好き同士で付き合い始めたとしても、気持ちが離れたり、状況や環境の変化で別れを考えることはよくあります。

人は付き合うより別れる方が大変という意見もあるように、より深い関係になればなるほど、別れるには時間と労力が必要だったりもします。

できることなら、きれいに平和にお別れしたいものですね。

正しい別れ方をしないと、後々もっと厄介なことになり、次の幸せもほど遠くなってしまいます。

厄介な女とを手を切りたい

付き合うなかで、お互いの性格もわかり、自分とは合わないなと感じることもありますね。

特に付き合えば付き合うほど、厄介な女の性格に気づくこともあるでしょう。

そのことが別れの理由になることも。

どんなに厄介・面倒・ウザい女であっても、いやそんな女だからこそ、別れ方は正しい方法を選びましょう。

また、別れ方次第で、女は厄介な性格に豹変してしまうことだってあります。

こんなはずじゃなかった…と後悔する前に正しい別れ方で、素早く厄介な女とは手を切りましょう。

別れたくなる厄介な女の特徴


別れの原因になるような、厄介な女の性格には次のようなものがあります。

こんな性格の女、初めて出会ったと失望して別れを考えている場合、ぜひ参考にしてください。

あなたの厄介な女は実は、よくいる女かもしれません。

だとすれば、別れ方次第で、こじらせるともっと面倒なトラブルに繋がる可能性が高いということ!要注意ですよ!!

とにかくわがまま

女のわがままは時にかわいく愛おしいものですが、わがままを女の特権と勘違いしている女も大勢います。

振り回されるとうんざりしますよね。

急に呼び出されたり、要求をまげながったり、一緒にいて疲れます。

わがままさは気の強さとも無関係ではありません。

別れを切り出された途端に冷めて、あっさり別れに応じてくれる傾向が強いですが、一方で別れと引き換えに理不尽な要求をされることもあります。

別れを切り出されたことへの怒りの腹いせに、金品を要求するのがこのわがままなタイプの女に多いようです。

恐ろしいですね。

束縛が異常に強い


いくら好きで、一緒にいる時間を長く持ちたいと思ったり、相手が何をしているかいつも気になったとしても、全てを連絡しないといけないとなると、少しうんざりしますよね。

ある程度は自由な関係の方が楽です。

また、束縛する女に限って、自分に自信がない傾向が強いので、浮気を疑われたり、やきもちを頻繁に焼くことが多いのですが、あまりに度を超えていると、信用問題にも関わりますので、かわいいと感じる程度の束縛以外は、できるだけしてほしくないですね。

彼氏に依存しすぎる

頼ってくれるには嬉しいですが、全て彼氏の言うことに従ったり、または彼氏がいないと生きていけないなんて言い出したり、彼氏に合わせすぎる女も考え物です。

彼にだってしんどいときや助けてほしい、癒されないと思うこともあるのに、彼氏に依存してばかりの女だと、安らぐことができませんよね。

このタイプは円満に別れないととても危険です。

彼あっての自分だとの思いが強い傾向にあるので、別れるなんてとんでもない!そんな考えから、ストーカーになるほど厄介な女予備群といっても過言ではないでしょう。

相手のことを考えない

せっかく2人で幸せな時間を共有したいと付き合ったのに、自分のことしか考えない女はストレスのもとです。

わがままとも似ていますね。

彼だけではなく、周りにも気を遣えない性格だったりもするので、真剣に付き合う場合には避けたい女です。

また、依存し過ぎたり、束縛されるのも嫌ですが、冷たくクールすぎるのも寂しいですよね。

ときには弱い部分を見せたり、甘えたり、頼ってほしいものです。

そうしないと、なぜ付き合っているのか、付き合う意味がわからなくなります。

友人をバカにする

高学歴だったり、自分に自信がある女に多いのですが、自分より少しでも劣っていると思うことがあると、無意識に相手を下に見る発言をしてしまう女がいます。

特に自分が大切にしている友人をそんな風にバカにするということは、楽しいと思うポイントや価値観があわない可能性が高いです。

自分が友人と遊ぶことをよく思わない傾向にあるので、交友関係を制限させる厄介な女と言えます。

違法な行為に手を出す!

当然ですが、人として正しい行いをしていない女は今後の関係を躊躇しますよね。

法を犯すことはもちろんですが、平気で嘘をついたり、人のものを取ったりとささいなことでも、気になることがあれば注意できる関係がよいですね。

それでも改めないようであれば、後々厄介な女になる確率が高いでしょう。

また、お付き合いはしてなくても、これ以上仲良くなると法的に問題になりそうな場合、関係を発展させないように工夫しなければなりません。

きちんと線引きをして、相手の感情も盛り上がらないように気を付けましょう。

こちらは遊びであったり、そんな関係になるつもりはなくても、自分の都合よく解釈して、本命や家族に迷惑をかける行為をしてしまう女は、さっさと別れないものです。

手を出したりする

最近は、男に手を出す女も多いようです。

付き合い始めは優しかったのに、あるときを堺に暴力を振るわれる。

やめろと言いたいが、発言するとますます強く暴力になり、何も言えないなんて言う事例も少なくありません。

喧嘩のときだけではなく、自分の思い通りにならないときに暴力をふるう女は当然ながら厄介です。

そしてこのような行為は自分だけではなく、家族にまで及ぶことも。

性格や癖は直すのにも時間がかかり、また直りにくいものです。

いつか手を出さなくなるだろうと一緒に頑張る覚悟がある場合以外は、すぐにでも別れた方がいいかもしれませんね。

別れ方を間違えると・・・

もともと厄介な女はもちろん、付き合っているなかではふつうの女でも、別れ方次第で後々トラブルに発展してしまうことも…。

また些細なことで女はいくらでも厄介な存在になります。

別れ方を間違ったために起こるアルアルを紹介します。

どこまでもついてくる

別れというかたちで自分から引き離しても、執拗なメールや行動範囲を尾行するなど、どこまでもついてくる厄介な女がいます。

俗にいうストーカー行為ですね。

別れ話のときに、すがりつく女がこのタイプ。

時間をかければなんとか考え直してくれると信じて疑わないのでしょう。

「嫌なところは直すから」「負担にならないようにするから」など、女側が改める提案をしつつ、彼との関係を切らないので、何かあるたびに連絡が来たり、復縁を迫らせたりします。

次に相手がいる場合などは、すぱっと切ることができるように正しい別れ方をしましょう。

周囲に自分の悪口を言いふらす

別れには応じたものの、それまでの愛情を憎しみに変える女がいます。

そうなると、周囲に自分の悪口を言いふらすことで、自分を悪者にしようとします。

2人の問題なのに周囲を巻き込むのはルール違反の気もしますね。

また、学生に多いのが、関係ない他の女子にも、自分の悪口を言いふらされることで、自分とは付き合ってはいけないという謎の噂が広まり、その噂のせいで周りの異性という異性と関わりすら持てなくなってしまう恐れもあります。

今はSNSが普及していますので、ネットで世界中に自分の悪口があっという間に広がってしまうことも十分に考えられます。

特に女のネットワークや噂の怖さを甘く見ていると痛い目にあうかもしれませんよ。

ご注意を!

手を出せば訴訟される可能性も

別れ話の際に、暴力とは言わないまでも勢い余って彼女を突き飛ばしたりした場合、事を大袈裟にして訴訟を起こされることもあります。

ヒステリックになった女は止められません。

一般的に男性より女性の方が力が弱いので、弾みで触れてしまっただけでも、そしてやり返すことがあったとしても、残念ながら世間の目は力の弱い女性の味方だったりもします。

また、悲しみを相手を苦しめることで解消しようとする厄介な女もいますので、注意したいものですね。

クソみたいな女に関する体験談

・「別れようとしたら実家まで押しかけてきて両親に相談。

のちにストーカーになった。


恐ろしいです。

先に紹介した「ついてくる厄介な女」の典型的な例ですね。

女性は、一度冷静さを失うと止められないものですので、こうならないように正しい別れ方をしましょう。

・「別れるなら死ぬと大騒ぎされた。


これは「依存する厄介な女」ですね。

脅しで繋ぎとめるなんて卑怯な気もしますが、感情が落ち着くまで別れることが難しくなるので、相当厄介です。

下手をすれば、もっとエスカレートして警察沙汰になった、なんてこともよくありますので、慎重に対処しなければなりません。

・「別れ話の最後に車で引かれそうになった。


「手をだしてくる厄介な女」の度を超えたバージョンです。

逆切れパターンですね。

冷静に対応するつもりが、こんなことをされればこちらとしても相当な痛手を負ってしまいますね。

絶対に避けたいものです。

このように、世の中にはたくさんの厄介な女による別れのゴタゴタがあるようです。

こんな風にならないためにも、お互いに納得し、次に生かせるような平和な別れ方をしましょう。

どんな厄介な女でも後腐れなく別れる方法をご紹介します!

正しい別れ方その1:直接会う

別れることは、お互いにとってつらいことです。

できるだけ短時間に、また簡単に済ませたいと思うかもしれません。

しかし、どんなに厄介な女であっても、直接会うことが大切です。

女は現実を受け入れることが苦手な生物です。

電話や文字だけで別れを告げると、女にとって都合の良い解釈をしてしまい、別れを理解してくれないのです。

そしてどんどん状況は厄介になりがちに。

また、厄介な女であっても、それまで付き合ってきたのは事実。

人としての最低限のマナーとして、大事なことは直接会って顔を見ながら伝えることで誠意を見せましょう。

事前に「大切な話があるから、時間を作ってほしい」などと言って、約束をしておくとベターです。

なお、別れ話で会う日までに、連絡の頻度を少なくしておき、改まって時間を作ってほしいと連絡しておけば、相手も何かいつもと違うと察して会ってくれるはず。

相手もほどほどに心の準備をするので、より別れ話もスムーズになります。

ただ、別れを察しても別れなくないと思っている女は、別れ話をさせないように構える場合もあるので、次のポイントもしっかり取り入れてみてください。

2人だけで静かなところで話す

別れ話は場所もしっかりと考えるようにしましょう。

当然ですが、仲間がいるワイワイしたところは絶対にNG。

別れたい気持ちをきちんと伝えることが重要ですので、2人だけになれる場所を選びましょう。

ただし、あまりに静かすぎると女としても「嫌な話が始まるな」と空気で察します。

重い雰囲気で女が泣いてしまったり、甘えたスキンシップを取られることもあると覚悟が必要です。

別れ話が中断し、だらだらと付き合いが続くことにもなりかねないので注意しましょう。

会ったらすぐに本題に入ることも、円満に別れるためのポイントです。

世間話などを始めてしまうと、話が切り出せなくなったり、未練が出てくることもあります。

相手の方にもいつものデートだと勘違いさせてしまって、別れを切り出された時のショックを無駄に大きくしてしまい、厄介になる危険性が高くなります。

逆上しやすい場合は人の多い場所で

付き合っている時のささいな喧嘩を思い出してみてください。

他愛ないことなのに、感情を露にするような女であれば、別れ話で逆上する確率が高いでしょう。

ますます厄介ですね。

そんな場合、別れ話はデートやいつもの流れで、部屋やホテルなどでするのではなく、カフェや公園などがよいです。

周りにある程度人がいる場所を選ぶことで、炎上することなく冷静に話を進めることができます。

また、相手が別れをすんなり受け入れてくれるとは限りません。

話が平行線をたどって決着がつかなかったり、感情的になってしまうと、喧嘩別れになってしまったり、ずるずる引きずることになり、厄介になります。

相手が納得しない際には、何度話してもこちらの別れる意思に変わりはないことをはっきりと伝え、あまり感情的にならず、冷静にさっぱりした態度を意識して話すよう心がけましょう。

休日前の金曜日が告げやすい

別れ話はそれ自体、予想以上にエネルギーを消耗するものです。

話をするタイミングは、翌日に影響があっても構わない日、金曜日や休日前がベターですね。

厄介かどうかにかかわらず、女側にとってもその方が結果的に有難いと思うでしょう。

お互い、休日を使って気持ちを整理することもできます。

特に男は、恋愛と仕事など本業とをきっちりと区別したいもの。

本業に悪影響を与えない日を選びましょう。

ただし、休日に恋人や恋人関係の友人と予定が入っていた場合は、キャンセルになったり、気まずい時間を過ごさないといけなくなるので、そこは覚悟が必要です。

そしてそれは相手も同じですので、寂しさが増して別れなくない、なんて連絡が来る可能性もありますが、平日に告げるよりはダメージが少ないと言えます。