どんなに大恋愛をして付き合った彼氏であっても、別れたいと思う瞬間は突然やってくるもの?

男女の仲に絶対に大丈夫なんて関係はハッキリ言ってない。

特に付き合い初めて異常なほどラブラブアピールがすごい恋人同士ほど、別れたいと思いはじめるものです。

ラブラブ恋人同士は基本的に情熱的ですから、熱しやすくて冷めやすいことが特徴です。

ケンカもせずに二人の世界にいることは相手の悪い部分も見えないこと。

相手のことを全て見つめることができないと、自分自身がパンクしちゃいます。

彼氏と別れたいと思う人は、いつも心のどこかで見てみないフリをしていたのかも知れません。

「彼氏と別れたい」という気持ちが湧き上がってくる

彼氏と別れたいと思うことは一つのキッカケで別れたいと思うことも多い。

でも、ジワジワと湧き上がってくる人もいるでしょう。

それは人によってそれぞれ違うものです。

ただ女性は彼氏と別れたい気持ちが湧き上がると、より気持ちが強まり抑えることができなくなるもの。

ここで我慢して相手の良いところを探そう、もう一度がんばってみよう!なんて考えると余計に彼氏を嫌いになっていくもの。

そうなってくると少しのことでもイラッときてしまいますし、二人にとって何の得もない話だと思いませんか?

彼氏にとっても貴重な時間を愛もない相手と過ごすことは無駄、ケンカをしても相手をより感情的に罵ってしまうこともあります。

彼氏と別れたいという気持ちが湧き上がったのなら、別れることが一番の幸せだと思います。

「彼氏と別れたい」というのは誰にでもある?

恋人が出来て付き合うと「彼氏と別れたい」と繰り返す女性は、すでにクセになっています。

燃え尽き症候群のようなもので、片思いでがんばっている頃が一番楽しい、実際に自分のモノになると冷めてしまう。

これは女性だけじゃなく男性にも結構多いことです。

付き合うことで刺激がなくなり、どこか熟年夫婦のような感じになる。

燃え尽き症候群の女性は基本的に遊びで付き合っている方がいいと思いますよ。

間違いなく結婚には向いてないでしょう。

そうじゃなく、たまたま彼氏と別れたいと思うのであれば、それは誰にでも起こることです。

だって、家族であってもずっと一緒にいることは窮屈に感じることもあるでしょう?

「一人暮らしをしたい」と思うことがあるでしょう?

それと同じで、彼氏も長く付き合っていれば何もかもが当たり前になる、

いることが当然で新鮮味がなくなり、良いところが見えなくなるもの。

そうすると「彼氏と別れて自由になりたい」とか「新しい彼氏ほしい」とかなるものです。

カップルにとって一度はあることのようです

彼氏と別れたいということはカップルであれば一度は感じるものです。

単純なケンカをしただけでも彼氏としばらく話したくないと思いますよね?

大きなケンカをすれば尚更です。

感情的になり「もう、別れる」と一度は思うものでは?

でも、そこで留まり仲直りするカップルが多いから別れないだけの話です。

ケンカをして、許すことができないなら別れるしかない。

また、大きなケンカはしないけれど、長く付き合っていると相手のマイナスな部分が目立ちます。

ハミガキをしないところ、時間がルーズで待ち合わせに必ず遅れるところ、

記念日を重視しないところなど色々と考えれば考えるほど出てきますよね。

そんなときにラブラブのカップルを見たり、ドラマを見れば現実逃避したくなる。

彼氏と別れて、新しい彼氏を見つけたい!とか、

バイト先の先輩が優しくて理想的で恋しちゃった・・・とか別の人を好きになることも。

そんなこと誰にでも一度はあるものです。

それは女性だけじゃなく男性も同じですよ、そこで別れはしないものの、隠れて浮気をする方法に向かう人もいますよね。

でも、なぜグダグダしてしまうかというと、、、

彼氏と別れると後悔するかもしれないと思う

彼氏と少なかれ別れたいと思っているものの、実際に別れたら新しい彼氏ができるか分からない。

別れて一人になることがツライ・・・

そうですね、他に好きな相手がいない場合だと別れることが怖いものです。

とくに暴力を振るわれたり、最悪的に嫌いじゃないなら別れる決断はできません。

あとで後悔してしまうと思っている時点なら別れることはおすすめできない!

きっと後悔して寂しい夜に電話やメールを必ずしてしまうことは目に見えます。

そうなると二人の関係をややこしくしているだけじゃなく、逆転現象が起きてしまいます。

「この女は俺がいないと無理なんだな」と彼氏に思わせてしまいます。

彼氏の気持ちとしては、別れようと言われた時点で一度は冷めている。

でも、再び別れようと言った彼女から会いたいとせがまれる。

こじらせ女子と言うよりも男に媚びてしまっています。

それでは付き合った当初の二人には戻ることはできないまま、グダグダの関係がドロドロと続きますよ。

一度でも「別れよう」と言った時点で相手を100%信じることはできないのですから、

だからこそ気持ちがしっかり決まってから伝えるべき。

本当に別れたいなら、悩みすらしない

本当に別れたいと思うなら悩んでいることはしません、悩む時間よりも彼氏と早く別れたいのですから。

悩む時間がないほど別れたい場合は完璧相手をイヤになったということ。

何度となく浮気された、暴力を振るわれた、仕事をしないなど、

一緒にいるとイライラさせられて精神的に無理と感じたから別れたいのです。

我慢できるうちは別れたいと思っても悶々と悩むものです。

だって一度は好きになった彼氏ですから、別れるとしても良いところが蘇ってくるのが当然です。

それが男女の仲で起こる「情」という感情です。

情があるからこそ、別れる踏ん切りがつかない、でも悩まないほど決意がかたまっているのであれば情は存在しません。

男女の仲は情があるから、すごく面倒なのです。

この情はいつまでも残り、別れたとしても相手のことを未練たらしく思い出してしまう。

それが情です。

衝動的な別れは、必ず後悔する

衝動的に相手と別れることは大人じゃないですよね。

例えば大きなケンカをして「ふざけんな!もう、別れる」「あぁ、別れてやるよ!」

それは売り言葉に買い言葉になり子供すぎる。

こんな衝動的な別れは結局、時間が過ぎれば「あの時はゴメンね」と、片方が言い出して仲直りすることがオチで、

そんな関係をズルズルと繰り返してることが多い。

ちょっと彼氏のイヤなことが目につき、そんな時にバイト先で仲良くなった男に夢中になり彼氏と別れる。

これも一種の衝動的に別れることと同じですよね。

長年の彼氏よりも一瞬の男に目をくらますことで後悔しか残らない。

結局彼氏も失い、バイト先の男とも上手く行かない。

再度彼氏に連絡取ってみるものの、彼氏は新しい彼女がいた・・・

衝動的に別れることで何の得もないのです。

別れるにしても考えすぎるのも良くないですが、衝動的に決断することもダメ。

彼氏を傷つけるのは嫌だ・・・

彼氏を傷つけないで別れたい・・・それはムシが良い話ですよね。

彼氏を傷つけないとすれば、彼女に感情がないと傷つくこともないでしょう。

その為には女性側が嫌われるような行動を自分からするしかない。

でも、たとえ嫌われるようなことを自分からしても彼氏は別れたいと思うまでは、傷つけることと同じです。

「そんな性格じゃなかったのに」あなたの変貌に傷つくはずです。

ですから傷がない別れなんて100%ないということです。

それこそ、大金を使って別れさせ屋にでも頼み、彼氏を工作員にハニートラップでも仕掛けてもらえば傷つかないかもしれませんよね。

しかし、ハニートラップにかかっても実際には付き合うことはないのです。

結局は一人になった彼氏は彼女とも別れてしまい孤独を感じて傷つくことでしょう。

どんな方法を使っても彼氏を傷つけないで別れることなんでできない、それが愛した人であれば尚更です。

別れたいけど嫌われたくない・・・

それこそムシが言い話しでは?

別れたいけれど嫌われたくないと言うことは自分自身を守ってあげたいからですよね。

彼氏も傷つけたくないし、自分自身も嫌われたくない。

彼氏は傷つけても、自分自身は嫌われたくない、どちらも非常に難しいことです。

自分が嫌われたくないとすれば、彼氏にとって自分と同じような存在の彼女を見つけることだと思います。

そうすると彼氏は新しい彼女を愛することができて元彼女を嫌うこともないでしょう。

それか極端な話で海外出張や留学に行くことを相手に伝えれば、

相手は悲しみますが自分自身で納得することを言い聞かせて、別れることを承諾するかもしれません。

嫌いで別れた訳じゃない、相手の未来を願って別れたんだ、という美談が成立します。

基本的に嫌われる、嫌われないは相手が思い感じることであり、

どんな方法をしても嫌われるときは嫌われてしまうもの。

別れるときは「嫌われても良い」それくらいの強い気持ちがないと別れることは難しいのです。