないせいで評価が上がらないのです。

目立つ人は、自分を良く見せることが得意だったり、自分のやった実績をアピールすることがうまかったりするので、同じくらいの実績を残した存在感のない人よりもいい評価を受けることがあるでしょう。

存在感のなさのせいで損をしていると思うと、社会で生きるのがイヤになってしまうかもしれませんね。

なんでも我慢しがち

なんでも自分がいつも我慢している人も、損をしていることが多く見えてしまいますね。

自己中な人とか、うまく立ち回るのが得意な人の裏で、いつも苦労をしているような人もいます。

自分が我慢すれば平和に終わるから、と言ってなんでも間でも自分が犠牲になっている人もいますが、そのような人はあとでストレスで自分の心と体を壊してしまうことがあるかもしれません。

フラれてばっかり

数えきれないほど、異性にフラれている人、ガッツはすごいけどとにかくもう誰でもいいから付き合ってあげて!と思っちゃいますよね。

でも、じゃあ自分が付き合ってあげればと言われると、答えは「無理」なのです。

自分から積極的に恋愛をしようとしているのに、いつもフラれている人を見ると、いつか気持ちが誰かに届くことを祈るばかりです。

でも、もしその人がフラれている理由があなたから見て、なんとなくわかるなら、それとなく教えてあげると親切かもしれませんね。