なんだか彼氏が冷たくなったような気がする……恋人と長く付き合っているとこう感じることってよくあったりしませんか?

そしてその度に「私の気のせい?」「原因はなんなんだろう…」と色々悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか。

そんな時は本当に彼が冷たくなっているのかを確かめて、そして早めに対応をするのが1番!

ということで今回は彼氏が冷たいときにチェックするべき点と、それに対する対応方法などをご紹介していきたいと思います。

2人の仲を改善したいと思うなら勇気を出して、早速行動に移してみましょう!

「最近彼氏が冷たいなぁ」と感じたことありませんか

「最近彼氏が冷たい…」こんな風に感じて悩んだことがあるという女性はきっと多いはず。

今まですごく順調に付き合ってきたと思っても、何故か男性はある時から急に態度を変えて、冷たく接するようになってしまうんですよね。

もちろん何か原因があるのかもしれないけれど、男性はそれすらきちんと言わずに一方的に冷たくなるという人が多いから更に厄介。

単なる気まぐれなのか怒っているのかどうかも分からないから謝ることもできないし、「私の気のせいなの?」「嫌われてしまったの?」と彼女の方は勝手にモヤモヤする羽目になってしまいます。

彼氏が冷たいと感じた時の20個のチェックリスト

そこでまずは彼氏が本当に冷たくなったのか、自分と距離を取りたがっているのか?ということからチェックしてみましょう。

ここからは彼氏が冷たいと感じた時に確認するべき20のチェックリストをご紹介していきたいと思います。

曖昧なままじゃ何もアクションも起こせずただただ平行線なままなので、まずは彼の気持ちがどうなのかをハッキリ探っていきましょう。

1、LINEなどの返事が遅い

やはり恋人というのは頻繁に連絡を取り合うもの。

ということで、LINEなどの返信の早さなどもチェックするべき大事な要因になってきます。

もちろん元々返信が遅かったということなら問題はないのですが、前は早かったのにある時から急に返信がなかなか来なくなったという場合、やっぱり冷たくなってしまったのかなとちょっと不安になってしまいますよね。

ただ男性の中には元々返信が遅いタイプなのに付き合いたてだから頑張って早く返していた、なんて人もいたりします。

判断をする前に、まずは彼氏がどちらのタイプなのかというところをハッキリ確認しておいた方が良いと思います。

2、電話の頻度が減った


カップルの中にはよく頻繁に電話をする人達もいたりしますが、その頻度が減ったかどうかもチェックするべきポイントになってきます。

特に毎日必ず電話をするようにしている人達や、あるいは電話をする日や時間帯が決まっているなんて人達は、彼の変化も分かりやすいでしょう。

そうやって2人の間で習慣となっていたことは大事なことでもあるのに、それを彼氏が突然減らしたりやらなくなったりしたら、何か原因や心境の変化があったのかもしれません。

ただ人によっては仕事が忙しかったり疲れていて電話ができないという場合もあるので、即判断せずそのあたりも確認しておくと良いですね。

【彼氏の連絡頻度が減った!そんなときは、こちらの記事もチェック!】

3、デートの回数が減った

以前よりもデートの回数が減ってしまったという人もいるのではないでしょうか。

もちろんこの場合も忙しさなど、相手の事情が関わってきてる可能性がありますし、彼氏が元々出かけるのが嫌いというタイプなのかもしれません。

ですが、今まで普通にいろんなところに一緒に出かけてくれて楽しんでくれていたのに、それが急に減ってしまった…ということだったら、もしかしたら冷めてしまっているのかもしれません。

もっとちゃんと確認したいという人だったら、自分から何度か彼氏をデートに誘って、その反応を見てみましょう。

4、スキンシップの回数が減った

恋人なら手を繋いだりふざけ合ったりイチャイチャしたりと、何かとスキンシップをとることも多いもの。

特に彼氏がスキンシップ大好きという人だと常にくっついてきたり触れようとしてきたりするものです。

それがある時から急にしなくなってしまった、なんて時はやっぱりちょっと気にした方が良いかもしれませんね。

ただ恋人というのは長く付き合っていくとその内新鮮さやラブラブ感なども減っていきます。

そして、スキンシップが減っていくカップルも多いので、彼氏も単にそういう理由からなのかもしれません。

なのでこの場合もこれだけで判断するのではなく、他の要因もきちんとチェックした上で判断するべきと言えるでしょう。

5、会話していても返事が返ってこない

せっかく2人で会っていていろんな話をしているのに、全く返事を返してくれない、こんなことをされた時もやっぱりちょっと不安になってしまいますよね。

もしかしたら彼氏は仕事の疲れなどが溜まってボーっとしていたり、あるいは何か他のことに集中をしていて、たまたま話を聞いてなかっただけということもあるかもしれません。

でも毎回会って会話をする度にそんな状態になっているようなら、やはり明らかにおかしいということ。

自分に対して冷たくなってしまったという可能性が高いのかもしれません。

「話を聞いてよ」と何度か指摘をして直るようなら良いですが、それでも変わらないというようなら要注意です。

6、LINEなどの返事がそっけなくなった

先程LINEの返信の早さについてのお話をしましたが、LINEの場合は当然その内容などもチェックするべき要因となってきます。

例えば以前に比べて内容がそっけなくなったという場合や、文字数や絵文字の数が極端に少なくなった、スタンプのみの返信が多くなった、なんていう場合は気になってくるところですね。

しかしこれも先程同様、付き合ったばかりだから頑張っていたという男性も多かったりするのです。

元々どういうタイプだったかというのをしっかり把握しておいた方が良いでしょう。

直接会ったり電話で話した時もそっけなくなっていないか、それを確認した上で判断をするようにしましょう。

7、一緒に居てもスマホばかり弄っている


せっかく一緒に居るのにスマホばかり弄って自分には全くかまってくれない、なんていうのも非常にショックですし不安になってしまいますよね。

もちろん彼氏もLINEやゲームなどしたいことがあるのかもしれませんし、一緒に居るからといってそれをするなとは言えるわけではありません。

ですが、以前は2人の時間をもっと大事にしてくれていたのに、段々かまってくれなくなってきた、なんて場合はやはり冷たくなってしまった可能性が高いのかもしれません。

これも先程同様何度か指摘をしてみて、それで直るかどうか反応を見てみると良いかもしれないですね。

8、「好き」と言ってくれなくなった

これは女性にとっては本当に寂しいこと。

もちろんカップルによって「好き」と伝える頻度もそれぞれですし、こういうことを言うことを嫌がる男性もいたりします。

前はよく言ってくれていたのに、最近は全然……なんて彼氏の場合だったら、自分への気持ちが冷めてしまったという可能性も考えられますよね。

本心を確かめるためにも、チャンスがあったら自分から「好き」と伝えたり、思い切って言ってと頼んでみるのも良いかもしれません。

それでも彼が全然言ってくれなかったり本当に嫌がっているような反応を見せたら、その時は本当に要注意かもしれませんよ。

9、何をしても言っても無反応

こちらが何をしても何を言っても無反応。

こんな状態までになってしまうとかなりひどいと言えますし、彼氏が冷たくなっているという可能性も相当高いと言えるでしょう。

何故ならそんな風になってしまうということは自分に対して何か怒っていることがあるからか、あるいは自分に対する興味を失ってしまっているということだからです。

こんな状態では一緒に居ても意味がありませんし、このまま放っておくと最悪別れを切り出される、なんてことも有り得るかもしれません。

改善するためには、まずは何か彼を怒らせたり悲しませるようなことがなかったか考えてみるようにしましょう。

それでも思い当たることがなかったら、思い切って彼と話し合ってみても良いのではないでしょうか。

10、ドタキャンが続いた

デートなどの約束をしてもドタキャンが続くようになった。

こんな彼氏もまた実際に冷たくなっているという可能性が高くなってくるでしょう。

何故なら2人での予定や約束したことというのは本当に大切なものだからです。

なのにそれを平気で破って裏切るということは、彼が自分のことを大切に思っていない証拠でもあり、それだけ気持ちが冷めているということに繋がってくるからです。

もちろん仕事が大変な時期など、何か仕方がない事情でそうなってしまうこともあるかもしれません。

でも毎回毎回ドタキャンが続くようなら、それはやっぱり人として間違っていますし、付き合っている限り無視するなんてことはできませんよね。

彼が冷めているにしろ冷めていないにしろ、1度ちゃんと向き合って話し合うべき問題だと思います。

11、「ありがとう」を言わなくなった

彼氏が冷たく感じる一つの要因に、感謝しなくなった事が取り上げられます。

もし、「ありがとう」と彼氏が言わなくなったのであれば、あなたに対し心の距離を置くようになってきたのかもしれません。

もしくはあなたの存在が当たり前になりすぎて、感謝することを忘れてしまっている可能性があります。

やってもらうのが当たり前という態度が見られるようなら、このままではいい関係は築けないでしょう。

この場合、しっかりと彼氏と話し合う必要がありそうです。

12、一緒にいても楽しくなさそうだなと感じる

彼があなたと一緒にいて楽しそうに会話をしたり、また笑顔が見られなくなった場合、あなたと一緒にいることが楽しくないと思っているのかもしれません。

好きな相手と一緒にいることで心がときめき、ワクワクする気持ちになりますが、愛が冷めかけてきているときに一緒にいてもあまり楽しいとは思いませんよね。

彼氏の笑顔があまり見られなくなってきたなと感じたら、彼の心が離れていっているのかもしれません。

13、身だしなみを気にしなくなった

付き合ったばかりの頃はファッションや身だしなみに気をつかっていた彼も、いつしか身だしなみをあまり気にしなくなってくる場合があります。

身だしなみを気にしなくなったと言う事は、あなたと会うことがそれほど重要ではないと考えている可能性があります。

または長く付き合っている場合、あなたを家族のように感じているからかもしれません。

これは相手の他の態度をみて判断した方がいいでしょう。

14、彼女の変化に気が付かなくなった

前髪を少し切ったり、髪を染めたにもかかわらず、ちょっとの変化に気づかなくなってしまった場合、彼は忙しいのか、それとも何か心に不安なことを抱えているのかもしれません。

もともと女性の変化に鈍感な場合もありますが、前はちょっとした変化にもよく気づいてくれていたなら、あなたのことに興味が薄れてきているのかもしれません。

ですが、仕事が忙しくてそれどころじゃないというケースもあるので、彼の状況を見て判断しましょう。

15、約束を忘れるようになった

あなたとの約束を忘れるようになってしまったのであれば、かなり重症かもしれません。

しかし、彼の仕事が忙しすぎてあなたにまで気が回らない場合もあります。

仕事がそれほど忙しくないにもかかわらず、あなたとの約束を忘れるようになってしまったのであれば冷たいと感じてしまいますよね。

また、約束を忘れられてあなたが悲しい思いをしているにもかかわらず、「いつまでもぐちぐち言わないでほしい。俺だって忙しいんだから。」などと言い訳をしてくるかもしれません。

素直に謝ってくれるならいいのですが、強気な態度で言い訳してくるようなら自分勝手な行動としか思えませんよね。

この場合、彼とは少し距離を置いたほうがいいかもしれません。

16、記念日もスルー

彼氏から記念日をスルーされてしまえば、彼からの愛情がどれほどのものなのかが分かってしまいます。

以前はきちんとお祝いしてくれていたのに、それがなくなってしまったとなると、記念日がそれほど彼にとって重要ではないものになってきているのかもしれません。

あなたとの記念日を大切に思う気持ちこそが、愛情の表れや証になるのです。

ひどい場合は彼女の誕生日すら忘れていることもあります。

そして、誕生日を忘れてしまったことに罪悪感を感じてない場合、あなたへの愛が完全に消えかけているのかもしれません。

17、風邪を引いても心配すらしてくれない

風邪をひいて寝込んで苦しい思いをしているにもかかわらず、心配すらしてくれない彼氏に対して冷たいと感じるのは当然です。

あなたのことを大切に思っていたり、大事にしたい気持ちがあれば体調壊してしまったと聞けば即座に駆けつけてあげたいと感じるものです。

もちろん仕事が忙しい場合や、遠距離の場合は駆けつけることはできないかもしれません。

ですが、大切な彼女が風邪を引いた時は誰でも心配になり、優しい言葉をかけたくなるもののです。

彼氏に風邪を引いたと伝えたときに、「そうなんだ~」と素っ気なく返ってきたら、愛情が冷めてきている可能性が高いでしょう。

18、わざとこちらから連絡を長期間とらなくても、何もリアクションがない

いつになく長期間にわたり連絡しなかったにもかかわらず、彼氏から何もリアクションがない場合、彼氏が冷たいと感じてしまうでしょう。

ですが、それは彼氏も同じ気持ちかもしれません。

もし今までお互いに頻繁に連絡を取り合っていたのなら、あなたから連絡が来ないのはおかしいと感じるはずです。

それなら彼氏の方から連絡してくればいいと考えるかもしれませんが、相手も同じように思っているかもしれません。

わざと連絡を長期間とらずにいることでさらに関係が悪くなってしまう可能性があるので、試すようなことはせずに普段通り連絡をとってみましょう。

もしくは他の事も含め彼氏が冷たいと感じているのなら、一度彼氏にその思いを伝えて話しあった方がいいのかもしれませんね。

19、悩み事を相談しても親身に答えてくれない

あなたが苦しんでいたり悩み事を相談しても前ほど親身に答えてくれなくなった場合、冷たいと感じてしまいますよね。

ですがそれは冷たいとはまた別かもしれません。

仲の良いカップルでも彼女は愚痴や悩みを聞いてほしいだけだったにも関わらず、彼氏はその気持ちをどうにかしてあげたいからアドバイスをしてしまうことがあります。

このような考え方の違いにより、喧嘩に発展することも多いのです。

もしかしたら、過去に喧嘩になったことがあるので、悩み事を聞くのはこりごりだと思っているのかもしれません。

20、目を見つめても逸らす

彼氏の目を見つめても逸らしてくる場合、なんだか冷たいな…と感じてしまいますよね。

いつも目を見て話していてくれた彼が急に目を逸らすようになったとなると、何か隠し事をしているのではないかと疑ってしまいます。

この場合、しばらく様子を見るようにしましょう。

いつまでたっても変わらない場合は、直接彼に聞いてみるといいかもしれません。

彼氏が冷たくなってしまった時の対応方法

ここまでは彼氏が本当に冷たくなってしまったのかどうか確かめる要因についてお話してきました。

1番肝心なのはそこからどうしていくのかということ。

2人の関係の改善のためには何をしていったらいいのかというのが重要になってきます。

ということでここからは彼氏が冷たくなってしまった時の対応方法についてご紹介していくので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

彼氏と距離を置く

2人の関係を改善するためには、距離を置くというのが1番効果的な方法になってくるでしょう。

彼氏が冷たくなってしまった理由というのが自分に何か原因があるからか、あるいは単に冷めてしまったからかというのは分かりません。

ですが、とにかく離れれば相手の嫌なところなどを見ることもなく、冷静になって気持ちを見直すことができるようになるからです。

もしかしたら離れることで相手の大切さに気付いて、彼氏もまた前のように戻ってくれるようになるかもしれませんよ。

寂しいし不安かもしれませんが、1度距離を取るということも考えてみるようにしましょう。

原因を見つける

2人の関係の改善のためには、そもそもどうして彼氏が冷たくなってしまったのか、その原因を知ることも当然必要になってきます。

ということでまずは原因を見つけることから始めていくのも良いでしょう。

もしかしたら自分に何か悪いところがあったのかもしれませんし、あるいは彼が単に冷めてしまったというだけかもしれませんが、原因が分かれば改善の方法をある程度見出すことができるでしょう。

もちろん方法がなかなか見つからないという場合もあるでしょうし、それですぐに解決、とはならないかもしれません。

ですが、少なくとも自分の悪かったところや彼の気持ちなどを見直すことができますよね。

とりあえず最初は自分に何か原因がなかったか考えるとこから始めてみましょう。

ストレートに聞いてみる

自分で考えても原因が分からない、この先どうしたらいいのか分からない、という場合は思い切って彼にストレートに聞いてみるというのも良い方法でしょう。

もちろん彼の本心なんて聞きづらいことですし、非常に怖いことでもあります。

しかし遅かれ早かれやはり2人で1度向き合うということも必要です。

「気持ちが冷めてしまったの?」「原因はなんなの?」という風に思い切って聞いてしまった方が良いと思いますよ。

その際には、重すぎたり、しつこい言い方にならないように注意しましょう。

素直になってきちんと話し合えば原因が分かるだけでなく、自分の不安な気持ちなどもちゃんと彼に伝えられるはずです。

きっと改善のための大きな一歩になってくれるはずです。

原因を探れば早く対処出来ることに繋がる

いかがでしたか?

皆さんも最近彼氏が冷たい…と感じるようだったら、まずは今回ご紹介したチェックリストを参考にして、本当に冷めているのかというのを確認してみてはどうでしょうか?

そしてもしも当てはまるようだったらその原因を見つけてすぐに対処することが大切です。

悩んだり迷ったりしていてそのまま付き合い続けていても状況は絶対に良くなることはないので、なるべく早く動き出すことが重要になってきますよ。

大好きな彼とこの先もずっと良い関係でいられるよう、勇気を出して向かい合ってみましょう。

【彼氏が冷たい時の可愛い対処法は、こちらの記事もチェック!】