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メンタルの意味とは?これを知って強...(続き5)

また何かをしようとしても「うまく行くわけない」と言って、諦める人も多いかもしれません。

6.すぐ人に頼ろうとする

メンタルが弱い人は、何か困った時に自分で解決しようとはせず、すぐに人に頼ろうとしてしまいます。

自分の考えに自信がないから相手を頼ってしまうのでしょう。

たまには誰かに頼ることは大切ですが、自分で考えて行動してみて、それでもできない時に頼るようにしましょう。

まずは自分でどうにかしてみようという気持ちが大切です。

7.感情的になってしまう

メンタルが弱い人は、すぐに感情的になってしまいます。

自分の気に入らないことがあるとイライラして人に当たってしまったり、悲しいことが起こるとすぐに泣いてしまったりするでしょう。

感情を上手くコントロールできていないのかもしれません。

イライラしたら一度深呼吸をして冷静になるなど、自分の中でルールを決めておくといいかもしれません。

8.諦めやすい

メンタルの弱い人は、何かできないことがあるとすぐにあきらめてしまいます。

なぜかと言うと、無理だという考えが先行しているからです。

目標を達成している姿を見ることができていないのでそうなってしまうのです。

何でもかんでも諦めていても先へは進めませんよ。

9.自尊心がない

メンタルの弱い人は、自尊心がないのでいつも自分を否定的に捉えています。

そしてネガティブな考えしか浮かばず、負の連鎖にハマってしまうことも多いでしょう。

10.人生を楽しもうという気持ちがない

メンタルが弱い人は人生にあきらめを持ってしまっている感じの人が多いです。

例え人生を諦めてしまっても、死ぬことはありません。

また、人生100年時代と言われているので、あなたが諦めても100歳まで生きる可能性が高いのです。

どうせ長生きするなら楽しむ方がいいですよね。

11.人の顔色を窺う

メンタルの弱い人は、人の目や顔色を気にしてばかりいます。

本当は自分の意見があるにもかかわらず、「人にどう思われるだろうか」「これを言ったら嫌われないだろうか」と考えてしまい、なかなか言うことができません。

いつも人の顔色を窺っているので、周りからは流されやすい人だと思われているかもしれません。

12.人と議論ができない

メンタルの弱い人は相手の意見を聞くことを苦手としているので、相手と議論するのが苦手です。

つまり、議論しても返ってくる発言はいつも同じで、議論を止めようすることか、もしくは、関係のないことを言ってはぐらかしてきます。

メンタルを強化するための8個の方法

メンタルはケガをした時のように絆創膏を貼ったら簡単に治るものではありません。

メンタルを強化できたら、少しでも気持ちが楽になりますよね。

最後にメンタルを強化するためにできる方法を紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。

1.瞑想

瞑想とは、目を瞑って何かを考えることではなく、心を無にして目を閉じることです。

頭の中を空っぽにし、リセットすることで、清々しい感覚を取り戻します。

瞑想をすることで、心が軽やかになり、気分も明るくなり、体も健康に近づき、なにより頭の中が聡明になります。

また寝る前の決まった時間に瞑想をすることで、清々しい目覚めを手に入れることができ、メンタルを強化することができます。

2.適切な目標設定

メンタルを強化するには、自身の中で目標を設定し「達成感」を得るようにしましょう。

この目標設定は、絶対にできないような目標はやめてください。

自分の出来る範囲で続けられる目標設定にすることがポイントです。

例えば商売であれば、目標設定よりも一つ多く商品を売ることに努める。

自分に挑戦状をつけて、それを目指してチャレンジしてみるのです。

それが成功し一つ多く商品が売れれば、自身の自己肯定感につながり自信がつきます。

このように自分のメンタルに合わせて、目標や環境を変えてみることも大切です。

目標設定を自分の中でつくることで、少しづつメンタル強化されることでしょう。

【目標については、こちらの記事もチェック!】