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モンスターペアレントと言われる人の14個の怖い行動


昨今、モンスターペアレントについて話題になっていますね。

著者も二児の母ですので、他人ごとではありません。

特に女性は母性本能があるがために我が子のために必死になりすぎるところがあります。

時にそれが桁が外れてしまうことも…。

ですので、昨今話題のモンスターペアレントですが、自分自身がそうならないかと内心びくびくしています。

何か学校側に言いたいことがあっても本当に正当な要求かどうかをネットで調べてしまいますね。

ママ友付き合いが豊富な方でしたら他のママさんに相談することもできるのかもしれませんが、そこまで深くママ友付き合いをしていないのでこんな時はネットだよりになってしまいます。

でも、後の項目でも触れますが、それがあまり良くないこともあるようで…。

やはり我が子を正しい方向性に育てたいのは皆同じだと思います。

でも、子育ては親御さんの主観が入るのでどうしてもそれが難しいこともあるのですよね。

ですので、ここは人の振り見て我が振り直せというわけで、モンスターペアレントの一例を見ていきましょう。

この記事の目次

モンスターペアレントの14個の怖い行動


モンスターペアレントにならないかどうかびくびくしている著者自身も驚きの苦情の数々がありますが、本当にあった苦情なんだとか!世も末だと驚いてしまいますね。

でも、最近のネットでの情報を見るとあながちそれも嘘ではない気もします。

例えばですが、一見正当な意見を言っているように見えて痛烈に相談をする人を批判するようなコメントをされている方も多くいます。

ですので、そのような攻撃性を隠し持っている人は案外多いのではないかと著者は思っています。

その攻撃性にプラスアルファで母性本能が強く勝るとモンスターペアレントになるのも頷ける気がします。

著者も実はその境目に少し悩んでいます。

うちの子はごくごく軽度ではあるものの発達障害を抱えていまして、学校生活についていくのはやっとという感じで難しいけれど支援級に行くほどではなくというタイプの子どもです。

ですので、どこまで言っていいものかと悩んでいます。

結果的には療育の先生に相談しながらやっていくのが一番という結論に達しましたが、常に「本当にこれでいいのかな?」と思うこともしばしば…。

そこで、今回は戒めの意味も込め、モンスターペアレントの例を見ていきましょう。

1、修学旅行のやり直しを要求


修学旅行のやり直しと聞くと、もうそこで驚いてしまいますね。

しかも調べた情報によると、ただ単に修学旅行のやり直しを要求しただけではなく、その前にもひと悶着あります。

どうやら、仲良し三人組の女子は本来の修学旅行先よりディズニーランドに行きたいと言っていて、その保護者の方たちが「三人でディズニーランドに行くから、修学旅行には参加しない!」と修学旅行の積立金の返却を要求するのです。

そこでもうすでにひと悶着なのですが、結果的には積立金を返却してもらって修学旅行の日に三人でディズニーランドに行くかたちになり、女子三人組と保護者の方の希望が通る形になりました。

ところが、それが終わると、同級生たちは同じ修学旅行先に行っているので必然的に話題はその修学旅行の思い出話になりました。

そこで、女子三人組は肩身が狭くなってしまったのだとか。

それを聞きつけた保護者の方が、「修学旅行をやり直せ!」とクレームを出した形になったようです。

なんだか、「主張が通らないのを前提にごねてます?」と思ってしまうようなクレームですね。

2、うちの子にも賞状をあげろと迫る


まぁ、気持ちはわからなくはないですが、確かにこのクレームもいきすぎですね。

賞状をもらえるように努力をする方向性にもっていくことこそが親の務めとは思いますが、賞状がもらえずに落ち込む子を見るとみていられず…という感じなのでしょうか。

うちの子もスポーツも苦手ですし、課題もギリギリこなしているタイプですので、賞状とは無縁の生活をしています^^;。

ただ、このように認めてもらえる場を作れれば、親御さんもお子さんもハッピーかもしれませんね。

学校に賞状を迫るよりは、些細なことでも良いから手作りでも賞状を作ってあげるといいかもしれませんね。

「お手伝いを頑張ってくれたで賞」とか「宿題を頑張ったで賞」とか…。

こうして考えてみると学校にあれこれとせまるよりは家庭でもできることって案外あるなとこのような記事を書きながら気づきました。

3、〇〇が苦手だから給食に出さないで


もちろん学校に苦情は出しませんが、モンスターペアレントの記事だけど「これ、ちょっとわかるかも!」と思ってしまいました。

登校渋りがある子だったり登校拒否のお子さんでしたらネックになってしまうことがあるのです。

うちの場合も下の子が登校渋り気味です。

たかが給食と思ってしまいますが、せっかく調子よく学校に行けていたのに給食で「嫌だーーーっ!」と泣かれるとげんなりしてしまいます。

確かにこのように心の中で思うことはあります。

でも、それを苦情に出すのは良くないですね。

そういいたくなるのは非常によくわかるのですが、昨今は給食を無理やり食べさせることはなくなりました。

著者の子供時代は残すことは絶対に許されず、5時間目が始まっても掃除が始まっても食べ終わるまでは席を立たせてもらえなかったものです。

でも、最近は苦手なものは減らすなどもできるようになりました。