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消極的な性格の人の14個の特徴と改善策(続き4)

とても不思議な研究結果ですが、私たちの姿勢が精神的にも影響しているというのはおもしろいですよね。

ですから、最初自分に自信がなかったりネガティブになって肩がすぼんでうつむいた状態になってしまっていると、その姿勢事態がもっと感情を否定的にしたり、不安にさせたりして、もっともっと消極的な人にさせてしまうようです。

ですから、落ち込んだ時など「上を向いて歩こう」と言われるのは、あながち間違ってはいなくて、まっすぐに背筋を伸ばすこと自体がストレスに対しての耐性を作る一つの良い方法だったのかもしれませんね。

13.保守的

保守的な人は、新しいことに初めて挑戦することや、転職や転居などの生活環境の変化に対してすごくストレスを感じてしまうでしょう。

それで、仕事などで人事異動があると不安を感じ、新しい人間関係においても仕事内容においてもストレスをとても感じることがあります。

保守的な人は、危機意識が高いのでリスクを伴いものにはあまり手をだしません。

だから、今の現状に少し不満があっても、耐えられないのでなければ今の現状維持のほうがマシと考えることも多いようです。

それで、無難なところで収めたいという気持ちがあるので、仕事においてもプライベートにおいてもあまり変化というものがなく、周りの人から積極性がないと思われがちになるでしょう。

14.マイナス思考

いろいろと消極的な人の性格について調査してきましたが、要は基本がマイナス思考の人ということです。

物事にはプラス面とマイナス面というものがありますよね。

どちらにより注目するかはその人個人によって違います。

同じ境遇にあっている人たちの中でも、笑顔で取り組んでいる人もいれば、いつも文句や不満ばかりを言っている人たちもいます。

それは、その人たちの考え方や見方に違いがありますね。

それで、ネガティブ思考の人はやっぱり物事のマイナス面が自分にとって大きく影響してしまうようです。

そして、「こうなったらどうしよう」とまだ起きていないことを想像するときにも、良い結果よりも悪い結果のほうが先に出てきます。

だから、物事を始めるときにもすごく勇気が必要だったり、悪いイメージが大きいので行動が遅くなったり、できなかったりすることもあるのです。

失敗やミスに関しても、それをとても気にしてしまい、ずっと自分や他人を責めるので立ち直ることが難しいということもあります。

なにかと損な消極的な人

消極的な性格を持っているということは、それだけ慎重に行動したり、物事のリスクをとらえる力がある、ということでもありますよね。

でも、消極的であることによってやっぱりたくさん損をしている部分もあります。

では、どうしてネガティブでいると損をするのでしょうか?

声をかけられない

まず、人の輪に入ることが苦手なので、自分から声をかけることができません。

自分に自信がない人も気軽に声をかけられなくて、友だちを作るのが苦手です。

そして、”受け身”の姿勢が身についてしまっていることが多いので、自分から行動して世界を広げる、ということがあまりできません。

交友関係や仕事でも、やはり自ら主体的に行動することによって、人脈を増やせます。

自分から声をかけられないなら、いつまでたっても一人ぼっちになってしまでしょう。

誘われない

自分から声をかけたり、みんなの輪の中に入っていくことができないと、周りの人からもめんどくさがられてしまいます。

最初は親切なだれかが、声をかけてくれてみんなの輪に入るきっかけを作ってくれたとしても、その後自分でそこに入っていく努力をしないなら、それからはもう誰も声をかけてくれないかもしれません。

自分で他の人に興味を示したり、話しかけたりしないで受け身でいるだけでは、やはり他人もあなたに興味を示してはくれません。

それで、最初は飲み会に誘ってくれていた人たちも、いずれ声をかけてくれなくなっ他、という悲しい経験をすることになるかもしれません。

頼られない

消極的な人は、自分の意見をしっかりと持ちそれを表現することができなかったり、主体的に行動しないので、信頼されません。

ビジネスでも姿勢が悪いと、その人の発言には自信が感じられずに信用されない、ということもあります。

それで、ネガティブな人は不安定な印象を与えるので、頼られることがなかったり、信頼を勝ち得て大きなプロジェクトを任してもらえなかったりする、ということもあります。

本当は力も能力もあるのに、頼られないというのは残念なことではないでしょうか。

暗い人に見える