モテない男たちは、なぜモテないままなのでしょうか。

それにははっきりした理由を挙げることができます。

したがってそれを一つ一つ解決していけば、かなりの事態改善を望めます。

先日も女性と交際した経験がないことを売りにしている芸人のコントを見る機会がありました。

なるほど確かにそれにふさわしい雰囲気を備えていました。

力強い生命力と清潔感が共に不足しているのです。

しかし十分に改良可能なレベルだとも思いました。

モテないと思い込んでいる男性の大部分は、この範囲に入っています。

つまりモテるようになることは可能なのです。

もちろん本質的には解決不可能の部分もあります。

しかしそれは男性の場合、その多くは目に見えないところです。

意志の弱さ、夢を語る能力不足など生命力に関わる項目です。

逆にそれらを十分にアピールできれば、かなり見た目をカバーすることができます。

女性の場合は目にふれる部分のポイントの比重が高すぎて、内面の優秀さのみで外面の欠点を大きくカバーすることができません。

それに比べると、男性の方は、即効性のある改善項目もたくさんあります。

努力のやり甲斐はあるといえます。

️なぜオレはモテない…?

思春期の男の子は、見た目のコンプレックスだけで、打ちのめされてしまうことがあります。

同級生の女子がジャニーズにきゃあきゃあ騒いでいるのを見たようなときなどは、とくにそうなりがちです。

あんな要素は自分にはない、と認識したとき、オレはモテないのだ、という確信のようなものが芽生えます。

たとえ勉強や運動にすぐれていようと、本人には慰めになりません。

背が低い、足が短い、顔が大きい、そうした思い込みが、オレは生涯モテることはないという仮想現実を作っているのです。

仮想とはいえ非常にリアルな感覚です。

とくにティーンのうちに取りつかれたコンプレックスは、頭の大部分を占拠し続けます。

それを振り払、自信を付けるまでには長い時間を要します。

モテないのは原因がある


モテないと思い込んでいるだけの男と、実際にモテない男の差は、女性側から見れば全然違うものでしょう。

その評価には大差が付けているのではないでしょうか。

しかし男性側には、その区別がついていないことが多いものです。

重症なのかそれとも軽症なのか本人はわかっていません。

ここで、はっきりした診断を下すことにしましょう。

適切な処方箋を得ることで、積極的に治療を施していくことができます。

モテない男の特徴を知ろう

それではモテない男には、一体どこに病巣があるのでしょうか。

自分でもすぐに思い浮かぶ古傷や痛みはあることでしょう。

見た目の悪さやモテようとする努力を欠いている自覚などがこれに当たります。

しかし精密検査をしないとわからないことも多いのではないでしょうか。

まずモテない男の特徴から考えていくことから始めましょう。

️モテない男の特徴15個

ここからは個別にモテない原因と見られる項目を具体的にチェックいきます。

適切な治療の一助として有効に使っていきましょう。

単純に見た目が悪い

身体のバランス、足の長さや顔の大きさは、いまさらいかんともし難い部分には違いありません。

根本的には治るものではありません。

しかしそういう欠点以上に、もっとも見た目の印象を悪くしているのは、身についてしまった卑屈感です。

これは目つきや姿勢などに典型的に表れているものです。

この感覚が身体から抜け落ちるだけで、まったく別の人間に変わることができます。

まず表情を豊かにすることから、見た目のイメージを変えて行きましょう。

ブス

ネットを見ていると、不細工な男のことをイケメンの反対語として、ブサメンという表現方が増えているようです。

ワンクッションおいたような感じで、ちょっとソフトに丸く聞こえます。

うまく冗談に紛らわせるなどして使えば、欠点をカバーすることにもつながるかも知れません。

コンプレックスにとらわれることなく、とにかく清潔感を維持するようにすることです。

まず脂ぎって見えないようにしましょう。

外出には脂取りグッズやウェットティッシュを持参することから始めるととよいでしょう。

【ブサイク男の基準は、こちらの記事もチェック!】

デブ

モテない男の典型はデブといっても良いでしょう。

相撲や柔道などで身体を鍛えて筋肉がついている人と、ただブクブク太っている人とでは天地の開きがあります。

むやみに太っている男性はやはり食べ過ぎです。

食べ過ぎているという意識のないことが問題です。

そういう人たちは居酒屋に行くと最初から揚げ物ばかり注文し、テーブルはみるみる茶色に染まっていきます。

さらに柿の種やインスタントラーメン好きとくれば、あらゆる生活習慣病の強力な予備軍です。

野菜を食べ、運動をするというのは定番のアドバイスです。

しかしそれより前に、食事を減らし、カロリー摂取量を少なくする方が先決でしょう。

ファッションセンスがない

自分は体も悪いし、ファッションセンスもない、と嘆く必要はありません。

アメリカにはメンズファッションの雑誌などないそうです。

確かにアメリカ人男性の部屋着といえば、ラルフローレンのスエットパンツと決まっています。

ユニクロのパンツと同じ使い方です。

アメリカ人が似合うのは自らが生み出したデニムくらいでしょう。

ファションセンスはありません。

それでも世界の主のようにふるまっています。

彼らのように明るく堂々と行動しましょう。

それによって印象は一変します。

その上でファッションセンスを磨くのなら、やはりヨーロッパを参考にするのがいいでしょう。

メンズファッションではやはりイタリア人が秀逸です。

セーターを着こなせるのが素晴らしいところです。

不潔

不潔な男とは五感に訴えるトータルな印象で決まります。

清潔な男に変わるには意識改革が必要です。

例えば爪が汚いなど、一つ二つ指摘されたところを正したとしても、イメージが覆るとは限りません。

しかしそれらを直していくことしか、改善への道はないのも確かです。

以下大事な項目をチェックしていきましょう。

ヒゲや眉毛の処理をしてない

男性の身だしなみに関して、もう二昔も前にあったニュースのことを思いだしました。

それはある大手私鉄で、初めて女性車掌を採用したときのものです。

その新聞記事には、同僚となった男性車掌や運転士たちのインタビューが載っていました。

彼らは口を揃えて、ヒゲをきちんと剃るようになった。

髪も整えるようになったと言っていました。

職場の雰囲気がガラリと変わったそうです。

このように女性を意識することこそ、もっとも手っ取り早い改善方法です。

髪型が汚い

手入れの悪いボサボサの髪は、不潔感を決定付けます。

いかにもフケが溜まっていそうに見えます。

しっかり手入れができないのなら、いっそのこと短くカットしてしまいましょう。

現在ではカットのみで1000円程度という格安の理容店がたくさんあります。

店のマスターに聞いたところ、実際に3~4日に一度のペースで通ってくる客が数人いるそうです。

お金はかかりますが、清潔感を保つ方法の1つとして考えてみてもよさそうです。

服がヨレヨレ

ヨレヨレの服装は貧乏くささを醸しだします。

刑事コロンボを気取るのはよしましょう。

ヨレヨレの服装でも破たんのないのはピーター・フォークだけです。

寺脇康文や中村梅雀が信濃のコロンボシリーズで、三宅裕司が金沢のコロンボシリーズで、似たような少し崩れたキャラに挑みましたが、誰一人成功しませんでした。

ヨレヨレ服はカッコ悪いことを証明しました。

一般人ではなおさらです。

ちゃんとした服装を心がけましょう。

ビジネスでは、形態安定加工のノーアイロンシャツ、防しわ加工のスーツなどが毎年進化を続けています。

筆者はノーアイロンシャツの工場を視察したことがあります。

社長は日本中のクリーニング屋をつぶしてやる、と息巻いていました。

世の中の進歩は急です。

便利なものには、踊らされることは避けつつ、うまく利用していきましょう。

匂いがキツイ

男の匂いとは、TVの洗剤CMでよく見られるように、肌着をまめに替えているかどうかが、それを抑えるポイントです。

このことに無頓着な男にはこまったものです。

無頓着というわけではありませんが、かつて筆者の同僚で変わった男がいました。

1週間以上の海外出張をすると、下着を自分の手でで洗うことは欠かせません。

そういうとき彼は下着のままバスタブへ入り、身体と一緒に洗うというのです。

これなら洗濯の手間が省けるという考えです。

筆者はこれを聞いて唖然としましたが、何もしないでいるよりはいいのかな、とも思い直すことにました。

とにかく下着は出張中もマメにかえましょう。

口臭

口臭にはさまざまな原因があり、原因の特定は普通難しいものです。

口の中、または胃のどちらかに起因しているのは間違いありません。

また空腹のときに口臭が出るという症状もあるそうです。

ネット上にはさまざまな口臭関連のサイトがあふれています。

それらを見ると、口内こそ原因としているものが大半のようです。

そして多くの口臭対策商品の体験談であふれています。

それらを参考にして、どれかを使ってみることから始めるのがよいでしょう。

【口臭予防については、こちらの記事もチェック!】

脇の匂い

脇の匂いの原因はは汗ではなく、細菌の活発化によるものだそうです。

脇の下には2種類の汗腺と1つの皮脂線があります。

それらから出る汗や脂肪酸が混じり合い、それが皮膚に住み着いている細菌に分解され、強い匂いを発するということのようです。

ワキガ体質の人は、汗腺の一つ、アポクリン汗腺からの発汗が多いそうです。

つまり原因ははっきりしています。

自分はどのケースに当たるのか分析して、適切に対処することは十分可能です。

これも関連サイトから対策用商品を研究することができます。

汗の匂い

汗の匂いの原因は、皮脂や垢、皮膚に住む細菌などです。

汗が皮膚の上にとどまることにより、皮脂や垢と混ざり、それを細菌が分解して匂いを発生するというメカニズムです。

つまり肌のコンディションにも影響されるわけです。

病気やストレスなどにより肌の調子が悪いときは、匂いのともなった汗をかきやすくなります。

かといって汗をかかないように、冷房の下での生活ばかりしていると、こんどは汗腺が弱まってしまい、別のところに悪影響の及ぶ可能性もあります。

汗の匂いを落とすには、ごしごし洗うより、よく泡立てて洗うのが効果的だそうです。

(NHK-BS美と若さの新常識)洋画でよく見かける、泡だらけのバスタブにつかる女優の入浴シーンは、匂いを抑えるためには理にかなっているのです。

香水

香水をつけて指に多数の指輪をはめていた男がいました。

筆者の会社に途中入社してきた男です。

まだバブル経済の余韻が残る1990年代前半です。

その出勤初日から、どうもサラ金、闇金らしきところから電話がかかってきました。

たちまち話題となるとともに、回数も日を追って増え始めます。

いたたまれなくなったのか、結局彼は1週間しか出勤せず逃げるように退社しました。

借金まみれの割には肉付きは良く、バブリーそのものだったことを覚えています。

今でも香水をつけた男というと、彼のイメージしか思い浮かびません。

香水などより男子はまず身だしなみファーストです。

ただし体臭を消す用途して香水を使う分にはかまいません。

それこそもともとの用途です。

気遣いができない

モテない男は自分のことで精いっぱいのため、周囲の状況にまで注意が行き届きません。

他人への気遣いどころではありません。

余裕のない男、鈍い男、冷たい男、どのようにでも受け取られてしまうでしょう。

そしてそれらを否定する材料はありません。

のぞき見趣味は排しつつ、他人への関心をもっと向けるようにしましょう。

人と関わり合うことでしか、気遣いの心は育ちません。

プライドが高い

プライドの高さとは、他人との比較において表れるものです。

プライドの高い男は、自分の地位をより高く設定するために必死になっていると言ってよいでしょう。

これは他人のあらさがしや、自己の過大評価につながっていきやすいものです。

自尊心とは違ってプライドは、自分を保ち、人生を前に進めるための駆動力とはなりにくいものです。

余計なプライドは脱ぎ捨てましょう。

コミュニケーション能力が低い

モテない男は、まず話が面白くありません。

対女性に限らず、何に対しても著しく発信力を欠いています。

まして気の利いたジョークなどは期待しても無理でしょう。

何しろ初対面の人とうまく交流する手段を持っていません。

コミュニケーション能力が著しく低いのです。

まず話のネタをストックすることから手をつけましょう。

それには意識から変える必要があります。

周囲の人間や社会に対し、もっと関心を向けなければなりません。

偉そう

モテない男は偉そうに構えている、と捉えられることが多いようです。

これはプライドの高さと連動しています。

その内実は、自分の地位を不安定に感じ、その動揺を隠すためのポーズであることがほとんどです。

自信のなさの裏返しにほかなりません。

こういうとき、その人をからかうようなことは、やめておきましょう。

過剰反応するかもしれません。

しかし誰かが注意を与えることは必要です。

人の目には何がどう映っているのか、想像力を働かせるようにさせてあげましょう。

バカっぽすぎる

モテない男たちは、学力偏差値には関係なく、少しバカっぽいたたずまいにおいて共通しています。

何事に対してもちょっとズレている印象が、そう思わせているのでしょう。

男女を問わず、たいていの人から気味悪がられています。

KYの上に勘違いばかりしている日常からすぐにも脱却しなければなりません。

まず導いてくれそうな人を探すことから始めるのがよいでしょう。

消極的すぎる

モテない男には、正のエネルギーを感じません。

身体から発するメッセージが一つもないか、または空回りしているからです。

世間に対するアピールを欠いているのです。

何事に対しても自分から動くイメージはなく、消極的そのものに思われています。

これは男性にとって致命的な欠点です。

生命力を感じさせない男性に、女性は存在意義を見出せないからです。

やがて女性たちは何もかも自分の手でやってしまい、男性は単なる種の運び屋、チョウチンアンコウの雄のようになりかねません。

また世界中のさまざまな研究が、若い男性の精子が減少していることを示しているそうです。

この現象は、日本のように男性の中性化の進む社会だけないということは重要です。

確か中国の新聞にも、この特集が掲載されていました。

ということは増え過ぎた人口をホモ・サピエンスとしてコントロールしようという自然の摂理なのかも知れません。

もしそれが多少なりとも正しいとすれば、男性の軟弱化は、今後加速していくことになるのでしょう。

消極的なモテない男性もそれにつれてさらに増えていくのかも知れません。

【消極的な性格の改善策は、こちらの記事もチェック!】

褒め方を知らない

モテない男は、人に働きかけることが下手です。

人を叱ることも、褒めることもうまくできません。

相手の反応を予測できないため、恐ろしいのか、それともただ面倒くさいだけかも知れません。

思い描いた反応とは違うかも知れませんが、いろいろと人に働きかけることによって、経験を積んでいきましょう。

褒めらることを嫌がる人は少数です。

まず人を褒めることにチャレンジをしてみましょう。

他人とよい関係を築く第一歩にもなります。

ユーモアのセンスがない

モテない男には、まず間違いなくユーモアのセンスが備わっていません。

ユーモアのセンスとは頭の良さだけでなく、生き生きとした感性と生命力に支えられたものです。

これを持っていてうまく使えば、自分のことを強く印象付ける大きな武器になります。

ただし外見と同様、持って生まれた才能の部分は大きなものですから、新たに身に付けるのは大変です。

かつてアマゾンドットコムで、浅田次郎のユーモアエッセイの書評を見ていたことがありました。

そのとき「何が面白いのか、さっぱりわからない。

」という書き込みを見つけました。

こういう人たちは必ず一定の割合で存在しています。

イメージとしては謹厳な学校の先生でしょうか。

おそらくユーモアのセンスを磨くのが難しい人たちではないかと思います。

誰にでも優しい

モテない男は、誰にでも取り入ろうとしているようにも見えます。

優しく親切にして人気を得たいということなのでしょうが、ぎこちない動きのせいで、いろいろと誤解を招くことになります。

善意をストレートに伝えるテクニックがありません。

誰にでも好かれようとがんばれば、必ずどこかで無理が生じてきます。

やっていることの辻褄が合わなくなるのです。

これが重なると、信用されなくなってしまうでしょう。

人との付き合いにもメリハリは必要です。

話を聞かない

モテない男で、話上手という人は滅多にいません。

話は面白くないか、内容に欠けているのが普通です。

また聞き上手でもないことも多いものです。

現実に、聞き上手という人は、話上手よりもさらに存在自体少ないことは確かです。

したがって相手の話をしっかり聞くという行為は、印象をアップさせるのに大変効果が上がります。

上手く話しができない悩んでいる人は、まずこちらの方、上手く話を聞くことから始めましょう。

真剣に聞く努力を重ねていけば、相手との距離はどんどん縮まっていきます。

新しい人間関係構築への第一歩になるでしょう。

優柔不断

モテない男は、どうでもいいような選択で悩んでいる時間が多いようです。

相談に乗ってみるとたいていがっかりする内容であることからそれがわかります。

こんなことにこだわっていたのか、とあきれてしまう類のものです。

もちろんキビキビした動作とは無縁です。

やること為すことスピード感はありません。

その姿は優柔不断そのものに見えます。

物事を決めるにあたってはモタモタせず、自分の判断をはっきり表示させるようにしましょう。

ガツガツしすぎ

モテない男の中には、脂ぎった野心を表に出しすぎの人がいます。

しかし野心そのものが理想を欠いたセコいものである場合が多く、がっかりすることが大半です。

どこにもすがすがしさは感じられません。

ガツガツしすぎの暑苦しいだけの存在にとどまっています。

ただしパワーを前面に出すことは、モテる男へ向けての突破口ともなります。

そのエネルギーを正しく使い、始めの第一歩から方向を間違えないようにしましょう。

女々しい

モテない男は、いつも後悔をしている印象があります。

メソメソしているばかりで、彼の周囲にはよどんだ空気が蔓延しています。

さわやかな青年の姿とはまったく無縁というしかありません。

いっそのことこだわりはすててしまいましょう。

人やものに執着しない方が、この場合には好感度が増すに違いありません。

失敗を引きずらず、きれいさっぱり忘れてしまうことも必要です。

【モテない男子にありがちな行動については、こちらの記事もチェック!】

️モテない原因、わかりましたか?

以上、モテない男たちのモテない原因を追究してきました。

どうにもならないこともあれば、いくらでも改善可能なこともあることがわかったと思います。

まず改善できるところから始めましょう。

効果は必ず上がるはずです。

これまでとは違う道が表れてくるかも知れません。

人生を劇的に変えるチャンスです。

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