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初対面の人と打ち解けるための9個の方法(続き2)

初対面で話しかけなくても、いつも口角を上げてニコニコしてたら、必ず誰かが声をかけて話しかけてくれますよ!

喜怒哀楽が表現できる

初対面の人の前で話す時は、自分の喜怒哀楽を素直に表現して抑揚をつけるようにしてみて下さい。

例えば、「喜」を初対面の人の前で表現できたら、相手もその姿をみて感化され、共感しやすいでしょう。

共感されることで、張り詰めていた壁は崩され、打ち解けやすくなります。

感情の起伏がないよりはあったほうが、とっつきやすく、親しみやすいでしょうね!

高いプライドを持ってない

変に高いプライドを持っていると、人を見た目で判断したり、下手すると相手に見下した態度をとっていると思われます。

プライドは時として必要ですが、初対面で打ち解けるには、もっと軽快な気持ちでなければいけません。

そんな見栄をはったプライドなんて捨ててしまいましょ。

常に課題や興味を持ってる

初対面でも打ち解けられる人は、好奇心が旺盛で色んな知識を持っています。

とにかく「話の引き出し」が多く、自分の話もネタにできます!

しかし、気さくでおしゃべりだから誰とも打ち解けられるわけではなく、芯がしっかりあるからこそ、自分から積極的に振る舞うことができるわけです。

その為には、自分の中の課題や興味を失わずに、常に向上心をもって生活していくことがポイントといえるでしょう!

仲良く打ち解ける9個の方法

それでは、初対面でどのような立ち振る舞いをしたら仲良く打ち解けられるのか。

これができたら、明日から人気者ですよ!

1.警戒心を表情や態度に出さない

相手に突然声をかけられても、驚くと思いますが、警戒心を表情や態度に出さないようにしましょう。

だれでも自分の話したいタイミングがあります。

そのタイミングが合わなかったとしても、相手に空気を合わせることです。

あなたがもしそこで、「話しかけないで」というしかめっ面や素っ気ない態度をとってしまうと、相手には悪い印象しか残りません。

声をかけられたら、まずは自分の気分にセーブをかけ、相手の話をきく姿勢になりましょう!

2.喜怒哀楽は隠さない

初対面で仲良く打ち解けるには、喜怒哀楽を大胆に出すことです。

話をしてる時は、喜怒哀楽のリアクションが大きいほうが、より一層、会話が楽しくなるでしょう。

「へー」や「そんなんだー」じゃ、会話が終わってしまいますし、つまらない人だと思われます。

それよりも、「うわぁ!楽しいね!」や「めっちゃ嬉しい!」なんて反応されたほうが、相手も嬉しいですよね!

3.情報や知識を身につける

情報や知識が多いと、どんな話でも合わせることができ、なんでも知ってる賢い人というイメージをもたれます。

誰でも、話が面白い人と仲良くなりたいですよね。

もしも自分に自信がなければ、電車の中の週刊誌の吊り広告ネタや、今流行ってる物を携帯でチェックすれば、いくらでも取り入れられます。

専門知識よりも、浅く広く知識をもっておいたほうが、初対面でも話題ができ、仲良く打ち解けやすいでしょうね。

4.共通点を見つける

初対面で仲良く打ち解けるには、積極的に相手と自分の共通点を見つけましょう。

例えば分かりやすい誕生日や血液型とか良いでしょう。

なにか共通点があればラッキーですし、「運命感じる!」と意気投合できます。

共通点が見つかれば自然と仲間意識が湧き、そこからさらに親密になっていきやすいかと思います。

相手のプロフィールを作る気持ちで質問を投げかけてみましょうね!