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しつこい女との正しい別れ方。厄介な...(続き4)

ただし、あまりに静かすぎると女としても「嫌な話が始まるな」と空気で察します。

重い雰囲気で女が泣いてしまったり、甘えたスキンシップを取られることもあると覚悟が必要です。

別れ話が中断し、だらだらと付き合いが続くことにもなりかねないので注意しましょう。

会ったらすぐに本題に入ることも、円満に別れるためのポイントです。

世間話などを始めてしまうと、話が切り出せなくなったり、未練が出てくることもあります。

相手の方にもいつものデートだと勘違いさせてしまって、別れを切り出された時のショックを無駄に大きくしてしまい、厄介になる危険性が高くなります。

逆上しやすい場合は人の多い場所で

付き合っている時のささいな喧嘩を思い出してみてください。

他愛ないことなのに、感情を露にするような女であれば、別れ話で逆上する確率が高いでしょう。

ますます厄介ですね。

そんな場合、別れ話はデートやいつもの流れで、部屋やホテルなどでするのではなく、カフェや公園などがよいです。

周りにある程度人がいる場所を選ぶことで、炎上することなく冷静に話を進めることができます。

また、相手が別れをすんなり受け入れてくれるとは限りません。

話が平行線をたどって決着がつかなかったり、感情的になってしまうと、喧嘩別れになってしまったり、ずるずる引きずることになり、厄介になります。

相手が納得しない際には、何度話してもこちらの別れる意思に変わりはないことをはっきりと伝え、あまり感情的にならず、冷静にさっぱりした態度を意識して話すよう心がけましょう。

休日前の金曜日が告げやすい

別れ話はそれ自体、予想以上にエネルギーを消耗するものです。

話をするタイミングは、翌日に影響があっても構わない日、金曜日や休日前がベターですね。

厄介かどうかにかかわらず、女側にとってもその方が結果的に有難いと思うでしょう。

お互い、休日を使って気持ちを整理することもできます。

特に男は、恋愛と仕事など本業とをきっちりと区別したいもの。

本業に悪影響を与えない日を選びましょう。

ただし、休日に恋人や恋人関係の友人と予定が入っていた場合は、キャンセルになったり、気まずい時間を過ごさないといけなくなるので、そこは覚悟が必要です。

そしてそれは相手も同じですので、寂しさが増して別れなくない、なんて連絡が来る可能性もありますが、平日に告げるよりはダメージが少ないと言えます。

イベント前を避ける

誕生日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー…幸せなカップルにとっては待ち遠しいイベントです。

もちろん、相手もそれなりに期待しているはず。

そんなイベント前に別れを切り出されると、どんな女でもショックは増します。

なかには誕生日やクリスマスのプレゼントを期待するがあまり、それを過ぎるまで別れに応じない(もちろんプレゼントも要求する)女も多いそうです。

もしかしたら、女の方もなにかプレゼントを用意しているかもしれません。

別れを決めたら、ずるずる延ばさず、イベント時期も上手く避けるようにしたいものです。

理由をしっかり述べて、はっきり言う

厄介な女には、納得できるだけのきちんとした理由が必要です。

別れ話で、しかも別れなくないと思っている女は特に、別れ話の間、頭の中で「なんで?」「なんで?」を繰り返しています。

そしてコミュニケーションが得意な生き物なので、話をするなかで解決策を見出し、別れを回避しようとします。

ここは男らしく論理的にはっきりと別れたい理由を言うようにしましょう。

厄介な女に言い返されないほど、整然とした意見だとなお良いですね。

別れを告げたら即帰る

別れ話で、ある程度こちらの気持ちを伝え、女も理解できたようであれば、さっとその場を去るようにしましょう。