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フレンドリーな人の8個の特徴(続き4)

フレンドリーな人と接するというのは生活においても影響が出るくらい、誰とでもすぐに打ち解けることができるような人のことを言うのです。

4.気持ちの切り替えが上手

気持ちの切り替えが上手なのもフレンドリーな人の特徴です。

何か悲しいことや悔しいことがあったとします。

部活の試合で負けてしまった、試験で合格できなかったなど様々な場面があると思います。

部活などに関してはこれで終わりだと思いずっと悔しい思いをする、というのではなく、「次にまた機会があるのであれば、もっと練習をして上手くなろう」という悔しい気持ちの経験を生かして次に進んでいくのです。

試験に落ちてもまた来年に向けて勉強しようという人もいると思います。

落ちたという経験、悔しい、悲しいという経験を生かして人は成長していくものです。

その気持ちをいつまでも引きずっているという状況ではなく、フレンドリーな人は気持ちの切り替えが早いので、ずっとクヨクヨしているという状態が少ないのです。

失敗してもクヨクヨしない

失敗をしてもクヨクヨしないのが特徴でもあります。

先ほども言ったように「ずっと失敗をしてしまった…どうしよう…」とクヨクヨしていても過ぎたことはしょうがないと思うのです。

「その失敗を生かしてどうにかしよう」というポジティブな考えが先に出てくるのでフレンドリーな人はずっとクヨクヨすることが少ないです。

5.聞き上手である

何か悩みがある時に相談にのるよ、とよく言ってくれる人がいますよね?それと同じようにフレンドリーな人は聞き上手でもあるのです。

直ぐに異変に気付いたり、誰に対しても心配をしたりというのが特徴で、話をする際も常に自分中心の話をするわけではありません。

相手の話を聞いてそれに対して答える、何故なのか、どうしてそうなったのかなど様々な理由を聞いてくると思いますが、こちらも何の隔たりもなく話すことができると思います。

それは相手が聞き上手であるからです。

聞き上手な人は基本的に自分から話すということは少ないですが、気にかけたり相談に乗って欲しいと思ったときに直ぐに相手の悩みを理解することができます。

相槌などをうちつつ、話を真剣に聞いてくれたり、アドバイスをしてくれるというような人はフレンドリーな人の特徴でもあるのです。

その相談をしている内容を他の人に話すというようなことも少ないと思います。

むしろ無いと言っても良いでしょう。

何故ならその相手の秘密や相談というのは相手と自分の関係でしか無いことなので、他の人達に言う必要がないからです。

聞き上手な人はいろいろな人の話を聞いているので、その分様々な悩みや疑問に答えることができます。

アドバイスをすることもでき、経験豊富だなと思われることもあるでしょう。

フレンドリーな人と話す時は、いつも自分から話していると思うのであれば相手はとても聞き上手な人だということになるのです。

相手が話しやすい環境をつくる

例えば大学生だとして「悩みがある、誰にも聞かれたくない」という状況の中で、休み時間に人がいる教室などで話すというのは無いと思います。

必ず人があまりいなくて話を聞かれていない場所に移動をするのが普通です。

フレンドリーな人はその様な配慮も考えて環境を作ることができます。

今日中にという場合でも場所を変えて話すということもあり、常に相手のことを考えて移動をしたりすることができる人です。

話しやすい環境を作るというのは直ぐにできないことが多いです。

日を改めて別の所で話をしたり、電話で聞いたりすることもあるでしょう。

相手が打ち解けれる環境を作る、ということを第一に考えて動いているので、その様な環境にこちらも動くとなると話しやすいと思いますよね。

その様な気配りもでき、聞き上手でもあるのがフレンドリーな人の特徴です。

6.誰にでも態度が変わらない

誰に対しても態度が変わらないというのも特徴の1つです。

先生や同級生、上司や社長に対してなど、誰と話しをするとなっても態度が変わりません。

裏表がなく、常に自分の意見も言いつつ相手の意見も聞くという意識を持っています。

自分を中心として喋るということが少ないですが、時には意見を主張したり、相手の意見を真剣に聞いたりと、どの様な人に対してもこの様な態度をとります。

フレンドリーな人は誰もが平等と思っているので、特別な人を作るということがありません。

特別な人というのは、この人だけ優しく接する、優遇して接するということです。

学校でよくある例だと、先生がいない時ははしゃいで騒いだりしている中、先生が来るととてもかしこまる人とかいませんでしたか?その様な人ではないということです。

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