趣味は誰にでもあるものですよね?大抵は、読書や映画鑑賞といったものでしょうか?

しかし、世の中とは広いもので、他人にはまったく理解できない趣味を持っている方もいらっしゃいます(・ω・)ノ

今回のテーマはそんな「マニアックな趣味特集」でございます!!

周りにしてみれば「それの何が楽しいの??」ということも、本人にとっては至福の時間を与えてくれるものです。

中には「よくよく考えてみればその知識、あったら日常生活に便利かも…」といったこと

は、そうそうないかもしれませんが(;・∀・)

無趣味な人もけっこういるようですが、趣味は多ければ多いほど、それがどんなものでもいいことだと僕は思います。

人様と社会に迷惑をかけず、自分の日常生活に支障をきたさない範疇で、ですが…。

時間を持て余し、だらだらと過ごすのは非常にもったいない時間の使い方です。

たまにはいいと思いますが、人間の時間は限られてますから、できれば有意義に使いたいものです。

例えどんなにマニアックな趣味でも本人にとっては深い価値があるものです。

それを聞いて「あまりにマニアック過ぎてちょっとひくかも…」となっても…

温かい目で見守ってあげましょう(´▽`)

️周りにいない?マニアックな趣味の人

あなたの周りにはいますか?

「どういうきっかけでそれが好きになったんですか?」

というレベルの趣味をお持ちの人が(゜o゜)

僕の周りにはあまりいないので非常に残念なのですが…。

もしかしたら言い出しにくくて誰にも言ってないだけかもしれませんが(;・∀・)

マニアックな趣味を持っている人とはつまり一般的趣向とややずれた感覚を持っている人が多いので、その趣味自体は理解できなくても、その人自身が、とても興味深い人間かもしれません。

僕が最近マニアックだなと思ったその相手の趣味は「ゲーム」でした。

ただのゲーム好きではなく、いわゆるコンプリートをする人ですね。

通常のメインストーリーをクリアするだけなら30時間ほどのゲームを…

すでに300時間越えという猛者です。

細かいサブクエストを全てやりつくすのが好きらしいです。

そこまでやり込むには、相当面倒な条件などもクリアしてるはずですが、それがまた楽しいようです。

僕個人はあまりゲームはやらないので、そんな僕から見ると、ややマニアックな趣味だな、という印象を持ちました。

そしてその人は、話してるととてもユニークで面白い人なんです。

正直

「ひまなんですか?」

と思ったことはここだけの話ですが(*‘∀‘)

ゲームのことはよく分からなくても、その300時間に至る「てっぺんを目指す旅路」はとても面白い話でした。

結果

「ひまなんですね…」

と思ったことはここだけの話ですが(´▽`)

実際にもしいたら、話を聞いてるだけでも楽しいですよ!!

ただし、あまり興味津々になって話を聞いてると

「君もやる?」

と促されるかもしれないので、ご注意を(^_^;)

️マニアックだな…と思った趣味30選


それでは、「噂や伝説のマニアックな趣味」怒涛の30選をお伝えしたいと思います!!

今から挙げるのはだいぶマニアックな趣味ですね(;・∀・)

そうそういないと思います。

もしこんな人と出会えたらなら…

「庭でツチノコ見た!!」

レベルの希少な出会いかもしれませんよ!?

コケ栽培

これは確かに噂でよく聞きますよね?

コケ…つまり菌ですから、生き物を飼ってるとも言えますが…

理解に困りますねえ(^_^;)

どんどん増殖していく様子が楽しいのでしょうか?

…お腹が減ったら食べるのでしょうか?←そんなはずはありませんΣ(゚Д゚)

本当は犬や猫が飼いたいけど、賃貸だから飼えず…

仕方なくペットはコケ

ということ…でもないですよね…。

実際には盆栽に使うなど、和の心の演出としてコケを栽培することが多いようです。

あの深い緑や神秘的な雰囲気が、和のわびさびを表現してくれるそうです。

と言われると「…まあそうなのかも…」と分からなくはないですが、履歴書の趣味の欄に「コケ栽培」と書いてあったら面接官にも大きな印象を残しますよね。

いずれにせよ、なかなかにマニアックな趣味ですね!!

写経


経典を書き写すことですね!!

いますか?趣味は写経という人…。

純粋に趣味なら、これはかなり、高次元なマニアックですね…。

古くは仕事として存在していたようです。

信仰として「この経典を書き写して理解すれば、幸せになれますよ」という言い伝えもあったそうで、仏教を広めるための儀式のようなことだったみたいですね。

が…

現代において趣味でこれは…。

お経ですよ…聞いてるだけでも、一般人にはハードルが高いあのお経を、解読して書き写すなんて…

マニアック過ぎて、もう何かのプロフェッショナルの域ですよ。

こんな人が身近にいたらぜひ話を聞いてみたいですね(・ω・)ノ

ただし、冷やかしたりするのは絶対にいけませんよ!!宗教に関わることは非常にナイーブですから、あまり踏み込むのはやめた方がいいかもしれません。

家系図作り

これも強烈ですね(゜o゜)

自分のご先祖様を延々と書き記していく…

その心は一体??ですね。

想像してみましょう。

調べてみたら…

「自分のご先祖様は新選組の一員だった」

という場合を…。

自分は新選組の血を受け継いでたのか…最後の侍の血筋…ラストサムライ家系…

なんかかっこいいかも…(゜o゜)

となるかもしれませんね(^_^;)

今生まれて初めて思いましたが…ちょっと興味がわきました笑。

とはいえ…

「今日帰り、なんか食べて帰らない?」

「ごめん。今日は帰って家系図書かなきゃいけないから帰るよ」

という会話が成された場合…

相手の表情が目に浮かびますね(◎_◎;)

国旗の暗記

これは、マニアックレベルはそこまでではないような気がしますが…どうでしょう?

全世界の国旗を暗記してたら、なかなかな賞賛に値しますよ!!

僕個人はそういった人と出会ったことはないのですが、もしいたら心から尊敬すると思います。

そして質問します。

「なぜ覚えようとしたのですか?」

と(゜o゜)

覚えるにも相当勉強したはずですから、その労力は半端なものではありません。

通勤中も国旗

歩きスマホしながら国旗

夕飯中も国旗

など、四六時中側には「旗」があったことでしょう。

いやあ…

奥深いですね…。

百人一首暗記

これも国旗並みに気力が必要な趣味ですね!!

かなりマニアックではありますが、これは和歌という作品ですから、もしかしたら小説を読む感覚で好きで読んでたら覚えてしまった、ということも

ごくごくまれにあるのかもしれません(;・∀・)

和歌や俳句といった昔の創作物は遺産としても、内容にも非常に大きな価値があるものです。

西洋における詩同様ですね。

少なくとも古典の授業などは、僕は楽しかった記憶があります。

今となっては学者さん達の専売特許となっているかもしれませんが、美しい意味に誘われて趣味が百人一首という人は、いても何も不思議ではありません。

千年以上も昔に創作されたものに心奪われるというのも、なかなか神秘的ですよね。

でも、読みづらいんですよねえ(T_T)

一般人は記憶する前に読めるようにならなければいけませんね(^_^;)

砂鉄収集

かなりマニアックレベルが高いですね!!

調べてみると…

砂鉄とは岩石中に含まれる磁鉄鉱などが、風化の過程で母岩から分離し、運搬過程で淘汰集積したもの

だそうです(・ω・)ノ

なぜでしょう?なぜそれを収集するようになったのでしょう?

謎過ぎます(゜o゜)

仕事で必要ではなく、趣味で収集するということは、心を奪われて欲しくなった、ということでしょうからね…。

そしてただの砂ではダメなのでしょう…。

一般人には公園にある砂も砂鉄もそんなに変わりはないように思えますが…

きっとそんなことを言ったら激怒されるでしょうね(;・∀・)

「分かってない!全然分かってないよ!砂はこれこれこうで、砂鉄はこうなの!全然違うでしょ!もういいから素人は黙ってて!!」

こんな光景が目に浮かびます…。

素人ですいません…。

紙幣追跡

これはマニアックを越えて、聞いたこともないという人が多いのではないでしょうか?

自分が持っているその紙幣の通し番号をサイトに登録して、その紙幣が既に別の人に登録されていた場合、紙幣追跡が可能となるそうです。

どうやら野鳥の動きを追うことと感覚が似ているみたいですね。

野鳥の動きを追うことは趣味として分からなくもないですが…紙幣追跡は…

正直僕には、全くピンとくるものがありません(;・∀・)

「昨日見たあの鳥、今日海越えてるよ!!」

というのと

「昨日使った紙幣、今日北海道で使われたよ!!」

では、全く感覚が違うような気がしますが…(^_^;)

犯罪防止なら必要なことだとは思いますが…個人の趣味でもそんなことができるとは、僕は全く知りませんでした。

「自分、趣味が紙幣追跡なんですよ」と初対面の人に言ったら、十中八九は

(?_?)

でしょうね。

いやあ、世の中、不思議な趣味を持つ人がいるんですねえ(゚Д゚)

裁判傍聴

これは僕の周りにいます。

そして僕も興味があります。

アメリカは訴訟の国なので、一般人にも馴染みがあるようですが、日本はそこまでではありません。

きっと馴染みがない人には裁判傍聴は不思議に見えるかもしれません。

何かしらの犯罪が起きて、裁判になった時、五つの視点があります。

この五つの視点がめまぐるしく変化し罪と罰が論理的に確定します。

五つの視点とは被害者、被告、検察官、弁護士、裁判官

ですね。

犯罪ですから、面白いという感覚では語れません。

人間が持つ「業」みたいなものが渦巻く場所、それが裁判です。

心の動きを明らかにし、憎悪や打算などが、まるで駆け引きのように行われている場所ですね。

被告は当然憎まれる対象ですが、それでも無罪主張か、刑を軽減させるか、弁護士が奮闘します。

仮に真実が分かっていても、です。

一方被害者は憎悪むきだしです。

そしてどこまでの罰を与えるのが妥当か、検察官が徹底的に責めます。

それらを考慮して判決を下す裁判官。

完璧な「ウソ発見器」があるのなら、こんな手順は必要ないのですが、人の心に住む魔物は狡猾かつ残忍なものです。

その魔物の脅威を議論によって罰するというのは、僕も興味深いです。

僕は傍聴したことはありませんが、僕の知人は絶対に一度は傍聴した方がいいとよく言います。

「趣味」というと不謹慎な気もしますが…。

被害者がいますから「楽しい趣味」という感覚には語弊がありますね。

許されざる罪に対して、罰の程度を考えるという経験は裁判傍聴でしかできない貴重な経験です。

世の中にある罪と罰を目の当たりにして真剣に考えることは、今後の自分の人生にも大きく影響するのではないでしょうか?

残念ながら、世の中には残酷な悪党がいますから、彼らには適切な刑をもって、罪を償っていただきましょう。

ストリートビュー旅行

すごい世の中になったものですね(゚Д゚)

ストリートビューはみなさんも一度見たことがありますよね?

場所を検索をした時に出てくる写真ですね。

確かにあれは相当便利ですよね。

初めて行く場所などは土地勘もなく、不安になったりしますが、事前に写真で見ておけば、そうそう迷子になることもないでしょう。

スマホやタブレットを持っていれば、現地でそれを見ることも可能ですからね。

でもまさか、それを利用して「旅行」する人がいたとは知りませんでした(゚Д゚)

言われてみれば、かかる費用は月々の通信代のみで、世界中の至る場所に行くことができるわけですから、かなりレアな体験が低コストでできますね(;・∀・)

夜空の星々を疑似体感するプラネタリウムと感覚は似てるのかもしれません。

「この連休は旅行行ってきます!!」

「どこに?」

「ホワイトハウス!!」

(゜o゜)

すごい世の中ですね…。

とはいえその旅行…10分もあれば終了してしまいそうですが…(^_^;)

クロスワード作り

よく電車の中で、やっている人を見かけますよね。

頭の体操にもなるし、クイズ感覚で楽しそうです。

やたらと難しそうなイメージがありますが、どうなのでしょう?中毒性があって、一度はまると抜け出せない趣味、といったところでしょうか?

誰もが一度は「ここまで出てきてるのに、出てこない!!」という体験をしたことがあると思います。

この時、放置してきちんと思い出さないと脳にはよくないといったことを聞いたことがあります。

都市伝説めいた話ですが、神経回路の構造(シナプス)が切れやすくなるなど…

嘘か誠かは専門家ではないので分かりませんが…(;・∀・)

脳は使わないと退化するというのはほんとの話なので、あながち嘘ではないとは思いますが…。

記憶を司る神経回路とのストイックな戦い

それがクロスワード作りなのかもしれませんね(◎_◎;)