今までに何度か振られた経験がある方も、初めての経験となる方も、

振られた直後というのは、精神的にダメージを受けていることが多いですよね。

振られ方が納得のいくものならまだ諦めもつくかもしれませんが、納得のいかないものだと引きずる原因にもなってしまいます。

なかなか前に進みたくても、割り切れなくて胸が締めつめられる気持ちになったりもしますよね。

なんで振られてしまったのだろうという振り返りをして、相手を見返したい!

また、あの頃に戻りたい!そういう気持ちを忘れずに、自分の現状とポジティブに向き合いましょう。

落ち込んでも、泣いても良いんです。

また笑える日が来るように、振られた後はどのような行動に出るのが正解なのか、あなたの心を少しでも楽にできる方法をお教えします。

振られた!でもまだ恋は終わってない

ある日突然、振られてしまった…でも私は納得がいっていない!そうです、諦めたらそこで試合は終了となってしまうんです。

逆を言えばあなたの中に、相手に対する恋心があるうちは、諦める必要はないんです。

あなたの中にある恋心を無理やりに消し去ることはありません。

振られたけれど、まだチャンスはあるんです!相手に新しい相手ができてしまう前に行動にでることが大事です。

相手との恋愛が終わってしまうのは、確かに振られた瞬間かもしれません。

ですが、あなたの中にある恋はまだ終わっていないんですよ。

片思いに戻ってしまったけれど、これからまた挽回していくチャンスはいくらでもあります。

振られた後でも可能性は残っている理由

振られたあなただけでなく、振った相手も気まずい思いをし、傷ついている可能性があります。

あなたとどう接したら良いかわからなくて悩んでいるかもしれません。

相手との連絡手段は残っていますか?今は、SNSや、アプリ等で連絡を取り合う方も多いですよね。

共通の友人がいたり、職場やバイト先、学校が同じなどと何かしら連絡できるツールが残っているのであれば、自分から連絡を取ることが可能ですよね。

相手からブロックなどされていないのであれば、見込は大です。

振られたからといって連絡を絶つことはありません。

好きな気持ちが残っているのですから、あなたから自然に連絡をとってみましょう。

振られたからと、自暴自棄になり相手と連絡を絶ってしまうと、この先相手から連絡が来る可能性は少ないと思います。

そのためにも、自分から再度行動を起こすことで、可能性が芽生えてくるのです。

あなたに与えられたチャンスはこの1回だけではないはず!そのことを忘れないでください。

恋は一瞬で消えるものではないから

簡単に諦められる恋なら、この記事は読んでいないはず。

忘れたくない思い出があなたの心の中に刻まれている証拠です。

一緒に過ごしてきた月日や、内容の濃さなどと比例して、思い出も多くあるかと思いますが、

好きという気持ちが何よりも大事であり、好き同士で付き合っていたのだから、簡単にその気持ちが消えるものではありませんよね。

それは、あなただけではありません。

あなたを振った相手も同じなのです。

まだ付き合う過程に行っていなかった場合も同様に、片思いの楽しさ、そして辛さは簡単に忘れられるものではありませんよね。

無理に忘れることはなく、この後どう行動するかが大事になってくるのです。

些細な誤解やミスでの失恋はやり直しやすい

相手に他に好きな人ができた。

もうあなたのことを好きではないと言われた。

という場合ではなく、相手に誤解を与えてしまって振られてしまった場合や、些細な喧嘩などが理由の場合は、

弁解の場さえ設けさせてもらえれば、やり直せる可能性はグンッとあがります。

相手もカッとなり、唐突に別れを切り出してしまったのかもしれませんし、

そういった場合は、話合いを避けられてしまっていることが多く、相手もどうしたら良いかわからないという状況に陥っている可能性もあります。

振られた直後の話し合いはとっても大事なんです。

お互いが完全にどうでも良いという状況になってしまう前に、もう一度話し合いの場を設けるようにしましょう。

振られた後の行動:平静を装う

泣きたくなる時はある日ふと訪れるものです。

平静を装うことは大事なことで、自分自身と向きあう時間を作れるのと、衝動的な行動を起こさないようにするためには、必要な時間といえます。

平静を装える人は、普段から感情的になりにくい人に多く見られがちな行動といえ、自分の中で今の状況を冷静に把握できる人といえるでしょう。

平静を装って、いつも通りの食事をして、買い物に行ったり、普段と変わらない行動をして、自分の気持ちを整理してみましょう。

自暴自棄になり、突拍子もない行動に出てしまうと、どうしたのだろうと周りに心配されてしまうかもしれません。

そのことに相手が気付き、私のせいで…と自分を責めてしまったり、もしくは相手が周りに責められてしまうかもしれません。

あなたがしたいことは、決して相手を責めることではないはずです。

冷静に行動をしましょう。

落ち込む姿を友人や家族に見せない

落ち込んでいる姿を見れば、誰でも心配になるものです。

それが家族や親しい友人なら尚更ですよね。

平静を装えるあなたなら、きっと落ち込む姿を人に見せたくないと思うことでしょう。

自分が落ち込んでいる姿を人に見せてしまうと、必ず理由を聞かれることでしょう。

そこで改めて自分が降られたことを人に話すと、悲しみが増してきたり、急に現実味が出てきて、より落ち込んでしまうことがあります。

それが相手に対する悪口に繋がってしまったり、そんなつもりではなかったはずなのに、噂として情報が独り歩きして誤解を生んでしまい二次災害という事態に発展してしまいます。

間違った情報が相手に伝わってしまい、相手を傷つけてしまっては元も子もありません。

それを避けるためにも、人に落ち込んだ姿を見せずに、明るく振る舞うことが自分を守る術といえます。

好きな人に対しても笑ってあげる

傷心中はなかなか難しいことかもしれませんが、振られた相手と日常的に接することがある方なら、絶対に嫌な態度をとらないことです。

避けたくなるのは当然のことですが、相手に対して好感のある態度を取れるかどうかで、今後の展開が変わってくると言っても過言ではありません。

降られた直後だからこそ、明るく振る舞って相手にもどんどん笑顔で接しましょう。

こんな素敵な人を振ってしまって良かったのだろうか?と相手があなたのことを考える時間が増えるきっかけにもなることでしょう。

また、あなたを振った相手も少なからず、申し訳ないという気持ちでいることがあり、傷ついていることがあります。

あなたが冷たい態度を取ってしまっては、相手はどんどんあなたから離れて行ってしまうでしょう。

そうならないためにも、笑顔で以前のように接することが大事です。

ポジティブにならないとどんどん落ちていく

振られたからといって、ネガティブな気持ちばかりでいてはいけません。

気持ちをポジティブに切り替えて、私ならできる!私ならまだ頑張れる!と思いこむことも、とても大事なのです。

もうだめかも…と一人で考え続けてしまうと、深い闇に落ちて行ってしまいます。

落ちてしまうと這い上がるのには時間がかかるものです。

どうか冷静になって、今自分にできることは何なのかを考えてみましょう。

相手と復縁できたらしたいことを考えてみたり、自分磨きをしてみたり、前向きにポジティブ思考で毎日を過ごすようにしましょう。

相手を思って涙を流したあとは、気持ちがすっきりして切り替えられるという方もいるように、

泣く行為自体はネガティブな行動というわけではありませんが、泣いた後にあなたの気持ちに変化があるのかどうかが重要になってきます。

私なら大丈夫!明日からまた頑張ろう!明日は自分から話しかけてみようかな、連絡してみようかな?と前向きな気持ちになれたら、前に進んで行っている証拠です。

振られた後の行動:まずは好きなことをやる

あなたの好きなことは何ですか?今頭に思い浮かんだことをおもいっきりやってみましょう!こういうときに趣味があると良いですよね。

好きなことに没頭している時間というのは、とても楽しいですし、精神的にも安定している状態にあります。

好きなことがパッと思い浮かばないという方は、ただひたすら寝る!ひたすら好きな物を食べる!ということでも良いんです。

相手のことを考えない時間を作るというのもひとつの手なのです。

一人で何かをしても良いですし、一人が寂しかったら友人や家族を誘って出かけてみたり、何かに挑戦したみたり。

自宅にいることが好きな方は、思いっきり自宅に引きこもってくつろいでも良いんです。

大事なのはいかに自分が楽しめて、リラックスできる空間にいるかどうかなのです。

自分の一番やりたいことを、とにかくやる

やりたいことが見つかったら、ひたすら没頭してみましょう。

新しいことに挑戦してみるのも良いですね。

集中して何かをするということがここでは大事になってくるので、その内容自体は重要ではありません。

気持ちを整理することにも繋がりますし、新たなことに挑戦している場合は、

自分自身のスキルアップにも繋がるので、人間的にも成長できる時間を作ることができます。

カラオケに行ってみたり、映画を見たり、呑みに行ったり。

アクティブに行動することも良いですし、ペットと戯れることだったり、資格の勉強をしてみたり、

普段行かないような場所に出かけてみたり、日常に色どりを増やすようにしてみると、気持ちも晴れていきますよね。

どこかに出かける場合は、相手との思い出の場所などは今は避けるようにするのがベターです。

好きな人のことはいったんおいておく

四六時中相手のことばかりを考えてしまうと、だんだんと疲れてきてしまいませんか?ひとりで考えていても答えはでません。

相手が今あなたのことをどう思っているかというのは、相手に聞いてみない限り、自分の中の妄想でしかありません。

自分の中で、相手の考えを勝手に考えてしまい、落ち込んだり、泣いたりというのは精神的に疲れてしまいます。

考えること、追うことに疲れてしまったら、いったん好きなひとのことを考えるのをやめてみましょう。

小休憩です。

“これは自分が成長できる時間なんだ”ということを頭に置いて毎日を過ごしましょう。

今までやろうとして後回しにしていたことなどがある方は、今こそ挑戦してみるときです!好きな人と離れている間に、自分がどれだけ成長できるかも大事なことです。

恋愛から少し離れてみると、今まで考えもしなかったことが思い浮かんだり、第三者目線で自分のことを見ることもできるようになります。

この時間を作ることは決して無駄ではなく、自分自身の成長に繋がる大事な時間となるでしょう。

振られた後の行動:3ヶ月後に連絡をしてみる

3ヶ月後というのがポイントです。

なぜならば、3ヶ月という期間はお互いが冷静になる期間であり、多くの人がこの3ヶ月の間に次の恋、もしくは復縁に向けて動き出し始める傾向にあるからなのです。

“付き合って3ヶ月目を超えればひと段落”という話を耳にしたことはありますか?

この3ヶ月というのは、相手を知るのにちょうど良い期間であるのと同時に、これから先も付き合っていけるかどうかを考え出す時期でもあるのです。

そのため、お互いがかなり冷静に物事を判断できる時期が3ヶ月という期間であり、そろそろ恋したいなあと思い始めるのもこの時期なのです。

やり直しの話ではなく、雑談を

連絡をしてみて、いきなり復縁をせまってはいけません。

相手もあなたと同様に冷却期間を過ごしてきているわけですから、いきなり直球な話題を出してしまうと、引かれてしまう可能性があります。

「最近の調子はどう?」という近況トークからはじめていき、徐々に「ご飯に行かない?」などと、あくまで“友人として”というニュアンスを漂わせることが大事です。

また、共通の友人の話をしたり、自分の仕事やバイトの話をしたり、いま自分がどんな環境にいるのかということを、さりげなく相手に知らせるのも大事です。

そして、自分だけ話すのではなく、司会者のように、相手の近況をうまく探るように、聞き役に徹してみることもポイント!

ただあまりにも質問責めにしてしまうと、警戒されてしまうので要注意です。

そして「私たち友達でしょ」という態度や、セリフは時として逆効果になることもあるので、その部分の駆け引きは相手の出方次第で対応していくのがベターでしょう。

その人がちゃんと答えてくれるまであきらめない

相手にあやふやな態度を取られてしまっては、この3ヶ月間耐えたあなたにとっては、とても辛いですよね。

そこで相手がきちんと答えてくれるまでは、諦めずに押していきましょう。

ここでダメでも一度失っているのだから、こわいものは何もない!という強い気持ちを持つことが大事となってきます。

二人で会うことを渋られたら、共通の友人などを誘ってグループで会おうと提案してみるのも良いですね。

会う約束さえできれば、何歩も前進したことになります。

しつこくしてしまって、相手に嫌われてしまっては本末転倒です。

返事が来ていないのに何通もメールを送ったり、脅迫じみたことは決してしてはいけません。

嫌われない程度に適度な距離を取りながら、相手の興味のある話題を適宜送ってみたりと、様子を見ながらも核心に迫りましょう。