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しつこい女との正しい別れ方。厄介な...(続き4)

別れを決めたら、ずるずる延ばさず、イベント時期も上手く避けるようにしたいものです。

理由をしっかり述べて、はっきり言う

厄介な女には、納得できるだけのきちんとした理由が必要です。

別れ話で、しかも別れなくないと思っている女は特に、別れ話の間、頭の中で「なんで?」「なんで?」を繰り返しています。

そしてコミュニケーションが得意な生き物なので、話をするなかで解決策を見出し、別れを回避しようとします。

ここは男らしく論理的にはっきりと別れたい理由を言うようにしましょう。

厄介な女に言い返されないほど、整然とした意見だとなお良いですね。

別れを告げたら即帰る

別れ話で、ある程度こちらの気持ちを伝え、女も理解できたようであれば、さっとその場を去るようにしましょう。

話が長引くことや、情に流されることを防ぎます。

ただし、相手に
未練を残さない程度に、今まで付き合ってきたことへの感謝の気持ちは伝えるようにしてください。

もし、相手がプライドの高い女であっても、付き合ったことで自分がプラスになったということがきちんと伝わると、円満な別れができることが多いようです。

事情を知る人間に別れたことを伝えておく(後で悪評を流されないために)

別れが成立しても、油断は禁物です。

できればスパッと気持ちを切り替えて、次の幸せを掴みたいところですが、友人や家族との会話で彼女のことを聞かれたり、彼女の近況を聞かされたりするとどうしても思い出してしまいます。

そしてそれは彼女も同様。

仲間と今後も交流があるのならば、なおさら別れたことを周囲に知らせておきましょう。

できれば別れた理由も伝えておくことで、誤解や悪評を流されることがないようにしておきたいですね。

さらに、後々相手が未練がましく追いかけて来ないように、連絡先などを簡単に教えないよう、知人に伝えておくことも忘れないようにしましょう。

正しい別れ方その2:LINEかメールで

どうしても、面と向かって別れ話ができず、LINEかメールで伝える場合もあるでしょう。

情に流されやすいタイプの人や、押しに弱いタイプの人はLINEかメールで別れる方が、直接会って別れ話をするよりも円満に別れられる可能性が高いです。

また、気が思いやられるときや話すら面倒なくらいの関係であっても、自然消滅するために、連絡なくフェードアウトするよりは、LINEかメールで別れを伝える方が良いです。

しかし、この場合も方法を間違えると、トラブルにつながり、厄介な女と別れられなくなりますので、LINEかメールで別れを伝える際の注意点をご紹介します。

同じく、金曜日の夜に

まず、タイミングですが、直接会って伝える場合と同様、金曜日や休日の前日が良いです。

LINEやメールは直接ではないため、返信文をよく考えたり、他の用事をはさみながらやりとりできますが、その分話は長引きます。

悪い話を長引かれるなんて嫌ですよね。

できるだけやりとりに集中でき、万が一長引いた場合でも、影響の少ない金曜日の夜が良いというわけです。

夜の中でも、あまりに遅い時間は避けましょう。

女性は深夜になればなるほど、ネガティブな思考になる傾向があります。

冷静に受け止めれるものも、そうでなくなってしまうことも考えられます。

話がややこしくなってしまうので、夜でも夕食後の気分が安定する時間を選ぶほうが円満解決できるポイントです。

遠まわしに言わず、はっきりと伝える

LINEやメールなど文字で気持ちを表現するのは、意外と難しいものです。

女は文章の行間を読んだり、自分の都合がいいように解釈する生き物なので、別れ話は遠まわしな表現をせず、はっきりと書くようにしましょう。

変に誤解を与えると、厄介な女ほど、すんなり別れることが難しくなります。

ただし、1文で終わらせることだけはやめてくださいね。

悲しい感情よりも、パニックに陥ったり、逆に怒らせてしまうことにもなりかねません。

また、別れを自分のせいにすることも、厄介な女と円満に別れるためのポイントになります。

本当は相手の厄介な性格が嫌で別れたいと思ったのだとしても、「あなたを幸せにできる器量が自分にはない」と厄介な女を受け入れることができない自分が悪いのだという言い方をすると、別れを納得してもられる可能性が高いです。

感謝の言葉だけは伝えてあげて

文字でのやりとりは感情を表しにくく、冷たい印象になりがち。