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年下彼女の魅力8個。ずっと仲良くい...(続き6)

それが出来る人と出来ない人とで、関係が長く続くかどうかも変わってきます。

都合の良い男にならないように

年下の彼女が可愛いからといって、何でもかんでも彼女の望むものをただ買い与えたり、彼女のわがままを聞いてあげ続けるのも良くはありません。

無理をしてでもすべてを叶え続けてしまうと、最初は純粋に好きという感情しかなかった彼女も、その内「彼は便利な人、都合の良い人だ」と感じるようになってしまうかもしれません。

そして、そう思われたが最後、あなたは彼女にとっては大好きな彼氏というよりも、ただのあしながおじさんのような存在になってしまいます。

女性は好きな男性に、ただ「甘やかされたい」と思っているわけではありません。

男性も女性も、「これをしたら嫌われてしまうかな」「こうしたらもっと好きになってもらえるかな」と自分が相手に相応しくあろうと釣り合う努力をするものです。

ただただ自分の言うことをすべて聞いてくれるような相手だと、いずれ慣れてしまいます。

必要な時には厳しい態度で接することも必要です。

普段は年下ゆえに、彼女が無知や未熟なところが多くても、それを「可愛い」と思うかもしれません。

しかし「彼女のためにもこれは必要だ」と自分が感じた時には、遠慮せずに彼女に対して毅然とした態度を取りましょう。

年上男性としての魅力を保つためにも、何でもかんでも彼女の都合に合わせたり、彼女のために媚びるような行動はしないよう心がけましょう。

「どうしてこんなこと出来ないの?」なんて思わないように

あなたよりも年下の女性は、当然あなたよりも知識がなかったり、さまざまな場面で未熟なところがあります。

それをあなたがもし「出来て当然だ」と思っていたら、彼女が出来ていないことがあるたびに「どうしてこんなことも出来ないの?」と感じてしまうでしょう。

そしてそれは苛立ちとなってあなたの顔や言動に表れてしまい、彼女もそれを察することでしょう。

大切なのは、彼女が「何も出来ない」ではなく、「出来ないことがある」と理解してあげることです。

例えれば、会社の上司が新入社員を育てるようなものです。

新入社員はいろんなことが出来なくて当たり前です。

しかし、本人に学ぶ姿勢が見られれば、上司も快くあれこれと教えてあげようとするでしょう。

年下の彼女に対しても、それと同じように接しましょう。

自分よりも未熟で当たり前の存在なのです。

あらゆることを「出来て当然」と思うのではなく、彼女が知らない・分からないからこそ一から教えてあげるつもりで穏やかに接しましょう。

コミュニケーションを多くとる事が関係を長続きさせる秘訣


年の差カップルの多くは、自分たちの年齢の差を気にしています。

だからこそ、お互いのジェネレーションギャップを埋めるべく、積極的にコミュニケーションを取り合っています。

それが上手に出来ているカップルは関係が長続きしています。

一方で、互いに求めるばかりで譲り合いや相互理解の足りないカップルは、遅かれ早かれ別れを迎えてしまいます。

年下の女性は甘え上手ですが、女性によっては年上の彼氏にすべてを頼り切ってしまうところがあります。

また、年上の男性は年下の彼女が可愛いからこそ甘やかすだけになってしまったり、反対に自分よりも未熟なところを責めたりします。

お互いがお互いを気遣って寄り添い合うのが理想ですが、現実はそう上手くはいきません。

それならば、まずは年上のあなたから彼女に歩み寄ってあげるのが「大人の男性」としての魅力の一つです。

彼女がもしも自分の意見を言えないような恥ずかしがり屋ならば、何が言いたいかを察してスマートな対応を取ってあげましょう。

また、もしも彼女がわがままばかりを言うようであれば、「俺は便利屋じゃないぞ」と時には厳しく叱りましょう。

そうしてたくさん日頃から彼女とコミュニケーションを取ることで、今後もより長く良いお付き合いが出来ることでしょう。