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転勤が絶対イヤな人がやるべき7個のこと(続き3)

転勤が嫌であるという思いは、あなたが何にこだわっているのか、何にしがみついているので嫌なのかをよく考えてみて下さい。

本当に転勤が嫌なら、その会社に入社したこと自体、会社から言わせれば間違っていたのです。

転勤することで起こる被害とは?

では、転勤することでどんな被害をこうむるのでしょうか?

今まで転勤を避ける方法をいくつかお伝えしてきましたが、今更ですが、そんなに転勤って困ることなのでしょうか?

転勤することへの不安は誰しも持つものですが、これが確かに海外に転勤となるとおおごとですよね。

しかし、国内での転勤であれば、言葉がわからなくなるわけではないし、そんなに不自由なことが起こるのでしょうか?

もしあなたが転勤を言い渡されたら、どんなことが起こるのか、どんなマイナスなことが自分に降りかかってくるのかを予想して、いくつか挙げてみました。

当然当事者にしかわからないことはあると思いますが、よくよく考えて見ればそんなに大変なことは起こらないかもしれません。

転勤することで起こるデメリットばかりピックアップされがちですが、転勤することで起こるメリットも必ずあるはずです。

引っ越し

転勤することが決まったら、当然引っ越しをしなければなりません。

しかし、一人暮らしの場合はそんなに荷物も無いでしょうし、家族で引っ越す場合でも、ほとんどがその費用は会社持ちです。

引っ越し先が決められている会社もありますし、家賃等の負担も会社が一部持ってくれるところもあります。

引っ越しをするにあたって大変なことは、荷づくりと荷ほどきです。

こればかりは会社がやってくれるわけではありませんので、家族が多いとその分確かに大変です。

しかし、引っ越しを機に余分な荷物を処理できたり、部屋の片づけができたりとメリットもあります。

また、転勤といっても自宅から通える範囲内での転勤であることもあります。

その場合は当然引っ越しは必要ありません。

会社の最寄り駅が変わるくらいですみますね。

手続き

次に大変なのが、さまざまな手続きです。

独身だろうが家庭があろうが、人が住まいを変えることはさまざまな手続きが必要です。

この手続きがとっても面倒であることは確かに否めません。

しかし、毎日手続きに追われるというわけではないですし、手続き自体は一時的なものです。

また、人は社会の中で生活して行く上で、なんらかの手続きを絶えずしながら暮らして行くのが当たり前です。

最近では、面倒な手続きもどんどん簡素化されてきていますので、転勤すると手続きが大変というような飛躍的な考えは必要ないのではないでしょうか?

引っ越しに関する手続きや、住民票を移しかえるなどの手続きはそんなに大変なことではありません。

思っている以上にスムーズにできます。

飲み会ラッシュ

あなたにとって、飲み会の席が苦痛であれば断ればいいと思いますし、あるとしたってラッシュと言うほどのものはないでしょう。

転勤してきたさいのお近づきの印にという程度で、せいぜい転勤を肴にお酒を飲む飲み会は1回多くて2回です。

また、最近では飲み会の席に出席することを強要することは、ハラスメント行為として認識されていますし、昔によくあった上司のお酒を断れないというようなことはあまりありませんので、お酒が苦手であれば正直に断る方が後々良いですね。

会社へは仕事をしにきているのであって、飲み会のメンバーとしてついでに仕事に参加しているわけではありませんから、このような席への出席が嫌なのであれば断っても構いません。

親しい友人と離れる

子供であればまだしも、大人になって親しい友人と離れることが、仕事よりも優先すべきことではありません。

社会人としてきまったお金を毎月もらえるのですから、それで親しい友人に会いに行けばいいのです。

あなたが転勤したからといって、今生の別れになるなんてことはありません。

確かに、毎日のように会っていた場合は、その別れは辛いでしょう。

しかし、あなたが転勤しなくても友人が何らかの事情で離れて行くことも十分考えられます。

その場合はあなたは友人についていくのでしょうか?

そんなことはありませんよね。

また、転勤にも期間があります。

一生その転勤先にいるわけではありませんし、現在本社に勤務しているというのであれば、いずれ時期がくれば本社に戻ることも多いに考えられます。

家族と離れる

単身赴任を選んだ場合は、家族と離れることになります。

ただし、単身赴任の場合は会社側もそんなに長期にわたって転勤させることは考えていません。