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人間嫌いな人の特徴と、6個の直し方(続き3)

すると会話をする相手からは良くない印象を受けたり、また誤解をされたりすることも少なくありません。

言葉足らずで発した内容が、受け取る相手からすれば侮辱や悪口に感じることもあります。

そのため、コミュニケーション下手な人ほど変な誤解や思い込みに陥りやすく、それが結果として人間嫌いになってしまうこともあります。

人間嫌いの6個の治し方

人間嫌いを治した人
人間嫌いな人にはどんな特徴があるかを説明してきました。

大抵はネガティブな性格をしていたり、人との関わりを苦手としたりする人が結果として人間嫌いになることが多いようです。

では、一度人間嫌いになってしまったものは、もう治すことは出来ないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

病や怪我でも治療法によっては治るように、人間嫌いもまた、その人が取る方法によって治すことは可能です。

人間嫌いでいることが悪いということではありませんが、社会の中で生きていく上では、やはり人間嫌いは治しておいた方が今後の自分のためにもなります。

どのように人間嫌いを治していけば良いのか、おすすめの方法を6個ご紹介していきます。

1、好きになれる人を探す

人間嫌いを治すために好きになれる人を探している
どんなに人間嫌いの人でも、たった一人の孤独感には耐えられないものですし、実際に周りの人と関係していかなければ生きていくことは出来ません。

そのため、少しでも自分が生きていきやすくするためにも、少人数でいいので自分が好きになれる人を探しましょう。

いきなり探そうと思っても、一体どの人のことを自分が好きになれるのか、よく分からないと思います。

そのため、まずは自分と趣味や特技など、共通点がある人から探していきましょう。

好きなことや趣味の共通点が合うと、その部分だけでも話が合いますし、時には会話も弾みます。

そうなるとお互いに好印象になるため、まずは自分と共通点のある人を意識して探すようにしましょう。

相手を見つけたら、共通の部分から少しずつ他の部分も探っていきましょう。

どんな性格をしているのか、どんな物の考え方をしているのかなど、自分が一緒にいても嫌にならない相手を側に置いておきます。

すると類は友を呼び、気付けば周りには自分が「嫌いではないタイプの人」が多く集まるようになります。

その中から、自分が無理なく関係を築けるような、好きになれる人を探していきましょう。

良い人と出会える様行動していく

人間嫌いを治すために良い人と出会える様行動している
自分が好きになれる人を探す、とは言っても、それは実際に行動しなければまず見つかることはないでしょう。

人間嫌いだからといって、いつまでも自分の殻に閉じこもっていると、周りからどんどん孤立していってしまいます。

子どもの内はまだ良いですが、いい大人になってからもぐずぐずしていては、折角のチャンスも逃げていってしまいます。

自分にとって良い友人を見つけたいと思ったら、自分から進んで探しにいかなくてはなりません。

そのため、最初の一歩に勇気を出すことが大切です。

2、他人に対して素直になる

人間嫌いを治すために他人に対して素直になっている
日本人はよく人から褒められると、「そんなことないよ」や「全然だよ」と謙遜します。

日本人にとって謙遜は美徳とされていますが、それも度が過ぎてしまうと周りからは一歩引かれてしまいます。

自分のことを褒められると、例えそれがお世辞だと分かっていても本心では嬉しいものです。

しかし、それを堂々と態度に出すと周囲からは叩かれてしまうことが多いため、必然的に嬉しさを態度に出さない人は多いです。

人間嫌いの人の場合、相手から褒められてもそれがお世辞だと思い込むか、「そんなこと本心では思っていない癖に」など、卑屈に受け取ってしまうことが多いです。

しかし、他人の言葉のすべてが嘘ということはありません。

例え相手の本心が読めなかったとしても、相手の言う言葉や態度を時には素直に受け取ることで、次第に自分の中の考え方も変わっていけます。

新しい自分の発見に繋がる

人間嫌いを治すために新しい自分の発見をしている
相手の意見や話を素直に聞き入れることに慣れてくると、それまでは気付くことが出来なかった新しい自分を発見しやすくなります。

例えば人から「〇〇さんはいつも目の前の目標にぶれずに真っすぐですごいね」と褒められれば、それまでは意識していなかった、自分の「目標に向かって真っすぐに進める」という長所が見えてきます。

また、他人が出来ないことを自分が出来て羨ましがられることがあれば、自分が人より秀でている能力があるのだということに気付くことが出来ます。