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彼女に振られた…男性が後から後悔する8個のこと


すごく大好きで一生一緒にいたいと思っていても、いきなり振られてしまったり、ちょっとしたすれ違いから別れてしまうこともあります。

大好きな彼女から別れを告げられると、辛くて全てがどうでもよくなり、立ち直れないかもしれません。

しかし、ずっと落ち込んでいても彼女が戻ってくるわけではないですよね。

次の恋愛に向けて頑張るのがいいと思います。もし諦められないのであれば復縁に向けての行動も必要になってきます。

とはいっても、まずは今回の失恋の原因をきちんと知り、次はそうなってしまわないように改善していく必要があるでしょう。

そのため、今回は彼女に振られた…と落ち込んでいる男性が、失恋をしてから後悔をすることをまとめていきます。

この記事を参考にして次の恋愛を幸せなものにしていきましょう。

この記事の目次

彼女に振られて立ち直れない男性諸君へ

いまは彼女に振られてしまって、なんでこうなってしまったんだと落ち込んだり後悔することばかりかもしれません。

女性から別れを切り出されるまで、全く別れの気配も感じなかったという男性も多いと思います。

振られてしまうと、すがりついたり全部変わるからと言って、引き留めようとする男性もいるかもしれませんね。

しかし、女性が別れを切り出すときは、多くの場合が決意が固く、決まってしまっているときなんです。

そのため、引き留めたとしても彼女の気持ちはもうあなたに戻ってはこないでしょう。

あなたの人生はまだ長いんです。

今回の恋愛が最後の恋愛というわけではありません。

次の恋愛をより良いものにするためには、まずは今回の恋愛を振り返って、反省や後悔をして次はこうなってしまわないように気を付けていくことが大切です。

彼女に振られる原因は皆様々

後悔や反省が必要だとは言いましたが、人それぞれ性格が違うように、恋愛もカップルそれぞれで様々なかたちがあるでしょう。

だからこそ、別れる理由や彼女が嫌になって別れを切り出した原因にも色々あると思います。

ただ、その中でも女性が嫌だと感じる点、別れるほどに気になる部分などは多少なりとも重なるところはあるはずです。

そんな部分がわかれば、少しは別れにつながってしまう原因を減らすことができるでしょう。

男性が振られるパターンのほうが多い

実は女性が振られるパターンよりも、男性が振られてしまうパターンが多いんだとか。

もちろん男性から別れを告げることもあるのですが、男性は女性に引き留められたり縋り付かれると、受け入れて付き合いを続けたり再構築をする方法を考えたりすることがあります。

それに比べて、女性が別れを告げた場合、すでに気持ちのの整理がついていて、どんなに引き留められたり縋り付かれようと、男性はなすすべ無しなんてことも珍しくありません。

これは、男性と女性の思考が本質的に違うからこそ起こることです。

そのため男性は女性が別れを決断してしまう前に、女性の気持ちを汲み取ってあげることが大切なことなんです。

彼女に振られた男性が後から後悔する8個のこと

ここからは彼女に振られてしまった男性が後から後悔しがちなことをご紹介していきます。

実は、多くの女性は男性に対して同じような悩みを抱えていたりするようなんです。

そうなのであれば、その悩みのタネを先に直しておけば、別れの原因は少なくなるはずです。

なので、ここから説明していく彼女に振られた男性が後から後悔することを参考に、女性の気持ちを理解するように努力してみましょう。

そして、次の恋愛の際に彼女を幸せにできたら、今回の失恋も経験して良かったと思えるかもしれません。

1.もっとマメに連絡しておけばよかった


女性が男性に対して不満に思うことの代表ともいえるかもしれないのが、連絡の頻度です。

男性と女性とでは必要だと思う連絡の頻度に大きな差があるのは、よく言われる話ですよね。

それは、別れの大きな原因になりえるんです。

大きな認識の違いは、男性の連絡が女性の求める頻度に達しないことにあります。

女性は、何かなくても男性からの連絡を待っています。

それに比べて、男性は面倒くさがって、つい彼女への連絡を後回しにしてしまうんですよね。

それによって、彼女は男性からの連絡の少なさに、愛想を尽かせてしまったり、いらない心配をしてしまうこともあるんです。

そういったことをなくすためにも、男性は別れてからこまめに彼女へ連絡しておけばよかったと後悔することが多いんですね。

女性は遅い・短い連絡が嫌い

女性は好きな人のことを少しでも多く知りたいと思うものです。

男性も同様に思うと思いますが、仕事は仕事、友達といるときは遊びに集中すると思います。

しかし、女性はそんなときでも自分を頭の片隅に置いてほしいと思っています。

そんな思いから、連絡が遅いと不安になってしまったり、心配になってしまったりするんです。

また、女性はその日にあったちょっとしたことでも彼氏と共有したいと思うものです。

ただ、男性はそういった思いはあまりありません。

そのため、いくらこまめに連絡していても返事をしているだけの短い連絡だと、それはそれで嫌だったりするんです。

男性からすると面倒だと思うかもしれませんが、女性はこまめに連絡をしてくれたり、自分と同じだけ求められていることに愛を感じたりするんです。

私より大事なことがたくさんあるんだなと解釈する

連絡が遅くなってしまったり、短い文章ばかりだったりすると、女性は自分が一番じゃないんだと感じてしまったり、いらない不安や心配をしてしまいます。

男性からすると、連絡をとらないからといって彼女よりも大事なことがあるというわけではないですよね。

しかし、それはなかなか女性には伝わりません。

そういったすれ違いや勘違いから溝ができてしまい、その溝が修復できないほど大きいものになってしまうことも珍しくはありません。

そのため、別れのときに初めて彼女の思いを知り、後悔したりそんなつもりじゃなかったと弁解したりする男性も多いんです。

ただ、いまここで知っておけば同じように失敗してしまう可能性は減るはずです。

連絡ができなかったり忙しくなってしまう前には、事前にその旨を彼女に伝えておくようにすることもできます。

また、メールなどの連絡手段があまり得意ではなかったりしたら、それも事前に伝えておくことで、彼女の気持ちも違うでしょう。

そうした気遣いをするだけでも、彼女と別れずに済むかもしれないのです。

2.もっと言葉で愛情表現をしておけばよかった


男性はあまり口が上手くない人も多いと思います。

女性は「好き」と言葉にしたり、甘えたいときには行動に移したりする人が多いのです。

そのため、女性は何も言ってくれない男性に対して、自分のことを好きでいてくれているのか、一緒にいて楽しいと思ってくれているのかと不安を募らせてしまうんです。

男性からすると、行動で愛情表現をしている人もいるでしょう。

プレゼントをしたり、一緒にいるときに大切にしたり。

しかし、大切なのは言葉だったりするんです。

気持ちや行動ももちろん大切ですが、やっぱり一番ストレートに気持ちが伝わるのは、口に出して愛情表現をすることなのです。

そうした後悔をする男性が多いので、次の恋愛では彼女にもっと“好き”という気持ちを伝えようと思うんですよね。

「何も言わなくても分かってくれているはず」は通用しない

付き合いが長くなると、どうしても思いがちなのが、「付き合いが長いから、俺のことが全部わかってくれているはず」という考えです。

たしかに一緒にいる時間が長くなれば、お互いに必要なものなどがわかってきたりすることもあるでしょう。

何かしてほしいと思ったときに、何も言わなくても当たり前のようにしてくれたりすると、つい何も言わなくてもなんでも分かっていてくれると思ってしまうかもしれません。

ただ、たとえ一緒に育ってきた家族であっても、言わなきゃ分からないことはたくさんあります。

それなのに、彼女が何も言わなくても分かることはないですよね。

大切な彼女だからこそ、きちんと言わなきゃいけないことは言ってあげるようにすることはとても大切なことです。

感謝の言葉を頻繁に伝えることも大事

付き合っていくと、色々と彼女がしてくれることに対して、つい「ありがとう」と感謝の言葉を言わなくなってしまいます。

それに、やってもらうのがどこか当たり前になってしまうこともあるでしょう。

しかし、感謝の言葉はありがたいと思ったら、いくら言ってもいいのです。

それだけありがたいことをしてくれているのですから、そう感じたらそのたびに頻繁に伝えてあげましょう。

この感謝の言葉を忘れてしまうと、彼女は自分ばかりしていると思ってしまったり、大事に思われていないような気がして心が離れていってしまいます。

長い付き合いになればなるほど、なかなか感謝の言葉を言ったりするのは恥ずかしいと思ってしまうかもしれません。

ですが、感謝の言葉だけはなるべくこまめに伝えるようにしましょう。

そして、言葉で伝えきれていないなと思ったら、何かプレゼントをしたり、代わってあげたりするのも喜んでもらえると思います。

3.もっと彼女の変化に気付いてあげられればよかった

女性が不満に思うこととして、男性は全然女性のファッションなどの違いに気が付きませんよね。

それに対し、女性は日々不満を持っていたりします。

とはいえ、意識ひとつでファッションなどの変化が分かってあげられるようにはならないでしょう。

しかし、中には分かっていてもタイミングがつかめずに言えなかったなんてこともあるかもしれません。

そういったことが頭に残っているので、彼女から振られてしまった男性は、あのとき気が付いてたんだから言ってあげればよかったと思うんですよね。

また、本当に変化に気が付けない男性もいるでしょう。

男性はなかなか気が付けなかったりしますよね。

それは、彼女のことを見ていないわけではないと思います。

しかし、彼女にはそのことがなかなか伝わらなかったりもするようです。

その結果、心が離れていってしまって、別れになってしまうこともあるのでしょう。

髪型や化粧の変化は女性の心情の表れ

女性はちょこちょこ髪型を変えてみたり、メイクを変えてみたりしますよね。

これは季節などの移り変わりなどもありますが、気持ちや心情の変化があったときにも女性は髪型や化粧を変えたくなるんです。

たとえば、失恋したときに髪の毛をばっさり切りたくなるなどが有名だと思います。

それに、化粧によって女性の印象も変わるので、もし髪型や化粧の違いに気が付いたら、注意してみるといいかもしれません。

また、新しいヘアアレンジや凝ってるヘアアレンジだと思ったら、積極的にほめてあげましょう。

女性にとっては、そういったことがとても嬉しかったりするんです。

私を全然見てくれていないと思ってしまう

普段との違いや髪の毛を切ったなどの違いに気が付いてもらえないと、女性は自分のことを見てもらえないんだと感じてしまいます。

男性としては、何を着ていようと、どんな髪型になろうと好きなのは彼女自身だからと思うかもしれません。

しかし、女性はきっとそう言われてもなかなか納得しないでしょう。

口だけだと思ったり、調子を合わせているだけなのではないかと不信感を持ってしまったりすることもあるのです。

なので、普段から彼女を見るようにして、違いに気が付けるようにしておくと、彼女のちょっとした違いが分かるようになるかもしれません。

そして、このことを次の恋愛に活かしていきましょう。

4.もっと自分磨きをしていればよかった

彼女に別れを告げられて男性の多くが後悔すること、それは自分磨きや向上心を忘れていたということです。

男性は彼女ができて安心してしまうと、つい自分磨きをしようと思ったり、もっと自分に自信がもてるような行動をするのを忘れてしまいます。

たしかに彼女ができたから、好きになってもらったから大丈夫と安心してしまう気持ちも分かります。

しかし、女性の場合は逆にもっと彼氏に可愛いと思ってもらいたいと感じたり、もっと好きになってほしいと思ったりするんです。

そのため、だんだん努力をしない男性に対して、魅力を感じなくなってしまったり、周りの他の男性が良く見えてしまうかもしれません。

そうなってしまわないように、男性も自分磨きすることを忘れてはいけないのです。

向上心のない男性には魅力を感じない

向上心というのは、男性にも女性にもあると思います。

そして、それは仕事などの一人の問題だけに限ったことではなく、自分自身の見た目や中身、そして恋人との関係など様々なところでいえるでしょう。

そんな向上心がない男性と一緒にいても、だんだんと自分まで向上心がなくなってしまうと考えるかもしれません。

そのため、この男性と一緒にいても意味がない、自分自身のためにならないと思われてしまい、別れを告げられてしまうこともあるのです。

男性は、彼女ができるとつい安心して向上心を忘れてしまいがちですが、いつでも向上心を忘れずに彼女とより良い関係になれるように頑張るようにしましょう。

5.ネガティブな言動をしなければ良かった

ずっとポジティブでいるのもなかなか大変だと思います。

しかし、ずっとネガティブな言動ばかりの男性と一緒にいても、自分までネガティブになってしまうだけですよね。

何か仕事でミスをしたり、周りで不幸な話などをあったときに、多少ネガティブになってしまうのは仕方のないことだと思います。

ただ、喧嘩に「俺なんて君に似合わない男だから」と口にしたり、お酒を飲むたびにネガティブになってしまっていると、女性は“またか”と嫌気がさしてしまうでしょう。

全くネガティブを出してはいけないというわけではないですが、なるべくポジティブでいるように心がけましょう。

ネガティブな男と一緒にいても将来不安になるだけ

常にネガティブな言動をとってしまう人は、すぐに後ろ向きで自信のない考え方をしてしまったり、行動も後ろ向きで消極的な行動をとりがちです。

女性は付き合いの先に結婚を見ている人が多いのです。

そんなときに、ネガティブな言動ばかりする男性と一緒にいても、将来不安だなと思ってしまうのです。

将来が不安になると、付き合い自体を長く続けていても意味がないのではないかという考えに至ってしまうことも珍しくありません。

そのため、彼女と長く一緒にいるためにも、ネガティブな言動は慎み、なるべくポジティブに考えられるように気を付けていくようにしましょう。

6.もっと彼女を褒めてあげればよかった

男性が彼女に振られてしまってとても後悔することとして、よく出てくることです。

付き合っている間は、男性にとっての彼女はいて当たり前でした。

そのため、いちいち褒めたりするのも恥ずかしく、可愛いと思っても言わない人が多いのです。

しかし、いざ別れるとなると、彼女の良い部分や魅力が思い出とともにどんどん出てきます。

それに気が付くと、もっと褒めてあげれば良かった、喜ばせてあげればよかったと男性は後悔するのです。

恋人に褒められると女性はより輝いて魅力を増す

男性も褒められると、女性は嬉しいのです。

女性は好きな人に良く見られたいという思いから、可愛くなりたいと一生懸命努力しているんです。

そのため、恋人に褒められるだけで嬉しくて、それだけで努力して良かったと思うことができます。

なので、些細なことでも積極的に褒めてあげることは、とても大事なことだったりします。

普段から良いところを見つけてあげることが大切

急に褒めようとしても、良いところや魅力はなかなか見つけられないかもしれません。

付き合う前は、こんなところが好きだなぁと思ったりしても、付き合うと見えなくなってしまう人もいるはずです。

そのため、普段から彼女の良い部分を見るように心がけ、見つけたらこまめに言ってあげるようにするといいでしょう。

7.もっといろいろなデートをすればよかった

男性は日ごろ仕事で疲れている分、休日は家でごろごろしたりしたいと思うかもしれません。

しかし、女性は日ごろ仕事で頑張っている分、休日は大好きな彼氏と色々なところへ出かけて、思い出をつくってリフレッシュしたいと思っていたりするんです。

男性だって彼女と行ってみたいところがたくさんあったはずです。

それに、いろいろなデートをすれば、彼女のもっと色々な顔を知ることができたり、家でごろごろしているだけではできない経験を一緒にすることもできたでしょう。

手抜きのマンネリデートは女性の怒りのツボ

いつも同じデートは、何も考えなくて済むので楽かもしれません。

しかしそれは、女性にとって大事にされていないと感じてしまったり、イライラを抱えてしまう原因だったりするのです。

いつも出掛けなくてはいけないわけではないですが、適度に出かけることも付き合いを良くしていくためには必要なことなのです。

8.将来の夢や目標についてもっと話せばよかった

将来の夢の話は、お互いになかなかしにくい話かもしれません。

結婚をせかしたり、将来のことを押し付ける形になってしまうんじゃないかと思ってしまったりもするでしょう。

しかし、将来の夢や目標を話し合わないと、この先が不安になってしまう女性も多いんです。

そして、男性も口には出さなくても、彼女の将来のことを考えていたりする人も多いですよね。

そういったことは、なるべく直接彼女と話しておくといいかもしれません。

価値観をすり合わせる時間が少ないと将来が描けない

人はそれぞれ価値観があって、全く同じ価値観の人はなかなかいません。

だからこそ、それをすり合わせていかないと、将来を描くことができないのです。

それに、いざ何かあったときにいきなり価値観の違いをお互いに感じてしまうと、それが別れの引き金になってしまうこともあるんです。

男性を振る女性の特徴を知ろう

様々な原因から女性は別れを決意しますが、いつも男性を振るという女性には、いくつか特徴があるようです。

それはいったいどのようなものでしょうか?

もし、こんな女性なのでは?と感じる部分があれば、注意が必要になってくるかもしれません。

自分に自信がある

別れを切り出すということは、自分自身も次の相手と新しい恋愛を考えないといけないということですよね。

ということは、新しい相手と一から関係を築いていかないといけません。

それには、自分に少しでも自信があり、また一から人と関係を築けると思っていないと、なかなか切り出せないでしょう。

自分のほうから別れを切り出すことが多いということは、自分が他の異性にも好かれるという自信や、一人きりでも生きていけるという強さがなければなかなか押し通すことはできずに、我慢してでも付き合い続けることを選択すると思います。

自分に自信がある女性は素敵ですが、あまりにも自信がありすぎたり、強い女性すぎると、男性は捨てられてしまうこともあるようですよ。

自分に自信を持っている女性は素敵ですが、その分男性も自分に自信が持てるように努力しないといけないということです。

理想が高い

男性にも女性にもいますが、とても理想が高かったり夢見がちな考えを持った女性は、ちょっとしたことで男性のことが嫌になってしまい、別れを切り出してしまったりするんだとか。

お付き合いするまでに理想が高いのであれば、付き合ってから理想が高いことを理由に振られてしまうことはないでしょう。

しかし、中には寂しがりやだったり彼氏がいないとダメな女性がいます。

また、付き合ってからのイベントごとなどの理想が高かったりしても、それが原因で一気に冷めてしまい、別れの理由になってしまったりすることもあるそうです。

男性からしたら、たったそれだけのことでと思うようなことも、理想が高い女子にとっては大きな問題だったりするんだとか。

話していたりして、男性の理想だったり付き合いに夢を見がちだなと思ったら、付き合っても大丈夫かどうか気にしてみることも必要だと思います。

飽きっぽい

熱しやすく冷めやすいともいいますが、飽き性の女性も簡単に別れを決断したりしてしまうようです。

付き合うときには、好きな気持ちが一気に溢れてしまって、大好きな状態で付き合ったとしても、しばらくすると気持ちが落ち着いて、ちょっとしたことで“もういいや”と好きではなくなってしまったりするんです。

そのため、色々なことに興味津々で様々なことをするものの、すぐに飽きてしまったり投げ出してしまう女性には注意したほうがいいかもしれません。

大好きとものすごい愛情表現をしてくれていたとしても、気が付いたら訳も分からず振られているなんてこともあるでしょう。

そうならないように、付き合う前から男性も女性を見極める必要があると思います。

もちろん中には、物事に対しては飽きっぽかったとしても、恋人に対しては深い愛を持って接してくれる女性だっているので、飽き性だからといってダメなわけではないはずです。

自分が最優先

人は誰でもそうかもしれませんが、自分から振ってしまうことが多い人は、自分を最優先に考えていて、付き合っているときにも相手にそれを求めたりします。

自分を一番に考えてくれて、大切に大事にしてもらえないと、とたんに嫌になってしまったりすることも。

ただ、社会人になると常に彼女を一番に考えることなんてできませんよね。

そんなときに不機嫌になられたり、そのたびに別れ話になって引き留めてというのは、男性からしても負担以外の何物でもないと思います。

そういった女性は、いつか変わると思っても自分しか見えていないので、何度も喧嘩してしまうだけのことも多いんです。

しかし、一度好きになってしまうと、なかなか諦めるのも大変ですよね。

なので、こういった部分があるなと感じたら、よく考えて接していくことをおすすめします。

同じ失敗を繰り返さないように

今回は彼女から別れを告げられて後悔してしまう男性についてまとめてきました。

大好きな彼女から振られてしまうと、悲しくて仕方ないと思います。

しかし、失恋を一番癒すのは次の新たな恋ですよね。

次こそ同じ失敗をしないように幸せな恋愛をつかみましょう!

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