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感銘を受けるとは?言葉の意味や感銘...(続き2)

例えば、日本の歴史についていろいろと勉強していた時に、ある武将などの生きざまに感銘を受けたことがある人がいたかもしれません。

自分とは真逆の生き方をしている人たちを見て、その人たちの生き様に感動することもあるようです。

う自分には到底できないけど、そのような生き方をしていて「スゴイなー!!」って思うのかもしれません。

さらには、ミュージシャンとか俳優とか、一つのことに挑戦し続ている人の生き方に深く感動し、衝撃を受けたことがあったかもしれません。

ロックの世界に引き込まれた人は、ロックが好きということと一緒に、ロックな生き方に感銘を受けて自分もそのようなライフスタイルをしたい、と思うようになったりしますね。

どんな生き方をカッコイイと思うかは人それぞれですけど、憧れるほどのカッコよさと魅力を持つ生き方を貫いている人たちを見つけると、「もう一生ついていきます!」って言いたくなるかもしれません。

テレビに出ているような人でなくても、身近な人の生き様がすごくカッコよく、感動して、自分の人生に影響を与えてくれたこともあるでしょう。

親や祖父母の生き方や、人生観などがすごく自分にとって誇りとなっている人もいるかもしれません。

身近にせよ、遠い存在にせよ、「あの人のように生きたい」とか「あの人のようになりたい」と思えるような、自分にとって目が輝くほどのカッコいい生き方をしている人に出会えたとしたら、それってすごく素敵なことですね!

昔言われた言葉

昔言われた一言が自分の心に深く刻まれて、忘れることのできない強烈な印象を与えてくれた、ということもあったかもしれません。

例えば、人にはそれぞれ大切にしzている「座右の銘」なんてものもあるかもしれません。

「座右の銘」とは、常に心に留めておきたいと思っている戒めや励ましの言葉です。

よくアスリートなども座右の銘をもち、辛いときや苦しい時にもそれを励ましにして、自分の限界を超えてまでも努力し続けていたりしますよね。

例えば、あのマラソンでみんなに感動を与えてくれたキューちゃんという愛称で親しまれている高橋尚子さんの座右の銘は、「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」というものらしいです。

陸上部の監督が選手たちに贈る言葉としても有名だそうです。

結果が出ないとき、苦しくて前に進んでいないように思えるときにも、この言葉を思い出して頑張ってくることができたのかもせんね。

さらに、「痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい」という言葉も、高橋尚子さんが大切にしている言葉だそうです。

確かに、痛い目にあうのは辛いことだけど、そんな経験もできないような何もない人生より、逆境を乗り越えたり、逆境に立ち向かえる人生のほうが楽しいのかもしれません。

そのような深く、自分の感情に影響を与えてくれるような言葉などを聞いたときには感銘を受けますね。

きっと、みなさんにも忘れられない、自分をずっと励まし続けてくれている言葉があるかもしれません。

それは親から言われた一言だったかもしれませんし、恩師が自分に残してくれた教訓だったかもしれません。

その言葉があったから今まで頑張ることができた、とか、人生において道を踏み外さずに過ごすことができた、さらにはその言葉が自分の人生の転換点となったということもあるかもしれませんね。

その言葉を思い出すと、自分の中で勇気が湧いてきたり、迷ったときに正しい決定ができるように導いてくれたり、毎日をがんばる力をくれるなどの、心に大きな影響を与えて、自分を動かしてくれるような言葉が一つでもあるなら、それは一つの大きな宝物ですよね!

美しすぎる絵画

みなさんは、絵画をみて言葉を失ったことはありますか?

さらには知らないうちに涙がこぼれることもあったかもしれません。

絵画を見て、そんな風に感動したことがあるなら、その時のことを「あの絵に感銘をうけた」という風に表現することもあるでしょう。

絵画を見て心が動く、それもそれを見たのはもう何年も前のことなのに、それでも鮮明に覚えているほどであるという作品に出会うこともあります。

それは、もしかしたらすごく有名な作品だったかもしれませんし、逆に道端で画家の卵と言える人が売っていた絵だったかもしれません。

それでも、その作品が発するメッセージが自分の心をものすごく強く打ち、どうしても忘れられない、そして自分の心の奥の何かを満たしてくれるようなものだったかもしれません。

絵画など人の手の作品を見て感動できるのは、同じ人だけかもしれませんね。

その絵画に込められたメッセージや作者の感情などが、自分に迫ってきたり、さらにはその美しさに心を奪われて、その作品との出会いが自分をある事柄への動かすほどの力となった、という経験をしたことがあるかもしれません。

さらに、今有名な画家さんたちは、周りの人たちから「今までに影響を受けた画家は誰ですか?」というような質問をよくされるようです。

ある人たちは、一人の画家さんを上げることもあれば、とにかくたくさんの画家たちの作品に感銘を受けたため、一人には絞ることができない、という方もいるようです。

でも、一人の画家の作品が別の画家に感銘を与え、さらにその画家が書いた作品がまた別の人の心を動かす・・・そのようなサイクルは、人間だからこその独特の感情が関係したサイクルなのではないでしょうか?

美しいものに涙を流したり、それが人生を揺るがすものとなったり、感情に影響を与えるというのは人間独特の素晴らしい心の動きの一つですね!

美味しい食事

普段の「おいし~」とはまた違った、自分の全身から喜びを感じるような、おいしい食事をいただいたときに心が躍ったかもしれません。

さらには、涙が出てくるほど自分の心に染みるような食事を食べたことがあるかもしれません。

人は毎日食事をしますけど、ある食事は絶対に忘れられないほどの衝撃を与えてくれたかもしれません。

自分の舌も、体も、心も、すべてで幸せを感じるような食事です。

そして、その食事のことが忘れられなくて、何年、何十年たっても、「もう一度食べたい」と思えるようなものです。

ただ「おいしい♪」ではなく、感動するような、ずっと忘れられないような美味しい幸せな食事が食べられるなんて、すごく贅沢なことですね。

動物たちにはそのような感動ってあるのでしょうか?
ただ単に生きるために食物と摂取する、というのとは全然違いますよね。

人間としての感覚すべてを使って、食事を楽しむというのも、人として独特の快楽なのかもしれません。

その美味しさが感情を揺さぶるほどって、生きていてよかったー!って思える瞬間の一つかもしれませんね。

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