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華奢な人の12個の特徴(続き6)

「ほっそりしている」「上品」「小顔」「手首足首が細い」などは、たいていの方は言われたら嬉しく感じるのではないでしょうか?

外見や物腰から品が漂うなんて、本当に素敵な人の証のような気がしますよね。

ルックス的にも、スタイリッシュで粋という意味で華奢と言われるように、自分に厳しくこだわりを持って毎日のコーディネートを仕上げたいものです。

しかし「肋骨が出ている」「骨が折れそう」「膝が尖っている」「胸が小さい」などの意味で華奢と言われても嬉しくないですよね。

それは上品というよりは、貧弱で惨めな感じがしてしまうからです。

元々体が細い方は、服装次第で、”素敵な華奢”にも、”貧相な華奢”にもなりえます。

自分の体のウィークポイントをカバーするような服装で、エレガントさを出すように心がけましょう。

今日考えてみてはっきりしたのは、基本的に華奢という言葉は、女性に使う場合には、ほめ言葉になることが多くなります。

そして、男性に使う場合は、皮肉になることが多いです。

ですから、男性は言われても嬉しく感じる方は少ないので、言わないようにするのが親切でしょう。

女性でも相手が嫌な気持ちになる使い方はしないようにしましょう。

美しいと心から感じている場合や、可愛らしくて守ってあげたいという愛情の現れとして使うなど、丁寧な使い方を心がけましょう。

華奢は「華やかさ」「品」など、素敵な意味をもつ綺麗な言葉です。

使う私達も綺麗な使い方ができるといいですね。