趣味は誰にでもあるものですよね?大抵は、読書や映画鑑賞といったものでしょうか?

しかし、世の中とは広いもので、他人にはまったく理解できない趣味を持っている方もいらっしゃいます(・ω・)ノ

今回のテーマはそんな「マニアックな趣味特集」でございます!!

周りにしてみれば「それの何が楽しいの??」ということも、本人にとっては至福の時間を与えてくれるものです。

中には「よくよく考えてみればその知識、あったら日常生活に便利かも…」といったこと

は、そうそうないかもしれませんが(;・∀・)

無趣味な人もけっこういるようですが、趣味は多ければ多いほど、それがどんなものでもいいことだと僕は思います。

人様と社会に迷惑をかけず、自分の日常生活に支障をきたさない範疇で、ですが…。

時間を持て余し、だらだらと過ごすのは非常にもったいない時間の使い方です。

たまにはいいと思いますが、人間の時間は限られてますから、できれば有意義に使いたいものです。

例えどんなにマニアックな趣味でも本人にとっては深い価値があるものです。

それを聞いて「あまりにマニアック過ぎてちょっとひくかも…」となっても…

温かい目で見守ってあげましょう(´▽`)

️周りにいない?マニアックな趣味の人

あなたの周りにはいますか?

「どういうきっかけでそれが好きになったんですか?」

というレベルの趣味をお持ちの人が(゜o゜)

僕の周りにはあまりいないので非常に残念なのですが…。

もしかしたら言い出しにくくて誰にも言ってないだけかもしれませんが(;・∀・)

マニアックな趣味を持っている人とはつまり一般的趣向とややずれた感覚を持っている人が多いので、その趣味自体は理解できなくても、その人自身が、とても興味深い人間かもしれません。

僕が最近マニアックだなと思ったその相手の趣味は「ゲーム」でした。

ただのゲーム好きではなく、いわゆるコンプリートをする人ですね。

通常のメインストーリーをクリアするだけなら30時間ほどのゲームを…

すでに300時間越えという猛者です。

細かいサブクエストを全てやりつくすのが好きらしいです。

そこまでやり込むには、相当面倒な条件などもクリアしてるはずですが、それがまた楽しいようです。

僕個人はあまりゲームはやらないので、そんな僕から見ると、ややマニアックな趣味だな、という印象を持ちました。

そしてその人は、話してるととてもユニークで面白い人なんです。

正直

「ひまなんですか?」

と思ったことはここだけの話ですが(*‘∀‘)

ゲームのことはよく分からなくても、その300時間に至る「てっぺんを目指す旅路」はとても面白い話でした。

結果

「ひまなんですね…」

と思ったことはここだけの話ですが(´▽`)

実際にもしいたら、話を聞いてるだけでも楽しいですよ!!

ただし、あまり興味津々になって話を聞いてると

「君もやる?」

と促されるかもしれないので、ご注意を(^_^;)

️マニアックだな…と思った趣味30選


それでは、「噂や伝説のマニアックな趣味」怒涛の30選をお伝えしたいと思います!!

今から挙げるのはだいぶマニアックな趣味ですね(;・∀・)

そうそういないと思います。

もしこんな人と出会えたらなら…

「庭でツチノコ見た!!」

レベルの希少な出会いかもしれませんよ!?

コケ栽培

これは確かに噂でよく聞きますよね?

コケ…つまり菌ですから、生き物を飼ってるとも言えますが…

理解に困りますねえ(^_^;)

どんどん増殖していく様子が楽しいのでしょうか?

…お腹が減ったら食べるのでしょうか?←そんなはずはありませんΣ(゚Д゚)

本当は犬や猫が飼いたいけど、賃貸だから飼えず…

仕方なくペットはコケ

ということ…でもないですよね…。

実際には盆栽に使うなど、和の心の演出としてコケを栽培することが多いようです。

あの深い緑や神秘的な雰囲気が、和のわびさびを表現してくれるそうです。

と言われると「…まあそうなのかも…」と分からなくはないですが、履歴書の趣味の欄に「コケ栽培」と書いてあったら面接官にも大きな印象を残しますよね。

いずれにせよ、なかなかにマニアックな趣味ですね!!

写経


経典を書き写すことですね!!

いますか?趣味は写経という人…。

純粋に趣味なら、これはかなり、高次元なマニアックですね…。

古くは仕事として存在していたようです。

信仰として「この経典を書き写して理解すれば、幸せになれますよ」という言い伝えもあったそうで、仏教を広めるための儀式のようなことだったみたいですね。

が…

現代において趣味でこれは…。

お経ですよ…聞いてるだけでも、一般人にはハードルが高いあのお経を、解読して書き写すなんて…

マニアック過ぎて、もう何かのプロフェッショナルの域ですよ。

こんな人が身近にいたらぜひ話を聞いてみたいですね(・ω・)ノ

ただし、冷やかしたりするのは絶対にいけませんよ!!宗教に関わることは非常にナイーブですから、あまり踏み込むのはやめた方がいいかもしれません。

家系図作り

これも強烈ですね(゜o゜)

自分のご先祖様を延々と書き記していく…

その心は一体??ですね。

想像してみましょう。

調べてみたら…

「自分のご先祖様は新選組の一員だった」

という場合を…。

自分は新選組の血を受け継いでたのか…最後の侍の血筋…ラストサムライ家系…

なんかかっこいいかも…(゜o゜)

となるかもしれませんね(^_^;)

今生まれて初めて思いましたが…ちょっと興味がわきました笑。

とはいえ…

「今日帰り、なんか食べて帰らない?」

「ごめん。今日は帰って家系図書かなきゃいけないから帰るよ」

という会話が成された場合…

相手の表情が目に浮かびますね(◎_◎;)

国旗の暗記

これは、マニアックレベルはそこまでではないような気がしますが…どうでしょう?

全世界の国旗を暗記してたら、なかなかな賞賛に値しますよ!!

僕個人はそういった人と出会ったことはないのですが、もしいたら心から尊敬すると思います。

そして質問します。

「なぜ覚えようとしたのですか?」

と(゜o゜)

覚えるにも相当勉強したはずですから、その労力は半端なものではありません。

通勤中も国旗

歩きスマホしながら国旗

夕飯中も国旗

など、四六時中側には「旗」があったことでしょう。

いやあ…

奥深いですね…。

百人一首暗記

これも国旗並みに気力が必要な趣味ですね!!

かなりマニアックではありますが、これは和歌という作品ですから、もしかしたら小説を読む感覚で好きで読んでたら覚えてしまった、ということも

ごくごくまれにあるのかもしれません(;・∀・)

和歌や俳句といった昔の創作物は遺産としても、内容にも非常に大きな価値があるものです。

西洋における詩同様ですね。

少なくとも古典の授業などは、僕は楽しかった記憶があります。

今となっては学者さん達の専売特許となっているかもしれませんが、美しい意味に誘われて趣味が百人一首という人は、いても何も不思議ではありません。

千年以上も昔に創作されたものに心奪われるというのも、なかなか神秘的ですよね。

でも、読みづらいんですよねえ(T_T)

一般人は記憶する前に読めるようにならなければいけませんね(^_^;)

砂鉄収集

かなりマニアックレベルが高いですね!!

調べてみると…

砂鉄とは岩石中に含まれる磁鉄鉱などが、風化の過程で母岩から分離し、運搬過程で淘汰集積したもの

だそうです(・ω・)ノ

なぜでしょう?なぜそれを収集するようになったのでしょう?

謎過ぎます(゜o゜)

仕事で必要ではなく、趣味で収集するということは、心を奪われて欲しくなった、ということでしょうからね…。

そしてただの砂ではダメなのでしょう…。

一般人には公園にある砂も砂鉄もそんなに変わりはないように思えますが…

きっとそんなことを言ったら激怒されるでしょうね(;・∀・)

「分かってない!全然分かってないよ!砂はこれこれこうで、砂鉄はこうなの!全然違うでしょ!もういいから素人は黙ってて!!」

こんな光景が目に浮かびます…。

素人ですいません…。

紙幣追跡

これはマニアックを越えて、聞いたこともないという人が多いのではないでしょうか?

自分が持っているその紙幣の通し番号をサイトに登録して、その紙幣が既に別の人に登録されていた場合、紙幣追跡が可能となるそうです。

どうやら野鳥の動きを追うことと感覚が似ているみたいですね。

野鳥の動きを追うことは趣味として分からなくもないですが…紙幣追跡は…

正直僕には、全くピンとくるものがありません(;・∀・)

「昨日見たあの鳥、今日海越えてるよ!!」

というのと

「昨日使った紙幣、今日北海道で使われたよ!!」

では、全く感覚が違うような気がしますが…(^_^;)

犯罪防止なら必要なことだとは思いますが…個人の趣味でもそんなことができるとは、僕は全く知りませんでした。

「自分、趣味が紙幣追跡なんですよ」と初対面の人に言ったら、十中八九は

(?_?)

でしょうね。

いやあ、世の中、不思議な趣味を持つ人がいるんですねえ(゚Д゚)

裁判傍聴

これは僕の周りにいます。

そして僕も興味があります。

アメリカは訴訟の国なので、一般人にも馴染みがあるようですが、日本はそこまでではありません。

きっと馴染みがない人には裁判傍聴は不思議に見えるかもしれません。

何かしらの犯罪が起きて、裁判になった時、五つの視点があります。

この五つの視点がめまぐるしく変化し罪と罰が論理的に確定します。

五つの視点とは被害者、被告、検察官、弁護士、裁判官

ですね。

犯罪ですから、面白いという感覚では語れません。

人間が持つ「業」みたいなものが渦巻く場所、それが裁判です。

心の動きを明らかにし、憎悪や打算などが、まるで駆け引きのように行われている場所ですね。

被告は当然憎まれる対象ですが、それでも無罪主張か、刑を軽減させるか、弁護士が奮闘します。

仮に真実が分かっていても、です。

一方被害者は憎悪むきだしです。

そしてどこまでの罰を与えるのが妥当か、検察官が徹底的に責めます。

それらを考慮して判決を下す裁判官。

完璧な「ウソ発見器」があるのなら、こんな手順は必要ないのですが、人の心に住む魔物は狡猾かつ残忍なものです。

その魔物の脅威を議論によって罰するというのは、僕も興味深いです。

僕は傍聴したことはありませんが、僕の知人は絶対に一度は傍聴した方がいいとよく言います。

「趣味」というと不謹慎な気もしますが…。

被害者がいますから「楽しい趣味」という感覚には語弊がありますね。

許されざる罪に対して、罰の程度を考えるという経験は裁判傍聴でしかできない貴重な経験です。

世の中にある罪と罰を目の当たりにして真剣に考えることは、今後の自分の人生にも大きく影響するのではないでしょうか?

残念ながら、世の中には残酷な悪党がいますから、彼らには適切な刑をもって、罪を償っていただきましょう。

ストリートビュー旅行

すごい世の中になったものですね(゚Д゚)

ストリートビューはみなさんも一度見たことがありますよね?

場所を検索をした時に出てくる写真ですね。

確かにあれは相当便利ですよね。

初めて行く場所などは土地勘もなく、不安になったりしますが、事前に写真で見ておけば、そうそう迷子になることもないでしょう。

スマホやタブレットを持っていれば、現地でそれを見ることも可能ですからね。

でもまさか、それを利用して「旅行」する人がいたとは知りませんでした(゚Д゚)

言われてみれば、かかる費用は月々の通信代のみで、世界中の至る場所に行くことができるわけですから、かなりレアな体験が低コストでできますね(;・∀・)

夜空の星々を疑似体感するプラネタリウムと感覚は似てるのかもしれません。

「この連休は旅行行ってきます!!」

「どこに?」

「ホワイトハウス!!」

(゜o゜)

すごい世の中ですね…。

とはいえその旅行…10分もあれば終了してしまいそうですが…(^_^;)

クロスワード作り

よく電車の中で、やっている人を見かけますよね。

頭の体操にもなるし、クイズ感覚で楽しそうです。

やたらと難しそうなイメージがありますが、どうなのでしょう?中毒性があって、一度はまると抜け出せない趣味、といったところでしょうか?

誰もが一度は「ここまで出てきてるのに、出てこない!!」という体験をしたことがあると思います。

この時、放置してきちんと思い出さないと脳にはよくないといったことを聞いたことがあります。

都市伝説めいた話ですが、神経回路の構造(シナプス)が切れやすくなるなど…

嘘か誠かは専門家ではないので分かりませんが…(;・∀・)

脳は使わないと退化するというのはほんとの話なので、あながち嘘ではないとは思いますが…。

記憶を司る神経回路とのストイックな戦い

それがクロスワード作りなのかもしれませんね(◎_◎;)

昆虫や爬虫類の飼育

個人的には虫も爬虫類も全然ダメなので、この趣味は僕の理解をはるかに越えています((+_+))

子供が夏休みにカブトムシをカゴに入れて飼育するのはまだ分かりますが、それが爬虫類となると…(-_-)

ヤモリを飼うとか、もう考えただけでも身震いしてしまうのですが、癒される人がいるのですね(;・∀・)

餌でコオロギが必要らしいのですが…そのコオロギも無理という…((+_+))

噂では、トカゲを散歩させる人もいるとか…ゴキブリを飼ってる人がいるとか…

間違いなく僕はその場面に出くわしたら絶叫しますね(>_<) 亀くらいなら、あのまったりした雰囲気に癒されるのも理解できますよ。 蛇とか無理ですよ((+_+)) ほんとに世の中にはいろんな人がいるなあとしみじみ思ってしまいますね(^_^;)

夢日記

マニアックではなく、ちょっと素敵な趣味と思ってしまうのは僕だけでしょうか?

シンプルに夢を書き記していくという行為は僕には神秘的な作業に見えます(・ω・)ノ

実際に夢を具体的に書き記す行為は、脳の発達を促進させ、記憶力向上、速読可能、などの効果があると聞きます。

古今東西、「夢」とは学術的に研究されているものの一つです。

芸術でも、これまで数えられないほどテーマとして取り上げられてきました。

それは単に「定義できない謎のもの」という理由からではなく、心と脳において神秘的な働きをし、人々を魅惑してきたからなのでしょう。

自分でも理解不能な物語が頭の片隅でおぼろげに展開されれば、起きた瞬間、誰でも不思議な気持ちになりますよね。

これをできる限り明確にしよう、というものが夢日記です。

僕にはすごくロマンティックな行為に見えるのですが…

どうやら危険も潜んでいるようです。

この夢日記ですが、あまりに継続してやりすぎると、夢と現実の境界線が曖昧になっていくようです。

毎日継続して一か月ほど行うと、起きた直後、夢の中で体験したことが五感に明確に残りすぎて、現実との区別がつかなくなるようです。

例えば、夢の中で、嗅いだ匂いなどの感覚がかなりダイレクトに残っているらしいです。

偽の記憶を作り、現実で体験したと自分はずっと思い込んでいて、それが実は夢の中での出来事だった、などもあるみたいですね…。

例えば夢の中でパンを食べていたら、起きてしばらくしても、パンを食べた気になっている、といったことが起きるらしいのです。

実際にそんなことが起きるなら、かなり恐ろしいですよね。

確かに夢は昔から研究されてはいるものの、結局はいまだに化学的には解明されていません。

夢自体が危険というよりも、自分の無意識の蓋をむやみに開けるのが危険、といったところでしょうか?

AA制作

AAとはアスキーアートの略です。

アスキーアートとは、コンピューターテキストによる視覚的表現技法のことで、小さな文字を無数に並べることによって、一つの大きな絵になるという、誰しも一度は見たことがあるものです。

メールでよく使う絵文字や顔文字もこれに相当します。

普段何気なく使っているものですが…

これを自分で作るとなると…なかなかやっかいな作業になりそうですね(^_^;)

今時はPCで、いろんな種類のフォントが使えますから、より表現の幅は広がっているのでしょう。

インターネットで検索するとたくさんのアスキーアートが見れますが「これどうやって作ったの?」とその出来には驚嘆させられるものも多いです。

非常にクオリティが高い作品が無数にありますよね。

デジタル社会における表現スタイルの一種とも言えるものなのでしょう。

それを会社ではなく、個人の趣味となると…これもまたなかなかにマニアックレベルが高いですね(;・∀・)

アラビア文字

これはもうマニアックな趣味を越えて、学者レベルですよ!!

一般人から見れば、文字ではなく「記号」にしか見えませんから…。

あれを個人で解読、筆記できるとなったら、かなりのレアアビリティを習得してると言えます。

「英語はまったく分からないけれど、アラビア文字は書けます」

という人がいたら、相当ユニークな人ですね(◎_◎;)

ただ言語学というのは、歴史を知ると興味がわいたりする気持ちは少し分かります。

このアラビア文字の歴史も奥深く、起源はなんと紀元前3世紀頃にあると言われています。

紀元前3世紀の東方の国々で一体何が起きて、言語としてアラビア文字が生まれたのか?

などを探ると、もしかしたらあなたも今日からアラビア語に興味をもつ…

ことはないですかね(>_<)

ポテトキャノン

個人的にはこれはいかがなものかと思うものなのですが…(^_^;)

全く聞いたことがないという人もいるでしょう。

簡単に言えば、文字通り、ジャガイモを弾にしたキャノン砲です(・ω・)ノ

銃の弾がイモ

というものです。

銃の国アメリカでは、なんと人気に火がついて大会まであるのだとか…。

構造はいたってシンプルですが…

調べた限り、相当危険です。

さらには食べ物を粗末してる印象もぬぐえませんね…。

正直おススメできるような趣味ではないと思うのですが…どうやらはまる人はたくさんいるようです…。

確かに日本で銃を撃つということは、行為そのものがありえないので、仮に弾がジャガイモでも、新鮮な経験なのでしょう。

でも塩化ビニール素材に着火装置を付けて、ガスを爆発させるのは、一歩間違えれば大事故になります。

ジャガイモだって、銃のような勢いで発射されれば、冗談ではなく人命に関わります。

もちろん、この趣味を楽しんでる人達は安全を考慮しているとは思いますが…

他の楽しいことを追求した方がいいと思いますね…(>_<)

献血

趣味が献血というのは…

どういった感覚なのでしょうか(;・∀・)

少しでも輸血に貢献したいという意図ならもちろん分かるのですが…

趣味ですよ??

血を抜かれることにどんなメリットがあるのでしょう…。

と思って調べてみたところ、確かにメリットはあるようです

まず血液検査が受けられるということですね。

だいたいは健康診断などでしか把握できない数値がその場で分かるとのことです。

会社では年に一度の健康診断ですが、健康を気にしてる人なら、年に一度は少ないのでは?と思ったことはあります。

それが、人の役にも立てながら行えるのであれば、一石二鳥ですよね。

そして、血を抜くことは健康維持に繋がるということもメリットだそうです。

が…

これは医学的に特に信憑性はないようで、「血を抜く」イコール「デトックス」のようなイメージが固定されたものと思われます。

体内の老廃物を出すイメージですね。

よくよく考えると妙ですよね…。

献血された血液は輸血を必要としてる患者さんに渡るものです。

老廃物が溜まった血液を他人の体にわざわざ入れますか…(?_?)

これもかなり漠然としたイメージですが、そんなことをしたら本末転倒のような気がします…。

もちろん献血の際には充分、安全確認をするようですが…ものすごく個人的な印象ではデトックス効果はあまりない気がします。

というよりあったらむしろ大変なことになるのではないでしょうか(>_<) あくまで個人的なイメージですが(^_^;)

男装・女装

これはひと昔前よりだいぶ市民権を得た趣味ではないでしょうか?

なにせ「コスプレ」という言葉がある時代ですから(・ω・)ノ

かつては「やや異常な性癖」と見られる時代があったようですが、今ではそこまで深刻なイメージはありません。

精神的な倒錯ではなく気軽な趣味というイメージが強いかもしれません。

もちろん現代でも女性の下着を身に着けて興奮する男性も中にはいるかもしれませんが…

常識的には「危険な趣味」ですから、公言はしない方がいいでしょう(-_-)

個人で楽しむだけならいいですが、一線は越えないようくれぐれもお気をつけください。

現代で男装、女装と言えば、やはり漫画やアニメのキャラになりきるコスプレが主流になるでしょうね。

祭典の「コミケ」では、縦横無尽にコスプレイヤー達が活躍しています。

衣装も手作りというほどのキャラ愛は、マニアックとはいえ立派な趣味ですよね。

驚くことに外国の人達も日本のキャラクターのコスプレするくらいですから、そのジャンルに興味がある人にはよほど魅力的なのでしょう。

自分ではない何かになりきるというのは見方によってはロマン溢れる趣味ですね(・ω・)ノ

古墳巡り

古墳と言われると確かにマニアックですが、その実態は「奈良に旅行に行ったら大仏を見る」のとそう変わらないのでは?と思ってしまいます。

歴史的遺産巡りですから、一度は誰もがやったことはあるはすです。

なぜか「古墳」と言われると違和感がありますよね(;・∀・)

「昨日の休みは前方後円墳見に行って、わくわくしちゃった!!」

という人とは確かにあまり出会いませんね(^_^;)

古墳も祭っている場所ですからパワースポットとして取り上げられても不思議はなさそうですが…。

いつの日か、古墳巡りが流行る日がやってくるかもしれませんね(・ω・)ノ

ホストの名刺コレクター

かなり局地的な趣味ですね(;・∀・)

そもそもあまり一般人にはホスト通いする人はいなさそうですが…

いるんですかね(?_?)

僕には「夜のお仕事」に携わってる人達の独壇場というイメージがあるのですが…。

名刺まで集めるということはかなりのヘビーユーザーですよね…一体いくらお金を使ってるのでしょうか…(-_-)

ある程度趣味にもお金はかかるものですが、生活に支障がでるほどの費用はいけません。

生活あっての趣味ですから、お金はほどほどに設定しましょう。

ホストもプロですから、巧みなトークで営業します。

もしそこで自制心を失えばホスト通いで破産…

なんてこともあるかもしれませんよ(;・∀・)

チロルチョコ包み紙コレクター

趣味にかける費用でいえば、だいぶ良質な趣味ですね(*‘∀‘)

どんなにはまっても身を滅ぼすことはなさそうです。

とはいえ包み紙を集めるというのは…いささか奇妙な趣味ですね…(;・∀・)

チロルチョコを買う→食べる→包み紙をキレイにする→新商品を逐一チェックする

という流れを延々と続けるのでしょうか??集めた紙を壁に貼って見つめて充実感を得る、ファイルに入れて保管する、といったこともありそうですよね??

お金をかけずに満足感が得られるなら、充分良い趣味をお持ちですよ!!

ちょっと僕には紙集めの美学は理解できませんが…(^_^;)

初版本コレクター

一方こちらは費用がかかりそうな趣味ですね!!新刊ならまだしも、だいぶ古い書物の初版であれば数十万円もしたりします。

装丁が変わってたりなどもあってもレア感があるのもよく分かります。

古本屋などで見かけると、本そのものから威厳が感じられたりしますよね。

でも費用が…歴史的価値がある初版は、桁が違う金額がつけられています。

一般人には不向きな趣味ですよね…。

ほんとに興味がある本は発売されたその時すぐ買ってしまいましょう。

いつの日か、とんでもない金額がつけられる

かもしれません(・ω・)ノ

タバコの空き箱コレクター

包み紙と同じジャンルの趣味ですね。

中身がなければ、箱も紙もゴミになるのがセオリーですが、やはりここはマニアック、斜め上を行ってくれます(・ω・)ノ

かつては、タバコの箱には「喫煙の危険性」を記さなければいけないという法律はなく、デザインをそのまま楽しむことも可能でした。

洗練されたパッケージデザインを部屋のインテリアに…ということもかつてはあったかもしれませんね。

でも今時は「タバコ吸うと肺がん率3倍ですよ!!気を付けて!!」という注意書きが法律上必須で、デザインを著しく損なっています。

これも不思議ですよね…「この商品危険ですよ!!」と商品自体に書いてるわけですから…

そんなに危険なら売らなければいいのにと思うのは僕だけでしょうか??

ナイフコレクター

ちょっと危険な趣味のような気がしますが(^_^;)

ナイフといっても

「このナイフ、リンゴの皮むきがすごくやりやすいんだよね!!」

ということではないでしょうね(^_^;)

サバイバルやアーミー方面に興味があるのでしょう。

広大なヨーロッパやアメリカと違って、日本ではあまりサバイバル技術を生かす状況がないように思えますが、集めて眺めて、キラリと光るナイフをこっそり楽しむ、というのが妥当でしょうか?

実際そのナイフを使ったら危険ですから、くれぐれも使用しないようお願いします(;・∀・)

ネジコレクター

コレクターでもこれはトップクラスにマニアックですね!!

あの「ネジ」ですよ。

大きさ以外に何か、特徴があったりするのでしょうか(?_?)

さすがマニアック。

一般人には全く美学が分からないところをついてきますね(◎_◎;)

個人的には一度もお目にかかったことがないのですが、みなさんの周りにはいますか?

「私、月一回ディズニーランドに行くのが趣味なんだよね。あなたは?」

「ネジです」

「はい?」

「ネジ集めです」

…アンビリーバボーな会話ですね(゜o゜)

PC改造

これもマニアックですが、なかなか実用的です。

できることなら僕もこの技術は欲しいですね。

パソコンは精密機器ですから、知識がない人は絶対に触ってはいけません。

が、知識がある人は改造すると、低価格でもハイパーマシンになりえます。

今時はパソコンの利用方法も様々なので、マシンによって特徴が違いますよね?たくさんのアプリやソフトが内臓され、コネクタの種類や数も様々です。

選ぶこちらとしては幅広くて非常にありがたいのですが「これいらないから、あれつけて欲しい!!」というマシンが多いのもまた事実です。

そんな時は自分でパーツを買ってきて取り付けることができます。

しかも予想以上にコストは低いです。

処理速度を上げることも可能ですし、本来ついていないコネクタを増設することも可能です。

PC業界は日進月歩ですから、あっという間にかつての最新が廃れてしまうものです。

だからといって二年に一度、全ての環境を買い替えるわけにはいきませんよね?

そんな時は、パーツだけ買ってカスタマイズ…

というのは非常に実用的なのです(・ω・)ノ

耳かき動画

(◎_◎;)

これは一体…。

耳かき動画なるものが存在すること自体僕は知りませんでした…。

投稿する人も見る人もかなりのチャレンジャーですね(;・∀・)

自分が耳かきしてる瞬間…人に見せたいですかね…他人のその瞬間を見たいですかね…。

いやあ、これは個人的に今回のテーマの中でも上位にランクインするマニアックさですね。

余談ですがみなさんご存じでしたか?綿棒を使って奥まで耳掃除するのはあまり良くないらしいですよ。

耳の入り口だけ軽く拭く程度で充分だそうです。

どうやら耳には自分で掃除する機能がついてるらしいです。

もしこれらの動画が絵的に癒されても、奥まで耳かきしてるようなら、真似はしない方がいいかもしれません(-ω-)/

マインスイーパ

あまり馴染みがありませんね(^_^;)

マインスイーパとは、地雷原から地雷を取り除くゲームのことです。

オリジナルは1970年代までさかのぼります。

非常にシンプルなパズルゲームですが、なんとこのゲームのオリジナルの制作者はゲームの歴史において、かなりの伝説的な人物だそうです。

今でこそ、ゲームはスマホでというのが主流ですが、もちろん昔は家庭で楽しむものでした。

家族そろってパズルゲーム、というのも珍しい光景ではなかったのかもしれません。

そう考えると、ゲームの歴史も奥深いものですよね。

コンピューターの進化によって大幅にあり方自体が変わったものの一つに挙げられるでしょう。

その頃がゲームにおいては古き良き時代だったのかもしれませんね。

ハイスペックになったから、そのゲームが優れているということでもありませんから(^_^;)

将棋やオセロも真剣にやると、新鮮で味わい深いものがあります。

たまにはシンプルなパズルゲームもいいものですよね!?

タグ集め

コレクターというのはどんなジャンルにも存在するようです。

タグと言っても、PC用語のタグではありません。

荷札や値札のことです(;・∀・)

これもまたマニアック度が高いですねえ…。

何度も書きましたが、個人的に気になるのはそのきっかけです。

「なぜタグを集めるようになったのか?」

書籍化されたら僕は買いますよ(・ω・)ノ

何かきっかけがなければ、やはりコレクターにはならないでしょうから…タバコの箱や、ナイフなどはまだ分からなくもないのですが…。

ネジやタグって…

そこにどんな美学があるのか非常に気になります。

聞いても理解はできないでしょうけれど…。

時代劇

年配の方にはいまだに多いのではないのでしょうか?

日本が誇る伝統芸能、それが時代劇です。

悪即斬のもと、派手な殺陣によって正義を表現する時代劇。

もう忘れられた侍魂を思い出させてくれる…

かもしれません(^_^;)

どんな作品でも、基本的な構造が同じなのが時代劇の特徴ですね。

アメリカで言えば西部劇に値するでしょうか?

こっちは刀、あっちは銃。

どっちがかっこいいのでしょう(・ω・)ノ

これもまた古き良き時代を彷彿させてくれそうな趣味ですね。

深海魚

虫や爬虫類飼育は僕にはできそうにないのですが、これはやってみたいですね!!

ただ深海魚は光や餌など、飼育が非常に難しそうですね。

そして、熱帯魚と違い、ルックスがなかなかに…(゜o゜)

人間で言えば、「凶悪犯的ルックス」を持ってる魚も多いですね。

確かに深海という無法地帯では、頼れるのは自分の力だけでしょうから、強くたくましくなければ彼らも生きてはいけないのでしょう…。

そんな無法地帯で生きている彼らの生態系は非常に興味をそそります。

でも、深海で生きていく魚を部屋の片隅に置いておくというのはいささかかわいそうな気がしますね。

️人の趣味嗜好はディープで奥深い…

どどっと一気に30選をお伝えしました!!

意外と知名度があるものや、まったく知らないもの、あげくまったく理解できないものまであったように思えます。

書いてる僕も、書いてるうちに興味がわいたりして、人の嗜好は奥が深いなあとつくづく実感しました。

自分できちんと責任をとれる趣味なら、そこは完全なる個人世界。

みなさんもこっそりディープな世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。