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ラスボス感ハンパない…と思った日常...(続き4)

しかし、音楽の中には少し聞いただけで自分の中でピンとくるような音楽がある場合があります。

いわゆる自分の中でハマってしまう瞬間になるかと思いますが、曲の一部分だけでなく全体を通しても、どこも自分の好きなパートであると感じることができ何回も何回もつい、聞いてしまうほどハマってしまう曲に出会った時にラスボス感と言う言葉を使って表現することができます。

例えば最近好きになったアーティストのアルバムを購入したとして様々で音楽を聴いているなかでたった一つの音楽が聞いた瞬間ゾクゾクするような存在感を放つ音楽だった場合にはこちらもラスボス感と言う言葉で表現し、その音楽を感じることができるといえます。

大体、どちらかといえば大人しめなバラードな感じよりかは、壮大で疾走感あふれる曲の方がそのような印象を受けやすいですし、派手な音楽である方がよりラスボス感を味わえるという風に解釈もできます。

なぜかといいますと、そもそもラスボスという存在とゲームなどで戦う場合は当然これまでの物語の集大成が披露される場面です。

こんな場面をおとなしく作るわけがありませんよね。

なので、ゲームをした事がある人なら分かるかと思いますが、ラスボスの時の音楽の力の入りようはそれまでの並みではありません。

派手な場面や描写なども出てくる事から、当然派手な音楽や疾走感あふれる曲調が多くなってしまうんです。

それが潜在意識の中にあるので、当然音楽も疾走感があったり派手な方がラスボスっぽく認識してしまうのが理由だといえます。

ニヒルな笑みを見たとき

ラスボス感あふれるという言葉は相手の行動に対しても表現することができます。

例えば映画やドラマ、そしてゲームのなかでもリアルな描写があった時に敵対する相手がニヒルな笑みを浮かべたりする場合があります。

ニヒルと言うのは簡単に言えば本当に悪そうな笑い方という風に捉えていただければわかりやすいと思いますが、そのような意味深な描写などを行った時に、味方であればつい裏がありそうな風に感じたり、敵役であれば、それなりの実力を兼ね備えてそうな雰囲気を醸し出すような効果があります。

雑魚のような相手がこの様な描写などを行ったりはあまりしませんので、そういった描写がある場合は後々大きな存在になる場合か、既にある程度注目されているような人物が行ったりする場合が多く、いわゆるラスボス感が満載な雰囲気を醸し出すと表現することができます。

このように表情や仕草などについても表現する事が出来るのはとても便利な言葉であるといえます。

友達に後光が差してたとき

漫画などを良くご覧になってる方は理解できるかもしれませんが、一般的に登場する人物の後ろから後光がさしているような描写があった場合は何かとてつもない力を持っているような、周りから崇められる様な存在であることを表現する場合が多かったりします。

例えば神々しいイメージを持たせる際に仏様の後ろから後光がさしてる様な描写などが想像される場合が多いですが、それと同じように、まるでその人物が神様であるかの様な表現を仏様を差し替えて代わりに人間を描写してイメージを与えることができます。

人間は外見や見た目だけで判断してしまう部分を持っており、例えばまぬけそうな人でもそのような描写などを見てしまった場合は、たとえ本当はまぬけな人物であってもなんだか神々しいイメージだったり、存在感を相手に与えることができるので、そういった場合などには、相手を茶化してラスボス感が出てると表現することもできます。

たったちょっと演出だけで相手に与えるイメージも操作できますし、ラスボス感という言葉は状況などに関しても表現する事ができるといえます。

彼女の父親に挨拶するとき

例えば付き合っている彼女に結婚を申し込み ok してもらったとします。

結婚することになれば当然相手の父親に挨拶をしに行くことになると思いますがもちろんそれ以外でも彼女の家に遊びに行ったりする時に父親に遭遇する場合があると思います。

彼女の父親に挨拶をするときに相手の姿を見たとき、相手の父親が筋肉質だったりガタイが大きかったりしていやつ感があるような人である場合があります。

そんな時にはついあなたは心の中でラスボス感がハンパないという風に感じると思います。

一番最初に紹介したラスボスという意味に戻りますが、ラスボスという言葉はやはり相手が存在感があったり、威圧感があり、実力を持っていそうな方だったする場合に使われることが多いです。

特に娘を持っている父親は彼氏に関して厳しい目線で見たりする場合もあり、余計に威圧感が出ている場合が多いです。

だからこそ普段自分自身が出会う年配の男性よりも数倍威圧感があるように感じるので、まるでラスボスそっくりのいでたちに見えてしまう場合があると言えます。

ラスボスっぽい芸能人といえば?

ここまでは日常で感じるラスボス感についてご紹介していきました。

ここからは、ラスボスっぽい芸能人についてご紹介していきます。

ラスボスという言葉は人に表現する事が出来るとお伝えしましたが、芸能人はよく揶揄される場合も多いです。

一種のネタとして使用される場合もあれば、なるほどねと納得してしまうほど浸透している場合などもあります。

外見であったり、内面、行動、雰囲気などなど…様々な場面でラスボスに揶揄されている場合が多い芸能人ばかりですので、見た後に画像などを見て自分自身で判断してみると面白いと思いますよ。

小林幸子

まずご紹介する芸能人は小林幸子さんです。

小林幸子さんは1953年12月5日生まれの演歌歌手です。

小林幸子さんはもうラスボスといえばこの人というような、一種誰もが認めているような存在です。