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策士な人の9個の特徴


社会に出ると様々な人と出会いますが、あなたの周りに策士な人を見かけたことはありませんか?

例えば、物事に対して上手に立ち回ったり、作戦を練ってその通りに実行する、いわゆる優秀な人の事です。

しかし、優秀すぎるが故に、あまり周りから認められていない場合などもあり、実力をもっているのに少し残念な評価を受けてしまっている場合があります。

周りの人でそういう人がいたり、もしくは自分自身がそうではありませんか?

今回は策士というキーワードをテーマをご紹介していきたいと思います。

策士とはどういう人なのか、どういう特徴を持っているのか、そして周りから策士だと思われないようにするにはという内容を主に掘り下げて考えていきたいと思います。

策士とはどんな人?

まずは策士という言葉の意味について考えていく所から始めます。

策士という言葉を普段から用いる事はあまりないので、なんとなく意味を理解している方の方が多いといえます。

策士という言葉だけを見るととてもかっこいい印象を持ちますが、実際には周りから理解されていなかったり、反発されてしまう場合が起きたりと、周りの評価の面を見てみると人間性の面で理解されていない事などが多かったりもします。

そんな策士という言葉について、具体的にどんな人なのかという意味合いをまずは考えていきたいと思います。

頭の回転が早い


策士とは、策略を立てることに巧みな人であるという意味合いを持っており、だからこそ策略を立てて実行する分、頭の回転が速い場合が多いです。

自分が立たされている状況をよく理解して、その状況の問題点を把握して打開するにはどうすればいいのかという事を考えるわけですから、頭が悪い人では打開できないような事や実行できない事を行うので、相対的に頭がよく、なおかつ回転も速いと言えると思います。

策略を立てて、毎回失敗しているようでは策士とは呼べませんし、上手に立ち回れるからこそ策士であるといわれる所以です。

また、頭の回転が速いので駆け引き等に関しても巧みで、相手との言葉の駆け引きが得意な場合が多いです。

権力者を身につけている

策士な人は、策略を考えるのが上手なので、当然身の回りにいる権力者を身に着けている場合が多いです。

その物事に影響を大きく与える人を味方につける事で、問題が起こった時や困った時には頼る事が出来ます。

味方につけれるほど、仲良くなっているのも意識して行っており、この人と仲良くなっておけば損はないという風に、人間関係も策略を立てて行っている場合が多いです。

状況を把握して、その場にいる人間の力に関しても把握しているなど、様々な場面で広い視野で物事を分析している人であるといえます。

また、普段から人間関係に関しても形成しなれている分、コミュニケーションも上手だったりする場合が多いです。

特に権力者である目上での方に対しての気遣いや言動などをよく考えており、相手から気に入られる方法などを熟知しているケースが多いといえます。

あらゆる手を使ってその場を凌ぐ

策士な方はあらゆる場面で策略を練っています。

問題などが発生した時には自分の身を守るために、あらゆる策略を使って、その場から凌ぐ方法を心得ています。

状況判断能力も高い事が多く、その現状を打開するために頭を回転させて、よりよい方法でその場から逃げることが出来るので、責任を負わされる事が少ないといえ、責任を負わされるのが少ないという事は、上司からの信頼をなくさない傾向があります。

なので、出世しやすかったり、問題回避能力が非常に高いという判断を下すことが出来ます。

策士な人の9個の特徴


ここまでは策士という言葉の意味についてご紹介しました。

策士という人は基本的に頭が良いので、上手にどんな場面や状況も立ち回れる能力をもっています。

なので、仕事の面でも素晴らしい成果を出している人が多いといえます。

ここまでを見ると策士とは何でもできて頭も切れる、素晴らしい人のようにも感じますが、実際にはあまり周りから評価されていない場合などが多いです。

もちろん周りから評価されている人もいますが、好かれる人と嫌われる人の大きな違いとしては中身の人間性の面で判断されてしまっている人も多いのが事実です。

例えば、目的や策略を遂行するために周りを犠牲にしているかどうかという事です。

周りを犠牲にしているのであれば周りからは当然嫌われますし、そうでなければ能力の高い人という事で尊敬されるという単純な判断結果という事ではあります。

しかし、今ご紹介した内容は策士という一面を表した内容に過ぎません。

なので、ここからは策士について多く当てはまる特徴についてご紹介していきます。

あなたの周りにいる策士な人を思い浮かべて、特徴が当てはまるかどうか確認してみてください。

1.相手によって態度を変える

策士である人の特徴として、相手によって態度を変える事が挙げられます。

例えば、相手が影響力のある人物かどうかという事をまずは判断します。

自分にとって大きな影響力がある人物であれば相手と友好的な関係を結ぼうとします。

なぜかというと、その方が自分が良い立場に存在できるからと考えます。

影響力のある人を味方につける事で困ったことが会った時に助けてくれる、もしくは危険なポジションに立ってしまう事を防ぐことが出来るからです。

だからこそ相手によって態度を変えるという方法をとりがちなので、特徴として捉えることが出来ます。

だからこそ自分よりも目上の立場のある人に対してはへこへこしたり、媚を売るような事も平気で行います。

しかし、自分よりも下の立場だったり、自分に対して影響を与えない人に関しては興味がないので、スルーしたり、関わろうとはしなかったり、合理的な面でしか判断できない一面を持っていると言えます。

自分にとって好都合かどうか

相手を判断するのは自分にとって好都合か不都合かどうかという面でしか判断しません。