みなさんは人と話すのが好きですか?

それとも、会話をするのが苦手だと感じていますか?

仕事でもプライベートでも、人との関わりが物事をスムーズに行うために必要条件であることがあります。

人間関係を良くして、円滑に物事を進めるためには会話のテクニックって大事ですよね。

さらに、友達が欲しいとか、恋人がほしいと思っている人も、他の人と上手に会話するテクニックを身に着けたいと思っていることでしょう。

人にはそれぞれ得意不得意なことがありますけど、人と話すのが得意な人っています。

いつも会話が途切れずに、さらに話題も提供してくれて、人を楽しませるのが得意な人や、他の人の情報を上手に聞き出せる”聞き上手”な人もいますね。

女性同士なんかは、カフェや電話などでも何時間でも話していられる、という人は多いです。

でも、逆に人と何をどうやって会話していいかわからない・・・と悩んでいる人もいるでしょう。

会話を楽しんでいる人たちを見ると、何をそんなに楽しくおしゃべりしているんだろう、と不思議に思うかもしれませんね。

本当はもっと仲良くなりたい人がいても、話しかけてくれてもすぐに会話が途切れちゃって、もう話しかけてくれなくなった、という経験をしている人もいます。

会話が続かないと「つまらない人」と思われているみたいで、すごく自分に自信を無くしてしまう人もいます。

でも、もともとそんなに人との会話が得意ではなくても、大丈夫です!

会話が苦手だと感じる人は、もしかしたら会話のコツを掴んでいないだけかもしれません。

だから、会話を続けるためのコツというものを覚えてしまえば、自分がたくさん話さなくても、聞き上手になって相手の話を聞いてあげたり、話を引き出してあげたりすることもできます!

では、どうしたら会話上手になって、もっといろいろな人と楽しくおしゃべりしたり、会話を続けることができるのでしょうか?

そのコツやテクニックをご紹介していきましょう!

人との会話が苦手…

「人と話すのが苦手・・・」。

そんな風に感じている人は、けっこうたくさんいるようです。

別に人と一緒にいるのが嫌いなわけでもないし、みんなと仲良くなりたくないわけでもありません。

本当は、もっとみんなと仲よくなりたいし、会話上手なあの人のようにいろいろな人と楽しくおしゃべりできたり、気になる人との会話も楽しめるようになれたらいいのですが、どうしても会話が得意になれない、という人がいます。

自分が話し上手でない、ということは、会話が苦手な人はよく知っているので、自分と一緒にいる人がつまらなそうにしていたりすると、なんだか申し訳ないような気持ちになったりもするかもしれません。

さらに、誰かが自分に話しかけてくれた時も、とってもうれしいのに、なんて話そう、どうやって話そうかと迷っているうちに、相手はもう飽きてしまって別のところに去って行かれてしまったりする経験をすると、もっと自信を無くしますよね。

それで、人との会話が得意ではなくて、友達ができなかったり、恋人もできないということが大きな悩みになることがあります。

でも、会話が苦手だと思っている人は、大体、同じような壁にぶつかっていることが多いです。

そして、それに対してどうやったらいいのか、会話を切り開くコツをつかんでしまえば、誰でも会話テクニックを改善することができます!

では、まず人と話すのが苦手だという人が、どうして苦手だと感じるのかチェックしてみましょう。

すぐ会話が途切れる

他の人と話すのが苦手、と感じる人の多くは、すぐに会話が途切れてしまうことが理由のようです。

話しかけてもらっても、すぐに会話が終わってしまう、そこから発展したいということで、すぐに沈黙が起きるのです。

そして、会話が途切れたままだと、相手も気まずくなって「またね」といなくなってしまいます。

それで、せっかく話しかけてくれた人がいたり、自分もものすごい勇気を振り絞って話しかけたのに、会話がすぐに途切れてしまうことによって、相手とのうまくコミュニケーションが取れない場合があります。

何を話していいかわからない

そして、もう一つ。

何を話していいかわからない、という問題があります。

確かに、緊張していたり、まだよく知らない人とは何を話したらいいのか、何を話題にしたら会話が盛り上がるのかわからない、ということがよくありますね。

そして、「何を話したらいいの???」ってすごく悩んでいるうちに、どんどん空気が緊張してきちゃって、すごくその時間が辛く感じることもありますよね。

そして、焦るともっと「どうやって会話ってするんだっけ!?」と頭の中がぐちゃぐちゃになって難しく考えてしまうようにもなります。

そして、変なことを言ってしまって相手の反応が「え?」って感じで冷え切った空気になると、もうどん底です。

でも、そんなときにもわからないからと言って、全然話を振らずにただただ沈黙が続くと、相手につまらなく感じさせたり、一緒にいることが気まずい感じになってしまうことがあります。

だから、もうどうしたらいいのかわからず、人と話すのがすごく苦痛に感じてしまうことがあるのです。

コツを掴めば会話も続く!

会話が続かない。

何を話したらいいのかわからない。

これは、会話を苦手としている人の共通する悩み、と言えるでしょう。

きっと、会話上手な人もそのような事態に直面したことが一度はあるかもしれません。

でも、そう思うとしても大丈夫なんです!

会話を続けるコツ、話題をするコツを知っていれば、焦らないで話しをすることができるようになります!

それに、話すのがあまり得意ではない人は、相手に話してもらう、相手のしゃべりを着引き出すというテクニックを習得すれば、自分は対して面白い話題がなくても、会話に困ることはなくなります!

なので、今からはもう自分は人と話すのが苦手だから、人は自分と一緒にいるのがつまらないだろう、自分は人と上手に会話ができない人間なんだ・・・などという消極的な気持ち、あきらめの気持ちは捨てましょう。

だれだって、コツやポイントを知っていれば、一緒におしゃべりを楽しめる人になれるし、人と会話をするのが恐くなくなりますよ!

会話を上手く続けるコツ5個

人と楽しく会話ができると、すごくうれしくなりますよね!
それに、楽しい会話ができると次に会った時にも、いい関係でまた一緒に過ごすことができます。

それで、仕事場の関係でも、プライベートのお付き合いでも、いろいろな人と楽しく会話ができるテクニックを持っていると、もっとスムーズに人間関係を築くことができるでしょう。

でも、会話のテクニックって持っている人と持っていない人がいるのが事実です。

会話のテクニックを持っている人は、比較的に友達も多いし、周りに人が集まってきますけど、持っていない人は人付き合いに苦手意識を持っているような雰囲気で、あまり人が寄り付かなくなることがあります。

本当は、もっといろいろな人と仲良くなりたいと思っているなら、それはすごく残念なことですね。

でも、会話を苦手としている多くの人は、会話の続け方、話題の振り方というものを知れば、それだけでもっと他の人と上手に話すことができるようになる場合が多いです。

では、どうしたら会話をうまく続けることができるでしょうか???

その大切なコツ・ポイントを今回は5つご紹介してみます!

相手の話を深く掘り下げる

会話が続かない人の受け答えの仕方には、ある特徴があります。

それは、YESかNOで会話を終わらせていることです。

つまり、必要最低限の情報だけで満足している場合があります。

「そうなんだ」「そうだね」「よくわからない」「大丈夫だよ」。

このような言葉は、確かにあなたの意思を伝えることができているかもしれません。

理解していること、同調していること、どう思っているかなど、あなたのシンプルな意志や感じ方は伝えられているとはいえ、どうでしょうか?

なんか、それだけでは感じ悪くありませんか?

相手が話してくれたことに対する”関心度”がまるで感じられません。

この、一つの話題に対する関心を持つこと、これがポイントとなります。

そうすることで、相手の話を深く掘り下げることができるからです。

そう、「深く掘り下げる」このテクニックが必要なのです。

例えば「この前映画を見に行った」なら

では、一例をあげて考えてみてみましょう。

例えば、友達や恋人などが「この前、映画を見に行ったんだ~」と言ってきたら、どうしますか?
「へ~、そうなんだ」。

「よかったね」。

これも、確かに正しい受け答えでしょう。

しかし、それだけで会話は続きますか?
続きませんね。

話し好きな相手なら、あなたが何も聞かずともその後もずっと話し続けるかもしれませんが、あなたが一言しか返答してくれなかったら、たいていの人は「あ、この人この話に全然興味なさそう」と思って、その会話をもうそこでストップさせてしまいます。

それで、会話をストップさせているのはあなたのその受け答えなのです。

では、会話をもっと続けるためにはどうしたらいいのでしょうか?
ポイントは”質問”です!

「何の映画?」

「この前、映画を見に行ったんだ~」。

相手がこの話題を持ちかけてくれた時、実はここにはかなりたくさんの話題の可能性が眠っています。

だって、よく考えてみてください。

映画を見に行ったという情報はわかりましたけど、まだまだ具体的なことは何もわかっていません。

なので、まだ明らかになっていない具体的な点について質問することで会話が続きます。

ということで、まずは「何の映画を見たの??」と質問することができるでしょう。

この一言で、まずは会話のキャッチボールがスタートです。

「何の映画を見たの??」と聞けば、相手は「○○という映画だよ」と答えるでしょう。

それの映画を知っているとしたら、「あ~それ、このまえCMでやっていたよね」となり、「そうそう・・・」と、会話が映画の内容へと移行することでしょう。

自分が知らない映画なら「どんな映画なの?」とさらに、質問を続けることができるでしょう。

「どこの映画館?」

映画の内容について話終わってしまったら、もう会話がない!と思うかもしれませんけど、全然まだまだ映画の話題で話せます。

だって、まだあなたが知らない情報はいっぱいありますよね!?

相手が”○○という映画を見た”、今知っているのはそれだけです。

では、次に「どこの映画館に行ったの?」と質問できます。

映画館によって上映されている映画のタイトルも全然違うし、映画館の特徴も違いますよね。

だから、映画館の話でも会話ができます。

その劇場のおすすめのフードとかドリンクなどの話もできます。

「あそこのキャラメルポップコーン食べた?すごいおいしいよね!」というだけで、「そうだよね~!」とか「あ、食べたことない!おいしいの?」と話しは盛り上がります。

あと、ツーな人はそこの映画館のどのスクリーンがおすすめか、という情報も持っていたりするので、「何スクリーン?」みたいな、ちょっとツーな人しか知らないおもしろ情報にまで話を膨らませることができるかもしれません。

「誰と見たの?」

そして、次に純粋に疑問に思う点を探してみましょう。

○○という映画を○○という劇場で見た、ということですが、その人は一人で見たのでしょうか?それとも誰かと一緒に見に行ったのでしょうか?

もし、相手が自分の気になっている異性であれば、一番に気になるところでしょう。

「誰と見たの?」と質問してみましょう。

相手の情報を詮索しているような聞き方は、ちょっと相手を不快にすることがあるので、自然な流れの中で聞いてみましょう。

そうしたら、その人の仲の良い友人関係などの情報もGETできます。

もし、「○○ちゃんだよ~」と教えてくれたら、「へ~、○○ちゃんとも仲がいいんだね。○○ちゃんはたくさん友達がいていいよね」とさりげなく、相手を褒めましょう。

そして、さらに「○○ちゃんって、今○○部署で○○しているんだよね?」とその友達の情報も織り交ぜながら会話を発展させることができるかもしれません。

もちろん、この時にその友達に関するマイナスな情報を言うのはNGです。

まだよく知りもしない人のことを最初から悪く言ったり、否定するような話し方をする人は嫌われてしまいます。

必ず、その友達に関するプラスの情報を軽く入れてみましょう。

その人のことを何も知らないとしたら、「その人って、会社の人?」と聞いてみることもできるかもしれません。

相手の友達や家族に関する意見や話し方は、いつも積極的で相手へのリスペクトを忘れないようにしながら話しましょう。

「面白かった?」

さらに、まだ映画の内容について話せるとしたら、「その映画面白かった?」「おすすめ?」などと聞いてみることもできます。

そうすることで、より映画の内容について会話を広げることができます。

「おすすめのシーンは?」

もし、内容などをもっと知りたいと思ったら、「おすすめのシーンは?」などと聞いてみてもいいでしょう。

もちろん、それにはネタバレの恐れがありますから、もしネタバレされたくなければ聞かないほうがいいかもしれませんけどね。

でも、おすすめのシーンなどは相手も、熱く語ってくれることが多いので、話が盛り上がることが多いですね。

「誰が出てるの?」

さらに、映画の出演者についても聞いてみましょう。

「誰が出てるの?」とか「○○役は誰がやっているの?」という質問もいいでしょう。

そうすることで、その俳優さんたちに関する話題にも広がります。

「○○さんって、この前の映画で○○役もやっていたよね」というように、俳優さんたちの話題で盛り上がることもありますし、「○○さんが出てるんだ!意外!」というように、配役について語る会に発展することもあります。

よく漫画とかアニメなどの映画が実写化されるときなんかは、誰に誰の役をやってほしいということがネットでも盛り上がっていたりしますよね。

そんなところで、盛り上がることもできるし、洋画であれば日本語吹き替えは誰がやっているのか、アニメでも声優は誰が出ているのか、ということでも話が盛り上がることがありますね。

「〇〇好きなの?」

その映画に出ている俳優・女優さんについて教えてくれたら、「○○が好きなの?」と相手の個人的な趣味について聞いてみるのもいいでしょう?

自分のことに興味を持ってくれることに、うれしくない人はあまりいません。

映画の内容について、主に会話してきたところで、その中から相手の個人的なことに関する情報の手がかりを見つけたなら、そのことについて聞いてみると、相手はもっと会話に乗り気になる場合が多いです。

自分の好きなこと、好きな人の話をするのは、みんなけっこう喜びますよね。

だから、映画の中の俳優・女優さんで相手のお気に入りがいるようだったら、その人のことについてもうちょっと深く掘り下げてみてもいいでしょう。

そして「○○さんが好きなの?」と聞くことで、相手がその映画を見た理由についても聞くことができるかもしれません。

映画を見たのが、その役者さんが出ているからなのか、それともストーリーに惹かれたのか、相手の「映画を見た」という行動の動機に関する情報も引き出すことができます。

ここからさらに会話を掘り下げられる

「映画を見た」という一つの情報から、何を、どこで、だれとという、いろいろな情報を引き出すことができました。

そして会話は徐々に、映画の内容から、映画を見た相手に移り始めましたね。

映画を見たということだけでも、相手がどんな映画が好きなのか、どんなことに関心があるのか、どんなプライベートを過ごしているのか、ということを少しだけでも知ることができたと思います。

そこから、さらに会話を掘り下げることができるでしょう。

一つの情報から、それに関連することをいろいろと質問する、それが会話を続けるためのポイントなのです!

自分で会話を止めない

それで、自分の方で会話を止めないように意識しましょう。

「そうなんだ」「よかったね」それだけでは、簡単に会話は終わります。

他の話題がない場合、せっかく相手が提供してくれた話題を自分で終わらせてしまうのはもったいないことです。

聞こうと思えば、関連するいろいろな質問ができるはず。

なので、まずは一つの会話の種を見つけたら、それを膨らませる努力をしましょう。

そこには、関連する話題という可能性がいっぱい詰まっているわけですから、それを見つけてみましょう。

自分に関心のないことは、なかなか質問が思い浮かばないということがあるかもしれませんが、積極的に相手が持ってきてくれた一つの話題に興味を持つようにしてみてください。

独り言会話より持ちかけ会話

では、次に話題の振り方に関するコツです。

先ほどは、話題を振ってくれたことを深く掘り下げて、会話を続けるポイントでしたが、会話の種がまずないと、続けるも何もできませんね。

でも、会話を持ちかけることが難しい、何を話題にすればいいのかわからない、ということもあるでしょう。

そのような時には、独り言で言うようなことを、持ちかけるような話題として提供してみればいいのです。

今日暑いね→夏服買った?

例えば「暑い」というのはよく言う独り言かもしれません。

そして、相手がいる場合にも「今日は暑いね~」と話題を振ることは多いですよね。

でも、それだけだと「そうだね~」で会話が終わってしまうかもしれません。

それで、「今日は暑いね~、夏服ってもう買った?」と質問形式で話しかけてみるのです。

暑い→夏服が必要!というような、考えの発展です。

このように、独り言会話で話すよりも、持ちかけ会話のように具体的な内容をプラスするのが話題を会話にさせるポイントです。

もうすぐ夏休みだね→夏休みどこか行く?

もう一つ、「もうすぐ夏休みだね!」というのも、いい話題ですね。

でもそれも「そうだね~」で終わってしまう場合があります。

それで、「もうすぐ夏休みだね!」という独り言会話に、「夏休みはどこか行く?」という具体的な内容を添えて、話題を持ちかけることができるでしょう。

彼女がマジうざい→この前彼女がさ…

さらに、「彼女がマジでうざいわ」というのも、独り言会話。

相手は「あ、そう」で終わってしまうかもしれません。

それで、「この前、彼女がさ・・・」という具体的な内容を含めることによって、話題を会話に発展させましょう。

そして、「どう思う?」とか、「○○だと思わない?」、「○○したほうがいいと思う?」という相手に意見を求めたりするのも、話題に相手を入らせるテクニックです。

表情のリアクションを意識する

話が発展しない、会話がスムーズにいかない、という人の場合、もしかしたらあなたが無表情なために、相手はあなたが何を考えているのかわからない、と思っているのかもしれません。

相手の反応が良くわからないとこのまま話していていいのか、それとも相手は会話を嫌に思っているのか、ということが判断できません。

そして、無表情だと「あ、会話を嫌がっている」と思われがちになります。

それで、相手も話をさっさと切り上げてどこかに行ってしまうかもしれません。

緊張は顔に出る

会話の時に無表情になったり、顔がこわばってしまうのは、緊張のためなのかもしれません。

緊張していると、顔が引きつっていたり、険しい表情になってしまうことがあります。

本当は、どうリアクションしたらいいのかな?と考えているだけなのに、顔が恐くなっていてる可能性もあります。

それで、できるだけリラックスして話を受け止めるほうが、相手は話しやすくなります。

場の空気が緊張していると、人は口を閉じてしまいますが、場の空気が柔らかかったり、楽しかったりすると、みんな自然と話ができるようになります。

とりあえず笑顔

でも、人が話しているときにどんな表情をしていればいいのか、と考えすぎてしまうことがありますよね。

そんな時には、とりあえず笑顔で受け答えしましょう。

上手な言葉が出てこなくても、笑顔でいるだけで相手に、「あなたとの会話を楽しんでいる」ということを伝えることができるので、相手を安心させることができます。

語彙力がないなら反応をオーバーに

さらに、もし言葉がうまく出てこなくて、上手に話が聞けないと思うなら、反応だけでもオーバー気味にして、話をちゃんと聞いている、会話を楽しんでいるということを伝えておきましょう。

うなづくとか、笑うとか、「へ~」とか、「そっか~」などでもいいのですが、ちゃんと反応することです。

反応がないと相手は、「何を考えているの?」って思ったり、「ちゃんと話を聞いてるの?」って気分を悪くすることがありますから、リアクションだけでもしっかりと見せて、相手の話を真剣に聞いていることを表しましょう。

自分の話を一生懸命に聞いてくれていると思うだけで、話す側はうれしいし、楽しくなっていっぱい話してくれるようになることが多いですよ。

全く余裕が持てない人は周りを見渡す

もう、何を話題に振ろうかなどと考えても、気持ちに余裕がなくて話題が出てこない人は、身の回りの物を話題にすればOKです。

目に付いたものについて話す

緊張などで気持ちに余裕がない時には、まず周りを見渡して、一言発してみましょう。

お互いに緊張していると、どうしても自由な会話ができないものですが、そんなときには気張らずに、周りを見回して、目についたものについて話してみましょう。

そうするだけで、場の空気が和んで会話しやすい雰囲気を作ることができたりします。

「あの犬カワイイ」

例えば「あの犬カワイイね!」でも、いいでしょう。

「本当だね~」「何犬かな?」といった、和む会話ができます。

あと、動植物などは気持ちが和むので、お互いにまずはリラックスできるきっかけにもなります。

「あの看板ウケる」

歩いていて「見て、あの看板ウケる」という会話でもいいでしょう。

ちょっとクスっと笑えるようなものを見つけたら、内容が特になくても、一緒に笑うだけで
場が和み、会話しやすい雰囲気になります。

「その服オシャレだね」

さらに、相手の良いところを褒めるのもすごくいいでしょう。

「その服おしゃれだね」というだけで、相手はうれしいし、相手が笑顔になってくれると、お互いに緊張がほぐれたりします。

そこから、「いつも洋服はどこで買うの?」などと会話を発展させることもできるでしょう。

思ったことは口に出しちゃう

いよいよ、話題がない、となったら、今思っていることを口にしちゃうという方法もアリです。

思っていることを素直に伝える、そのままの自分で話す、ということです。

悪口や否定的なことじゃないなら嫌われない

しかし、人は苦手な人、まだ緊張している相手には思ったことを口にすることが難しかったりします。

なぜかというと、難しいことをあれこれを考えてしまうからでしょう。

例えば、「これを言って嫌われたらどうしよう」、「バカにされないかな?」、「どんな反応をするんだろう?」といったことです。

そうゆうことを考えていると、どんどんと提供できる話題が無くなっていきます。

しかし、多くの場合自分の思っていることを口に仕方らと言って、嫌われることはほとんどありません。

もちろん、それが他人の悪口だったり、否定的でいつも消極的なことばかりだった場合嫌われます。

人は、消極的で否定的な話を聞いていて、楽しいとか心地いいとは感じません。

だから、内容はそんなに大したことじゃなくても、今純粋に思っていること、感じていることを言葉にすることで、嫌われることはありません。

というよりも、あなたのそのままの自然に思ったことを口にしてくれたことによって、相手も自分があなたに警戒していないんだな、受け入れてくれているんだなと感じることができ、安心して自分もあなたに今思ったことを話すようになることがあります。

そうすると、お互いに自然体で難しいことを考えずに会話ができるようになります。

きっと、あなたが会話で苦手意識を持たない相手というのは、複雑に考えなくても話せるような相手なのではないでしょうか?

それで、自然体でいることを目指して、悪口や否定的、消極的なことでなければ思ったことを口にしてみましょう。

でも自分の話ばかりするのはNG

でも、ここで注意したいのが、自分のことばかりをずっと話すことです。

自分のことを永遠と話している人、いますよね。

相手が飽きてしまっていること、もううんざりしていることにも気づかずに・・・。

そうならないように、相手の考えや気持ち、意見を求めるなどして、相手に話を振ることを忘れないようにしましょう。

自分のことばかり話すのではなく、相手にもたくさん話してもらう、それがお互いに楽しい会話をするのに大切なポイントであることを忘れないようにしましょう。

あと、相手が話しているときに、すぐに自分の話にすり替えるのもNGです。

自分自分・・・!といつも、自分のことばかりを話したがる人は嫌われます。

それで、相手が話している時には、ちゃんと誠実に聞くこと、相手の意図を汲み取ること、そして相手にも相手の話にもできるだけ興味を持つことを忘れないようにしましょう。

その上で、あまり考えすぎずに、自分がの素直な今思っていることや気持ちなどを言葉にして、会話を楽しんでみてください。

会話はそんなに難しくない!

いかがだったでしょうか?

会話を続けるコツ、話題を振るコツ、などをご紹介してきました。

会話が苦手だと感じている人にも、いろいろな理由があると思います。

自分のことを話すのが苦手だったりする人は、相手に話してもらうような会話テク、つまり質問上手になることを目指して、会話を引き出すテクニックを身に着けるのはどうでしょうか?

何を話したらいいのかわからない、会話がすぐに終わっちゃう、という人は、身の回りのあることを話題にしたり、一つの話題を広げるコツを習得してみてください。

きっと、ちょっとした心がけですぐにコツをつかんで、いろいろな人と楽しい会話のコミュニケーションが取れるようになっていきますよ!