あなたは「おばさん」「おばちゃん」と聞くと、だいたい何歳くらいの年齢の方を思い浮かべますか?

30代?40代?厚生労働省の一部資料(健康日本21など)では、幼年期0~4歳、少年期5~14歳、青年期15~24歳、壮年期25~44歳、中年期45~64歳、高年期65歳~という区分をしたものがあります。

この統計からすると、いわゆる「おばさん」と呼ばれる年齢は「40代~60代」と言うことが言えるでしょうか。

ただ、女性に関しては化粧や着こなしで年齢を若く見せることが可能です。

例えば最近では実年齢よりもずっと若く見える「美魔女」という人達がメディアでも取り上げられていますよね。

この美魔女さんたちは、とうてい「おばちゃん」とは呼ばれることはありません。

今回は、「おばさん度が高くなってしまっている人」について、27個の特徴を見て行くとともに、どうすればおばさん化せずにいつまでも若々しくいられるのかをみていきましょう。

無意識におばさんになってない?

ところで、あなたは無意識に「おばさん」になっていませんか?

または若々しくいることを諦めていませんか?

人が考える「おばさん」の定義はいろいろあると思います。

また、世間一般的に想像される「おばさん」というイメージもありますよね。

例えば、美容室などで髪形を考えるときに、美容師さんに「このような髪型にしてしまうと、おばさんみたいになるので」と言われることがあり、そのヘアスタイルを辞める人がいます。

この場合は、美容師さんが思い描く「おばさん」像というのがあり、年齢よりも年を取っているように見えるという意味です。

他人からこのように助言されると、はっと気づくことが多いのですが、日頃から注意をしていないと、人間はついつい楽な方を選んで生活してしまいます。

この楽生活がおばさんへの第一歩なのです。

おばさん度が高い人の27個の特徴

では、一般的に見る「おばさん」度が高い人は具体的にどのような特徴があるのでしょう?

今からいくつか挙げて見ますので、もしご自身に当てはまる、心当たりがあるという方は今日からすぐに直して行きましょう!

「おばさん」という言葉は、決してプラスのイメージがある言葉ではありません。

ですのであなたの中にもし「おばさん」要素があるのであれば、それはぜひ克服して脱おばさんしていきましょう!

おばさんとか、おばちゃんという言い方は、どちらかといえばさげすむ言い方ですよね。

言われた方も決していい気分はしません。

おばさんとおばさまは違いますよね。

同じ呼ばれるのなら、断然「おばさん」より「おばさま」です。

お姉さんとまでは大げさですが、せめておばちゃんからおばさまと呼ばれるようになりましょう。

疲れやすい

おばさん度が高い方は、とにかく疲れやすいのが特徴です。

これは日頃から運動をしておらず、もともと体力が低下してきているからです。

何をしてもすぐに疲れる、翌朝も疲れが取れないといった場合は、おばさんへのサインです。

若いうちは、何をしなくてもひと晩眠れば翌朝には回復していました。

でも、年齢を重ねるとともに、翌朝起きられない、何をしても息切れしてしまうなど、基礎体力がなくなってくるのです。

これでは身体にも良いことはありません。

見た目でもあきらかに疲れているなと感じられれば、その分年をとったようにみられます。

本当は40歳代なのに、50代に見られることもありますよ。

年齢が若くみられるのは全く問題無いですが、年齢より年寄りにみられるのは女性としては厳しいですよね。

体が重たい

身体が重たいというのは、実際に体重が増えると言うだけでなく、動きが重たくなるということも含まれます。

年齢を重ねると、基礎代謝が低下して行きます。

このことで、食べたら食べた分だけ身に付くことになってしまいます。

また、少しの運動程度ではカロリーを消費することは難しいので、若いころと同じような食生活をしていると、大変なことになります。

最近では、日本の和食が世界遺産として登録されました。

これを機会に、日本人の中にも和食を見直す人が増えて来ました。

日本は生活が欧米化してきているため、食事も和食から洋食を食べる人の割合が増えていますが、和食は日本人にはぴったりの食事ですし、とても素晴らしいものなのです。

身体が重たいと、よけいに年を取ってみられます。

まずは食生活のみなおし、日々の運動量の見直しをはじめて、身軽になるよう努力しましょう。

動きが鈍い

身体が重いということは、とうぜん動きも鈍くなります。

よく「よっこいしょ」と掛け声をあげないと、立てないという方いらっしゃいませんか?

それも動きが機敏でなく、さらに声を出さないと次の動作に移れないということなのです。

太っていると、当然足腰に負担がかかってしまうので、その分動作も鈍くなりますし、足腰もますます悪くします。

年齢を重ねても、常にトレーニングをなさっている方は、とても動きが機敏ですし身軽ですよね。

痩せすぎていても、年をとって見えますが、太りすぎていても年齢より年寄りに見えることが多いです。

おばさんと呼ばれるのが嫌だなと思ったら、まずは身軽になれるように今日から少しずつ鍛え直して行きましょう。

冷えが気になる

おばさんと呼ばれた経験がある方の中に、冷え症の方はいらっしゃいますか?

冷え症とは、血液が末端までいかないことによる現象で、血液の循環が悪いことが原因です。

当然代謝が悪いのも原因ではありますが、日頃からトレーニングをしている人は冷え症は気にしていません。

冷え症の方は、同時にむくみやすいということもありますので、二重でよくありません。

夏でも、脚先や手先が冷たいというような方は完全に冷え症ですので、できるだけ早く改善するように心がけましょう。

まずは、血液の流れを良くするものや、体内を温めるものを食べる、それから身体の外からも温めるようにしましょう。

夏場でもシャワーですませずに、お風呂にしっかりと浸かって、汗をしっかりかくようにしてください。

物忘れが多い

これは、老化現象のひとつですので致し方ないことではあります。

ですので、物忘れが多いからおばさんであるという定義は少しおかしいですね。

ただ、最近物忘れがひどくなってきたなと思ったら、脳のトレーニングをして老化を遅らせることは可能です。

スマートフォンでも脳トレゲームはたくさん出ていますし、クロスワードパズルなど頭を使うものもおススメです。

また、ぼーっとテレビを見ているだけでなく、例えばクイズ番組などを積極的に視聴し、自分も回答者として真剣に答えてみるなどさまざまな方法があります。

なお、若年性のアルツハイマーなども最近は増えてきています。

もしご自身でも物忘れにしてはちょっとおかしい・酷いと思われるようでしたら、病院の物忘れ外来などを受診して検査してみてくださいね。

ため息が多い

若い頃は、期待に満ちた人生を送っていて、何に対してもやる気に満ち溢れていましたし、失敗しても乗り越える術とエネルギーを持っていました。

しかし、年を重ねるとだんだん何に対しても諦めるようになってくる方が多いようです。

「どうせ」とか「わたしなんて」というマイナスの言葉を発するようにもなりますし、とりわけため息をつくことが多くなるのではないでしょうか?

ため息をつくと幸せが逃げるとよく言いますが、他人から見ればやはりため息をついている人をみると、少なくとも若さは感じられません。

ただし、ため息をつくことはストレス解消にもなると最近では言われるようになりました。

ですので、あまりため息を我慢するのもよくないようです。

ため息に抵抗がある場合は、深呼吸してみてはいかがでしょうか?同じ効果が期待できます。

愚痴や悪口が多い

おばさんになればなるほど、愚痴っぽくなったり人の悪口を言ったりしやすくなります。

何に対しても文句ばかり言うようになりますし、他人との会話は必ず人の悪口です。

愚痴や文句を言うことでストレスを発散している人もいるようですが、それは決して良い発散方法ではありません。

また、「人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、他人さまの悪口を言っている人は確かに生き生きしていますよね。

でも、それを聞かされている人はどうでしょうか?

おもしろいですか?

決していい気分ではありませんよね?

人の悪口を言うということは、必ず自分に代償がかかってきます。

「悪口おばさん」なんてニックネームを若い方から付けられるようになる前に、愚痴や悪口を言うのは辞めましょう。

全く良いことはありません。

独り言が多い

中年になると、確かに独り言が多くなります。

しかし、若い方の中にも独り言が多い方もいますよね。

おばさんの独り言は、若い方のそれと違い、自分の中での確認チェックがついつい口から洩れているという感覚でしょうか。

ですので、ご自身が独り言を話していることに気づかない場合が多いのです。

ただし、独り言を言うことで他人に迷惑がかかることはありません。

もちろん映画館や劇場など、公共の場での独り言は迷惑になりますが、通常生活していて独り言を話していたところで、ちょっと気味悪がられるかもしれませんが、何かが起こるわけでもありません。

独り言って自分で注意して辞めるというのは無理ですし、癖のようなものですからこれはもう別に、独り言が原因でおばさんと呼ばれるのだとしたら、それはしょうがないのではないでしょうか?

肌の調子が悪い

肌の調子が悪いと言うことは、胃腸の調子が悪いのが原因です。

その他はストレスや公害、ホルモンのバランスの崩れなど、免疫力の低下によるものです。

これも加齢であることが理由です。

しかし、免疫力をあげたりストレスを緩和することは年を取ってもできることです。

肌の調子が良いと、断然若く見られます。

テレビのCMでも放映されているように、コラーゲンを摂取したりサプリを摂取することで実年齢よりも若々しくみられるのです。

肌の調子を整えてきめ細やかな肌を維持することで、おばさんになりにくくなります。

肌を整える期間は比較的短くても改善するので、身体の中からと外から、お肌に栄養を与えて若返らせてあげましょう!

体型がだらしない

おばさんと思われる人の特徴に、体型がだらしない人が挙げられます。

体型がだらしないということは、生活そのものがだらしないのです。

さらに、服装の着こなしもだらしない方が多いです。

きちんと身なりを整えている方は、おばさん化することはありません。

体型を維持して、身なりを整えることで精神も引き締まりますよね。

これが若さを保つ秘訣でもあるのです。

ですので、気持ちを引き締めると体型もだらしなくなくなります。

だらだらとした生活を送るのではなく、ちょっとしたことでもかまいませんので、メリハリのある生活を心がけましょう。

中年であっても若ものであっても、体型や服装がだらしないのは、見ていて気分が良いものではありません。

若い方の中にはわざとだらしのない着こなしをする方もいますが、ご本人が思っているほど実はおしゃれだと思われていませんよ。

気をつけましょう。

スマホが使いこなせない

おばさんはため息が多いという話を先程しましたが、それと同じことが言えるのですがとにかくおばさんは諦めが早いのです。

そして、おばさんの口癖と言えば「機械に弱い」「使えない」「わからない」「できない」です。

人間は死ぬまで学んでいける生き物です。

その可能性を自らつぶしてはダメです。

携帯が使えない、スマホが使いこなせないと嘆くまえに、詳しい人にレクチャーをしてもらって勉強しようとは思いませんか?

それもめんどくさいでしょうか?

そんなことを言っていては、ますますおばさん化するだけです。

いつも生き生きとしている方の中には、80歳でもスマホをじゃんじゃん使いこなす方もいますし、90歳の女性カメラマンもいるんですよ。

慣れれば簡単です。

諦めるのはいつでもできます。

まずはチャレンジしてみましょう。

人の顔が区別できない

人が人の顔を認識するのはどの部分でしょうか?

人が顔を覚える仕組みは、「顔領域」と呼ばれる一連の脳の動きのおかげです。

年齢を重ねることで、「相貌失認(そうぼうしつにん)」の状態になってしまっていくのが原因であるとも言えますが、もともと顔認識が得意な人とそうでない人がいます。

年齢に関係なく、若い時から人の名前を覚えるのが得意な人、顔を一度みたら忘れないという人、なかなか覚えられない人さまざまです。

人の顔が区別できないというのは、どうやらおばさん化だけが原因では無いようですね。

3食食べないと気が済まない

人間は、だいたい朝・昼・夜の3回にわけて食事を摂りますが、かといって必ず1日3回食事を摂らなければならないことはありません。

1日2回しか食事をしない方もいれば、食自体に興味が無いので、気が向いたときだけ食べるという人もいます。

3食きちんと食べないといけないと思いこんでいるのがおばさんです。

その証拠に、身体を若々しく健康に保とうとしている人の間では、ファスティングという絶食を行うことが流行っています。

もちろん代替えの食事(ドリンク)を飲んだり、医師の指示に従って行うのが主流ではありますが、胃腸を休めることで、体内を活性化させるというものです。

食事を抜くなんて、信じられない!

1日3食きちんと食べなくちゃ!!

なんて言っている人はおばさんになりかけかもしれませんよ。

後ろ姿がだらしない

実は、人の年齢は背中に出るってご存知でしょうか?

逆に背中をピンと伸ばしてさっそうと歩く姿に、若い女性だと勘違いして声をかけてびっくりという場合もあるのです。

ですので、おばさん化が進んでいる方は、後ろ姿がだらしない方が多いと言えます。

あなたは、日頃背中にまで気を配っていますか?

背筋を伸ばして歩いているでしょうか?後ろ姿がだらしないと、いくら若くてもおばさんと見られてしまいます。

パソコンで仕事をしたりしているとついつい背中がだらしなく、丸くなりがちですがストレッチなどをしながら、適度に背中の筋肉も鍛えていきましょう。

また、背中の筋肉を鍛えることで代謝もあがりますので、後ろ姿に気を配ると言うことは身体にも良い状態であると言うことです。

アメを持ち歩く

特に大阪のおばちゃんは、かならずアメを持っています。

ただしこれは自分が食べるようではなくて、実は全く知らない赤の他人に配るためでもあります。

これはおそらく関西の中年女性特有の習慣だと思いますが、地方から来られた方は、突然あめを渡されて驚くようです。

それはそうですよね。

個包装されたアメを常に持ち歩き、それを他人に差し上げることが、おおさかのおばさんのコミュニケーション方法でもあります。

「あめちゃん、あげよか」(何故か関西の人はアメをアメちゃんとちゃん付けで言います)の一言で気軽なコミュニケーションが始められるのです。

最近では、配布用として製造されたキャンディーも発売されており、大阪のお土産としても人気があります。

若者の言葉がわからない

若者の言葉や、略語に弱くなるのがおばさんです。

例えば会社で若い方とよく交流なさっているとか、若い子供さんがおられるご家庭で、お子様とコミュニケーションを取れている方は若者の流行り言葉を理解する機会は多いでしょう。

しかし、まわりに同じような年代の人しかいない、メディアにもあまり興味は無い、積極的に流行りを知ろうとしないと言うような場合は、どうしても若者の言葉がわからないですし知るすべがないですよね。

若者の言葉がわからないだけでなく、若者にわからない言葉を使うのもおばさん化している証拠です。

「いま、そんな風に言わない」という言葉をついつい発していませんか?

ゴシップ話や噂話が多い

先程、おばさんの特徴として愚痴や人の悪口を言うというお話をしましたが、それに通じることでもあります。

いわゆる、女性週刊誌がおばさん受けするのは、内容がゴシップ話や噂話だからです。

女性週刊誌の中には真実ではない記事もたくさん存在します。

それを、わざわざお金を出して購入し、ああでもないこうでもないと言い合うのがおばさんです。

おばさんは芸能人のスキャンダルやゴシップ、噂話を驚くほど知っています。

テレビもニュース番組や情報番組を見るのではなく、芸能スクープの内容のものを好みます。

それでご自身のテンションがあがるのであれば別に構わないと思いますが、世の中にはゴシップが嫌いな人も大勢います。

話すときはTPOをわきまえましょう。

自分の話ばかりする

おばさんになってくると、ついつい自分の話ばかりしがちです。

しかも自慢話が多くなります。

聞いている方は「へぇすごい」と一見感心しているように見えますが実はあきあきしていることが多いのです。

よく考えて見て下さい。

だれが好き好んで他人の自慢話なんか聞きたいでしょうか?

ご自身におきかえてみてください。

話している相手が、自分のことばかり話しているとうんざりしませんか?

こちらからその人のことを知りたくて色々聞いてそれに答えてくれるのは別です。

しかし、頼んでもいないのに、自分の話ばかりするのはちょっと引かれてしまいますよ。

何もかもさらけ出す必要は無いのです。

むしろ、謎めいていた方が神秘的ですし、おばさん化することも無いですね。

おせっかい

おばさんの最大の特徴がこの「おせっかい」ではないでしょうか?

お節介は、受け手が人がやってくれたことに対して、感謝した場合はお節介にはなりません。

しかし、受け手が相手に対して「大きなお世話」と思ったらそれはお節介になります。

おばさんは、他人を構うのが好きですしお世話をするのも好きなんです。

それが万人に受け入れられるというわけではなく、場合によっては「ほっておいてほしい」となるわけですよね。

あれこれ世話を焼くのも、実は寂しいからなのです。

自分の生活が充実していたり、自分のことで精いっぱいである場合はなかなか人にお節介を焼くことはできません。

つまり、おせっかいと呼ばれてしまうということは、暇であると言われているのと同じことなんです。

女を捨てている

中年女性の中で、失礼ながら男性か女性かわからない人がいます。

女性の場合は、女性であることを放棄している場合が多いです。

ようするにおばさんを通り越しておじさん化してしまっているということです。

若い女性の中にも、「おっさんみたいな女性」と呼ばれてしまっている人達がいますよね。

世間から見た「女性像」と大きくかけ離れている場合、女を捨てていると思われがち。

性別を捨てるも拾うもないので、おかしな言い方かもしれませんが、ようするに女性らしさを失ってしまった人のことを言います。

特におしゃれに興味が無くなった、メイクもしない、ヘアスタイルもぼさぼさであるといった特徴があります。

せっかく女性に生まれたのですから、最期まで女性として楽んでみられてはいかがでしょうか?

スッピンでも平気

若い頃は、近くのコンビニへ行くのですら軽くメイクしていたのが、今はほとんどメイクをしないなんて方は要注意です。

もちろん家の中でまでメイクをする必要も無いと思います。

肌のためを思ったらすっぴんの時間も必要だからです。

メイクは確かに面倒です。

流行の化粧法も取り入れてとなると、それなりに費用もかかりますよね。

しかし、すっぴんを恥じらう気持ちや、化粧をきちんとしていくのはマナーであるという感覚を失わないことも重要です。

少し口紅をつける、眉を描くだけでもずいぶん違います。

ちょっとの心がけで良いので、是非実践してみてください。

言葉遣いが汚い

言葉遣いが汚いと、人としての品位を失います。

言葉遣いが悪い人はマナーも悪い人が多く、さまざまな場面で嫌煙されます。

例えば友人として人に紹介するのも躊躇しますし、その人と付き合っていることが恥ずかしくさえなります。

言葉は言霊とも言いますが、汚い言葉を使っていると自分自身もだんだん汚れてきてしまいます。

男の方が使うような言葉を使うのがかっこいいわけではありません。

むしろきちんとした美しい言葉遣いで、品良く振る舞うことこそカッコいいのです。

言葉遣いが悪いかどうかは、自分ではなかなかわかりません。

もし注意されたらそれはラッキーだと思ってすぐに直すように心がけましょう。

笑い方が下品

女性が、大口をあけてガハガハ笑うのは大変みっともなく見えます。

女性同士でプライベートな空間でなら、たまには構わないでしょうが、異性の前で手を叩きながらぎゃははと大声で笑うことは、絶対にお勧めしません。

笑い方が下品かどうかはご自身でもわかりますよね。

先程述べたような、笑い方をしていないかどうかをチェックして頂ければ良いのです。

笑い方が上品だと【素敵な女性】として認識されますが、下品だと本当に嫌がられますし、絶対に友達になりたくないと思われますよ。

笑い方は、すぐに治すことができますので、もしご自身に「下品な笑い方をしているかも」と心当たりがある方は、今後注意して見て下さいね。

体型カバーな服装

「おばさんが着るようなズボン」とか「おばさんが着るようなスカート」などと呼ばれる衣服の特徴はすべて体型をカバーするタイプのものです。

細い方が、緩い洋服を着こなすのも確かに寛太ではありませんが、体型をカバーするのが目的の洋服を着てしまえばどんどん身体は堕落して行きます。

逆に、身体のラインが出るような洋服を着ていれば、常に人から見られている気がしますので、自然と身が引き締まります。

ですので、だらしない体型も徐々に引き締まって来るのです。

体型をカバーする服は、確かに楽ちんです。

でも、身体は甘やかせれば甘やかせるほどどんどん衰えていきます。

そうならないように、体型を隠してしまう服装はなるべく着ないようにしましょう。

うるさい

電車の中などで、うるさいなと思ってふとそちらに目をやると、何人かの中年女性が大声で話しているのを目にすることがあります。

過去に公開された映画「阪急電車」の中に出てくる女性たちがまさにそのタイプで、「おばさん」の持つ全てのイメージを兼ね備えた人物像として描かれていましたね。

おばさんになると、耳が遠くなるのか声がだんだん大きくなってきます。

女性としての奥ゆかしさがなくなり、笑い方も下品になるなんて最悪です。

他人に「うるさいおばさん」と思われないように、特に友達や家族と一緒に居て気を許しているような時こそ気をつけたいものですね。

出不精

おばさんになると、何をするのもおっくうになってきます。

ですので、外出することも控えるようになってしまいます。

今のご時世、家から一歩も出なくても生活できるようにはなりました。

しかし、出不精になってしまうと、外の世界から遮断されますので、新鮮味を感じることができなくなります。

それが命にかかわるというわけではありませんが、若々しさは完璧に失われます。

やはり人間には適度な刺激が必要です。

若さを保つ秘訣は、いろいろなものに触れてときめきを感じたり、感動したりすることなのです。

出不精になってしまっているなと感じた方、近所を散歩するだけでも構わないのでまず外に出てみましょう!!

怒りっぽい

更年期障害の方はしょうがないのですが、女性は中年になると怒りっぽくなります。

しかし、怒りのエネルギーがプラスに変わることはまずありません。

自分が発した怒りのエネルギーは必ず自分にマイナスのエネルギーとなって返ってきてしまいます。

いつまでも若い方は、笑顔が素敵な人が多いです。

怒りっぽい人は「おこりんぼおばさん」なんて言われてしまっている人もいます。

人間ですから腹立たしいことも当然あるでしょう。

しかし、怒ると言うエネルギーはとても無駄なのです。

自分のエネルギーにも限界があります。

同じ使うなら、良い方向に使っていきたいものですよね。

おばさん度が高いと男ウケ悪いよ!

男性は基本的に「おばさん」が嫌いです。

やっぱり男性は若い女性が良いのかというと、そういう意味ではありません。

女性として品の無い悪いイメージでの「おばさん」が嫌なのです。

ですので、「おばさま」と呼ぶにふさわしい女性は嫌いではありません。

男ウケをわざわざ狙うのもどうかと思いますが、いつまでも女性ということを忘れずに、ずっと何かに恋していられる。

そんな女性ってとっても素敵だと思いませんか?

「おばさん」になってしまうか、美魔女になれるかは、あなた次第なのです!