酒乱な人の12個の特徴や周りの人の対処法のイメージ写真
お酒を飲むとストレス解消になり、疲れが取れて気分も晴れるという人は多いのではないでしょうか。

お酒が好きなのは問題ありません。

しかし、お酒が好きすぎてついつい飲みすぎてしまい、いわゆる酒乱の状態になってしまうという人はお酒との付き合い方を考えるべきだといえます。

今回は酒乱な人をテーマにして、酒乱な人の特徴や周りの人がすべき対処法、酒乱を直す方法についてもご紹介していきたいと思います。

酒乱にてこずっているあなたに

あなたの身の回りにも酒乱な人はいませんか?

普段は良い人だけど、ついついお酒の場になってしまうといつも飲みすぎてしまい、最終的に出来上がってしまうと暴言を吐くようになったり、扱いが面倒になったりなど、何かと面倒な一面をもっている人はいませんか?

飲み方に気を付けてもらえればいいのですが、酒乱な人はいつも自分を制御できずにその状態になってしまいます。

そのため、周りの人が言葉で注意してもあまり意味がなく、いつも飲みすぎてしまうことがほとんどです。

酒乱とは

酒乱な人
まずは酒乱の意味についてご紹介します。

酒乱という意味は、その名前の通りお酒を飲むと人が変わったかのように暴力をふるったり、暴言を吐いたり、暴れたりする人の事を指し示しています。

よくドラマでもあったりしますが、お酒を飲んで酔っ払ってしまったら性格が変わったかのように別人になってしまう描写があるかと思います。

お酒が強い弱いに関係なく、お酒の力で別人になってしまう人が酒乱ということになります。

お酒との付き合い方の問題になるかと思いますが、自分が覚えていないくらいまで飲んでしまうのは危険です。

大人であれば、自分がどこまでだったら問題なく飲めるのかという事を把握して飲まなければいけません。

これ以上は少しやばいかも…というラインくらいは誰だってわかるはずです。

しかし、いつも飲んでいるメンバーだったり、慣れ親しんだ仲間と飲んでいると楽しくてついついお酒を飲みすぎてしまう場合があり、そうなってしまうとどうしても止まらなくなってしまう人が多いようです。

周囲は非常に迷惑する

酒乱な人が一人でも存在してしまうと、周りは迷惑してしまいます。

酒乱な人は先ほどお伝えした通り、暴れたり、暴言を吐いたり、人に対して迷惑になるような行動を取ってしまいがちです。

なので、当然同席している人は迷惑でしかありません。

飲みすぎないように注意を促しても、すでに出来上がっている場合はいう事を聞きませんし、暴言を吐かれる事にも繋がりますので、強く注意できないのです。

周りに迷惑をかけるという事は、社会的な信頼をなくす行為にもなります。

例えば、あなたが好きな人がいたとして、普段とても親切で優しくて礼儀正しい人でも一緒に飲みに行った時に、お酒を飲みすぎて、酒乱な人だったらどう思いますか?

暴れたり、周りに対して迷惑になるような行動を平然と行い、最終的に記憶にないなどの言い訳を言っている場合、おそらく信頼をなくすのではないでしょうか。

酒乱な人の特徴12個

酒乱な人の特徴
ここからは酒乱な人の特徴についてご紹介します。

酒乱な人の特徴はある程度決まっている場合が多く、自分の周りにいる酒乱な人と比べてみてください。

初めて飲みにいく場合でも、これからご紹介する特徴が当てはまっている場合は、注意が必要かもしれません。

飲みに行くと案の定酒乱になってしまう可能性がありますので、確認項目として一緒に飲みにいく人の特徴を把握しておきましょう。

酒乱ではない人も、酒乱になってしまう人の特徴を把握しておけば事前に被害を抑える事が出来ますよ。

1. ストレスが溜まっている

酒乱な人の特徴として挙げられるのがストレスが溜まっているという事です。

常に大きいストレスにさらされている場合は、ストレスを解消したいと心のどこかが悲鳴を上げている場合があります。

その溜まった大きなストレスを飲み会の場で発散しようとしてしまうのでしょう。

また、お酒を飲むと気分が良くなりますし、酔っている間は嫌なことに目を向けなくて済むのでついつい飲みすぎてしまうのです。

このような場合、お酒だけでなく他のストレス発散方法を見つけた方がいいでしょう。

2. 自制が効かない

酒乱な人の特徴として、自制が出来ない事も挙げられます。

酒乱はお酒を飲みすぎてしまう事が原因です。

要はお酒をたくさん飲んでしまい、自分の理性が飛んでしまう状態になってしまいことが問題なのです。

では、なぜ自分の判断のきかないくらいにまでお酒を飲んでしまうかというと、自分を自制できていないからです。

普段から自分の欲に対して制御が効かない人はいませんか?

例えば何かが欲しいと思ったら手に入れるまでむずむずしたり、落ち着かない、自分を制御できない考え方をもってはいませんか?

自分を制御しづらい人は目の前にある欲に対して忠実である場合が多いです。

お酒に関しても普段のストレスから解き放たれたい、お酒をもっと飲みたいと思ったら止まりません。

それが結果的に酒乱になってしまうという事へと繋がります。

3. 感情のコントロールができない

酒乱な人の特徴として、感情のコントロールができない人が多いです。

例えば、酒乱な人は出来上がってしまったら暴言や暴れるなどの行動などをとりがちです。

普段から暴力的ではない人がなってしまう場合が多く、つまり感情のコントロールが効かない状態になっているといえます。

これは普段から感情を押さえつけてしまっていることは原因の一つであると考えられます。

普段強いストレスにさらされてる環境で、なおかつ自分が思った事などを口に出せない環境だったり、自分の思いを抑え込んでしまっている性格の人は本当の事を言いたいのに言えません。

そのため、お酒の力で気持ちの制御が外れて、好き放題思った事を口に出してしまうのです。

4. これと言って趣味がない

趣味が特にない人も酒乱になってしまう可能性があります。

何か趣味がある人は、趣味を楽しむ事で自然とストレスを解消している場合が多いです。

そのため、お酒でストレスを解消しようとはならないのです。

しかし、趣味がない人の場合、ストレス解消の手段を持っていません。

その結果、ストレスをお酒にぶつけてしまい、ついつい飲みすぎて酒乱になってしまうというケースが多いようです。

趣味がないというよりは、ストレス解消の手段がないという風に変換もできます。

酒乱な人は、何か趣味を持ったり、別の楽しい事を見つける事でストレスを解消して、楽しくお酒と向き合えるようになる場合が多いので、意識を変えてみるといいでしょう。

5. 人の悪口が止まらなくなる

酒乱な人の特徴として悪口が止まらなくなるという事も挙げられます。

周りに愚痴を吐ける人がいない場合、ストレスは心の中にずっとしまわれ続けます。

そうすると、どうしても愚痴を吐き出したい、ストレスを解消したいという気持ちが強くなってしまい、それがお酒を飲むことに繋がってしまう場合が多いです。

普段はそんなことはないのに、お酒を飲んでしまうと気が緩んでどんどん悪口が止まらなくなる人は酒乱といえるでしょう。

どんどんエスカレートしていってしまい、最終的には周りに迷惑をかけるような行動へ繋がってしまう場合があるので、注意する必要があります。

6. 暴力を振るうことも

酒乱な人の特徴としては暴力も代表的な例です。

暴言、暴力は酒乱な人の大きな特徴です。

普段から暴力的な人はお酒を飲むとさらに暴力的になる場合もありますし、普段はおとなしい人でもお酒に酔ったら暴力的になる場合があります。

暴力をふるうという事は、本来、絶対にしてはいけない行為です。

周りから人が去って行ってしまう事にも繋がりますし、悪いうわさが流れてしまうと周りも交友関係を持とうとはしてくれません。

改善したとしてもなかなか信頼してもらえないでしょう。

結局は自分自身に返ってくるので、客観的に自分を見て、そういう一面がないかどうか反省する事が大事だといえます。

7. 酔いが覚めたら忘れている

酒乱な人は、目が覚めたら酔った時の記憶を全て忘れているということが多いでしょう。

記憶をなくしてしまうほど飲んでしまうということは危険です。

特に女性であれば危ない目にあってしまう可能性はあります。

また、記憶がなくなってしまったとしても悪い行いをしていなければ、まだ最低限許せる範囲内ではあります。

しかしお酒を飲んで記憶がなくなってしまって、なおかつ暴れたり暴言を吐いたりするような人であれば誰も一緒にお酒を飲んでくれなくなるでしょう。

自分は記憶が無いので平然とできるかもしれませんが、それを抑えるために介抱してくれている人もいれば、実際に迷惑をかけてしまった人もたくさんいると思います。

人に迷惑をかけておいて記憶がないの一言で片付けられてしまうと、迷惑をかけられた側は二度と関わりたくないと思ってしまいます。

8. 急に泣き出す

お酒を飲むことで今まで自分の心の中に抑え込んでいた感情か溢れることがあります。

ある程度筋道を立てて、泣き出すような状態であれば問題はないかもしれませんが、急に泣き出すような場合は酒乱な人と思われてしまうでしょう。

急に泣き出したりするということは押さえ込んでいた感情が突然出てくるということなので、悲しい感情以外の感情も急に出てくる場合があります。

例えば、人に対する怒りや不満などが突然出てきてもおかしくない状態だと言えます。

泣き出すだけであれば、周りは慰めるだけで良いのでそこまで深刻な問題ではないかもしれません。

ですが、これが怒りの感情となった場合、周りも大変なので面倒な人だと思われて、関わりを持たないようにされてしまうでしょう。

また人は噂が好きな生き物なので、その噂が周りに流されてしまう可能性もあります。

そうなってしまうと関わりを持っていない人にすら、酒乱な人だと判断されてしまうかもしれません。

信用をなくしてしまうことにもつながりますので、過去に経験がある人は改善できるように努力しましょう。

9. 服を脱ぎだす

酒乱な人は服を急に脱ぎだしたりすることもります。

お酒を飲むことで羞恥心を忘れてしまうのでしょう。

男性であっても女性であっても問題行動です。

女性の場合は犯罪に巻き込まれてしまう場合もあるので気を付けましょう。

自分が意図しない状況で異性と関わりを持ってしまったり、何かと後悔してしまう結果へと繋がってしまいます。

一緒にお酒を飲んでいる人にも迷惑がかかる行為になりますので、飲みすぎないように注意が必要です。

10. 普段はおとなしい

普段大人しい性格をしている人は、お酒を飲むと変わってしまうことがあります。

おとなしい人は、自分が考えてることや行動したいことを自分の中で制御している場合が多いと言えます。

普段から自分が思ったことや行動したいと思ったことに率直に行動している人はストレスをあまり感じないので、お酒を飲んでいてもストレスが爆発するようなことはあまりありません。

しかしおとなしい人の場合は、お酒を飲みすぎることによってストレスが爆発してしまい、暴れてしまったり暴言を吐いてしまうことがあります。

11. 普段言えないことを酔った勢いで言う

人は理性を持っているので、感じたことをそのまますぐに言葉に出すことはあまりありません。

逆に思ったことをすぐに言える人は、ストレスをあまり感じていないので酒乱になる可能性は低いと言えるかもしれません。

普段言えないことをたくさん溜めている場合は、お酒に酔ってしまうと理性がきかなくなってしまい、酔った勢いで普段思っていることを打ち明けて、その内容によっては雰囲気が悪くなってしまうこともあるでしょう。

時には必要な内容の場合もありますが、悪口や暴言に関しては雰囲気を壊すどころか信頼関係までも壊してしまう可能性があります。

12. 様々な暴露をする

酔っ払ってしまうと理性がきかなくなってしまい、普段言えないようなことを酔った勢いで言う人がいますが、その延長線上に自分が心の抱えている様々な秘密を暴露する人がいます。

どんなに相手に対して腹が立ったとしても、絶対に言ってはいけない事は存在しています。

例えば、相手が本当に気にしている事だったり、相手を精神的に傷つけてしまうような言葉はどんなことがあっても言うべきではありません。

例えば極端な例として相手が離婚をしたとします。

様々な事情があって離婚をした経緯があるのに対して、相手と口論になった時に「そういう性格だから離婚したんじゃないのか?」といったように、今の状況と関連性がないようなことを言って相手を傷つけてしまうのです。

暴言を吐いた側はそこまで深刻に考えずに口に出してしまったとしても、受け止める側は強いショックを受けてしまいます。

時には謝っても許してもらえない場合もあり、取り返しのつかないことになります。

お酒を飲んで酔ってしまうと秘密を暴露してしまう傾向がある人は注意が必要です。

周りの人がすべき対処法とは?

ここまでは酒乱な人の特徴や行動についてご紹介しました。

ここからは周りがすべき対処法についてもご紹介します。

酒乱な人が周りにいる人であれば、対処法を心得ているかもしれませんが、初めて酒乱な人
に会った場合は対処法に困る事もあると思います。

対処法を心得ておく場合と心得ていない場合は大きく結果が変わってきますので、自分を守るためにも理解しておく事が大切です。

新しく勤めた会社の上司が酒乱だったり、付き合っている人が酒乱だとわかった場合など、これから関係が続く場合を想定すると必ず必要なスキルになるので、この機会に知っておいてください。

1. 飲ませ過ぎない

まず、大事なのはお酒を飲ませすぎないという事です。

これが一番の方法であり、大切な事です。

お酒をどんどん飲んでしまう事で酒乱になってしまい、気が付けば歯止めがきかなくなってしまうので、まだ理性がある状態の時にお酒を飲ませすぎないようにすることが大事です。

もしくはある程度出来上がってしまったら何かの水割りを飲ませたりして、水の量をかなり多めにするとか、アルコール度数を操作するなどの工夫をすることが大事です。

まずはとにかくお酒を飲ませる事を阻止して、上手に相手との距離を保つことが行うべき対処法であるといえます。

2. 水を飲ませる

次の行うべき対象方は水を飲ませる事です。

体内に溜まっているアルコールの分解を促す面でも、水を飲ませて互いに排出させるように働きかけることが大事です。

たくさん水を飲ませて、トイレへ行かせるようにして落ち着かせましょう。

何も飲ませなかったり、お酒を取り上げたりすると余計に怒りだしたり、面倒になってしまう場合などがあるので、まずは何か飲ませて気を紛らせるなどの工夫が必要です。

水か、もしくは極度に薄めたお酒を飲ませるようにしましょう。

3. 感情的に話をされたら

酒乱な人がもしも感情的に話をしてきた場合はうまく対処しなければいけません。

感情的な話をした場合は、相手の興奮が高まっている場合が想定されます。

そこでこちらも感情的になってしまうと感情と感情がぶつかり合って、大きな喧嘩に発展する場合があります。

喧嘩になってしまうと相手との信頼関係や周りに対しても多大な迷惑がかかります。

この場合はこちらがうまく対処してあげるべきだといえます。

そして、どうしてもこちらが我慢できないなら後日その事を注意したり、その事に対して話し合うなどの工夫が必要です。

話題を変えてこちらの悩み相談をする

相手が感情的に話をしてきた場合は極力話題を変えることが大事です。

例えば酒乱な人がAさんという人の悪口を感情的に話してきた場合に、その話に乗ってしまうと相手はどんどん怒りのボルテージがあがり、その場にいる人に対して攻撃的になる可能性もあります。

怒りの矛先がその場にいる人たちに向いてしまうと雰囲気も悪くなりますし、その場にいる人に対して暴言や暴行などを行う場合があります。

それは絶対に避けなければいけませんので、感情的な話をしてきた場合には、話を変えて別の人の話をしたり、こちらの悩みを聞いてほしいという風に別の話題に変えてください。

その内容が驚くような内容であればあるほど、相手はその事に興味をもって最初に切り出した話を忘れる事に繋がります。

面倒かもしれませんが、話したい内容をその時のために取っておくなどの対処法をもっていれば、いざという時に内容をすり替えるのは容易なので試してみてください。

たくさん褒めて気分を良くさせる

相手の気を紛らわせる作戦として、相手のことを褒めて気分を良くさせることも良い対処法です。

相手から褒めてもらうことは気分が良いものですよね。

例えばわざとらしい褒め方だったとしても極端に褒めてもらうと悪い気はしません。

そもそも相手が怒っているのは、何かに対してストレスを感じているからでしょう。

根本的な怒りというのが、自分がうまくできないから他人に対して怒ってできない自分から逃げている場合が多いです。

なので、自分を褒めてくれたり、認めてくれるような人がいると安心して落ち着く傾向があります。

なので、相手に対して困った時には相手を褒めるように持っていく事が最善策といえます。

例えば、部長に怒られて腹が立ったという話を感情的にしている場合、部長に対しての怒りに同調します。

なおかつ「期待してるから怒るんだよ」とか、「あなたは仕事ができるから私はいつも頼りにしているよ」とか、「いつもあなたの仕事ぶりを勉強させてもらっている」などと褒めると落ち着く可能性が高くなるので実践してみてください。

酒乱を直す方法とは

ここまでは酒乱な人の対処法をご紹介しましたが、最後に酒乱を直すための方法についても簡単にご紹介します。

中には酒乱だと気づいているのに改善策が見つからないのでどうしようもない状況の人もいるかもしれません。

しかし、意外と簡単な方法で酒乱が直る場合があるので、ご紹介する方法を参考にして一度実践してみてください。

そして、お酒の席での失敗は社会人として恥ずかしい事であるとまずは認識し、周りに迷惑をかけている事を認識した上で、真剣な気持ちで改善できるように工夫していきましょう。

その気持ちを忘れないでおく事が一番大事なので、必ず覚えておきましょう。

1. ストレスを溜め過ぎない

第一に、ストレスを溜め過ぎない事が酒乱を抑える方法です。

酒乱になるという事は普段抱えているストレスを上手く発散できていないから、お酒の席で爆発してしまうのです。

なので、お酒以外にストレス解消をする方法を見つけてください。

趣味でもいいですし、趣味以外にも簡単な方法であれば運動などがおすすめです。

ランニングは一人で気軽に行えますし、自分の好きなペースで実践できるので試してみてください。

2. 酒乱状態の自分の動画を撮ってもらい、後で見る

酒乱状態の自分を動画に撮ってもらう事も改善する上で大事です。

例えば、普段からおとなしい人や、記憶があまりないという人は動画を撮って証拠を相手に見せる事でその事実を深く受け入れます。

当然その人は悪気があって行っているわけではないので、改善しようと努力します。

証拠を見せられると、相手は言い訳などせずに事実を受け入れやすいので、酒乱だといわれている場合は、周りに協力してもらって動画を撮ってもらいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は酒乱な人の特徴や対処法、改善策などについてご紹介しました。

自分自身では認識していない事も多く、対処が難しい問題でもありますが、みんながみんな悪い人ではありません。

工夫して気づかせてあげる事が大切であり、改善できるように面倒をみてあげることも必要です。

せっかくの人との繋がりを簡単に切ってしまわないように、みんなでお酒を楽しめるように工夫してみてください。