人間、長い人生を全うしようとしたら、仕事以外に自分を奮い立たせてくれるものの存在が必要です。

その対象が何になるかは人それぞれでしょうが、「趣味」というものがその大きなウエイトを占めるのは自然な流れになるのではないでしょうか?

ところが最近は俗に言う「無趣味」の人も結構、多く世の中に存在しているようです。

では、今回はこの「趣味がない人」の事について掘り起こしていきたいと思います。

️趣味がない人って結構多い

現代社会ほど多種多様な趣味の世界が広がっている時代はないのではないでしょうか?2~3世紀前の世界では生きていくのが精一杯で、とても趣味にお金と時間をかける余裕などなかったでしょう。

では一体どうして物質文明がこれだけ発展した今の時代で趣味がない人が増加しているのでしょうか?

ちょっと順を追ってみていく事に致しますね。

毎度困る質問「ご趣味は?」


まずは趣味を持っていない当の本人たちの気持ちを代弁する形で考えてみましょう。

初対面の人と会って、決まって聞かれる質問の一つに「ご趣味は?」というのがあります。

「どうしてそういちいち面倒臭い事を聞いてくるんだろう?趣味を持っていないと人間として認められない、とでも言いたい訳?」と憤慨されている方も多いのかも分かりませんね。

確かにビジネスの場や何かの集まりなどで初対面となった場合、決まって「趣味は?」という質問を浴びせられます。

一種の社交辞令的な部分もありますが、自分が無趣味だと言ったら相手の表情が訝しがるような顔色に変わる場合もあるんですよね。

何故、趣味がそれほど挨拶の場面で大きな比重を占めるのか?無趣味な人にとったら本当に迷惑な話でしょう。

趣味がないと生活に潤いがない

そうですね、世間一般の目からみると、いかに社交辞令的な事とは言え「趣味」は聞き忘れる訳にはいかない重要な質問事項として位置づけられています。

この風潮は今更,変えられるようなものでもないでしょう。

「趣味」というものはそれほど大きなウエイト占めている必須の挨拶言葉の一つなのです。

でも、趣味というのはそんな儀礼的な事で処理するほど無意味なものでもありません。

逆に
色々な趣味に打ち込んでいる人間は、どういう訳か目がイキイキしています。

顔の表情も自身に溢れいい笑顔も自然と出てきます。

どう見ても、建趣味は人の方が無趣味な人よりもイキイキワクワクした人生を送っているように見えるから不思議です。

趣味ってそんなに人間の生活に躍動感というか潤いを与えてくれるものなのでしょうか?こうなったら、趣味というものをじっくりと調べ直してみる必要があるかも分かりませんね。

まずは趣味がない人の特徴から知ろう

趣味のことを調べる前に、まず趣味がない人の特徴から探っていきましょう。

どうして無趣味な人達は、趣味を必要としてないのか?16個の特徴を挙げていきますね。

️趣味がない人の16個の特徴


それでは趣味がない人の特徴を16個、紹介していきます。

もし、ご自身に当てはまりそうな項目があったとしても、まずはさらっと読み通しておいてくださいね。

時間がない

趣味がない人の特徴の最初の1つ目は「時間がない」です。

時間がない。

出来ない理由のナンバーワンですね。

世の中のいかなる出来事、ケースに使用される名誉ある(?)理由です。

大体、本当に時間というのはないものでしょうか?ないのなら作るようにすればいいのが時間です。

いつもより1時間早く起きれば時間は作れます。

1日のうちで無駄だと思える事を無作為で10個、書きだせる事が出来るなら、そのうちの3割に当たる3個は本当に無駄な事です。

その時間を割けば時間は作れます。

このように「ヤル気」があるなら時間というのはいくらでも創出できます。

だから「時間がない」というのは逃げの一手に過ぎないのです。

ベンチャー企業を立ち上げるようなバリバリの仕事マンでも、好きな趣味のためならば20~30分程度の時間は作る事も可能なはず。

普通の会社勤めの人が時間がない、というのは「私は仕事が出来ませんよ」と告白しているようなものですよ。

心に余裕がない

趣味がない人の特徴の2つ目は「心に余裕がない」です。

この理由が趣味を持たない人の正直な理由ではないでしょうか。

何かをやりたいと思っていても現状の自分の精神的なアップアップさが災いして、落ち着いて他の事に取り掛かれない、というパターンです。

確かに趣味を楽しもうと思ったら心の余裕は必要です。

気が他の事に追われて急いてばかりいたのでは、とても趣味を楽しむどころではないでしょう。

この状況は新入社員の頃や新しい部活に入って間がない頃が最も顕著でしょう。

しかし大丈夫です。

時が解決してくれます。

あなたの心は段々と落ち着いていくはずです。

心が落ち着いてきた時が絶好のチャンスです。

自分にとって興味を引くもの、関心があるもの。

多くの選択肢の中から探し出していく作業を行うだけでも気持ちが楽しくなっていきますよ。

無関心

趣味がない人の特徴の3つ目は「無関心」です。

この「無関心」という生き方。

非常に問題ありです。

世の中のどのような事に対しても感心を持てないのなら、趣味云々でなく人生そのものが「終わっている」と言えるからです。

だいぶ昔ですが「三無主義」というものが世を騒がせました。

「無関心」「無感動」「無目標」の3つです。

いずれもどれか一つが欠けた人間は生きる指針がなくなり、感受性も何もない無機質な人間を作り上げてしまう源なのです。

あなたは気持ちの中に「何故」「どうして」という好奇心がありますか?子供の頃はふんだんにあったはずの好奇心。

それが成長していくと共にいつのまにか心から消え去ってしまっていませんか?

人間が成長するということは、体格や身長などの数字が大きくなればいいものではりません。

「心」が子供から大人に脱皮していかないといけないのです。

それを少なからずも手助けしてくれるものが「趣味」なのです。

人間、長く生きられてもせいぜい90年。

その間ずっと無関心で生きていても何も楽しい事などないと思いますよ。

生きているうちに楽しい事をうんと体験するためにも趣味というものはやっておきたいものだと思いますよ。

【無関心については、こちらの記事もチェック!】

自信がない

趣味がない人の特徴の4つ目は「自信がない」です。

この場合の自信がないというのは、最後までやり続ける自信がないのか、ものにできる自信がないのか、そのあたりは不明です。

しかし、それはやらない理由になりません。

やらないうちから自信がない、という言い訳は「時間がない」という言い訳と大差あるません。

要するにあなたの気持ちの中に挑戦心というか向上心というものがない、という事になってしまいます。

人間、前へ進もうという向上心がなくなってしまったらおしまいです。

向上心を持って行動して初めて現状維持が保障されます。

その向上心すらない人には現状維持もあり得ず、後退するだけです。

自信がないのなら自信をつけるべく動きを行うしかありません。

そのためには「場数」を踏まなければなりません。

出来るだけたくさんの場数を踏んで失敗経験をたくさん積むのです。

自信というのはそういったものの裏付けがあって初めて身につくもになのですよ。

失敗を恐れていてはいつまでたっても本物の人間にはなれません。

だから何をやっても途中で挫折してしまうのでしょうね。

たくさんの趣味を持てばいいのです。

たくさんやれば一つくらいはモノになるものが出てきます。

それがあなたにむいた趣味なのかも分かりませんよ。

行動力がない

趣味がない人の特徴の5つ目は「行動力がない」です。

確かに行動力がないと、何も出来ません。

趣味どころの話でありません。

仕事にも影響してきます。

仕事が上手くできないと、あなたの人生にも多きく影響を与えます。

「行動力」というのはそれくらい大切なものなのです。

行動力がない、といって嘆いているあなた。

もしかして失敗を恐れていますか?いい子ちゃんで通っている自分が人前で失敗して恥をかき格好悪い姿をさらすのがたまらなく怖い、と思っていますか?

そんなのちゃんちゃら可笑しいことですよ。

皆の前で恥をかける事を逆に誇りに思っている人間の方がその後、大きく成長できますよ。

皆の前では「バカ」か「あほ」に徹(演技)っしていればいいんですよ。

皆を欺けばいいのですよ。

「能ある鷹は爪を隠す」とも言うでしょ?その気構えで獲物を狙えばいいのですよ。

その気持ちがあれば行動力なんて容易く手に入ります。

大体において自然界に生きている野生動物を思ってください。

彼らは狩りに出かなければ食べるものがないのです。

餓死するか生きるために行動するか。

あなたはどちらを選びますか?

挑戦心がない

趣味がない人の特徴の6つ目は「挑戦心がない」です。

これも困ったものです。

「行動力」同様、挑戦しようという気持ちもあなたの心に「ハングリーパワー」が宿っていないとなかなか発動してくれません。

思えば今の時代の子供たちは、恵まれた国(日本の事)、時代に生まれてきているのです。

食べるために不自由する事はほぼありません。

雨風をしのげる住居も大抵、揃っています。

着るものも不自由はしません。

生きていくための最低限のものは生まれながらにして全て揃っているのです(ご両親のお陰ですけどね)。

よって自らの気力で「挑戦心」を起こさせるためには幼少時の教育が大きなきっかけとなります。

つまり大きくなったら何になりたい、というやつです。

この段階で正しい動機と理由が教え込まれればそれほど苦労せずに挑戦心は自然と育まれるでしょう。

問題は成長してからそれらが全くない人達です。

過保護に育てられ、欲しいものは何でも親が買い与えられて育った人達です。

ただここではその解決方を説く場ではありませんのでそれは割愛致します。

どちらにしても「挑戦心」がない事には趣味どころか世の中も渡ってゆけません。

早く何をやりたいか、を見つけてくださいね。

変化が苦手

趣味がない人の特徴の7つ目は「変化が苦手」という事です。

今の生活パターンがすっかりルーティンワーク化されていて、それを変化させてしまう事に物凄い違和感を感じるケースもある事でしょう。

趣味に限らず何か新しい事に取り組もうと思えば、それまでの生活パターンに少なからず変化が生じる事もあり得ると思います。

この変化への対応に素早く反応できるか、あるいは振り回されてそれまでの生活のリズムを崩してしまうかはその人次第の判断、になるでしょう。

いずれにしても変化が苦手という特徴も趣味に足を踏み込むのを避ける理由の一つです。

ただ、何かにつけて変化する事が嫌、という気持ちでいたら人間としての進歩・成長は期待できません。

失敗覚悟で挑戦していくから何かが生まれる、という新しい変化の方に期待を寄せる方が生きていてよっぽど楽しいと、私は思いますがねえ。

友達が少ない

趣味がない人の特徴の8つ目は「友達が少ない」という事です。この理由はつまり、一人で趣味を始めるのは続けていく自信がない。
しかし、友達と一緒ならきっと楽しくやれるだろうから、最後まで続くんじゃないか?という予想でしょうか。」

まあ、友達もたまたまあなたがやりたいと思った趣味に同調してくれたらいいでしょうが、世の中、中々そううまくは運びません。

趣味に対する趣向はしれこそ千差満別、百人百様です。

だから友達が少ないから、という特徴はあなたに趣味に走りたい、という願望がないことを意味していますね。

そもそも好きになった趣味をやるのに友達は関係ありません。

いえ、全く無視してもいいと思いますよ。

友達がやるから一緒にやる趣味、というのはどこかあなたが無理をしています。

逆に友達の存在がその趣味をつまらなくしてしまうかも知れませんね。

よって友達がいないから云々は別にして、本当にその趣味をあなたがやってみたいのか、その点をよく吟味しておいた方がよさそうですね。

人付き合いが苦手

趣味が少ない人の特徴の9つ目は「人付き合いが苦手」です。

この「人付き合いが苦手」という特徴、失礼ながら「仕事が出来ない」という特徴にもかぶってしまうのです。

つまり無趣味な人っていうのは何に対しても興味が持てない人ともいえるのですよね。

半面、仕事が出来る人というのは好奇心旺盛です。

いろんな事に興味を覚えます。

そして行動力も抜群。

人との接触に何のためらいもありません。

ちょっと決めつけっぽい表現になってしまいましたが、趣味に染まるという事は、興味・関心が普通にある、という表れです。

それすらもない人というのは、ハッキリ言って言われたことをただ実直に実践するだけの、典型的な「指示待ち族」と言われても仕様がないのではないでしょうか?

趣味というのは仕事と同じように、自分から飛び込んでいかないと上達しませんし、新たな発見もありません。

「趣味のない人イコール人付き合いが苦手」という図式はあまりにも人生を無意味に生きているのと違うかな、と思うのです。

楽しみ方を知らない

趣味が少ない人の特徴の10個目は「楽しみ方を知らない」です。

今まで真面目一本で生きてきた人というのは、適度な遊びというか息抜きの仕方を分っていない方がいらっしゃるかも分かりません。

遊びを少しでも体験した方ならば、その楽しさというのを身体で覚えこんでいると思います。

この楽しみ方というのが分かっていたなら、趣味を持つことの楽しさもすんなりわかるはずだと思うのです。

楽しくない趣味はやっていても全然、気が乗らないでしょうしすぐにやめてしまうでしょう。

その「楽しみ方」を根本的に知っていない方にとったら、趣味が何故、楽しいものなのかも理解できないでしょう。

人間の頭は固くなります。

年齢を重ねれば重ねるほど思考が固くなります。

だから何か楽しめるものを合間に入れて心と頭をリラックスさせる必要があるのです。

楽しめないから趣味はやらない、と言われる方は、まだ本当にあなたにマッチした、楽しめる趣味に出会っていないだけかもしれませんよ。

つらいとすぐやめる

趣味が少ない人の特徴の11個目は「つらいとすぐやめる」です。

要するに根気がないというか、我慢性がないというか。

とにかく継続性に問題あり、というタイプの人なのでしょう。

現状の仕事で手がいっぱい。

それ以外の事はほどほどの気持ちでしかやることが出来ない、といった感じでしょうか?

まあ、それはそれで仕方ないでしょう。

優先順位でいけば仕事が最優先です。

仕事をいい加減にやって趣味に没頭してしまうのは、社会人としてやってはいけない事ですからね。

ただ、仕事も同様で辛いとすぐに投げ出してしまうタイプの人もいます。

こっちの方はちょっとよろしくありませんね。

どんな事をやろうと思ってもいい事ばかりではありませんからね。

最後までやり通そうと思えば1度や2度の障害は出てくるものです。

その生涯を乗り越えるからこそ、仕事も趣味も上達するもの。

つらいのは誰でも同じ。

そこを踏ん張れるかどうかが、あなたの人生の岐路でしょう。

流されやすい

趣味が少ない人の特徴の12個目は「流されやすいという事です。

流されやすい、つまり主体性がないというか、自分の確固たるスタイルがまだ確立されていないというか。

だから他人やテレビなどから受ける情報にすぐに惑わされ、あれもいい、これもいい、というように取捨選択ができなくなってしまい、どっちつかずになるのでしょう。

まあ、人間が成長していく段階においてこのような感じになる時期がある事はあるでしょう。

だからあまり大きく気にせず、今は自分の好きな事をいかにして不動のものにできるかどうかの選択の時期だと思って取り組んでいけばいいのではないでしょうか?

そのうち黙っていてもこれが自分にとった「一番だ!」というものが出てくるようになりますよ。

飽きっぽい

趣味が少ない人の特徴の13個目は「飽きっぽい」です。

人間の性格は様々です。

根気のある人もいればその正反対の人もいてもおかしくはありません。

いろいろな事に興味はあってやっていくんだけど、すぐに飽きてしまって途中で放棄してしまう。

このようなタイプの人は確かに何をやっても長続きさせるのは難しいかもしれません。

それは趣味であっても仕事であっても同様の感じで起こってくる現象でしょう。

まあ、飽きっぽいということは惚れやすい、ともいえるわけで無関心で通しているケースよりはまだいいかも分かりませんね。

ただ、いつまでたっても飽きっぽいようではなかなか、あなたは本物の人間に成長しません。

どこかの段階でグッと辛抱して最後までやり抜いてみる気構えは必要になるでしょうね。

お金がない

趣味が少ない人の特徴の14個目は「お金がない」です。

確かに趣味にしても何をするにしても先立つものがなければ何もできません。

そういう意味では「お金がない」という理由は物質的にも物理的にもどうすることも出来ない、半ば絶望に似た特徴の一つと言えるでしょう。

ただ、この「お金がない」という理由はあらゆる分野・場面で使用することができます。

その一言を使えばあらゆる事を断る事が出来る便利なフレーズでもあります。

それゆえあなたのヤル気を摘み取るのにも好都合な言葉になるのですよね。

だからこの言葉の多用はあなたの成長を見事に止めてしまう危険極まりない言葉となってしまうのです。

人間、やりたいと思った事が本気ならばそれを遮る障害は何としてでも遮ろうとする努力を行うものです。

時間がなければ時間を作ろうとしましすし、親に反対されれば何とかして親を説得しようとするはずです。

お金がないのならば何とかしてでも必要な分のお金を作ろうと努力するでしょう。

だからこそ人間の成長が期待できるのです。

お金がないから、といったネガティブな理由でいかなる誘いも断っていたら、あなたには何の人間的な魅力もない「もぬけの殻」のような人間になってしまいますよ。

面倒くさがり

趣味が少ない人の特徴の16個目は「面倒くさがり」です。

何をするにしてもすぐに「面倒くさい」と言って結局何もしないか、やっても満足いく結果を出せないのがこのタイプの特徴です。

口は超一人前の事を平気で言うのですが、悲しいかな技量が全く平均レベルにも達していません。

そのくせすぐに口から出てくるのが「面倒くさい」…。

これではいつまでたっても趣味に傾倒するどころか、人生そのものを「失敗」で終わる可能性も非常に高いのがこの「面倒くさがり」のタイプなのです。

ハッキリ言ってこれでは世の中に通用しませんよ。

仕事も恋も恋愛も「面倒くさい」何て言って大成出来る人間なんて一人もいません。

趣味に入る前にまず全ての事に対して「真摯」に向き合う努力から始めるべきでしょうね。

「感謝」と「笑顔」と「謙虚」。

そして「労を惜しまない」。

このあたりの特徴を備えてからでも趣味に入るのは遅くはないと思いますよ。

出不精

趣味が少ない人の特徴の17個目は「出不精」です。

確かに趣味に走ろうと思えば外に出てゆく機会も増えるでしょう。

しかし、あなたが究極の出不精だとしたら事態は別です。

それは「出不精」と「面倒くさがり」は限りなく同一ライン上で成り立っているからです。

出不精になるという事は、新しい出会いを拒否しているのと同じ事ですね。

これではあなたの成長ラインは現状維持にもならずどんどん下降していくだけです。

別の言い方をすれば人生を捨てているのと同じようなものです。

勿論、体調が悪かったり熱が38度もあったりするならば話は別ですよ。

そうでなく普通に健康体ならば特に用事がないとしても外に出ていってみるべきです。

世間は常に大きな変化や小さな変化の波に乗っています。

それを肌で感じるからこそ、人としての成長の手助けになるのですよ。

️趣味がない人の課題点

それでは次からは、趣味がない人の課題点を挙げていって、どうやったらば趣味に興味をもって取り組めるようになるのか、それを考えてみる事に致しましょう。

全部で8個、紹介致しますね。

行動を起こす

趣味がない人の課題点の1つ目は「行動を起こす」です。

趣味に限らず、何をする上においてもまず取らなければならない事は「行動」です。

頭の中でいくらいい考えを巡らせていたとしても行動をして何がしかの結果を出してみない事には次の手をうつ作戦すら打てません。

行動に勝る成功はないのです。

成功するためには「行動」しなければなりません。

それが仕事であっても恋であっても趣味であっても動機は同じです。

何をおいてもまずは「行動」することです。

興味を持つ

趣味がない人の課題点の2つ目は「興味を持つ」です。

興味や関心を持つからこそ、人は様々な事柄を上達させることが出来ます。

反対に興味も関心もなければいくら時間をかけて練習してもその事柄は一向に上達しません。

趣味というものは、まさしく興味があるかないかで決まってきます。

また、その興味は誰からも制約されません。

あくまでも自分の好みを最優先にして選ぶことが出来るのです。

あなたも生きていく中で、一つや二つぐらいは好きな事があるのではないですか?それを趣味にすればいいだけの話しです。

但し、犯罪や社会規範上、それらに抵触するものは避けましょう。

下手をすると刑務所行きになってしまいますからね。

趣味の中身はあくまで健全で健康的で文化的なものが望ましいのです。

自分が好きなものを知る

趣味がない人の課題の3つ目は「自分が好きなものを知る」ことです。

自分自身が好きなものが分かっていれば話は早いです。

それに打ち込んでゆけばいいだけの話しです。

ただ中には自分が一体、何が好きなのか分からない、という方もいらっしゃるかも分かりません。

ならば探すことです。

自分が好きな事なのですから親や他人に聞いてみても意味がありません。

ありったけの情報を集めて自分にとって何が好きなのか、を探しましょう。

それを探す行動自体が楽しい行動になるはずですよ。

誘いに乗る

趣味がない人の課題点の4つ目は「誘いに乗る」です。

とにかく気持ちを前向きにしましょう。

そして職場の人からでもいいし、友人からでもいいから、誘われたら行きましょう。

躊躇せずに行きましょう。

行けばそこで何かが生まれます。

行かなければ何も生まれません。

そして誘われているうちが花です。

誘いというものは3回断れば、もう中々誘われません。

下手をするとあなたの存在すら忘れ去られてしまいます。

あなたがもし、何かの趣味を持ちたいという気持ちがあるのなら、とにかく今までの自分の殻を壊す事です。

そのために、どのような内容の誘いにしても行けるだけ行きましょう。

そこから何かが生まれてくるはずですよ。

面倒でも行く

趣味がない人の課題点の5つ目は「面倒でも行く」です。

あなたは元来の面倒くさがりかも知れません。

しかし、誘ってもらったり頼まれたりしたならば、面倒でも重い腰を上げて出掛けるべきです。

「面倒くさい」という発想が身体にこびりついてしまったら、もうそれは人生を半分以上諦めてしまったのも同じ事ですよ。

面倒くさいというのはそれほど罪悪な感情です。

全ての事を否定的に捉える悪い感情です。

面倒くさがる人間からは、何も生産的で独創的なものは生まれてきません。

例えあなたが今までそういう考え方に支配されていたとしても、今日から考えを変えればそれで済む事です。

能動的に動きましょう。

きっと世の中の景色が変わって見えてきますよ。

失敗を恐れない

趣味がない人の課題点の6つ目は「失敗を恐れない」です。

せっかく始めた趣味なのに、もし失敗して上手くいかなかったらどうしよう、という考え方に陥っていませんか?失敗は誰でもやってしまうものなのですよ。

いえ、むしろたくさん失敗しておいた方が後々、あなたは楽な生き方が出来ます。

失敗に裏打ちされた人生ほど確かな生き方はないからです。

だから失敗を恐れないでください。

本来、失敗なんて恐れるものでも何でもありません。

あなたの気の持ちよう一つでどうとでもできるものですからね。

少しでも楽しいと思えたら続ける

趣味がない人の課題点の7つ目は「少しでも楽しいと思えたら続ける」です。

そう、これが簡単に諦め合い秘訣なのです。

あなたが始めた趣味。

多分どこかに楽しみがあるはずです。

例え今日はそれを見つけられなかったとしても、次にやる時はこの前よりもきっと楽しみが増えているはずです。

これを我慢強く繰り返しましょう。

いえ、途中で楽しみが見つかれば我慢することなど全くありません。

元来、趣味とは楽しむためのもの。

あまり考え過ぎるのはかえってよくありませんからね。

色んな世界を見る

趣味がない人の課題点の8つ目は「色んな世界を見る」です。

趣味がなかった時のあなたは自分から積極的に外の世界を覗きに行こうという意欲も興味もなかったのでしょう。

しかし、今あなたは何かの趣味に興味を持ちだしています。

それは自分の殻から一歩抜け出す勇気が沸き起こった事を意味します。

それでいいんですよ。

その趣味が成功するかどうかなんて、今はいいんです。

まずはあなたの知らなかった色んな世界を見る事に全精力を傾けましょう。

趣味の成果はそのあとからちゃんとついてきてくれますから大丈夫です。

️趣味を見つけて生活を充実させよう!

如何だったでしょうか?趣味がない人の特徴とこれからの課題点を紹介させていただきました。

趣味は人生を潤おわせてくれるかけがえのないものです。

だから多くの人が何がしかの趣味に没頭しています。

中にはお金のかかる趣味もあるでしょう。

また中にはいかにも「オタク」と呼ばれるような趣味もあるでしょう。

でもそんなの全然、関係ありません。

その趣味をやることによってあなたが率直に楽しい気分になれるなら、それでいいのです。

趣味はカッコをつけるものではりませんからね。

要はあなたがリラックスさえできたらそれでいいんですよ。

難しく考える必要は全くありませんからね。

【おすすめの趣味は、こちらの記事もチェック!】