人と話すことが苦手な訳ではないのに、会話がなかなか続かない・・・。

もっとうまく話せたら良いのに、口下手な自分を改善したい、と思いませんか?

上手く人と話すコツを身に着けたいですよね。

しかし、人生で学校や塾に通ったところで、上手な話し方というものは教えてもらえません。

話上手ではない人が話上手になれたら、人生が大きく変わっていくでしょう。

毎日がとても楽しくなりますよ。

話上手な人になる理由をご紹介していきます。

話し上手になるコツやポイントをつかもう!

話上手になるためには、いくつかのコツやポイントを掴むことで、見違えるほど話上手な人になります。

話し上手のメリット

別に話上手ではないけれど、話上手になりたいとも思わないかな・・・。

という方へ。

話上手になったところでいいことあるの?と思っている方へ。

話上手になることで得られるメリットをご紹介します。

仕事に活かせる

話上手は仕事に活かすことができます。

まずはコミュニケーションが円滑にできるので、職場の人間関係が良好になり、トラブルなく仕事が進められるでしょう。

また、話上手になることで、自分の意見をしっかりとわかりやすく人に伝えることが出来るため、接待や会議の際、大活躍できます。

印象をつけられる

話上手な人は人の印象に強く残ります。

あの人の話は面白いから聞きたいな、また話したいな、あの人の話なら聞く気になる、など多くの人に自分の事を覚えて貰いやすくなります。

その強い印象は悪い方向での印象ではなく、いい人という印象がつくことで、多くの人間関係が生まれるでしょう。

プライベートが充実する

一緒に居て楽しい、話が盛り上がるという事で、プライベートでも話上手は充実した生活がおくることが出来ます。

異性にもモテやすくなり、恋愛も桜花出来るでしょう。

また、話上手な人は人から情報や裏話を聞きだすことも得意で、自分から聞き出そうとしなくても相手が話しやすいと思う事で次々に情報や裏話を話してくれる事も多く、多くの情報を知れうことができ、物知りになれます。

交友関係が広がる

話上手になると交友関係も広がります。

人間関係が円滑になるので喧嘩などになることも少なく、誤解されることも少なくなるので人と人との付き合いが長く上手く続きます。

また、新しい知り合いとも、すぐに打ち解け仲良くなれますよ。

話し上手の真似したい行動

では話上手な人が実際にどのような行動をとり会話をしているのかに注目し、ご紹介します。

話上手な人には共通する行動がいくつかあります。

自分が話上手ではないと思う方は、キット同じような行動はとっていないでしょう。

出来るものから真似してみると良いですよ。

人の話を聞くのも上手い

話上手な人の行動を観察してみると、話上手な人は、自分の話をするだけではなく、人の話を聞くのもとても上手です。

決して自分だけがべらべら話止まらないという事はありません。

相手の話をしっかりと聞き、話を聞いていると伝わる相槌や仕草をしっかりと取っています。

「うんうん」とうなずいたり、「そうだよね」と相槌を打つ、相手の話を聞いたうえで話が盛り上がる質問をします。

相手の話をしっかりと聞き、理解していないとできない行動ですね。

また、相手の話を聞いた自分の感想や、自分の体験談、などを織り交ぜ、相手の話を膨らませる事ができます。

しかし、相手の話を聞いて、否定せず、聞き入れることが出来るのです。

表情も相手に合わせたり、身振り手振りも的確に入れられるので、相手は自分を理解してくれているという気持ちに成り、気持ちよく安心して話すことができます。

つまり、話上手な人は、相手にも話やすいと思われるのです。

話上手な人の聞き上手さを真似したいという場合は、相手の話を真剣に聞き、同じ立場になって物事を考える練習をしてみると良いです。

声のトーンが高い

声のトーンも話上手な人は高めという特徴があります。

話をするときにこえんトーンが低く暗かったら、楽しい話でも面白い話でもつまらなく感じてしまいます。

また、声が小さい人も聞き取りにくく話を聞きたいとは思われなくなってしまいます。

逆に声のトーンが低かったり小さいと、相手にイライラさせてしまう事さえあるでしょう。

話が楽しい、話しかけやすい、という話上手な人は、声のトーンが高く明るい傾向があります。

人が聞き取りやすく、聞きていて気分がよくなる声のトーンは音階でいう「ソ」だと言われています。

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドのソの音という事ですね。

ソの音を聞きてみると良く分るでしょう。

話しかける時や明るい話をしている時は高いトーンの声で良いのですが、相手が暗い話をしている時や悲しい話をしている時は暗めのトーンの声で合わせることもできています。

しかし、相手を勇気付ける時などは明るいトーンの声で励ますことが出来るのですね。

話す声のトーンを真似したい時は、まずソの音を聞いて、自分で同じ音の声を出してみると良いです。

その声で「おはよう」「こんにちは」などの言葉を話してみて、徐々に長く高めのトーンで話すようにしてみると良いです。

また、自分の声を録音して、相手にどんな風に聞こえているのかを確認してみるのも良いですね。

話すスピードに強弱がある

話スピードにも強弱があります。

ゆっくりと話過ぎても、早口でも、聞き手をイライラさせてしまったり、聞き取りにくいなと思われてしまいます。

話上手な人がはスピードが程よく、聞き取りやすい話し方が出来るのです。

まず一番聞き取りやすい話すスピードとしては、1分間で300字程度とされています。

しかし、落ち着いた雰囲気の話し方で話したい、相手の相談を聞きたい、説得したい、という場合は、少々ゆったりと話すため1分間に250字程度となります。

説得するときにゆっくりと諭すように話すのではなく、勢いのある言い方で強気で説得したい場合は1分間に450字程度と、少し早めに話すことになります。

ニュースキャスターの方などは1分間に何文字という事を正確にできてしまいますが、通常は難しいものです。

話上手な人は正確な文字数ではないものの、場面に合わせた適切な速さで話すことが出来るのですね。

話すスピードを正したい、真似したいという場合は、300字の文章をなんでもいいので紙に書き、ストップウォッチで1分間計りながら、読んでみると良いです。

すると自分が1分間にどれだけのスピードで普段話しているかがわかりますし、正しいスピードに強制することも出来ます。

他にも250文字、450文字の文章も1分間計りながら読むことで、これくらいのスピードがちょうどよいのだと気づくことが出来るでしょう。

笑顔

話上手な人は常に笑顔です。

明るい笑顔で話すことで、相手にも明るい雰囲気を伝染させることが出来ています。

笑顔は相手との会話を良好に進める武器となるのですね。

話上手な人は自然な笑顔が自然とできます。

しかし、上手く話せないという人は自然な笑顔が出来なくなってしまいます。

上手く話せないという方が自然な笑顔を真似しようという場合、無理に愛想笑いをしているようで、これでいいのかな?と疑問に思うでしょう。

最初はぎこちなく愛想笑いになってしまっても問題ありません。

会話をするときに自然な笑顔が出来なくなってしまっている方は、普段から笑わない生活が続いてしまっている場合が多いのです。

自分が普段笑ってるか思い返すと、意外と笑っていないことに気づき驚くのではないでしょうか。

無表情、暗い顔は良い縁や運を逃してしまいます。

最初は不自然な笑顔でも良いので笑顔を作ってみましょう。

徐々に自然な笑顔を作れるようになってきます。

更に笑顔というものは楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから楽しい気分になるという心理学もあります。

笑顔を作るからこそ楽しめるようになるという事もあるという事を知っていると、不自然な笑顔に違和感を感じる事も無くなるのではないでしょうか。

鏡を見て自分の笑顔を確認するときは、上の歯がしっかりと見えるように笑えているか、口角が上がっているか、目が細目になり目尻が下がっているを確認し、意識してみると良いです。

口だけ笑っているのに目が笑っていないという笑顔は相手に気を遣わせてしまったり、相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるので、顔全体で大きく笑うように心がけると良いですね。

笑いを入れてくる

話上手な人は話しに笑いを入れてきます。

話に笑いがあるからこそ、話をしていて飽きませんし、楽しく会話が出来るのです。

しかし、話に笑いをうまく取り入れることが出来ない人は、話に笑いを入れることが出来る人と大きな違いがあるのです。

上手く話に笑いを入れることが出来る人の特徴は、まずオーバーリアクションができます。

たとえば「このケーキ美味しいの!」というのではなく「このケーキを食べると三日三晩幸せな気持ちが続いて心のドキドキも止まらなくて、もう最高なの!!」といった感じで、とてもオーバーなのです。

しかし、そのオーバーなリアクションが相手の笑いを誘うのですね。

2つ目は予想外のオチを会話に付けます。

例えば相手にうんちくを話す時、ただただ話すだけでは相手もつまらなくなりますし、偉そうだな自慢げだなと相手を不快にしてしまうこともあります。

うんちくを話した後に「ってテレビでこないだ言ってたのを丸暗記したの!」などと付け加えることで、相手に不快な思いをさせることなく得する情報が伝えられますし、笑いも誘います。

他にも即バレてしまうような面白い嘘も良いです。

上手な嘘はただのうそつきになってしまいますが、誰にでもすぐばれるような嘘は相手を会話に笑いをもたらすアイテムとなります。

一方、会話に上手く笑いが取り入れられていない人の特徴としては、お笑い芸人の真似をする人などは面白くなく、つまらない笑いとなってしまいます。

自分がテレビを見ていて面白かったネタを自分が実際にしても同じように面白くはならないのです。

お笑い芸人の人が独特の空気間、話の間合い、切り口などをよく学んだうえで行うからこそ面白いのです。

完全コピーをしてもシラケてしまう原因となるので気を付けましょう。

また、面白いような笑える話をしているときに、自分が先に笑ってしまうのも良くありません。

自分が先に笑ってしまうのは面白くなくなるという事でプロの話芸の方たちにとってもタブーなことです。

笑いを交えたい話をするときは、自分が先に笑わないという事は良く注意しましょう。

更に、人の悪口を笑いとして話すのも良くありません。

いくら人の悪口を面白おかしく言えたとしても、人間関係には亀裂が入ってしまう原因となります。

マイナスな言葉は会話に良い笑いをもたらすことはできません。

以上の事に気を付けることで、笑いを交えながら楽しく会話できる話上手になれるでしょう。

相手の状況を常に観察してる

話上手な人は、相手の状況をよく観察し把握しています。

その為相手が不快になるような話をすることなく、どんな人とも仲良く上手に話すことが出来るのです。

自分が話したいという気持ちが優先し、自分のレベルで自分の状況に合った話しかできない人は話上手にはなれません。

自分が話しているときは、自分だけに夢中になるのではなく、相手の態度や様子も良く見てください。

目線がつまらなそうに下を向いたまま、退屈して指先で何かをいじっているというような態度や様子が見られた時は、相手が自分の話に飽きている、退屈してるというサインです。

そんな時は無理に話したい話を続けるのではなく、早めに打ち切り別な話題に転換すると良いです。

自分の話を理解しようとしているか、興味を持っているかに気を配りながら話せるようになると良いですね。

多数の人の前でも話上手な人は、多数の人の様子をよく見て話しています。

退屈している人が増えたら笑いを誘う話を織り交ぜる、話題を変える、同意を求めるような話、共感されやすい話を取り入れるなどをし、長くても飽きずに聞いてもらえる話し方が出来るのです。

論理的な話と情緒的な話を交ぜて話す

話上手な人は理論的な話ばかりで相手を説得、納得させるようなことは無く、情緒的な話もうまく織り交ぜることで、相手との会話をスムーズに展開させます。

理論的なことだけで相手を論破しようとしても難しく上手くいきません。

しかし、相手の感情に訴えかけるように非論理的な話もうまく取り入れる必要があるのです。

相手がどう思っているかを代弁する、自分もこう思っている、という事を織り交ぜると、本当に伝えたい論理的な話にも耳を傾け理解してくれようとするため、情緒的な話を入れたほうが効率よく会話が進められるのです。

話をする内容を事前に考えている

話上手な人は思ったことを思ったままに話すのではなく、事前に話の大まかな内容や話の長さを考え調節することができます。

話をよく聞いてもらえない、つまらないと言われる、相手をイライラさせてしまうという方は、話がものすごく長くなってしまっています。

話が長く途方もないため、途中で飽きてしまったり、早く終わらないかなとイライラしてしまうのです。

また、思ったことを口に出して話すため、話の流れがバラバラで行ったり来たりすることで、話が理解しにくい、聞いていて疲れると思われてしまいます。

人間は実は相手の話がどのくらいの時間で終了するものかという予測を無意識のうちにしてしまうのです。

だからこそ、話の終わりがいつまでも見えない話は予測を裏切られ予測不可能となってしまうため、不快になってくるのです。

集中して話を聞いてもらうためには、話を簡潔にわかりやすくしましょう。

順序立て、話が行ったり来たりしないように気を付けます。

また長々とした説明を避け、前置きは短く、説明が必要な場合は結末を最初に言ってしまうというのも良いです。

相手の目を見て話す

話上手な人は、相手の目を見て話すことが出来ます。

相手目をみて話している人は、相手の話を聞くときも目を見て話を聞きます

しかし、コミュニケーションを取るのが苦手、上手く会話が続かないという人は、相手の目を見ることがなく、いつもどこか違う場所に目線を動かしてしまっているのです。

相手の目を見て話さなければ伝わる事も伝わりませんし、相手に失礼な人だ、話す気が無いのかと思われ、不快な思いをさせてしまう事すらあるのです。

目を見ていると相手の細かい表情にも良く気付くことが出来るようになるので、相手の目をしっ狩りと見て話すようにしましょう。

相手の言葉を繰り返す

話上手な人は相手の言葉を繰り返します。

これは心理化学的なミラーリング効果というものが関係していて、一見相手をバカにしているような感じがするのでは?と思いますが、実は大きな信頼関係や友好な付き合いに発展する技なのです。

相手が「楽しかった~」と話す時に「楽しかったんだね。」「おいしかった~」と話す時に「美味しかったんだね」など、言葉を繰り返すことにより、相手には話をしっかり聞いてもらえているという気持ちが伝わりますし、相手が自分と似た感覚を持っている人なんだと信頼の気持ちを持ちます。

また、苦情やクレームを言われた時も、相手に共感しながら言葉を繰り返すことでクレーム処理や苦情に対する対応が上手になり、相手の怒りの気持ちを鎮め、うまく処理することができます。

不自然にならないように、全てくりかえ素のではなく、相手の話の区切りごとに共感できそうな言葉を繰り返してみましょう。

相手の反応が嬉しそうになったり、話が盛り上がって行ったら成功ですね。

話し上手になるためのコツ

次に話上手になるためのコツをご紹介していきますね。

ぜひ取り入れてみてください。

長文で応えるようにする

会話の中で質問された時の返答として、単語で「はい」「いいえ」と答えるのではなく、長文を意識してみると良いです。

はいかいいえで答えてしまうと、そこで話が途切れてしまいます。

例えば好きなものを聞かれた際「スイーツは好きですか?」対して「はい」とだけ答えたら話しは盛り上がりませんよね。

しかし「スイーツが大好きで、○○や○○が特に好きです。

いつも○○というお店で良く購入しているのですが・・・」などと長文で答えることで話しの幅が大きく広がります。

また、「いいえ」と答える時も、「スイーツは苦手なんです。

甘いものが苦手で甘さ控え目のものなら多少大丈夫なのですが・・・スイーツよりも○○が好きな食べ物ですね。」などと答えると相手が更に興味を持って他の話題を振ってくれたり聞いてくるでしょう。

難しく考える必要はなく、難しい話題に持っていく必要もないのですが、単語で終わらせず、出来るだけ長文で答えるという事だけを意識するだけで、相手との会話の盛り上がり加減は大幅に広がります。

相手の言葉に疑問を持つ

相手の言葉に疑問を持つことはとても大切です。

相手が話すことを淡々と聞いているだけでは相手は話すことがつまらなく感じたり、気を遣って話すのを中断せざる得なくなってしまいます。

しかし、相手の会話に対して次々疑問を持つことで、相手は興味を持って聞いてくれていることに嬉しくなり、どんどん話をしてくれるでしょう。

自分が話上手ではなくても、会話がテンポよく進んでいきやすくなります。

例えば「実家で犬を飼っていて・・・」という話をされたら、その犬は何歳なのか、犬種は、歳は、色は、名前は、などと様々な疑問がわき出てくるはずです。

それを相手の話の腰を折らないように適度に小出ししていきましょう。

疑問がなかなか浮かばないという場合は、相手の立場に立って、その会話の内容を思い浮かべることで、多くの疑問が思いつくはずです。

会話の流れを意識してみる

会話の流れを意識しましょう。

相手の話を聞きながらも、自分が伝えたいこと、話したいことがきっとあるはずです。

しかし、中には質問から自分の話に持っていてしまったり、聞き上手な面を兼ね備えているからこそ、自分の話をうまく進められないという状況に陥ってしまうことにもなるのです。

自分が相手に伝えたいことは会話が盛り上がって脱線しても意識から外さないようにし、相手が「ところでなんの話をしてたっけ」と思ったくらいに、「本題に戻るのだけど」「さっきの話の続きで」などと上手く根本的な話に戻していきましょう。

5W1Hを意識する

5W1Hとは、「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ」という事を会話の内容に取り入れるという事です。

このいずれか一つでも欠けてしまうだけで、会話がうまく進行出来ない状態となります。

例えば、「昨日遊園地に行ったんですよ。」と話、楽しかったことを話すよりも、「昨日家族と○○県の遊園地に行ってきたんです。

妹の誕生日で・・・」などと話したほうが、相手にも自分の状況がうまく伝わり、相手も話に興味が湧き、会話が盛り上がります。

自分で日記を書くときなども5W1Hを意識して記入するようにしてみるだけでも、実際の会話で上手く相手に会話の内容を伝えられるようになります。

話上手な人を見習おう

一番手っ取り早く話上手な人の真似をしたり、特徴を掴むことが出来るのはテレビに出演している芸能人で話上手だと言われている人を見ることではないでしょうか。

話上手な芸能人の方を数人ご紹介します。

明石家さんま

一人目の話上手は明石家さんまさんです。

明石家さんまさんは相槌のバリエーションが幅広く、とても聞き上手でもあります。

例えばうなずくときは「うんうん」「はいはい」「ほぉほぉ」「へぇ~」「なるほどな」と聞くことができます。

また、相手にそれ以上の展開が気になっているという事が伝わるような、相手が話を続けやすくなるように「それで?」「そしたら」などという言葉で促すことができます。

相手の言葉を繰り返す、復唱の技もとい入れられていますね。

そして疑問に思ったことには質問し、相手の話を聞きながら上手く切り替えし面白い話にもしてくれます。

どんな話も良く聞き、面白い話にしてくれるからこそ、明石家さんまさんの番組などは素人が出演していても面白おかしい内容になるのでしょう。

今田耕司

今田耕司さんは人が傷つくような言葉やイジリで笑いを取る事がありません。

自分自身言っても気分が良くなることは無く、周囲の人も嫌な気持ちになってしまうからです。

また、面白くなさそうな話でも最後まで聞く、興味のない話でもしっかりと聞くことで、自分の知識の幅や話の幅が広がるようです。

どんな話もしっかりと聞く、空気を読んで笑える話をすることで男女共通で面白いと思える話が出来る方なのですね。

クリームシチュー上田

クリームシチュー上田さんは、一見相手を不快にさせてしまいそうな厳しいツッコミを入れる場面があるものの、それが笑になるという高等技術があります。

同じことを普段してしまったら、人間関係に亀裂が入ってしまうこともあるのではないでしょうか。

上手く笑いに変えながらもツッコミを入れられるというスタイルが成立しているのは、人の様子や態度をよく見て気配りしながら、うまく相手の会話を引き出し、もちあげてゲストを立てる時は立てる、貶しながらも立てる方向に持っていくというやり方が程よいのですね。

真似するとなると少々難しい気がしますが、人への気配りを大切にしながら話すという点は真似で来そうなポイントですね。

また、まじめに話すべきニュース番組などでは、バラエティーの自分とは使いわけ、正しくまじめに答える姿なども好感をもたれる要素ですね。

中居正広

中居正広さんは、人と話す時に目線を合わせて話すそうです。

司会をするとき、人との目線の高さを合わせやすい高さの椅子に座ったり、全員の顔がしっかりと見える位置に座るそうです。

顔、目をしっかり見て話すことで、相手の気持ちを察知しながら話すのですね。

その為人の気持ちをしっかりと汲み取り話すため、自分の気持ちも伝わりやすい、相手の気持ちも害ざずに、会話できるのですね。

また、相手をいじらなければいけない立場でもある司会ですが、周囲の人のいじるべき点ばかりを聞きだすのはずるいという事で、ジャニーズ事務所に所属しているアイドルでもありながら、自分の恥ずかしい一面等も赤裸々に一緒に公表するスタイルなのです。

自分の知られざる一面公表することで、相手の真実も聞きだしやすい雰囲気を作っているのですね。

更に後輩や共演者からも慕われる中居さんは、ドッキリで収録が回っていない楽屋で悩み相談をされたらどうするのかという内容の際、相手の話を最後まで聞き、相手の意見を汲み取ったうえでの自分の意見を相手に話していました。

人の意見を真っ向から否定しない、自分はこういった意見がある、最終的には自分で決めていいと思うと後押しできる話上手さが、普段からあることも、引っ張りだこな理由かもしれませんね。

ダウンタウン浜田

ダウンタウン浜田さんと言えば、大御所の先輩にもフレンドリーに会話し、多くの芸能人が本音で話にくいような先輩とも打ち解け上手く会話を成立させる姿が印象的です。

上司、先輩とここまでフレンドリーに話すという事は難しい事ですよね。

しかし、浜田さんにそれが出来ている理由として、相手との距離感をつかむのがとても上手なのでしょう。

相手はここまでのノリなら大丈夫、この人はこれ以上言うと良くないなどという分析がしっかりできているため、一見失礼なツッコミなどをしても、トラブルに発展することなく円満な関係が続いているのでしょう。

相手の様子を伺うために、相手のちょっとした表情や仕草もきっとよく見ています。

また、ふざける時はふざけるものの、会話の最後は礼儀正しく締める、きっと収録前や後にもしっかり挨拶やら会話をしているのでしょう。

普段浜田さんのようなノリで通用するのかと言えば難しいかもしれませんが、相手との距離感を知る、礼儀正しくするときはけじめをつけてするなどという事は学べる点でしょう。

タモリ

タモリさんは多くの芸能人の方と番組の恒例企画で会話をしてきました。

内容はフリートークで特に何も話題のないところから始まり、とても楽しい会話を披露するのです。

会話はやはり司会をしているタモリさんが主導権を握っているのですが、まずは相手の変化にとても敏感なのです。

それだけ相手の事をよく観察しているという事ですね。

「少し痩せた?」「日焼けした?」などそんな些細な変化に気づき、そこから相手の話を聞きだすのです。

また、初対面の人も初対面とは思えない会話が出来ることについては、初対面の人と思わないという事が大切だと話しています。

自分が相手を初対面の人だと思い構えてしまうと、相手も心を開きにくくなるため、自分の心を開いて会話することで、相手との会話がすぐに盛り上がるのですね。

相手の話しも最後までしっかりと聞きます。

相手が話しているときは邪魔にならない程度の相槌を打ち、静かに聞くのです。

そして話の良い区切りに質問をします。

相手の話を聞くときは目を見ると緊張してしまうため、鼻を見ることがあるという事ですが、人間は鼻を見られていても目を見られているような感じがするのです。

嘘だと思いますが、本当で、相手に鼻を見て会話してもらったり、自分が鼻をみて話、どこを見ていたと思うか聞いてみてください。

鼻をもいていても目を見て聞いているように見えるので、どうしても緊張して目を見ることが出来ないという場合は、鼻を見て話すのも一つの手ですね。

更に相手の会話を聞くだけではなく、あえて自分が知っている範囲での話をすることで、相手が「いやいや違いますよ!」と詳しい話を聞かせてくれるようになるため、何か聞きだしたいことがあるときは、あえて間違えた情報を提供してみるのも一つの手なのですね。

みのもんた

みのもんたさんの強みとしては、人の本心の気持ちを代弁できることですね。

人が心の中で思っているけれど、口に出して言う事が出来ない本心を代弁してくれるような言葉を聞いて「そうそう!そうなの!よく言ってくれた!」という気持ちになるのですね。

それが出来るのは、相手の立場になって物事を考えているからこそ、相手の本心が見えてくるのですね。

他人事のように考えていたら、客観的に見たときの意見しか浮かばないので、相手の本心を見抜くことはできないでしょう。

相手の立場に立って、自分がその状況になった時にどう思うかを話すことも相手との会話をうまくするポイントとなるのですね。

話常時な人を研究して自分のものにしよう!(まとめ)

話上手な人になりたい時は、コツを意識することも大切ですが、周囲にいる話上手だなと思う人や、芸能人で話上手な人の研究をし、真似をするところから始めてみると良いですね。

また、場をこなさなければ話は上達しません。

勇気をもってたくさんの人と話していくうちに、自分にも出来る話上手な方法を見つけ、習得することが出来ますよ。