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発狂する人の10個の特徴と周りが注意すべきこと


あなたはいきなり大声を上げて泣きわめきたくなったことはありますか?

多くの人があると答えるかもしれません。

けれど本当にしてしまったことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

そんなことをすれば周りが迷惑しますし、自分の益になることなど何もないとわかっているからです。

しかしわかってはいても、自分で自分を抑えられなくなる時があるのもまた事実です。

そしてコントロールが効かなくなったとき、ヒステリーを起こしたりして発狂してしまう人も中にはいます。

私たちは普段いろんなストレスや理不尽にさらされて生活しています。

そんな中、ヒステリーを起こして発狂してしまう人とそうでない人の違いはなんなのでしょう。

発狂する人の10個の特徴

さて、次は何も疾患がないように思えるのに発狂してしまう人についてです。

そのような人は見た目でわかりません。

むしろ他の人よりもいい人のように見える場合すらあるかもしれません。

なので以下の文は一例ですが、あなたの知っている人に当てはめてみてください。

1.熱しやすく冷めやすい

すぐに行動に移す性格なので、恋愛にしろ趣味にしろ好きだと思ったことにはすぐ取り組みます。

恋愛なら自分からアタックして「えっいつの間に?」という速さで付き合い始めてラブラブになっていたり、趣味ならやりたいと思ったらすぐに道具を買い揃えたり講座に申し込んだりととにかく考える前に行動します。

しかしそれもあっという間に終わり。

周囲が知らないうちに勝手に冷めて恋人と別れていたり、趣味のために買い揃えた道具も数回しか使わずフリマアプリ行きになってしまったりと、目をみはるような行動力の割には冷めるのも非常に速いです。

思うようにならないと発狂する

それはなぜかというと、何もかも自分の思い通りになるよう自分で計画を立てているため、少しでもそれと違うことが生じると発狂してしまい、気持ちがすっと冷めてしまうからです。

趣味などでも、ひとつわからないことやうまくいかないことが起きるとせっかく興味を持って始めたのにすべてどうでもよくなってしまいます。

恋人や友達が相手なら、些細なことでヒステリーを起こす姿を見られてしまいドン引きされて関係が消滅した…という可能性もあります。

2.プライドが高い

とてもプライドが高く、馬鹿にされたりいじられることを極端に嫌います。

また家事にしろ仕事にしろ、自分は完璧にこなせているという自負があるため少しでも注意されたり小言を言われたりするといきなりキレたりすることも。

はっきりとしたこだわりがあり、自分のやり方で物事を進めていくため行き当たりばったりになってしまい周りは振り回されがちです。

またミスや失敗があっても高いプライドがあるためなかなか謝れません。

そればかりか「なぜ自分が間違ったのか」の言い訳を長々して相手をうんざりさせることもあります。

冗談が通じない

同僚や上司などとも、仲がよくなると、コミュニケーションの一つとして冗談を言ったりすることがよくありますよね。

しかしプライドが高いがために、なかなかそれが通じません。

「馬鹿にされた」と感じてしまい、相手を嫌いになってしまったり避けるようになってしまったりすることもあります。

たとえば背が低くてかわいらしい女性に、「○○さんは小柄だから子供服でも着られそうだよね」と冗談で口にしたとします。

それを言った人としては、親しみを込めた冗談のつもりで、何なら華奢な体型を褒めるニュアンスすら含んでいたかもしれません。

しかしそれを言われた人がプライドの高い発狂しやすい人だったとすると、「私が背が低いことをからかっている」「遠まわしに幼児体型だと言われた」などとゆがんだ受け取り方をしてしまうのです。

コミュニケーションの手段としてユーモアは欠かせませんし、たいていの人はわかってくれるものですが、このような人も中にはいることを気に留め、冗談が通じなさそうな相手にはむやみに刺激しないためにもまじめな語り口で話しかけるのがよさそうです。

3.ナルシストである

ナルシストのイメージは人それぞれだとは思いますが、そもそもの語源はギリシャ神話に出てくるナルキッソスという美少年からきています。

諸々の事情があり自分しか愛せない呪いをかけられてしまった彼は、泉に写った自分の姿があまりに美しく恋に落ちてしまいます。

そして寝食も忘れて見つめ続けたため、痩せ細り飢え死んでしまうというお話です。

この神話からわかるように、ナルシストとは病的に自分を愛している人のことを指します。

しかもそれは健全な自己肯定感とはほど遠く、何事においても「他人より頭一つ抜きんでている」自分が大好きという困ったものです。

しかもそんな自分を周りに見て認めてほしいがために、やたらと自分は頑張っているアピールをして周囲を戸惑わせます。

他人より劣ることが許せない

そんなわけですから、自分が他人より劣る面があると許せません。

優秀な自分しか好きではないのですから、そうでない面があるなら自分の存在価値を見失ってしまうのです。

常に上から周囲の人を見ていますし、自分より明らかに優秀な人がいても見て見ぬふりをします。

もし自分がどうしても苦手なことがあっても、健全な精神の人なら「誰にでも苦手なことはあるよね」と思えますが、それがどうしても嫌なため「出来ない自分」そのものから目を背けてしまいます。

そのため苦手なことを潰そうと努力するでもなく、「苦手なことがある自分」を肯定してあげるわけでもなく、ただただ自分への盲目な愛におぼれてしまいます。