人間、常にハッピーでいられればそれが一番なのかもしれませんが、やはり生きているとそうではない状態になる事もよくあります。

落ち込んだり、意気消沈してしまう事だってあることでしょう。

人間ですので、常に元気というわけにはいかないのですが、できれば早くそのようなネガティブな状態から脱却したいですよね。

では、意気消沈してしまったとき、どのようにしたら良いのかをみていきましょう。

意気消沈してしまった時の12個の対処法

このように、一度落ち込んでしまったら何とかして早く対処したいと思うものです。

その意気消沈してしまった気持ちを回復させるにはどのような方法があるのでしょうか?

その方法には具体例を挙げると12個の対処法があると言われています。

12個もも対処法があるので、もしかしたら皆さんにピッタリな意気消沈してしまったときの回復方法があるのではないのでしょうか?

ではこの12個の特徴についていろいろと見ていきましょう。

1、『とりあえず』何かしてみる

意気消沈をしてしまう時はたいていは何もせずぼーっと考えてしまうからこそそのような状態になってしまう事があります。

このような時はむしろ何かをすることで落ち着きを取り戻すケースもあります。

例えば何か好きなことであれば比較的簡単に始められるのではないのでしょうか?
ゲーマーの方であればゲームをするのもよし、読書が好きなのであれば読書をするもよしです。

もしくは掃除をしてみるのも良いでしょう。

気分がさっぱりする可能性大です。

音楽を聴くと心が安定しやすい

また音楽のまた心が安定しやすいです。

好きな音楽を聴きましょう。

その時は無理にリラクゼーションの音楽でなくてもいいです。

自分がこの歌が好きと思えるものを再生して聞くことでだんだんと落ち着きを取り戻すことができるようになります。

もし、そのような好きな音楽を聴くような気分じゃない時はリラクゼーション音楽も良いでしょう。

できれば歌詞がない方が良いです。

水のさざ波の音など、特に意味のないものの音を聞き続けるのも効果的ですよ。

2、大きな声で歌う

何かを移すとしているとついつい考え事をしてしまい意気消沈している状態が続いてしまうことがあります。

このような時は思い切って大きな声で歌ってみるのも良いでしょう。

大声を出す事はそれだけ気分転換にもなります。

とはいっても、これを他の人に聞かれると少々照れくさいところがありますので、なるべく人がいないことを確認した上で行ってください。

イライラを吐き出しやすい

やはり大きな声を出すのはそれだけで気分転換になります。

鬱々としてしまうときはたいていはそれを一人で抱えて悶々としてしまうときなので、意気消沈をししまったら大声で歌を歌ったり、大声で何かを叫ぶのもいるのではないのでしょうか?

著者自身も「このようなことをする人はあまりいないのかな?」と思っていたけれど、掲示板を見てみると意外とそのような人もいます。

やっぱりみんなこのような方法で気分転換をしているのですね。

3、外出する

やはり気分転換をするには今いる環境を変えてみるのは良いアイデアです。

ですがすぐに旅行に行くような事はなかなか難しいですよね。

そのような時は少し外出をするような感じで気分転換を図ってみてはいかがでしょうか?

ちょっとした外出でしたら、旅行ほど料金もかかりませんし時間もかかりません。

運動するとより一層効果UP

もちろんただ外出するだけでも気分転換にもなりますが、そこに運動と言う要素が加わるとより一層効果が上がります。

やはり運動するとストレス解消になります。

運動が好きな人であれば、サッカーなどのスポーツをガッツリとやってみるのも良いでしょう。

ただ中には運動が苦手な人もいますよね。

そのような人は、ウォーキングやジョギングなどはいかがでしょうか?

4、アニメや漫画を観る

運動が苦手で気が向かない方は、鬱々とした気持ちを変えるためにアニメや漫画を見てみるのはいかがでしょうか?

そのアニメや漫画の世界に入り込むことで、意気消沈してしまった現実から離れることができます。

運動は苦手だけどアニメや漫画が好きなのであれば、運動もいいですがこちらのような楽しいことをして気分転換を図るのが良いと思われます。

元気を貰える

アニメ好きや漫画好きであれば、その世界から元気をもらうことができるようになります。

できれば楽しいアニメや漫画がいいですね。

とはいっても、そのような好みは個人差があります。

著者の友人にもいますが意外にもドロドロとした物語の方が好きな人もいます。

それは個人差があるので好きなもの気分転換を図る方向性で考えてきましょう。

5、人と話す

意気消沈するときは、やはり自分ひとりで抱え込んでしまう時がそのような気持ちになってしまうのです。

そんな時は人と話すようにしましょう。

人と話すことでより気分転換ができます。

その時にできれば明るい人がいいです。

明るく楽しい人で意気消沈した話を笑い飛ばしてくれるような人がいれば、その意気消沈とした気持ちがどこかに吹き飛んでしまうこと請け合いです。

外に吐き出すとスッキリする

確かにそのような人がいれば、自分の悩み事がちっぽけなような気がして元気が出るケースもあります。

ただ、人にはいろいろなタイプがいます。

もしそのような快活なタイプのお友達が身近にいないのであれば、話を聞き上手な人に話をしてみるのもいいかもしれませんね。

とにかく、その鬱々とした気持ちを外に出すことで気分がすっきりしますよ。

6、全てを受け入れる

確かに、このように意気消沈したときに気分を変える努力をするのも良いでしょう。

ですが、どんなに気分転換をしてもまた落ち込んでしまうケースもなきにしもあらずです。

このような時はその意気消沈した気持ちさえも全てを受け入れてしまうのもありです。

案外、簡単に忘れられる

やはり、そのように意気消沈としてしまう事はありますが、それもいつまでも続きません。

確かにショックだった内容にもよりますので数年単位かかることもあるのかもしれませんが、そこまでの出来事ではなく、ただ意気消沈してしまっただけであれば案外すぐに忘れるので、気分転換ができるものです。

著者も昔仕事していた時は、ミスをするとやはり落ち込んだものです。

ですが午前中に起こったことで落ち込んでも、午後にはなんだか気持ちが落ち着いたものです。

このように、意外と小さなことであればあっさりと忘れられものです。

7、好物を食べる

やっぱり人間食べている時って幸せですよね。

生きることに直結するので、おいしいものを食べている時は非常に幸せです。

好物のもの食べて気分転換図るのはいかがでしょうか?

昨今はダイエットなどを気にして好きなものを控えている人もいるかもしれませんが、1日ぐらいだったら、調整はいくらでも効きます。

ここは精神の安定をとって、好物を食べてみるのもいいかもしれませんよ。

普段行かないお店に行くのもおすすめ

やはり、日常生活になじみがある所はそのような意気消沈とした出来事が思い出され鬱々とした気持ちになってしまうことがあります。

ですので普段の生活圏にはないようなところに行ってみるのも良いでしょう。

思い切って以前から行ってみたかったけど行ったことのないお店に行ってみるというのはいかがですか?
おいしいものも食べられて一石二鳥です。

8、山や川などの自然を感じる

田舎暮らしであれば話は別ですが、そこそこの住宅街や都心で生活をしているのであれば山や川は非常に新鮮でしょう。

そのように普段の生活を離れて自然を感じてみるのもいいかもしれませんね。

この気分転換の方法もまた、普段行かないようなところに行ってみることで気持ちの変化を図る方法です。

「うちは田舎暮らしだから今更山と川を見たって…。」と思うかもしれませんが、そのような時は思い切って他の山や川が豊かなところに行ってみるのもいいかもしれませんよ。

悩み事が小さく感じられる

やはり大自然を前にすると人間いかに小さなことで悩んでいたかということに気づかされる事はよくあることです。

よく山の山頂に登るとそのような気持ちになると言われていますが、やはり登山は慣れていない人には危険もつきまといますし、何より大変です。

ですがちょっと山や川に行ってみる程度でしたらほとんどの方にもできることですので、ぜひとも気分転換の1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

9、見方を変える

意気消沈するという事はやはりそこで落ち込んでしまうことですので、自然にネガティブな気持ちがつきまといます。

ですが、このネガティブな気持ちでさえも見方を変えてみることで大分変わってくることがあります。

ポジティブに捉えられる

この際、物事をポジティブに捉えてみるのはいかがでしょうか?

例えばですが「この試練は将来自分が辛いことを乗り越えるためにある」と言うような考え方をするのもいいですね。

著者には向いていませんでしたが、仕事が辛いときに「この仕事を頑張ったことが自信につながる」と仕事を頑張れる人もいるようです。

このように物事をポジティブに捉えることで意気消沈してしまった出来事をプラスに捉える方法もあります。

10、やりたくないことを止める

先程のネガティブなこともポジティブに捉えるという方法とは若干着になると思いますが、いっそのことやりたくないことをやめるという選択肢もあります。

どちらかと言うと著者がこちらのタイプです。

その意気消沈してしまった理由は何でしょうか?
友人関係ですか?

そのように意気消沈をするほどに悩みを抱くような友人付き合いは本当にしたくてしているのでしょうか?

仕事がどうしても辛い時、その仕事は将来にわたってずっとやっていきたいことですか?

もしノーであればいっそのことそれを止めてみる選択肢もありです。

仕事に関しては生活のこともあるし簡単にはいかないかもしれません。

そのような時は数ヶ月は生活できる位の余裕を持つように貯金をし、いざというときに備えましょう。

ストレスフリーな時間を作る

やはり人間はストレスとは切っても切り離せないところがあります。

たとえ無職でニートとは言っても、将来の不安と言う大きなストレスを抱えているということがあり、どんな立場の人もストレスフリーな事はありません。

著者もまた専業主婦で仕事のストレスはないですが、それでもやはり子供の事など考えてしまうことが多々あります。

やはり、そのような時は思い切ってストレスフリーの時間を作るのが良いでしょう。

著者のように専業主婦であればいっそのこと家事もほとんどせずにダラダラとする時間を設けると言うことも大切です。

働いている方も休日にゆっくりとするなどストレスフリーの時間を作りましょう。

11、元気が出るまで休む

意気消沈をしていろいろと気分転換を図ろうとするけどなかなかうまくいかないのであれば、いっそのこと元気が出るまで休んでしまいましょう。

とても疲れているときは案外何もせずダラダラとしているだけで心が癒されるものです。

環境が許すのであれば元気が出るまで休むのもありです。

休むことは悪いことではない

昨今は忙しい人も多いので休むと言うと非常に悪のように感じられることもあるでしょう。

ですが人生は大体80年くらいあるのです。

ですので、その80年のうちのほんのちょっとぐらい休んでもなんてことないと思いませんか?

やはり人間がんばり続けるだけではどうにもなりません。

ゆっくりと休んで英気を養うことでまた良いパフォーマンスを生むことができる可能性があります。

12、気が済むまでボーっとする

いろいろと違うことを考えて気分転換図ろうと思ったけどうまくいかないということがよくあります。

むしろ何も考えない方が気分がすっきりするのであれば、気が済むまでぼーっとしてみるのも良いでしょう。

もしお仕事が大変であれば、できれば休日に気が済むまでぼーっとする時間が取れたらいいですね。

なにも考えないのも1つの方法

意気消沈をする時は、ついついあれこれと考えてしまう事でもあります。

ですので、何も考える隙も与えず、ひたすらぼーっとするというのも1つの方法です。

もし、身体的にも疲れているのであればいっそのこと睡眠をたくさん取のもありかもしれませんね。

失敗したりすると意気消沈するもの

やはり、どんな人でも失敗することはあり、失敗すると意気消沈することがありますね。

個人差はありますが、自分を責めてしまってとても落ち込んでしまうということがあります。

一見落ち込まない人のように見えても色々と心の中では抱えていることもあるようです。

ですので、失敗したりすると意気消沈するものでそれは何も自分だけではないことを頭に入れておきましょう。

元気がなくなると何をしてもつまらない

やはり、元気がなくなると何をしてもつまらなくなりますよね。

あまりにも落ち込みが激しくなるとテレビを見ても全く面白くないことも起きてくるのです。

ですので、元気がなくなるといろいろと楽しいことをしようと言う気力もなくなってきますし、それでますます意気消沈してしまうという悪循環になってしまいます。

どんどんネガティブ思考に陥っていく

そんなことでどんどんとネガティブ思考に落ち込んでいってしまうこともあります。

そうなると、負のループに陥ってしまいますね。

確かに、そのような負のループになってなかなか立ち治れないこともあるかもしれませんが、結構時間も解決するものですし、自分に合った気分転換の方法を見つけられれば、その負のループの時間も短く済むことでしょう。

【負の原因については、こちらの記事もチェック!】

「元気出せ」と言われても出ない

落ち込むと人から「元気出せ」って言われますし、落ち込んでいる人を見るとついつい「元気を出せ」って言ってしまいますね。

やはりそれは相手を思っているからこそと言う言葉なのは知ってはいるけれど、その負のループの渦中にいる人はその「元気を出す」ができないことがあるのです。

そのような状態の時はもともと自分の中に元気がないので、ない元気を出すのは大変難しいことなのです。

でも、大抵の場合はすぐに抜け出せます。

渦中にいるとわからないものですが、振り返ってみると案外冷静にとらえられることもあるものです。

どうしたら良いか分からない!

やはりその負のループの渦中にいる時はどうしたらいいか分からなくなるものです。

人に相談するといろいろなアドバイスをもらえることがあります。

でもその渦中にいるとそのアドバイスがよくうまく自分の中に入っていかない事はよくあることです。

また、それが自分にとって厳しく感じられるような意見であればなおさらのことでしょう。

そこまでに落ち込んでしまう事は誰しもあることです。

焦らず自分のペースで元気を取り戻そう

そんな時は、ジタバタしても仕方がありません。

先ほども紹介した方法の中で、自分がうまく気分を上げるようことができる方法を考えていきましょう。

アクティブな人であれば、あえて動くことで気分転換ができることでしょう。

好きなことに没頭するのもいいですね。

時にはそんなことも全くできない位に激しく落ち込んでしまうこともあります。

そんな時は落ち込む自分を肯定してあげることもありです。

それはやはり人によってそれぞれですのでこの方法が絶対に良いと言う方法はありません。

だからこそ、自分にうまく会う気分転換の方法が見つかるといいですね。