能天気な人って、そうではない人から見るととても楽観的でうらやましいように感じますよね。

深く考えて生きている人にとっては、能天気な人はそのようにうらやましい一面もあるのです。

また、誰かから「あなたは能天気ね」なんていわれて、良くないように思われているのではないかと悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

能天気という言葉は、その人のよさを表す言葉ですが場合によっては悪い意味でも捉えてしまうものです。

あなたは、あなた自身のことを能天気だと思いますか?

もしも、そのように感じるのであればどうしてでしょうか。

また、能天気な性格になりたいなぁなんて考えている方は、どのような考え方をしていけば能天気になれるのか気になりますよね。

この記事では、能天気とはどういうことをあえらわすのか?

また、能天気な人の特徴をご紹介します。

誰かに能天気といわれて不思議に思っている人は、ぜひその特徴を確認しご自身にあてはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

また、能天気になりたい方はその特徴にそった考え方や行動を心がけてみましょう。

きっと少しずつ能天気なあなたに変われるはずです。

能天気になって、ゆる~く生きてみませんか?

能天気な人について

あなたは能天気な人についてどのように感じるでしょうか?

いつでも楽観的で明るくて、悩みもなくてなんだかとてもうらやましい…そのように感じる人もいるでしょう。

しかし、反対に能天気すぎてちょっぴりイライラしてしまうこともあるのではないでしょうか?

また、あなたは能天気だよねなんて、誰かから言われて自分のどこが能天気なのかと疑問に思われている方もいるはず。

能天気という言葉は、良い意味でも悪い意味でも使われることがあります。

しかし、ほぼ大半は良い意味で使われることが多く、その意味もポジティブなものになっています。

まれに嫌味として能天気という言葉を使う方がいますが、それは能天気な人が明るくて楽観的なことをうらやましがっている裏返しの気持ちです。

そのため、根本的にはどこかで憧れる気持ちがあるんですね。

それに能天気な人は、能天気な性格ですから悩むことはありません。

そのため、誰かに嫌味をいわれたとしてもサラーっと流すことが出来ます。

周りの人は「嫌味言われてるよ!大丈夫?」なんて心配するけれど、当の本人はのほほんとしているためにそのようなことで悩むことがないのです。

そのようなことから考えると、能天気な性格でいることは自分を守ることにもつながりますし、今の生活よりもストレスの少ない生活を送ることが出来ます。

誰だって生きていれば少なからず、悩みは持つもの。

でも能天気でいればそのように悩むことはないのです。

そう思えば、あなたも能天気な人になりたいと考えるのではないでしょうか?

この記事では、能天気な人の特徴もご紹介していますから能天気な性格になりたい人はマネすることから、ぜひ初めて欲しいですね。

いいことずくめの能天気な性格…。

しかし、能天気という言葉だけいわれても曖昧にしかイメージすることが出来ない方もいるはずです。

人それぞれに能天気という性格についてのイメージが違うと、混乱してしまいますよね。

そのようにならないために、本当の意味の能天気な意味を知りたいはず。

次の章では、そもそも能天気とはどのようなことをさすのかをご紹介します。

能天気とは?

「能天気だね~」なんていわれると、人によっては嬉しく感じたり、またはその反対に嫌な気持ちになることもあるかもしれません。

それは、人それぞれで能天気という言葉の意味への捉え方が全く違うからになります。

世界にはたくさんの言葉や表現がありますが、多くの人はその言葉本来の意味をしっかり理解せずに使っていることが多いんです。

例えば何かを勧誘されたときに「結構です」と使う方がいますね。

その言葉を使う人は「必要ない」という意味で使っていることがほとんどのはずです。

しかし、「結構です」という言葉の本当の意味は「それを受け入れる」というものになるんです。

もしも、そのような正しい意味を知らずに使っていた場合に無理にセールスマンになにかを買わされてしまうかもしれません。

それにご年配の方や正しい日本語を使う仕事をしている人を相手にしたときに常識がなっていない人としてみなされてしまうんです。

そのように間違った意味で理解してしまっているのは、あなたの生まれ育った環境で出会った人のせいなのかもしれません。

多くの人は、特定の言葉の意味を調べなくても会話の中のニュアンスだとか、文章の中の流れで意味を理解します。

ほぼ想像によるものです。

もちろん言葉をしっかり理解しようとしていなかったとか、読解力が乏しかったりするとその言い手が使っている意味で捉えることは出来ないのです。

しかし、周りの人がみんな間違った意味を本当の意味だと勘違いしているのであれば、あなたも間違って理解していてもおかしくはありません。

間違って理解したままにするのか、少しでも自分で調べ改善していこうとするかどちらの道を選ぶかによって、あなたの人生はほぼ変わってしまうといっても過言ではありません。

「結構です」という言葉と同じように、多くの場合で勘違いされやすい言葉である「能天気」についてどのような性格なのかをチェックしていきましょう。

のんきな人のこと

能天気な人として思い浮かぶのが「のんきな人」なのではありませんか?多くの人が能天気な人はいつでもまったりしているし、何か急用や非常事態がおきても焦ることなくのんびりしているように感じられます。

もしも、あなたが誰かに能天気な性格だといわれたのであれば、のんきな部分がないか自分の行動を見直して見ましょう。

例えば、締め切り間近の仕事やもうすぐ試験が迫っているというのに、なかなか仕事をすすめなかったり、勉強をしていなかったりしていませんか。

それに仕事を進めていないことや勉強をしていないことに一切の焦りを感じずに、のほほ~んとしていませんか?「まあなんとかなるだろう」なんて気持ちが心の中にあるために、なかなか行動をしないんですよね。

そのような行動から周りの人は「のんきな人だなぁ」なんて思ったりします。

普通の人であれば締め切り間近、そして試験が近づいてくるとなると少しずつ焦りを感じるものです。

そのように感じない姿をみて、普通の人は少しイラッとしてしまうこともあります。

それでもどんなにひどい非常事態になっても、焦らずおごらずどっしりとその場にたたずんでいる姿は、多くの人の希望となることがあります。

だって皆が焦っていて「これからどうしよう」なんて悩んでいる時にひとりでも「大丈夫大丈夫」なんていいながら、にこにこ笑っている人がいたら、本当に事態が良くなるような気持ちがするのでは?

真剣に取り組んでいる人ほどのんきな人を嫌う傾向がありますが、それでも事態を収拾させるきっかけをもっているのは能天気な人である場合もあるのです。

深く考えてない人

能天気な人は、あまり物事について深く考えません。

というか、考えようともしないし、考える概念そのものがその人に存在していないことがあります。

生きていれば、そりゃあ嫌なことだっておきますし、乗り越えなければならない壁が出現することがあります。

能天気ではない人は、そのような立場になると「どのようにクリアしていくのか?」「どのようにしてこの壁を越えるか?壊すのか?」なんて考えたりします。

しかし、能天気な人はどんなに嫌なことや悪いことが起きたとしても深く考えません。

「なるようになる」「なんとかなる」という気持ちを持っているため、考えてもムダだ思っているんですね。

たしかに深く考えてたって考えている時間には、物事を進めることは出来ません。

それは誰もが承知のことですが、能天気な人は全てなんとかなるし、成功するし、仮に失敗したとしてもまたやり直せばいいし…なんて、あらゆる物事について深く捉えません。

なんだかどことなく、ふわふわ浮いているような感覚なのでしょう。

見ている人からも地に足がついていないようなイメージを持ってしまうこともあります。

そうもなると、少し悪いイメージがついてしまこともありますね。

だって、深く考えずに物事を行なったり決断したりしてしまうのですから。

しっかり人生を歩んでいる人にとっては「なんでこの人はこんなに気楽なんだ?」なんて、不思議に思ってしまうものです。

しかし、深く考える人に比べて能天気な人のほうが何かといろいろなことに成功しやすいため、何も言うことが出来ないこともあります。

あなたが脳天気だねなんていわれたのであれば、そのように物事に対して深く考える性格をしていないのではありませんか?

あっけらかんとしてる人

能天気な人は、いつでものんきでのほほんとしていますし、どんなに悪い事態が起きても焦ることがありません。

何か問題について突き詰められても、あっけらかんとしているのです。

自分に関係のある問題のはずなのに、まるで他人事のよう…。

また悪いことをしたと責められても、あたかも悪いことをしていなかったような態度…。

心ここにあらずなのか!?とその人そのものの性質を疑ってしまうような気持ちさえするものです。

あっけらかんとしていることは、さっぱりとしている性格ということもあり物事に執着しません。

何かあってもそのまま、簡単にいえば来るもの拒まず去るもの追わず、といった感じでしょうか。

あまりにもあっけらかんとしているため、深めの相談をしたいと思うことはありませんが何か問題があったときに焦りの気持ちを静めてくれることがあり、そんなときに頼りにされることがあります。

あっけらかんとしていることは、本人自身はあまり気づかないものです。

しかし、のんきな性格や深く考えない…なんていうことよりも誰もがわかりやすいポイントといえます。

あっけらかんとしてたら、何も考えていないように見えるのです。

本人は心の中ではしっかりと考えているんですよ。

それって本人にとっては少し嫌なことかもしれません。

しかし、相手に心の中を覗かせないということでポーカーフェイスともいえるのかもしれないですね。

能天気な人の特徴15個

能天気だね、といわれて自分がどのような性格をしているのか分からなくて悩んでいる方も、そして能天気な性格になって人生をもっと楽しみたいと考えている方も!

これから、能天気な人の特徴を確認していきましょう。

自分が能天気なのか分からない方はぜひチェック項目として使ってみてください。

そして、能天気な性格になってみたい方はそれぞれの特徴をマネてみましょう。

では、さっそくみていきましょう!

前向きでポジティブ

能天気な人の代表的な特徴ともいえるのが「前向き」そして「ポジティブ」であるということになります。

ポジティブになると自然と前向きになりますし、前向きになると自然にポジティブになれるものです。

その両方とも元から持っているために、ネガティブになっている姿を見ていることがありません。

何か新しいことを始めるときだとか重大な事件がおきたとき、人は誰しも「このままでいいのか」「大丈夫なのか」なんて心配してしまうものです。

しかし、ポジティブな人というのはそのような誰もが落ち込んでしまう場面でも落ち込むことがありません。

そのため焦らずにじっくりとその問題に向き合うことができますし、ドーンとかまえることもできますよね。

そのような姿勢は能天気な人本人にも絶大な効果を発揮しますが、同時に身近にいる周囲の人の気持ちも明るく前向きにしてくれるものです。

いつでもポジティブにしているとなんだか良いことが起こりそうですものね。

常に明るい

また、脳天気な人は常に明るい性格の持ち主でもあります。

その人がそこにいるだけで、その場の空気がパッと明るくなるんですよね。

それって才能そのもの。

だって、どんなに場を盛り上げようとしてもその適性がないために失敗ばかりする人もいるのですから
常に明るい人がいるだけで周囲の人の気持ちも明るくなることができますし、明るいからこそ小さなことでクヨクヨ悩むようなことがありません。

楽観的

常に明るいからこそ、楽観的な性格になることができます。

楽観的とは、少しの心配もせずに物事に向き合うことも出来るし、何事もポジティブに考えられることをさします。

誰だって不安に感じるものや恐怖を感じるものはありますよね。

しかし、能天気な人は根本的に楽観的な性格のために、なにか心配事が発生しても「まあなんとかなるっしょ」なんて軽い気持ちでしか考えていません。

そのため、深く悩まなくなりますよね。

その気持ちの姿勢から、物事が成功しやすくなります。

悲観的でいれば、そうでもない事実を悲しい出来事として捉え、自分自身を悲劇のヒロインにしたててしまいます。

でも楽観的に物事を見つめるようにすれば、どんなに悲しい出来事であったとしても問題をクリアするため材料としか見れなくなるのです。

能天気な性格だといわれた人は、どこか悩まない性格をしているのではありませんか?

周りの人は「どうしよう」と悩み苦しむような出来事にそのように悲しく思わなかったり、どうして心配しているんだろうと理解できないことがあるのではありませんか。

それはあなたが楽観的だからこそ感じられることなのです。

楽観的でない人は、あなたの感情を理解できないはずです。

【楽観的な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

ストレスを感じない

能天気な人はいつでもポジティブですし、楽観的ですから心配事といわれるような出来事がおきてもビクともしません。

なぜかといいますと、そのこと自体を心配する対象と見ていないからです。

また、心配するという概念そのものを持っていない人もいます。

そうではない人にとって「本当にそんな人いるの!?」なて驚かれる方がいるかもしれませんね。

実際に存在するんです。

驚きですよね。

また、楽観的に物事を見つめるためにほとんどの人がストレスに感じるようなことであっても、ストレスを感じません。

もう理由は分かると思いますが、ストレスに感じるような出来事がないからなんです。

ストレスは、何か物事に対して嫌な気持ちや否定的な気持ちがあるから発生するものです。

常にポジティブで楽観的な能天気な人は、そのように思うことがありません。

苦手なことがあったとしても「まぁなんとかなる」精神で深く考えないため、悩みにならないんです。

いつも楽観的でいることはストレスをも及ぼさないのです。

責任感がない

これまでに見てきた能天気な人の特徴は、ほぼ良いことだらけでしたね。

楽観的だし、明るいし、常にポジティブだし、だからこそ悩むことがない。

それでいてストレスに感じることもなく、いつでも自分本来の力を発揮して何事も全力投球することができるんですから、誰もが憧れるはずです。

しかし、そのような良い特徴がある反面、悪いといわれるような特徴もあるんです。

ずばり”責任感”がありません。

何かあっても「どうにかなる」精神で突き進みます。

それは物事を深く考えてしまう人にとっては、うらやましいですよね。

だってその精神さえあれば、悩むこともないしやればなんとかなるのですから。

しかし、深く物事に対して悩んだり考えてしまう人というのは、その物事について強い責任感を感じているからです。

自分との密接な関わり、そしてその出来事に関わる人のこと…などなど色々と考えるからこそ、深く深く悩んでしまいます。

しかし、能天気な人はそのように責任を感じないために「どうにかなる」精神であるんです。

心配ごとを持ちながらも「なんとかなる」と言っている人とは、少しニュアンスが違うんですね。

深く考える人は、「どうにかしよう」という気持ちからうまれる「どうにかなる」気持ちであるのに対して、能天気な人はどこかふわふわ浮いていて、なりゆきで「なんとかなるでしょ」精神なわけです。

少し難しいかもしれませんが、ちょっぴりニュアンスが違うことだけはしっかり理解しておいてくださいね。

今を全力で生きている

しかし、そのように責任感を持っていない能天気な人であっても人生をなおざりにしているわけではありません。

他の人よりも一生懸命にその一瞬一瞬、今を全力で生きています。

能天気な性格ではない人も「全力でいきてる!」と思うかもしれません。

能天気な人はそれどころのレベルではありません。

目標が見えたらもうそこしか見えないような、周りが全く見えなくなるような…そんな性質を持ち合わせているのです。

そのため、「今」に集中します。

この計画を達成するために。

明るくてそれでいて全力で今を生きている姿は、そのようにはなかなか出来ない人にとっては希望になりますよね。

過去や未来より”今”

多くの人は過去の出来事を思い出して悩んだり、未来の出来事を心配して本当にこのままでいいのかなんて悩んでしまうものです。

そうなんです。

人間が悩んでしまう多くの割合をしめているのは、「過去」と「未来」の出来事なんですね。

でも能天気な人は、そのようなことで悩みません。

そんなことで悩んでも意味がないことを本能的、潜在的に理解しているからでしょう。

それにそんなことで悩むよりも今この瞬間を一生懸命生きたほうが良いことを分かっているのです。

だって過去の出来事は既に終わってしまっていますから、やり直すことはできません。

タイムマシーンなんてありませんし、悩むだけ生産性のないことになります。

また未来のことも同じですよね。

未来はまだ来ていないですし「このようになったらどうしよう」なんて悩んでいる姿になることもないかもしれません。

未来は予測できません。

あなたが思い描いている最悪の状態よりももっと良い状態のものになるかもしれないんです。

「予定は未定」という言葉がありますが、まさしくその通りです。

「このようにならなかったらどうしよう」「おかしなことになったらどうしよう」なんて悩んでいるヒマはありません。

望んでいる未来にするため、なってほしくない未来にしないためには今この瞬間を一生懸命生きるしかないのです。

未来は今のあなたが作るといってもおかしくないのです。

あなたは、能天気な人のように今この瞬間を一生懸命に生きることが出来ていますか?

どうにかなるさ精神

これまでに何度も登場しましたね。

能天気な人は、どんなに悪い事態がおきてもそれに動じることがありません。

なぜかといいますと、根本的に「どうにかなるさ」という気持ちがあるからです。

その気持ちは薄いものではなく、根拠はないはずなのに確固たるものになっています。

それは楽観的な性格がそのようにさせることもありますし、悩んでいたってどうにもならないことを潜在的に理解しているからなのでしょう。

どうにかなるさという気持ちは、その人自身の焦る気持ちや心配な気持ちを静めてくれますし、そのような気持ちがない時に比べるととても個人のパフォーマンス力をあげてくれるんです。

気持ちってとっても大事です。

「病は気から」なんて言葉がありますが、本当に気持ちひとつでどうにかなってしまうこともあるのですから。

シンプルな考え方

能天気ではない人は、なにかあるごとに深く考えて悩み、そして存在してもいないことに対して悲しんだりしますね。

それは物事を複雑に考えすぎているからです。

能天気な人はそのように物事を深く考えるようなことをしません。

いつだってシンプルな考え方をもち、シンプルな気持ちで世界をみています。

そのため、真実を見抜く力もありますし、心の寄り道をすることがありません。

それは人として少しつまらないと感じる方もいるでしょう。

しかし、悩み苦しむことで貴重な人生を浪費するよりはとても賢いんですよ。

人はいつ死ぬか分かりません。

限られた人生の中では、できる限り楽しいこと、幸せなことを感じたいではありませんか。

もしもそうであるならば、物事を複雑に考えるのは時間の浪費。

そうしないように何事もシンプルに見つめることも重要なのです。

人を信じやすい

それに能天気な人は、誰でも信じてしまうという特徴があります。

明るくて常にポジティブですから、そばにはたくさんの人が囲んでいることでしょう。

それは誰かを信じているからですし、相手からも信じてもらえているからですよね。

信頼関係を築くには、お互いを信じることができなければいけません。

誰かを信じられない人にとっては、そうやってすんなりと誰かのことを信じるのはおかしいと思う反面、ちょっぴりうらやましいと思うこともあります。

人と信じることが出来れば、自然に自分本来の性格をオープンにできますから友情がはやく育ちやすいですね。

しかし、そのようにすぐに信じる特徴を利用する悪人もいるので注意したいもの。

深く悩まない

いつもあっけらかんとしていて、悩みがあっても「なんとかなるさ」なんて考えている能天気な人ですから、深く悩むことがありません。

悩みそうになっても、考えることを途中でやめて「なんとかなるさ」なんていう気持ちに切り替わるのです。

それは意図的に深く考えないようにしていることもあれば、自然とそうなるように脳内設定されていることがあります。

深く悩むことは時にその人自身を苦しめることになりますが、時には深く物事を見つめる機会をもつと人間として大きく成長できます。

落ち込まない

深く考えないですし、いつも明るいので何があっても落ち込みません。

落ち込みそうになっても、なんだか悩んでいること自体がばかばかしく感じられて悩むのをやめます。

それに悩んでいると脳が疲れるだとか、悩むことに飽きるなんていう表現をする人もいますよ。

落ち込まないために何かあってもすぐに立ち直り、そして前に進んでいくことが出来るのです。

引きずらない

落ち込まないということは、何かがあってもそのことを引きずらない特徴があるということになります。

物事を引きずっていると同じようなことをチャレンジするときに、トラウマからなかなか前に進むことが出来ないものです。

しかし、引きずらない特徴を持っている能天気な人は、以前に失敗したことでもさらりと再挑戦します。

しかも「やってやるぞ!」なんて気合いをほぼいれていません。

「あの時はあの時、今は今」なんです。

これも過去には固執せずに今を全力でいきているという特徴も現しているのではないでしょうか。

やりたいことをやる

能天気な人は悩みもせず、いつでも楽観的にしていますね。

それって、自分の好きなことが出来ているからそのようになっているということもあります。

人は自分の好きなことを思いっきりやっているとき、自然と自分自身に自信がわくものです。

自信があるから、物事にチャレンジするのではないのです。

物事にチャレンジした、その自分自身を信じることができ、自信になるのです。

そのため、やりたいことはとことんやるのが能天気な人だといえます。

そういう能天気な人に限って、仕事や勉強もできているので少し憎たらしいですけどね。

バカっぽい

能天気な人は、時にバカっぽい人としてみなされてしまうことがあります。

いつも明るくて悩まなくて、楽観的で…。

それでいて責任感があるんだかないんだか分からないような”ふわふわ感”。

その姿に憧れる人がいる一方で「ちょっとばかなんじゃない」と感じる人がいるもの事実です。

能天気という言葉を嫌味で使う人は、ほぼこの意味で使っている人が多いです。

たしかにいつでも前向きでポジティブでいられることは人生において、大きなメリットをもたらしてくれます。

しかし、その姿は常識的だと考えずらいこともあり、バカっぽいと思われてしまうことも。

反省しない

能天気な人は自分の行動に責任を持たないことが多いため、もしも何かに失敗したとしても反省をしません。

責任感を持って仕事などをしていれば、失敗したときに「どうしてこうなってしまったのか」と自然に考えるものですよね。

しかし、能天気な人にとって物事は一瞬にして過ぎ去るものであり、行なってしまえば「過去」になります。

そのため、どんなに大きな失敗をしても反省するということがないのです。

そのため、失敗して落ち込んでいると思いきや、既に新しいことに挑戦していたりします。

周囲の人はその立ち直りの早さにビックリすることがありますが、それはほぼ落ち込んでいないからなんですね。

もちろん落ち込んで少しだけでも反省する人はいるのですが…。

同じミスを繰り返すことも

これまでに何かに失敗したことがある方は、経験したことがあるかもしれません。

それは、反省をすればもう二度と同じ間違いを繰り返さないということです。

反省するということは、自分のやってしまったことをもうやらないようにするために「どうしてそうなってしまったのか」「どうしたらそのようにしなくて済んだのか」などを考えることになりますね。

しかし、反省をしないでいると次に同じことに出くわした時にまた同じ失敗をしてしまうのです。

それは、どうしてそのように失敗してしまったのか原因を探ることもしない、改善するポイントを捉えていないからです。

これは能天気な人だけにあてはまるものではありません。

失敗をしたときにしっかりと自分の行動を見直し、反省するだけで次にはあなたは失敗することはないのです。

能天気な人は太陽のような人!

今回は、能天気な性格の人の特徴についてお伝えしてきました。

人によっては能天気な人のことを少しムカついたり、イライラしてしまう人もいます。

しかし、多くの人にとってはまるで太陽のような人だといえることが出来ますね。

なぜならば、どんなに落ち込むようなことがあっても笑顔でいて、明るくポジティブにしているからです。

ちょっぴち責任感が薄かったり、反省しないなど非常識なところもありますが、それを除けば本当に太陽のような人です。

もしもあなたが誰かに「能天気な人」といわれて落ち込んでいるのであれば、マイナスポイントだけを改善しましょう。

明るさや楽観的な性格はそのままにしましょうね。