あざとい女。

というと、特に同性である“女性から嫌われる女”を表す、代名詞とも言えるのではないでしょうか。

とはいえ、女性なら誰もが、多少のあざとさを持っているものですよね。

筆者も、「自分はあざとい女じゃない」とは言い切れません。

女性にとってあざとさは、ひとつの武器でもあると思うのです。

だけどもちろん筆者も、あざとい女はあまり好きではありません。

そのあざとさが、あまりにあからさまだったり、度を越していると、下品だと感じてしまいます。

ですので、そういう女性を見て…我が振り直せ!と、自分を戒めるのです。

きっとほとんどの女性がそうなんでしょう。

あざとさは武器になるとはいえ、使い方を間違えれば諸刃の剣。

あまりに下品だと、女性としての品性も失ってしまいます。

それに何より、女性から嫌われ、非難をあびるのを好む女性はいないはず。

男性に対してのあざとさだとしても、あまりに女性から嫌われてしまうのでは、それが幸せな状況だとは言えませんよね。

あざとい女の場合、そんなことは御構い無しだったりもする。

なりふり構わないその感覚が、女性をイライラさせてしまうんですよね。

あざとい女にムカついてしまう女性は、もしかしたら…あざとさで男性にアピールしたほうが賢いのか。

それとも、女性としての品格を保つべきなのか…。

そんな葛藤を強いられることが一番に、イライラする理由なのかもしれませんね。

️あざとい女の15個の特徴

あざとい女は女性に嫌われがちな一方で、男性の間では人気だったりします。

それが尚、女性たちの気持ちを、何かと掻き乱してしまう原因にもなっているんですよね。

今回は、そんなあざとい女のあざとさを、丸裸にしたいと思います!

因みにあざといとは、抜け目なく貪欲なこと。

辞書では、あくらつ(悪辣)とも解説されています。

あくらつとは、非常にタチが悪いことや、やり方が悪どいことです。

ただ最近では、ネットスラングとして、本来の意味とは違う意味合いで、あざといという言葉が広まっていたりもするようです。

ネットスラングでは、むしろ肯定的な意味だそうで…自分の可愛らしさを、多少大袈裟にでもアピールして、あからさまに相手の心をくすぐる振る舞いをする様子を、あざといと言うのだそう。

わざとでもそれが可愛い!あからさまでも可愛いから許しちゃう!そんな意味として、あざといが使われているそうです。

このネットスラングとしての意味を考えてみると…あざとい女に対する男性側の気持ちが、よく表されているような気がしますよね。

男性はあざとい女を、可愛いから許す!と肯定的に捉え、逆に女性は、あざといの本来の意味で否定的に捉えているんです。

あざとい女を見るポイントが、男性と女性とでは、そもそも違うのでしょうね。

女性は同性として、そのあざとさによる目的が何かも、瞬時に察知しちゃいます。

だから、その抜け目なさやあくらつさが透けて見えて、嫌悪感を抱くんですよね。

一方で男性は、本当の目的とかはどうでもよくて、表面上に見えるものだけで判断する。

だから、可愛いならいいじゃん!ってなるのでしょうね。

あざとい女が表面に見せる態度。

そしてその裏に隠された本当の目的や心理…。

あざとい女の特徴には、どんなものがあるのでしょうか。

人によって態度を変える


あざとい女は、“人によって態度を変える”ところがあるようです。

特に男性と女性の前とで態度が変化するのが、あざとい女と言えるでしょう。

男性の前ではかわいらしさアピール。

相手の下心を見透かしているような態度で誘惑し、自分の意のままに誘導するのです。

男性はたとえそれがわざとだと分かっていても、可愛さには叶わない!といった感じで夢中になってしまうんですよね。

つまりあざとい女があざとさを見せる目的は、男性へのアピールにあるんです。

ところが女性の前では、可愛らしさアピールをする必要もないので、本性を晒したりする。

だから、男性と女性の前とでの態度の違いに気付く女性側は、「この女あざとい!」と嫌悪感をいだくのです。

そのあからさまな態度の変化に、やり方が汚い!と感じてしまうんですよね。

とはいえ女性たちは、あざとい女に対し、ちょっとした嫉妬感情も持っているのかもしれません。

恋愛をして、良い男性をゲットしたいと思っている女性たちにとって、いかに自分を見てもらえるかは戦いと言ってもいいでしょう。

そんな中、汚いやり方で男性ヘのアピールをするあざとい女は、抜け駆け行為を行っていることにもなるんです。

女性たちの間では、ある意味「ズルイ!」と思われている。

それがあざとい女なんですよね。

自分の良さを知っている

あざとい女には、“自分の良さを知っている”という特徴もあるようです。

自分の良さとは、つまりチャームポイントですよね!あざとい女は、そんな自分のチャームポイントを最大限に活用しているのでしょう。

ウィークポイントを良く見せようと努力するより、そこを隠してチャームポイントをさらに良く見せたほうが、手っ取り早いですからね。

自分の良い部分を効果的に見せて、そこに注目を集めたほうが、魅力的な印象を残すことが出来るのです。

そんな効率重視の考え方が、あざとい女の貪欲さとも言えるでしょう。

本来は、自分の良い部分も悪い部分も含めたのが自分。

そんな全体像を見て、人柄を判断してもらうのが普通です。

だけどあざとい女は、チャームポイントを目立たせることでカモフラージュし、良し悪しではなく“良い”印象だけをさらっていくんですよね。

それは女性側から見れば、「男性は騙されている!」って思っちゃうし、「男からの注目を集めるためにそこまでやる!?」って思ってしまう。

あざとい女の貪欲さは、下品なのです。

損得感情が強い


“損得勘定が強い”のもあざとい女。

これも、あざとい女の貪欲さを表わした特徴と言えますよね。

損得勘定とは、自分にとって損か得かを打算的に判断すること。

特に利益になることを重視した物の考え方をする。

と言っていいでしょう。

あざとい女の場合、その目的は男性の心を操ること。

利益になるのは、男性の気を引くこととなります。

逆に損となるのは、男性に対するアピールをせず、男性の注目を浴びないことですよね。

ですから、「ここでチャームポイントをアピールした方が、男性の視線を集められる」「この男性の前で悪い部分を見せたら損」などと考えて、行動の指標にしているのです。

つまり、良い自分を見せても得にならない女性の前では、わざわざ良い女を演出する必要はないと考えているということです。

良い自分を演じるのだって労力ですから、無駄な労力を使いたくはないと思っているんですよね。

あざとい女は、女性に可愛い女だと思われることに対しては、損にはならないとしても、得にもならないと考えているはず。

一方で男性に可愛い女だと思われるのは得である。

と考えることから、それが態度の違いとなって表われるのだと思います。

また、損得勘定で動くあざとい女は、女性と男性の区別だけではなく、イケメンかブサメンかでも態度を変えているはずです。

ブサメンに好かれても得にはならないと考えているはずですから、ブサメン相手なら女性の前と同様の態度をとっているでしょう。

それがあからさまだと、やっぱり見ていて気持ちのいいものではありません。

それが女性に嫌われる理由になっているのです。

プライドが高い

あざとい女には、“プライドが高い”という特徴もあるんですね!
そのあざとい手口で思いのままに男性の心を操ってきたことで、男性にモテるという分野に関しては、相当の自信がついているようです。

それが、プライドの高さとなって表われているということです。

「どんな男でも落とせる」という自信があるがゆえ、レベルの低い男性には見向きもしない。

だれかれ構わず男性にアピールする必要はないと考え、自分に見合った、自分の好みの男性だけにあざとさを発揮する。

そういった効率的なやり方に、どんどん進化していくんですね!
そんなあざとい女は男性側から見れば、自分の思い通りにならない女。

簡単には落とせない、レベルの高い女に見えてしまうのだとか。

あざとさで身につけたプライドにより、男性にとっては高嶺の花の存在になってしまうんです。

あざとさも、ここまでくればあっぱれ!ですが、女性陣からすれば、その小利口なやり方に腹が立つ!そして、そんなあざとい女をいい女だと思ってしまう男性の浅はかさにも、腹が立つのです。

さりげなく会話でリードする

あざとい女には、“さりげなく会話でリードする”なんて特徴も!
男性の気を引くためには、コミュニケーションも重要なんですよね。

そんな会話術にも長けているのが、あざとい女のようです。

さりげなく、だけど確実に相手の男性をリードし、自分の思いのままに導いてしまう。

その会話の罠に、男性はまんまとはまってしまうんですよね。

あざとい女は、損得勘定で行動したりするなど、計算高さも持っています。

つまり、頭が良い女性でもあるんです。

その頭の良さが存分に発揮されるのが、コミュニケーション。

相手を不快にさせないためには、空気を読むことが大切になってきすが、頭がキレる女性は空気を読み、相手の心を読み…と、上手に会話をリードすることが出来るのです。

それによって、男性は気持ちよく、楽しい気分で会話することができ、あざとい女に対して「一緒に居て楽しい女性」という印象を持つんですよね。

頭の良いあざとい女にとって、会話の苦手分野は無いのでしょう。

どんな会話であっても、ナチュラルに参加できちゃうのです。

それが何故かというと…聞き上手であり、褒め上手であるからなんですよね。

話している内容が知らない分野や、興味のない話だったとしても、聞いたり褒めたりするのが上手であれば、会話は成立するものです。

さらに男性は褒められるのが好き。

気持ちよく話せて、さらに褒めてもらえて嬉しくなっちゃう!自分が会話をリードしているつもりが、実はあざとい女に操られているんですよね。

だけど、それを感じさせないのもあざとい女。

切れ者だからこそ、あざとくもなれるのです。

自分のことを名前で呼ぶ

あざとい女は、“自分のことを名前で呼ぶ”ことが多いそう。

自分を下の名前で呼ぶのは、可愛い女子である印象を与えるんですよね。

アピールが上手い女性の、セオリーと言ってもいいのかもしれません。

自分を「私」ではなく名前で呼ぶのには、親しい人間関係を作りたいという心理が隠されているようです。

親しい関係になれば名前で呼び合うことが多いですよね?ですから、自分の名前をアピールして、そういった親しい関係である雰囲気を作り上げようとしているとのこと。

実は筆者も、自分を下の名前で呼ぶことがあります。

それは、家族の前で。

なんとなく昔からの名残で、アラフォーになった今でも、家族の前では自分を名前で呼んでしまうのです。

因みに筆者には姉がいますが、姉は家族の前では自分の事を「おねえちゃん」と呼んでいます。

母は「お母さんの部屋にあるよ」と言った感じで自分を「お母さん」と言うし、父も「お父さんの車使って良いよ」と言った風に、自分を「お父さん」と呼びます。

こう考えると確かに、親しい間柄を示すために自分を名前で呼ぶというのにも納得です。

ですので筆者も、彼氏との付き合いが長くなってくると、いつの間にか自分を名前で呼んでいたりするのです。

これは、気の許せる仲になったという証拠でもあると思うのですが…人によっては、「なに可愛さアピールしてるの?」って思うんですよね。

因みに、小さい子供が相手だと筆者は、自分の事を「おばちゃん」って呼んだりします。

これもつまりは、親しみを込めていたり、距離を縮めるために言っているのですが…「おばちゃん」でも、可愛さアピールになってしまうのでしょうか?
もちろん筆者も、だれかれ構わず自分の名前で呼ぶようなことはしません。

家族や、よほど関係性が深くなっていなければ、無意識に「私」という言葉が出てきますし、相手によって自然に使い分けています。

これって何故なのか、自分でもよく分かっていません。

ただあざとい女の場合は、自分を名前で呼ぶことが計算だったり、誰が相手であっても、つねに自分を名前で呼ぶのでしょう。

だけど、年齢によってはそれも逆効果だったりするみたい。

男性の間でも、自分を名前で呼ぶ女に嫌悪感を示すことがあるようです。

相手を褒めまくる

あざとい女は、“相手を褒めまくる”という特徴も持っているようですね。

先ほどの“会話でリードする”という特徴でもお話したように、あざとい女は褒め上手!その褒めの技術によって、思うように男性を操ってしまうのです。

褒められるのって、誰だって悪い気はしませんよね。

男性はもちろん、女性だって褒められたら嬉しいものです。

だけど、特に男性って、褒められる機会が、女性より少ないのだと思います。

男性は出来て当たり前と思われやすいことから、ちょっとしたことでは褒められないんですよね。

だけど、褒められたい!認められたい願望は強いんです。

そんな承認欲求を満たし、男性としてのプライドを持たせてくれるのが、褒めてくれる人。

あざとい女は、そういった男性の願望を良く理解していて、上手に男性を持ち上げてくれるんですよね。

わざとらしかったら逆に不快感を与えてしまいますが、そんなことを感じさせないのがあざとい女。

あざとい女は男性に、最高に居心地の良い環境を提供してくれるのです。

そんなあざとい女を見て女性陣は、「本当はすごいとも思ってないくせに!」って思ってしまうんですよね。

その褒めの技術に踊らされてしまう、浅はか過ぎる男性陣にも嫌気がさしてしまうでしょう。

でもこれも結局は、何を優先するか…なんですよね。

あざとい女にとって褒めることは、男性とのwin-winの関係を築ける有効な手段。

自分にとって有益で、男性も喜んでくれるなら、どちらにも損がありません。

その代わり、女性には嫌われる可能性を含んでいますけどね。

それを損と思わないのがあざとい女でしょうから、理にかなった方法でしかないのです。

一方で、男性に好かれたいけど、女性に嫌われるのも嫌って思えば、あざとくはなれません。

その場合は、女性に好かれる代わりに男性の目に留まることもない。

という可能性も含んでいるんですよね。

もちろん、どちらかをとるしかないってことはなく、自然体で居る女性を好きになってくれる男性だっています。

自分がどういう自分でいたいか。

何を優先したいかで、どんな行動をするかは決まってくるのです。

自分がどうありたいかって気持ちが定まってくれば、きっとあざとい女にも、そんなに苛立たなくなるのではないでしょうか?あざとい女にはあざとい女なりの、自分像があるのですから。

それぞれが、それぞれの好きなようにすればいい。

そう思うと、あざとい女に心がざわつくことも無くなるのではないでしょうか。

写りのいい角度を知っている

“写りのいい角度を知っている”のもあざとい女。

先程ご紹介した、“自分の良さを知っている”という特徴と同じことですよね。

自分の外見上のチャームポイントが、分かっているということです。

ですので、写真を撮る場合に、自分がもっとも可愛く見えるのがどの角度かも、熟知しているんですよね。

そういった、少しでも自分を可愛く見せようという貪欲さが、女性には嫌われちゃうポイントでもあります。

だけど…写りが悪くて写真が大嫌いな筆者としては、ちょっと勉強させられる思いでもあります。

写りが悪いというより、素材が悪いのかもしれませんけどね(笑)
写りのいい角度を知るためには、数々の努力が必要だと思います。

何度も、いろんな角度から写真を撮って、自分が一番可愛く見えるポジションを探さなければなりません。

ですので、あざとい女が写りのいい角度を知っているのは、研究に研究を重ねた努力の賜物とも言えるでしょう。

まぁ、可愛く見せることにそれだけ執念を燃やしたってことが、あざとい女でもあるのでしょうけどね。

でも、アピールにそれほど執念はなくても、写真には可愛く写りたいものです。

女性なら誰だって、同じ思いを持っているのではないでしょうか。

それを努力して手に入れたのが、あざとい女なんですよね。

筆者にとっては、ちょっと真似してみたくなっちゃう特徴です。

写真を撮る時少し後ろに下がる

またまた写真撮影シーンでの、あざとい女の特徴です。

あざとい女は、“写真を撮る時少し後ろに下がる”のだそう。

写真撮影の場では、あざとい女の行動が、何かと女性陣をざわつかせてしまうんですね(笑)

写真を撮る時に後ろに下がる目的は、自分を華奢に見せるためですよね。

特に、何人かで写真に写る場合は、他の人と比べられてしまいます。

そんな時に、少し後ろに下がっておけば、遠近法によって顔が小さく見えたり、痩せて見えたりするんですよね。

写真に写ってしまえば平面になり、奥行きの差は、あまり感じられなくなる。

そこで少し後ろに下がっていれば、目の錯覚が起こるようなもの。

写真に写った自分を、華奢に見せることが出来るんです。

これも、なるほど~って思っちゃいますけど…みんながみんなそれを狙ったら、どんどん後ずさりしていくのでしょうか。

それはそれで、面白い光景ですよね(笑)
写真撮影の現場では、実はちょっとした後ずさりの戦いが繰り広げられているのかも。

その戦いに絶対に負けないのがあざとい女でしょうから、女性陣からは非難を浴びることになってしまうんですよね。

でも、非難を浴びたとしても、写真はずっと残ってしまいますから、そこを譲るわけにもいかないでしょう。

いつまでも画像として残ってしまうものには、人になんと言われようと可愛く写りたいのだと思います。

あざとい女の執念には、脱帽ですよね…。

声を作っている

あざとい女には、“声を作っている”という特徴もあるようです。

声まで抜かりないのが、あざとい女なんですよね。

でも女性って、声を使い分ける人って多いですよね。

筆者も、声の使い分けは自然と行っていると思います。

特に家族の前と、外とでは声が違う自覚があります。

外、もしくは電話では、ワントーン高く、明るくハキハキとした声になるよう心掛けているし、家族の前では気が緩むせいか、テンションも低め。

以前彼と一緒に居る時に親から電話がかかってきて、その時に母に「あれ?どうしたの?なんかいつもと声が違うね」って言われたんです。

自分では全くの無意識だったのですが、それを言われてハッとしました。

声色変わっちゃってるんだ~って(笑)

ただあざとい女の場合は、もっと意識的に声を作っているのかもしれませんね。

計算があるので、声のトーンだけじゃなく、もっと甘えた声をだそうとか、可愛らしい喋り方にしようとか、意識して作り上げているのかも。

そのあまりの変化に、女性陣はびっくりしちゃうのでしょう。

あざとい女の作る声は、あからさまなんですよね。

鏡チェックが欠かせない

“鏡チェックが欠かせない”のも、あざとい女なのだそう。

女性としては身だしなみが気になりますから、鏡チェックが欠かせないっていう人も多いと思います。

だけどあざとい女の場合は、その頻度も並はずれているのでしょうね。

そんなあざとい女を周囲の人は、ナルシストだと認定しているようです。

ちょっと髪やメイクが気になるっていうよりは、会話中も食事中も、写真を撮る前も…とにかく自分が気になって仕方ない。

まるで、自分にしか興味がないように見えてしまうのです。

人と会話している最中なんかに鏡を見られるのって、一緒に居る人は気分が悪いですよね。

会話の内容はそっちのけで自分のことばかりを気にかけているのですから、会話する気も失せてしまいます。

特に女性同士でいる時は、相手のことなんか考えずに、自分を優先してしまうのでしょう。

だけどあざとい女はあざといのですから、男性の前であからさまに鏡チェックをすることは、少ないと思われます。

気になったら化粧室などにいって、臨戦態勢を整えるでしょうね。

あざとい女の男性の前での行動は、全てが計算ずくと言っても過言ではないのかも。

そのぶん女性の前では全く別の態度をとるので、女性陣はドン引きしてしまうのです。

男友達の話をやたらする

あざとい女には、“男友達の話をやたらする”なんて特徴もあるのだとか。

つまりは、男性に人気が高いことをアピールしているということです。

あざとい女にとって、多くの男性にちやほやされることは、ひとつの目的でもあるのでしょう。

多くの男性を惹きつけて、たくさんの選択肢を作っておきたいのです。

そんなあざとい女にとっては、男友達がいることはステータスのひとつ。

「自分ばかり独り占めしちゃって悪いわね」と言わんばかりに、自慢をするんですよね。

ただ男友達が多いのは、必ずしも自慢になるわけではなく、リスクもはらんでいるようです。

女性陣に嫌われるばかりではなく、男性陣からも「女友達いないの?」「遊び人なんじゃ…」と思われる可能性が…。

計算高いあざとい女でも、ここは、モテるというステータス感が勝っちゃうのかもしれませんね。

自慢せずにはいられないのでしょう。

それに、『モテる女性=高嶺の花』という認識も強いようで、男友達がいるのはプラスであると勘違いしてしまっていたりもするようです。

ボディータッチが上手

あざとい女は、“ボディータッチが上手”だったりもするみたい!
もちろん、男性へのボディータッチですよね。

ボディータッチが出来るということは、相手との距離も近いということです。

まだ慣れない異性同士だと、触れるか触れないかくらいの距離でもドキッとしたりするもの。

その壁を一気にぶち破って、実際に触れてくるのですから、男性は意識せずにはいられないでしょう。

男性と女性が付き合うことの目的のひとつは、触れ合うことですよね。

付き合っていれば堂々と触れられるし、拒否される可能性も少ないから安心です。

特に男性は、女性から不快感を示されることを恐れるでしょうから、触れてもいい関係にならないと、自分から女性に触れることはしにくいはずです。

触れたいけど触れられない…そんな感覚を持っている人が多いと思うんです。

あざとい女は、男性のそんな願望を察するかのように、ボディータッチをする。

しかも、あくまでもナチュラルに実行するようです。

だけど実は、そこに計算があるっていうのがあざとい女だと言えますよね。

そしてそれがアピールだとしても、意識せずにはいられなくなってしまうのが男性心理?なのでしょう。

もちろん、人によっては、パーソナルスペースをぶち破ってくる非礼なヤツ!って思う人もいるかもしれませんけどね。

だけどあざとい女は、そう思わせ無いような技術も持っているでしょう。

拒否反応を示されるような、下手なボディータッチはしないはずです。

ですから、真似しようと思ってもそう簡単には出来ない特徴とも言えるかも。

慣れない女性が、「触れば喜ぶんでしょ」なんて浅はかな考えで男性へのボディータッチをするのは、リスクが高いかもしれませんね。

露出度が高い

あざとい女は、“露出度が高い”ことが多いようですね。

露出度が高め…ということは、男性の本能を刺激するということでもあります。

つまり、男性へのアピールなんですよね。

露出をして、男性へのアピールをするというのは…結局は、性対象としての注目を集めようとしていることにもなります。

性的興奮を促して、自分を性対象として見てもらおうとしていると言っても…過言ではありません。

日本では特に、露出って嫌われますよね。

自分の身体を武器にして男性を誘惑するという行為は、下品で、身分の低い女性のやること。

という印象を持たれてしまいます。

まぁこの考え方も古いのでしょうけど、貞操感の厳しい日本人の思想は、今でも根強く残っていますよね。

ですから、露出度高めな服装をしている女性はそれだけで、女性から白い目で見られてしまうのです。

今はもう少し、露出が高い服装も、ファッションを楽しむ目的で受け入れられてはいます。

だけどあざとい女は、服装だって計算。

露出度を高くするのはファッションを楽しむためではなく、男性へのアピールであり、自分を可愛く見せる目的で行うものでしょう。

その男性を意識したファッションに、女性陣は「下品な女」認定もしているのではないでしょうか。

常に男性からの目を意識する

あざとい女は結局、“常に男性からの目を意識する”のが特徴なんですよね。

露出度高めの服装しかり、声を作るのもしかり…意識を向けているのは男性の目なんです。

男性の目に自分がどう映るか。

どう映れば、男性に好印象を持たれるか。

常にそんなことを考えて行動しているのでしょう。

そこがあざとい女の貪欲なところ。

特徴を知れば知るほど、その執念には脱帽です!