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趣味がない人の12個の特徴。無趣味はクズ?趣味がない人はなぜ?課題点もご紹介!


多趣味の人もいれば趣味がない人もいます。

趣味がない人は、「趣味はなに?」という質問が一番困るのではないでしょうか?

多趣味な人からすれば、なぜ趣味がないのか不思議かもしれませんね。

また、趣味で楽しんでいる人が多い中、無趣味な自分がクズのように感じてしまうこともあるかもしれません。

趣味はストレス発散にもなるので、ないよりはあった方が充実した生活を送ることができるでしょう。

趣味がない人の中には、趣味がほしいと思っている人も多いと思います。

そこで今回は、趣味がない人の特徴や課題点、そして簡単に始められるものをご紹介します。

もし気になるものがあれば挑戦してみましょう。

この記事の目次

️趣味がない人の12個の特徴

趣味がない人の特徴を持った人
それでは趣味がない人の特徴を12個、紹介していきます。

もし、ご自身に当てはまりそうな項目があったとしても、まずはさらっと読み通しておいてくださいね。

1.時間がない

趣味がない人の特徴には、時間がないというものがあります。

時間がない。

出来ない理由のナンバーワンですね。

大体、本当に時間というのはないものでしょうか?

ないのなら作るようにすればいいのが時間です。

いつもより1時間早く起きれば時間は作れます。

1日のうちで無駄だと思える事を無作為で10個、書きだせる事が出来るなら、そのうちの3割に当たる3個は本当に無駄な事です。

その時間を割けば時間は作れます。

このように「ヤル気」があるなら時間というのはいくらでも創出できます。

だから「時間がない」というのは逃げの一手に過ぎないのです。

ベンチャー企業を立ち上げるようなバリバリの仕事マンでも、好きな趣味のためならば20~30分程度の時間は作る事も可能なはず。

普通の会社勤めの人が時間がない、というのは「私は仕事が出来ませんよ」と告白しているようなものです。

2.心に余裕がない

この理由が趣味を持たない人の正直な理由ではないでしょうか。

何かをやりたいと思っていても現状の自分の精神的なアップアップさが災いして、落ち着いて他の事に取り掛かれない、というパターンです。

確かに趣味を楽しもうと思ったら心の余裕は必要です。

気が他の事に追われて急いてばかりいたのでは、とても趣味を楽しむどころではないでしょう。

この状況は新入社員の頃や新しい部活に入って間もない頃が最も顕著でしょう。

しかし大丈夫です。

時が解決してくれます。

あなたの心は段々と落ち着いていくはずです。

心が落ち着いてきた時が絶好のチャンスです。

自分にとって興味を引くもの、関心があるもの。

多くの選択肢の中から探し出していく作業を行うだけでも気持ちが楽しくなっていきますよ。

3.無関心


この「無関心」という生き方をしている人も、趣味がない人の特徴と言えます。

世の中のどのような事に対しても感心を持てないのなら、趣味ができるはずもありません。

あなたは気持ちの中に「何故」「どうして」という好奇心がありますか?

子供の頃はふんだんにあったはずの好奇心。

それが成長していくと共にいつのまにか心から消え去ってしまっていませんか?

人間が成長するということは、体格や身長などの数字が大きくなればいいものではりません。

「心」が子供から大人に脱皮していかないといけないのです。

それを少なからずも手助けしてくれるものが「趣味」なのです。

人間、長く生きられてもせいぜい90年。

その間ずっと無関心で生きていては楽しめません。

生きているうちに楽しい事をうんと体験するためにも、趣味を作ることは良いことなのです。