CoCoSiA(ココシア)

華奢な人の12個の特徴(続き4)

膝が尖っている

膝が尖っているとは、どういうことでしょうか?

膝に痛みがある場合は、「骨きょく」と呼ばれる、加齢による症状か、スポーツなどをしていて、衝撃が長期間にわたって加えられた場合が考えられます。

歳をとると、髪の毛も白髪になるのと同じで、骨の間のクッションの役割をしている水分が抜けてきてしまいます。

そうすると、弾力性がなくなり、骨が刺さるような感じがするのです。

また、長期間のダメージによってクッション機能が衰えてしまった場合も、骨が大きくなろうとして、とがるような反応になってしまいます。

それほど深刻な症状ではありませんが、痛みがひどいなら病院で相談してみることをお勧めします。

また、これらの原因ではなく、脂肪が少ない方も、膝小僧が浮き出ているような見た目になります。

関節は元々、お肉が付きにくいところですから、全体的に痩せている方は、特に目立つかもしれません。

9.小顔

小顔は、たとえ背が低かったとしてもスタイルが良く見えます。

そして、可愛らしく、スタイリッシュにも見えるので、老若男女全ての憧れだと思います。

さらに、華奢にも見えます。

なぜなら、首が細長く見えて、デコルテラインも綺麗に見せてくれるからです。

顔からデコルテにかけては、人の目につきやすく、その人を印象付けるのに大きな役割を果たすパーツです。

ですから、顔が小さいと、”守ってあげたい”という心理が周りの人に働くようです。

有名人で小顔というと、桐谷美玲さんや、安室奈美恵さん、佐々木希さんなどが有名ですね。

顔のサイズは、なかなか変えることができません。

ですが、むくみをとってフェイスラインをスッキリするなら、小顔に見せることができます。

耳たぶを回したり、舌を口の中で回すように動かしたり、いつでもどこでもできるマッサージや、本格的な効果が期待できるものまで、たくさんネットでも紹介されています。

自分にできそうなものを探して、コツコツ小顔作りに励むようにしましょう。

【小顔になりたいなら、こちらの記事もチェック!】

10.筋肉がない

筋肉のない人は、元々かなりの細身だったり、弱々しく見えたりするので、華奢な人と言われがちです。

筋肉がなく痩せていると、引き締まった健康美というよりは、少し不健康に見えてしまいます。

生き生きとした生活をするためには、ある程度の筋肉は欠かせません。

ジムなどにある機械を使ってハードなトレーニングをする必要はありません。

2リットルのペットボトルを、ダンベルがわりに使って自宅で運動したりすることができます。

筋肉があることと、太って見えるということは必ずしも繋がっている訳ではありません。

バレリーナや、長距離マラソンの選手はを思い描いてください。

彼らは、細くて上質な筋肉を持っていますが、細身でしなやかですよね。

ですから女性の方も怖がらずに、多少の筋肉をつけるように簡単なトレーニングに励みましょう。

11.脂肪がない

脂肪がないということは、痩せているということです。

細いということで当然、華奢と言われますね。

痩せたくて、あえて脂肪やお肉を落とされた方もいると思います。

ですが、もともと食べても太らない方もいることでしょう。

そのような方にとっては、痩せていると言われること自体ストレスにもなるかもしれません。

”痩せたい”、”お肉をつけたい”どちらの悩みも、体質や生活習慣が関係しているのですぐには解決しないでしょう。

ですから、生活改善や栄養バランスに気を配った食事などを、気長に取り組むようにしましょう。

体が健康で、活力があるなら良いというある程度ざっくりした考え方で、自分の体と向き合うなら、ストレスに感じにくいと思います。

12.胸が小さい

胸が小さいことは、女性にとってコンプレックスの場合が多いですね。

やはり、胸は女性の象徴です。

日本に関わらず世界的にも、ヴィクシーモデルや、上戸彩さんや長澤まさみさんのように、体は細くても、胸だけはグラマラスなのが、究極の女性らしさ、理想のボディとされていますよね。

ですから、胸が小さいから華奢に見えると言われても、複雑な思いになることでしょう。

それなら”痩せているから華奢”と言われた方が、気持ち的には嬉しいかもしれません。

体の細さと胸のサイズは、必ずしも比例する訳ではありませんが、バストは乳腺と脂肪でできています。