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わざとらしい人の18個の特徴と、人...(続き3)

なかには、「自分はたくさんの友達がいてリア充だ」と思いたくて、むやみに友達や知り合いを増やしたいがために無理に馴れ馴れしく接してくる人がいます。

距離感や歩み寄りの速度を調整できないために、周りから浮いてしまうタイプの人です。

わざとらしい偽りのフレンドリーでは本当のリア充にはなれませんよ。

変に明るい

本当は物静かで、どちらかと言えば大人しくて暗い感じの雰囲気の人なのに無理をして変に明るい人っていますよね。

ノリが周りとズレていることがあるので、「あの人ってちょっとテンション違うよね」と結構早いうちにバレてしまうことが多いです。

なぜ無理に明るくしようとするのかというと、過去に暗い性格が災いして周りから浮いてしまったり、仲間外れにされたりなどの苦い経験があって、無理に明るくふるまっている…なんて事情が人もいるでしょう。

また、単純に友達が多くて明るい人に憧れていて「次からは明るく出来るように頑張ろう!」という、人付き合いを頑張りたいだけの人もいます。

しかし、その明るさ本来の自分のものではないので周りから「わざと明るくしているな…」ということはすぐにバレてしまいます。

無理にテンションを上げるほうが浮いてしまうことがあるので気を付けたいところです。

上目遣い

男性に対してやたらと上目遣いの女性っていますよね。

「私って、目が悪いから誰にでも上目遣いになっちゃうんだよねぇ…」「こうやって人の目を見るにはクセで…」と言っていますが、その人をよく見ているとカッコいい男性やロックオンしている男性に対してだけ上目遣いであることがよくわかります。

同性や眼中にない男性に対しては普通の目線なので「コイツ、わざとらしいな」とすぐに感じてしまうことでしょう。

この場合、上目遣いのほかにも「話し方や声の高さが変わる」「いつも以上に大きなリアクションで天然ぶる」というオプションが加わります…。

こんな感じなので、コンパとかで初対面の男性には結構ウケが良かったりします。

また、偉い人や上司に対しても同じように上目遣いをすることが多く、それに併せて同性の先輩社員に大げさにヨイショしたりゴマをすったりするのも得意です。

気に入られたいと思っている人に対しても発揮されるわざとらしい上目遣いに、周囲の同性はイライラマックスでしょう。

色気アピール

男性がいる飲み会で「こないだランジェリーショップでバストのサイズ計ってもらったら、また胸が成長してた~!」「最近モテキなのか、やたらと告白されるんだけど~」など、何の脈絡もなく突然天然を装って自分のお色気アピールをしてくる女性ってみたことありませんか?

男性のいる場で「今なんでその話するの?」といったような話題をぶっこんで自分のセクシーポイントや男が放っておかない女っぷりをアピールします。

何だかはた目から見ているとそら寒い光景ですが、男性はやはりセクシーや人気のある女性に弱いところがあるので食いついてしまうことがあります。

わざとらしいアピールにまんまとハマる男性がいるかぎり色気アピールはなくならないことでしょう…
また、「何だか暑くなってきちゃった~」なんて言ってカットソーの胸元をパタパタとして空気を循環させるふりをしてチラ見せさせたり、口の付けた飲み物などを「1口ちょうだい!」と言って間接キスをしたりなど、同性から見たら「なんてわざとらしい色気アピールなんだ」とイライラしていますよね。

ボディタッチ

「今、その動作いる?」と思うくらい事あるたびに異性の体をタッチする人っていますよね。

自然なタッチを装っているいますが、ボディタッチをされているほうは「今わざと触ったな」ということに気付いていることが多いです。

また、好きな人や狙っている人に対して必要以上にボディタッチをして、自分の存在を意識してもらいたかったり、その人に対する親愛さをわざとらしいほどにアピールをする人もいますよね。

この「わざとらしいボディタッチ」は男性に多く、よく女性の頭をなでたり、肩や背中をポンポンと触れたり、二の腕をぷにぷにしたりなどそのボディタッチの種類は多彩です。

ちょっと上級技になると「ほっぺたをつまむ」などのボディタッチがありますが、わざとらしさ(明らかにその女性を狙ってるということ)も露骨になります。

普通の異性の友達に対してならやらないような、周りから見ていても「あ、コイツ、この子の事好きだな」とわかるくらいにわざとらしいボディタッチを乱発します。

あまり異性に触りまくると、「ワンナイトいけるかも」と変な誤解をされたり、「異性に媚びてる、アピールが露骨」と同性から嫌われたりするので、普段から人に対するボディタッチが多い人は気を付けましょう。

️わざとらしい人のデメリット

ここまで読んで、「アレ、もしかした私もちょっとこんなことしているかも…」「結構当てはまるんだけど…」と無意識にもわざとらしいことをしている可能性のある人もきっといることでしょう。

1つくらいであれば誰でもあることなのですが、3つも4つも当てはまるようであればちょっと危険かもしれません。

周りの人はすでにアナタのことを「わざとらしい人かも」と思っているかもしれません。

ちょっとわざとらしいくらいなら周りも笑って見過ごしてくれますが、度が過ぎると色んなデメリットが生じることがあります。

ここでは、「わざとらしいことでのデメリット」についてお伝えしていきます!

嘘くさい

とにかくどんなことでもオーバーにしたり、いちいちわざとらしく話したりするので「またか」「嘘なんじゃないの?」と疑われることが多くなります。

「そんなしょっちゅう大事が起きるわけない」「いつもの盛りに盛った話でしょ」と信じてもらえなくなり、本当に困ったことや伝えたいことがあっても嘘だと思われて取り合ってもらえなくなってしまいます。

こんな人が「嘘じゃない」ということを伝えようとすればするほど、どんどん嘘くさくなってしまって周りから人が離れていってしまうこともあります。

本当に大切な話をしていても「嘘くさい」と思われてもしまったら悲しいでよね…

信用されない

わざとらしいふるまいは、嘘だと思われると同時に信用を失っていきます。

「この人の話はどこまでが本当なのかわからない」と思われ、大切な用事や重要な仕事を任されなくなってしまいます。

わざとらしい人が信用されなくなる経緯としては、話が大げさで内容を盛りまくっていたり、盛りすぎた故に事実と大きくかけ離れて「嘘」になってしまったりしてどんどん信用を失っていきます。

そのうち、本当に困っているときや、本当に情報をどうしても伝えたいときに「アナタは信用できない」と言われてしまいますよ。

こうなってしまうと人間関係の修復は難しいので気を付けたいところです。

イライラされる