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笑いを取るのが上手い人の19個の特徴


人にとって笑顔とはとても大切なものですよね。

そして相手を笑わせることが上手い人達がいます。

テレビに出る「お笑い芸人」がその顕著な例ですが、彼らはもちろんネタを作り、稽古を経て、作品をもって視聴者を笑わせます。

このポイントで笑わせるという、緻密な計算の元で成り立っているプロの技ですね。

お笑い芸人を見てると「おバカだなあ」と誰もが思うでしょうが、もちろん彼らは「おバカ」を演じているだけです。

その裏では血のにじむような、創作と稽古を積んでいます。

人を笑わせるという行為は、とてつもないエネルギーと素早い頭の回転が必要です。

そしてお笑い芸人ではなくても、一般人でも人を笑わせることが上手い人はたくさんいます。

今回はそういった笑いを取るのが上手い人の特徴をご紹介します。

笑いを取るのが上手い人ってどんな人?

笑いを取るのが上手い人は、「人を笑わせたい」というのが根本にあります。

具体的にそういった人達はどんな特徴を持っているのか、探っていきましょう。

笑いを取るのが上手い人の19個の特徴


笑いを取るのが上手い人の特徴を知ることで、あなたも笑いを取れる人になれるかもしれません。

1.いつも笑顔

他人を笑わせるためには、自分も笑顔でいなくてはいけません。

仏頂面してクラスの端でポツンとしているようでは、クラスを笑いで支配することはできません。

笑顔でいるということは、好感度を上げるとともに、その場での「存在感」も高めてくれます。

さらに言えば、他人に対しての敷居も低くし、円滑なコミュニケーションにも役立ちます。

相手からすれば、ブスっとしてる人より笑顔で明るい人の方が話しかけやすいですよね?

笑顔でいることというのはいいことだらけなのです。

周囲を笑いで包むということは、その場における自分の「立ち位置」というものが非常に重要なので、存在感や好感度が高いことは必須条件とも言えます。

例えば職場で、無口で無表情の男性がいたとしましょう。

つい彼は普段の立ち位置を忘れてしまい、ふとした拍子で、「笑いをとるネタ」を言ってしまいました。

周囲は「面白い!!」ではなく「え?どうしたのこの人?」と不審がるでしょう。

この人は、立ち位置として「ネタ」を言えるポジションに立っていない為、どんなに面白いことを言っても周囲を笑わせるということができません。

この立ち位置を維持する為の第一歩が「笑顔でいること」になるでしょう。

2.リラックスできる雰囲気


話しかけやすいなど、他人に対しての敷居が低い人、という意味ですね。

当然好感度も高いです。

きっと誰もが経験したことがある一瞬だと思いますが、集団でいる時、ほんの一瞬だけなぜか会話が止まる時がありますよね?

その時、普段から笑いをとることに長けた人がいると、その場にいる全員は、その凍り付いた一瞬を壊してくれることをその人に期待します。

なぜかその人を見たり、意識したりなど、気まずい一瞬の破壊をその人の笑いに託すのですね。

この人ならこの一瞬の雰囲気を何とかしてくれると、無意識で思ってしまうのでしょう。

つまりそれは、その人が常日頃から、コミュニケーションや笑いなどで、雰囲気を変える能力を持っていると、周囲が理解してる証拠です。

そして、こういった人に対して相手はリラックスしながらコミュニケーションをとれるので、よく相談されたりもします。

その相談が暗い内容でも、うまく笑いを挟みながら応対するので、相手の心も軽くなったりします。

こうして文章で表すと、笑いに特化した人は本当にすごい才能を持っていると、驚かされますね。

3.緊張状態を作るのが上手い

温和な雰囲気でコミュニケーションをとることが可能な人でも、笑いに関しては「獲物を狙うハンター」のように感覚を常に研ぎ澄ましています。

脳裏に浮かんだネタをどんなタイミングで言うか?その言い方は?今の相手の心理状態は?など、常に状況分析を行っています。

これは自分が発言した時、最も効果的になるような状態を作る為です。

例えばです。

楽しく会話してる最中に、突然会話を止めたとしましょう。

相手は不審がり、動揺しますよね。

普段とは違う真剣な表情をし、相手の動揺をさらに誘います。

「え?どうしたの突然?」

何か言われると思い、相手は緊張しています。

そこで、貯め込んでいた笑いのネタを出すのです。