日常生活を行っているとたくさんの人と出会いますが、人間には様々な特徴を持った人が存在しています。

例えば、優しい人や、のんびりしている人、怖い人、厳しい人、頭が良い人、ちょっと天然な人などなど…。

たくさんの特徴を持った人が存在する中で、時々出会うのが、なんともいえないオーラが漂った人です。

なにか一筋縄ではいかないような、目に見えない威圧感を感じるような人に出会った事はありませんか?

例えば、集団でいる人を見かけた時に、その中でも一人だけ突出してずば抜けた何かを持っている人。

いわゆるリーダー格と呼ばれるような、何か他の人とは違う雰囲気を持ったような人がいる場合があります。

そういう人は、決まってボスと呼ばれるような人である場合があります。

しかし、ただのボスではおさまりそうにないような、それ以上の雰囲気を持つような人をこのような表現で読んだりします、そう…まるでラスボスみたいだと。

そういう人は現代の日本語でいえば、ラスボス感半端ない!という風な表現をされがちです。

今回はそんなラスボス感という言葉をテーマにして、日常生活におけるラスボス感とからめた出来事をご紹介していきます。

ラスボス感とは?

ラスボス感という言葉を聞いて、大多数の方はピンとくるかと思いますが、あまり普段からゲームなどをされた事がない方は気づけない場合があるかもしれません。

ラスボス感とは、その名前の通り、ラストボスという言葉の略称です。

ラストボスを略称してラスボスという表現で使われる事になります。

最後に現れるボスキャラ

ゲームを行っていると、大体節目などに今までの敵キャラよりもちょっと強いキャラが現れたりします。

いわゆるこれがボスと呼ばれる存在です。

雑魚的とは格が違うボスと呼ばれる存在であり、一筋縄ではいかないような強いキャラになります。

大体、人気が出るのがボスキャラで、他の雑魚とは違うカリスマ性を持った敵なども多かったりもします。

例えば、簡単にお伝えすると、ポケモンを知らない方はいないかと思います。

ポケモンをしていると大体、目的が全国のジムにあるジムのリーダーを倒す事で、得られるバッジを集める旅を行います。

その過程で、様々なトレーナーとポケモンバトルなどを行ったりするのですが、最終的に一つの節目として町を訪れ、その街のジムリーダーとバトルし、バッジをゲットするのですが、いわゆるそのジムリーダーこそがボスであると表現できます。

そして、バッジを全部集めたら、最終的にポケモンリーグというバッジを全部集めた人しか挑戦できないステージがあるのですが、そこで最後に四天王と呼ばれるような人達と叩くのですが、その最後の四天王がいわゆるラスボスと呼ばれるような存在です。

いわば、物語上における最後のボスとでもいいましょう。

それがラスボスという存在であり、その風格などを兼ね備えている現実に存在する人の事をいわゆるラスボス感という風に表現したりしています。

元はゲームの用語!

いわゆる、ラスボスと呼ばれる存在はゲーム上の中で登場するものなので、元々はゲーム上での言葉です。

なので、現実ではあまり使われることはありませんでしたが、ゲームが浸透し、だんだんとみんなの中で共通認識が生まれた時に、ラスボスという言葉が浸透するようになり、使われるようになっていきました。

ラスボス感と聞くとちょっとぷっと笑ってしまったりもしてしまいますよね。

現実と非現実を融合させたうえで、絶妙な表現になるので、その上手さにも面白さがより盛り上がったりする事にもなります。

ラスボスはゲームの中でも一番盛り上がる部分でもあり、なおかつ今までのボスとはくらべものにならない場合が多かったりします。

だからこそ、一筋縄ではいかないような、ちょっと難がある人の事を指すとあぁ、なるほどねという風に理解してもらえるようになります。

倒すのが難しい事から、よく試合だったり、勝負の場面なんかでもあいつがラスボスっぽいな…とか使われたりもします。

それ以外にも様々な場面で使用できる以外と便利な言葉だったりもします。

日常で感じるラスボス感とは?

具体的にラスボス感という言葉の意味をご紹介していきましたが、実際にどういう場面でラスボス感という言葉を使用するのでしょうか?
自分自身で想像しているよりもラスボス感と言う言葉を使えるケースはたくさんあります。

使えるケースがたくさんあるからこそとても便利な言葉でありユーモア溢れる言葉になるので周りの人を楽しませるために使ったりすることもできるので使える場合を想定してみると雰囲気を盛り上がらせる道具として使うこともできます。

具体的日常生活で感じるラスボス感についてご紹介していきますので参考にしてみてください。

ドラマや映画を見たとき

普段からテレビ番組などをよくご覧になるからはピンと来るかもしれません。

テレビの番組で放送されているようなドラマそして映画などの作品の中でラスボス感を感じさせてくれる場面がたくさんあります。

普段あまりテレビなどをご覧にならない方は分からないかもしれませんが、ドラマや映画に関しては最終的に物語のキーなる存在の人物が登場する場合が多いです。

例えば、サスペンスドラマなのであれば最終的な犯人がラスボスと呼ばれる存在になると思いますし、ドラマに関しては物語の重要な要素を握っている存在の登場人物がラスボスと言われたりする場合もあります。

ラスボスという言葉が、最後のボスという言葉であるように、物語の中で最終的に大きくたちはだかるような人の事を指し示すという風に解釈してもらえればわかりやすいかもしれませんね。

味方が裏切った

ドラマや映画などを見たときにラスボス感を創造する場合は味方が裏切った時などに連想される場合がります。

ドラマや映画などは当然ながら見ている人が面白いようにストーリーを構築する必要があります。

単調な話の繰り返しでは見ている川は飽きてしまいますし面白くないと評価されてしまいます。

だからこそドラマや映画などに関しては話の中盤に想像していないような事が起こったり、最終的な結末が全く予想がつかなかったりして、良い意味で予想を裏切られた場合は人間心理として見応えがあるドラマや映画という印象を持ったり、最後までワクワクしながら見ることができたということで高評価を受けやすいです。

だからこそ想像していないような事が起こったりする中に味方が突然裏切ったりする場合が多く存在します。

今まで味方だと思っていた人物が裏切ってまさかの敵対している組織のリーダーだったり、組織のボスだったりする場合がよくドラマや映画の中でも描写があります。

そんな時には、裏切った人物に対してラスボス感がハンパないというような印象を受けてしまいます。

このように普段の日常生活の中でもラスボス感という言葉を使って表現することができると言えます。

得体の知れない強敵の存在

ドラマや映画などでは最後までラスボスが姿を現さないこともよくあったりします。

例えば見ている側として考えた時にラスボスが一番最初に出てしまってはある程度ストーリーの流れなどを予測してしまい、ドラマや映画などのあらすじが予想できてしまうことがあります。

ドラマや映画などが好きな方は大いに共感できると思いますが予めある程度の流れや予想を知ってしまった上で見るドラマや映画はとてもつまらないです。

人間は刺激であったりドキドキするような感情を感じることで楽しむことができる生き物です。

特に映画などに関してはお金を払ってみているので最後まで楽しみたいという感情がとても強いです。

だからこそ内容などは視聴者に早い段階で推測されないようなひなりなとが大事になってきます。

そのひねりを表現するにあたって痛いの知らないラスボスを作ってよく言葉ストーリーの内容を充実させる上で大事なことです。

だからこそいつまでたっても現れないラスボスを見ている人は推測するように考えますが怪しい人物がいたり得体の知れないような人物がいる場合はラスボス感がハンパないという風に表現することができます。

どデカイモンスターの出現

ドラマなどではあまりないかもしれませんが、映画なのでは非現実的な描写があったりする場合が多いです。

特にSFであったりファンタジー要素の強い映画であれば未知の生物が登場する場合も容易に存在します。

例えば簡単に行ってみれば日本人であればゴジラの存在は知っていると思います。

とても巨大で大きい怪物の様な存在を見たときに、どうしてもラスボス感を想像してしまいます。

普段からゲームだろう楽しんでいる方は想像つくかもしれませんが大体ラスボスという存在は派手な外見をしている場合が多いです。

小さくてちょこちょこしているようなラスボスは威圧感もあまり感じられませんし、ダイナミックな演出ができないということであまり印象に残らない場合が多いです。

だからこそラスボスはとてつもなく巨大で派手な印象を持つようなモンスターを想像したり設定されている場合が多いです。

このことを考慮して考えてみるととてつもなく大きいモンスターが出現した時にはラスボス感がハンパないと言う言葉を使って表現することができます。

威厳のありすぎる上司

日常生活の中に置いてラスボス感を感じる存在として威厳のある上司を想像する場合が多いです。

例えば社会人として働いている経験がある方は分かると思いますが就職した会社の中で威厳のある上司はだいたい会社に一人くらいはいます。

仕事ができて、それなりの役職があり、社内でも大きく評価されている場合が大きく、車内の中でもご意見番の様なそんな雰囲気を持った人が該当する場合が多いです。

そういう方は大抵普段から会社の中でも厳しかったり発言力を持っているような場合が多く、時には会社の社長よりも意見を持っている場合もあったりします。

そんな人間としてのやつ館で会ったり一筋縄ではいかないようなオーラを持っている人のことをラスボスと表現することができます。

だからこそ意見のありすぎる上司はラスボス感満載だという風に表現することができます。

当然ラスボス感という言葉を使うと相手に失礼にあたるかもしれませんが基本的には相手の存在を認めて相手が強いと言う存在であることを認識した場合に使う言葉なので、ある意味名誉であることには間違いないかもしれません。

社会人として働いたことが無い方は理解できないかもしれませんが簡単な例として学校を想像してみてください。

例えば学校の中で体育の先生をしている人はだいたい男らしくて強そうな人が多かったりします。

また教育指導の主要なメンバーになっている場合も多く、普段から服装に厳しかったり、外見が強そうな方だったりする場合が多いです。

そんな一筋縄ではいかないような人をラスボスという風に表現もできるかと思いますので、まだ社会人として経験が無い方はこちらの表現の方が簡単に想像できるかもしれませんね。

最後に残った宿題やレポート

ラスボス感半端ないという言葉は何も人に対して使う言葉だけではありません。

人以外でもものに対して使用したりする場合もあります。

例えば学生の形であればより理解できるかもしれませんが、学校生活において長期休暇になる場合がありますよね。

例えばいわゆる春休み夏休み冬休みなどが該当するかと思います。

長い休みに浮かれてしまって休みの期間中に行うべき宿題やレポートなどをついついやり忘れてしまう方も多いと思います。

宿題やレポートの中には比較的短時間で簡単に行えるようなものもあれば、ある程度毎日コツコツと行わなければ仕上げられないような面倒くさい宿題なども存在します。

例えば学生に関して言えば、学校の漢字ドリルなどは比較的まとめてすぐに終わらせることができるかもしれませんが、自分で何か本を一冊選んで読書感想文を書きなさいという宿題がある場合はとても面倒くさいですよね。

本を丸々一冊読むことも面倒くさいのにそれを読書感想文として作文5枚にまとめて表現しなければならないのは、人によっては苦痛そのものでしかありません。

しかし宿題なのでやらなければ怒られてしまいますのでいつかやらなければいけないことです。

しかし大体の方が休みの最後までそれを取っておき、最終的に焦ってその宿題に取り掛かる場合が多かったりするのですが、そんな時に最後に残った宿題や難易度の高い宿題のことをラスボスと言う表現を使って揶揄することができます。

コミカルに表現できますので、友達同士で笑いながら使用される事が多いかと思います。

大学生であれば卒論とか、何かに関するレポートなど、やはり面倒な作業の事を表現したりする場合が多いと思います。

見上げた東京スカイツリー

ものとして表す場合、基本的に大きい物体に関して表現することもできます。

例えば今日本にあるもので表現するとすれば、東京スカイツリーなんかもラスボス看板最多と表現することができます。

東京スカイツリーを知らないという方がいないと思いますが、2012年5月22日にグランドオープンした地上デジタル放送などの電波を送信する世界一高いといわれる、自立式電波塔の事ですが、高さが634メートルもあるのでかなり存在感があります。

存在感があるということを表現する上でラスボスと言う言葉を使うことも分かりやすい例えだったりします。

先ほどのゲームのキャラクターの話でもそうですが、基本的にラスボスは派手で、大きくて、存在感のあるキャラクターがほぼ中心となっています。

だからこそものに置き換えた時にも存在感のあるものや威圧感のあるものに関してはラスボス感と言う言葉を使って表現することができます。

ユーモアのあるたとえなので様々な場合に使うことができますのでとても便利な言葉だと言います。

ディズニーシーのプロメテウス火山

日本に住んでいる方であれば大体の方が行ったことがあるかと思いますが、ディズニーランドやディズニーシーを知らない方はいないかと思います。

東京ディズニーシーは七つのエリアで構成されるディズニーパークであり様々なアトラクションなどが存在しています。

どれも派手で面白くて楽しいものがたくさん存在するのですがその中でもプロメテウス火山というアトラクションがあります。

プロメテウス火山はアトラクションの中でもミステリアスアイランドというテーマポートの中に入っている存在であり、センターオブジアースという乗り物アトラクションで楽しむことが出来ます。

乗り物で体感するのもとても楽しいですが、外観がまさにラスボス感が半端ないという風に表現できます。

名前で検索するとすぐに画像が出てきますが、アトラクションを見た時にもう一発でこれが一番派手そうだなと想像することが出来てしまいます。

物に関しても、このような威圧感を放つものが簡単に一言で表現できてしまうので、とても便利な言葉です。

それくらいプロメテウス火山は存在感がある場所であるともいえます。

超かっこいい音楽を聴いたとき

これまでは人や物に関してラスボス鑑定言葉を使った表現していましたがそれ以外のものに関しても表現することができます。

例えば日常生活などで音楽を聴いたりすることもあると思います。

しかし、音楽の中には少し聞いただけで自分の中でピンとくるような音楽がある場合があります。

いわゆる自分の中でハマってしまう瞬間になるかと思いますが、曲の一部分だけでなく全体を通しても、どこも自分の好きなパートであると感じることができ何回も何回もつい、聞いてしまうほどハマってしまう曲に出会った時にラスボス感と言う言葉を使って表現することができます。

例えば最近好きになったアーティストのアルバムを購入したとして様々で音楽を聴いているなかでたった一つの音楽が聞いた瞬間ゾクゾクするような存在感を放つ音楽だった場合にはこちらもラスボス感と言う言葉で表現し、その音楽を感じることができるといえます。

大体、どちらかといえば大人しめなバラードな感じよりかは、壮大で疾走感あふれる曲の方がそのような印象を受けやすいですし、派手な音楽である方がよりラスボス感を味わえるという風に解釈もできます。

なぜかといいますと、そもそもラスボスという存在とゲームなどで戦う場合は当然これまでの物語の集大成が披露される場面です。

こんな場面をおとなしく作るわけがありませんよね。

なので、ゲームをした事がある人なら分かるかと思いますが、ラスボスの時の音楽の力の入りようはそれまでの並みではありません。

派手な場面や描写なども出てくる事から、当然派手な音楽や疾走感あふれる曲調が多くなってしまうんです。

それが潜在意識の中にあるので、当然音楽も疾走感があったり派手な方がラスボスっぽく認識してしまうのが理由だといえます。

ニヒルな笑みを見たとき

ラスボス感あふれるという言葉は相手の行動に対しても表現することができます。

例えば映画やドラマ、そしてゲームのなかでもリアルな描写があった時に敵対する相手がニヒルな笑みを浮かべたりする場合があります。

ニヒルと言うのは簡単に言えば本当に悪そうな笑い方という風に捉えていただければわかりやすいと思いますが、そのような意味深な描写などを行った時に、味方であればつい裏がありそうな風に感じたり、敵役であれば、それなりの実力を兼ね備えてそうな雰囲気を醸し出すような効果があります。

雑魚のような相手がこの様な描写などを行ったりはあまりしませんので、そういった描写がある場合は後々大きな存在になる場合か、既にある程度注目されているような人物が行ったりする場合が多く、いわゆるラスボス感が満載な雰囲気を醸し出すと表現することができます。

このように表情や仕草などについても表現する事が出来るのはとても便利な言葉であるといえます。

友達に後光が差してたとき

漫画などを良くご覧になってる方は理解できるかもしれませんが、一般的に登場する人物の後ろから後光がさしているような描写があった場合は何かとてつもない力を持っているような、周りから崇められる様な存在であることを表現する場合が多かったりします。

例えば神々しいイメージを持たせる際に仏様の後ろから後光がさしてる様な描写などが想像される場合が多いですが、それと同じように、まるでその人物が神様であるかの様な表現を仏様を差し替えて代わりに人間を描写してイメージを与えることができます。

人間は外見や見た目だけで判断してしまう部分を持っており、例えばまぬけそうな人でもそのような描写などを見てしまった場合は、たとえ本当はまぬけな人物であってもなんだか神々しいイメージだったり、存在感を相手に与えることができるので、そういった場合などには、相手を茶化してラスボス感が出てると表現することもできます。

たったちょっと演出だけで相手に与えるイメージも操作できますし、ラスボス感という言葉は状況などに関しても表現する事ができるといえます。

彼女の父親に挨拶するとき

例えば付き合っている彼女に結婚を申し込み ok してもらったとします。

結婚することになれば当然相手の父親に挨拶をしに行くことになると思いますがもちろんそれ以外でも彼女の家に遊びに行ったりする時に父親に遭遇する場合があると思います。

彼女の父親に挨拶をするときに相手の姿を見たとき、相手の父親が筋肉質だったりガタイが大きかったりしていやつ感があるような人である場合があります。

そんな時にはついあなたは心の中でラスボス感がハンパないという風に感じると思います。

一番最初に紹介したラスボスという意味に戻りますが、ラスボスという言葉はやはり相手が存在感があったり、威圧感があり、実力を持っていそうな方だったする場合に使われることが多いです。

特に娘を持っている父親は彼氏に関して厳しい目線で見たりする場合もあり、余計に威圧感が出ている場合が多いです。

だからこそ普段自分自身が出会う年配の男性よりも数倍威圧感があるように感じるので、まるでラスボスそっくりのいでたちに見えてしまう場合があると言えます。

ラスボスっぽい芸能人といえば?

ここまでは日常で感じるラスボス感についてご紹介していきました。

ここからは、ラスボスっぽい芸能人についてご紹介していきます。

ラスボスという言葉は人に表現する事が出来るとお伝えしましたが、芸能人はよく揶揄される場合も多いです。

一種のネタとして使用される場合もあれば、なるほどねと納得してしまうほど浸透している場合などもあります。

外見であったり、内面、行動、雰囲気などなど…様々な場面でラスボスに揶揄されている場合が多い芸能人ばかりですので、見た後に画像などを見て自分自身で判断してみると面白いと思いますよ。

小林幸子

まずご紹介する芸能人は小林幸子さんです。

小林幸子さんは1953年12月5日生まれの演歌歌手です。

小林幸子さんはもうラスボスといえばこの人というような、一種誰もが認めているような存在です。

実際、検索してみても小林幸子の後にラと入力すると変換されてしまう場合もあります。

これほど浸透しているのは理由があります。

なぜなら、小林幸子さんは紅白歌合戦で派手な衣装を着る事が定番とされています。

派手な衣装という事は勘の鋭い方であればもう察しがつくかもしれませんが、派手な衣装を着る事で一種の威圧感だったり、存在感を放ちます。

そのゴージャスな存在感がまさにラスボスと一致してしまうのです。

ゲームの最後に出てくるラスボスは豪華で派手で威圧感がありますが、まさに小林幸子さんの衣装はラスボスそのものです。

そして、見た目自体も大御所であるベテラン芸能人の風格を漂わせているので、強そうな見た目からもラスボス感が満載であるという風に判断できます。

あまり紅白などを見ない方は、一度画像検索などで小林幸子 ラスボスで検索してみてください。

まるで神様のような衣装であったり、巨大な小林幸子人形の手のひらの上で熱唱したりする画像など、まさに派手な画像がたくさん出てきますので、一度納得できない方はご覧になってください。

もう小林幸子さんといえばラスボスというイメージしか持てなくなりますよ。

小沢一郎

次にご紹介するのは小沢一郎さんです。

小沢一郎といえば、1942年5月24日生まれの政治家です。

自由党代表であり、自由党所属の衆議院議員です。

小沢一郎さんは外見自体がラスボス感満載であるといわれており、実際これまでの経歴や経験などもあり、何か一筋縄ではいかないような、実力者であるような印象を持っています。

外見も威圧感があり、怒らせると本当に怖そうな見た目をしているからこそ、ラスボスという表現がぴったりの方です。

実際に小沢一郎 ラスボスで検索してみると、怖そうな画像などが出てきます(笑)
裏の実力者などの画像などがあり、やはりちょっとダークな感じの印象を持っている方もかなりたくさんいらっしゃるようです。

GACKT

次にご紹介するのはGACKTさんです。

GACKTさんは1973年7月4日生まれのシンガーソングライターです。

GACKTさんといえば、端正なルックスでありながら、強気な発言を行い、それに伴った実力を兼ね備えているスターです。

GACKTさんは中性的な見た目ですが、実際は喧嘩などもかなり強く、さらには体をバキバキに鍛えている事でも知られており、身体を鍛えるために炭水化物は極力口にしないように努力するなど、相当ストイックな一面でも知られ、メンタルもかなり強いです。

だからこそ、周りからは一目置かれており、相当な実力者の威圧感からもラスボスと呼ばれています。

さらに、ラスボス感を与える理由のひとつとして、GACKTさんはコスプレなども良く行っており、そのコスプレがまさにラスボスっぽい、人間離れしているような姿な事も多いです。

そして、ゲームのファイナルファンタジーが好きな方であれば知っている人もいるかもしれませんが、GACKTさんをモデルにしたキャラクターが存在しており、実際にラスボスとして登場しています。

また、ゲーム作品によっては実写でゲームの世界に登場しているムービーなども挿入されており、実質本当にラスボスなんです(笑)

なので、GACKTさんは比喩されているというよりは本当にラスボスであるという事を知っておく必要があります。

和田アキ子

最後のご紹介するのは和田アキ子さんです。

和田アキ子さんは1950年4月10日生まれの歌手でありタレントであり女優などマルチな才能を持っている芸能人です。

日本人であれば、知らない人はいないかと思います。

和田アキ子さんはその存在から、芸能界のドンとも呼ばれているような存在であり、女性なのに男性顔負けの威圧感を持っています。

和田アキ子さんに関してはその存在感からまさに誰しもが認めるラスボスです。

怒ると怖いエピソードなどもたくさん持っており、一時期は進撃の巨人の巨人として揶揄されていた事もあったそうです。

実際に進撃の巨人のテレビCMに出た事もあるそうで、その時にはラスボス感がやばかったといわれています。

ラスボス感に立ち向かえ…!

今回はラスボスという事をテーマにして日常で感じるラスボス感、そしてラスボス感を感じる芸能人についてご紹介しました。

たったひとつのキーワードでも掘り下げると様々な情報を得る事が出来ます。

この言葉の意味を知っておけば、様々な場面でユーモアあふれる表現をする事が出来、仲間うちで盛り上がったりする事も出来ますので、試してみてください。

また、日常で出会うラスボス感溢れる人に負けないように、自分もラスボスになれるくらい努力してみてください。