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わざとらしい人の18個の特徴と、人...(続き2)

プライドが高い人って、誰の周りにも必ず1人はいますよね。

そのプライドを守るためにわざとらしく自分の武勇伝を語ったり、いかに自分はスゴイ人間かということをマメにアピールしてくることがあります。

自分のプライドを守るために嘘をついたり、自分を大きく見せるようなことをする(大げさに話す)などして、逆に小物感が漂ってしまうことも…わざとらしいくらいの「自分はスゴいアピール」に、どんどん周りが離れていってしまうことでしょう。

【プライドが高い人については、こちらの記事もチェック!】

すぐ泣く

自分が困ったり、イヤなことがあったりするとすぐに泣く人っていますよね。

男性にも結構いるのですが、どちらかと言えば女性のよく見られます。

とにかく泣いてその場をしのぎ、誰かのフォローを待っていることが多いです。

しょっちゅうそんなことがあると、周りは「またわざとらしく泣き出して!そうすれば何とかなると思っているのか!」と負の感情を抱きはじめます。

どうにもならないときについつい涙腺が緩んでしまいがちな人は要注意です。

泣いて周りが助けてくれるのは子供のうちだけだと思っておきましょう。

かまってちゃん

かまってちゃんな人は、常に自分に注目がないとイヤなので、誰かが話題の中心になったり目だったりすると、自分に注目がされるようにわざとらしい動作をとります。

注目されたり誰かの話題の中心にいたいと思う気持ちは、「寂しい」という感情から来ていることがあるのでとにかく誰かに自分のことを気にかけてほしい、かまってほしいのです。

かまってちゃんな人は、常に周りの気を引くためにわざとらしく驚いたり、笑ったり、盛った話をしたりしているので、かまってちゃん風な感じの人が知り合いにいるのなら振り回せれないように気をつけましょう。

演技っぽい

話していてもなんだか常に演技がかった行動や話し方が目立つ人を見ると「何かわざとらしいなぁ」と感じますよね。

何かを誤魔化そうとして演技がかったぎこちない態度になったり、嘘をついているときに知らないフリなどを演じるとどうしてもわざとらしさが際立ちます。

本来の自分や本心でない場合は必ずその態度にはほころびが出来るので演技っぽさが出るのです。

素が演技っぽいところが多いという人だという人もいますが、演技っぽい所作は日常のコミュニケーションをとる上では結構嫌われます。

演技かかった驚き方や笑い方は、どこか小バカにした感じがあるので人の神経を逆なですることがあるのです。

セリフがドラマみたい

「何かどこか聞いたことあるようなセリフだな…」「うわ、現実でこんなドラマみたいな発言する人いたんだ」というような言葉を平然と使っている人は意外と多いですよね。

しかし、ドラマから切り取ったようなセリフは心がこもっていない(ドラマからパクってきたような感じなので、自分の言葉ではない)ので、人を励ましたり慰めらりするときに反感を買ってしまうことがあります。

また、異性を口説くときにドラマに出てくるようなカユくなりそうなセリフを使う人がいます。

昔からこんな人っていますよね…ドラマのようなセリフはドラマだから感動されたりキュンキュンする要素があったりするものです。

現実でわざとらしく使っても寒いだけなのです。

 

人を褒めまくる

「アナタはなんていい人なんだ!」「ステキな考え方をしている」「タレントみたいにキレイな人だね」と、とにかく人を褒めまくる人っていますよね。

最初は褒められてうれしくても、褒めまくられるので「コイツ、わざとらしいな」と感じますよね。

わざとらしい人は人を褒めまくって自分がいい人だと思われたかったり、「いえいえ、アナタこと…」と逆に自分を褒めて認めてほしいという人がほとんどです。

純粋に人を褒めているのではなく、結局は自分にも何か返してほしいと思っているところがあるのです。

あまりにも過剰に人を褒めまくっていると「わざとらしい」を通りこして「何かのイヤミか?」と思われることがあります。

押しつけられるようなヨイショは誰だって不快感ですし「逆にけなしてる」と思われても仕方ありません。

つくった天然

一時期、「天然」という言葉がはやりましたよね。

天然とは、人とはちょっとズレた考え方や発言をして周りから注目を浴びて、愛されるキャラクターのことです。

天然の人は、一般常識はあるのだけどちょっとした部分でズレたところを発揮して「天然だなぁ」と周りからほほえましく見守られることでしょう。

そのズレにイライラする人もいるでしょうが、基本的にはみんなの人気者であることが多いです。

そんないいキャラである天然、なかには「天然ではない人工の天然」の人が紛れ込んでいます。

天然のキャラクター性の美味しさに目をつけて、天然キャラを装い、周囲の注目を浴びようとする人がいるのです。

しかし、人工の天然はしょせん、人工のものです。

天然を演じようとするのでとてもわざとらしく、周りにも「あ、この人天然を装おうとしてるんだ」「人工の天然だ」と、すぐにばれてしまうことがほとんどです。

周りにバレた人工の天然は、「ただの痛い人」「天然だと思われたかったんだ…寒い人だな」と思われるのがオチです。

馴れ馴れしい

初対面、または1回か2回くらいしか会ったことがないのになぜか慣れ慣れしくしてくると「なんだこの人」と思いますよね。

本当にフレンドリーな性格の人もいますが、「何となく」でわざとらしく接してくる人もいるのでちょっとイラっとしますよね。