オトメンとは一体どのような人の事を指す言葉なのでしょうか。

ある特徴のある男性をオトメンと呼ぶのです。

️オトメンとは?

オトメン=乙男

オトメンとは乙男と書き記され、乙女は女性、乙男は男性という事になりますね。

おとめな心を持つ男性という事となります。

オトメンの意味

では詳しいオトメンの意味をご紹介していきます。

乙女的な趣味や考え方を持つ男性


オトメンは乙女的な趣味や考えを持っています。

例えばぬいぐるみやお人形、裁縫や少女漫画、美容マッサージや小物をデコること、他にもアロマ・オッ菓子作り・着物の着付けなど、一見女性が好みそうなものが趣味で、可愛い、素敵、楽しいと言った考えを持っているのです。

幼い頃から興味があるという人もいれば、成長とともに好きになったという人もいます。

家事全般が得意な男性

オトメンの中には家事全般が得意と言う男性もいます。

家事は女性がやるものだと言って一切やらない、できない男性とは異なり、料理、掃除、洗濯、等々様々な家事を女性に負けづ劣らず行うことができます。

そして家事を行う事に対して特に嫌な気持ちになることもなく、嫌々やっている訳でもなく、楽しみながら趣味のようにこなします。

乙女心と男らしさを兼ね備えた男性


趣味や考え方が乙女的な部分があるため、イメージとして勘違いされがちですが、オトメンは乙女心はあるものの、見た目や態度は普段から男性そのもので、見た目や行動まで女性らしいという訳ではないのです。

ただ乙女ちっくなだけではオトメンではない

ただただ乙女ちっくで男らしさのない男性はオトメンとは言いません。

ただただ乙女ちっくで女々しいという女性は、何でも一人で決めることが出来なかったり、決めるまでに時間がかなりかかったりと優柔不断な面が見られます。

ここぞというときもリードしたり決めることが出来ないので頼りがいが無く、女性は呆れてしまうでしょう。

また、女々しいだけだと自分のミスなども引きずりやすく、ミスをしたら落ち込んでめそめそ泣いたりいじけたりしますが、オトメンは男気はあるのでミスで落ち込むものの、巻き返そう、次はがんばろうと意欲高く行動できます。

女々しい男子は責任から逃れたり、責任転嫁ばかりするという特徴もあります。

その相手が女性であることもしばしば・・・。

しかし、オトメンは乙女心はあるけれど自分は男性、女性より強い女性は守るべき存在といった頼もしい部分があるので、責任を追ったり、責任は自分で取るという形を潔くることが出来ます。

更に自分が悪いことをした時も、女々しい男性は言い訳ばかりを並べて誠心誠意謝るという事はない傾向があります。

しかし、オトメンは男としてけじめを付けるという事は大切だというような気持ちから、謝るべき時は言い訳せずしっかりと謝ることが出来ます。

男性がすべきことはしっかりと果たしてくれるのですね。

男らしさも感じられることが重要

オトメンは男らしさはしっかりとあります。

良く草食系男子と言われる男性ともまた異なり、違いとしてはオトメンは男らしさはガッツリあるのです。

普段は男らしく頼りがいがあり、乙女ちっくな趣味や考えなんて無いだろうと思われがちな雰囲気なのに、実は乙女ちっくな趣味や考えを持っているというのがオトメンなのです。

身近にいればよくわかるでしょう。

オトメンから女々しい感じは感じられないはずです。

万能で女性に負けないほど器用にこなす素敵な男性と感じるでしょう。

️オトメンの流行りのきっかけ

オトメンと言う言葉は昔からあったわけではなく、オトメンという存在を知らないという人も少なくないでしょう。

実はあるきっかけからオトメンという言葉が流行だし、そこから自分も、自分も!と言う人が増え、共感を経て確立された言葉なのです。

それまでオトメンは変わった人、女々しい人、女っぽいなどというイメージと混同され、肩身の狭い思いをしてきた人も少なくないはずです。

2009年新語・流行語大賞の候補に選ばれた

オトメンとは2009年に新語・流行語大賞の候補に選ばれました。

流行語大賞の候補に選ばれる基準とては、世相を代表する言葉であるか、多くの人の目・口・耳をにぎわせたかという事が基準の一つとなります。

それだけ、2009年にオトメンと言うものの実態が暴かれ、多くの人が騒ぎ立て、世相を表す言葉であったという事ですね。

また、現代用語の基礎知識という本の読者アンケートも参考になっているという事で、オトメンと言う言葉がかなり浸透したきっかけがあったという事ですね。

この年くらいから、オトメンと言われるような男性も、自分を隠すことなく、好きなことを好きなようにできてきたことでしょう。

肩身の狭い思いをしていたり、自分は変なのかと悩んでいた男性も、安心したと思います。

少女マンガ『乙男』

オトメンと言う言葉が多くの人に知られたきっかけは少女漫画の「乙男」というものです。

少女漫画が発端となり生まれた言葉で、多くの人に知られるようになったのですね。

あらすじ

少女漫画「乙男」のあらすじをご紹介します。

主人公は正宗飛鳥という男性で、男勝りな女性、都塚りょうに恋をするという内容です。

主人公の正宗飛鳥はたくましい男気があり、見た目もかっこよく完璧な男子高校生と言われるほどの男性です。

女子からの人気がかなり高いものの、同性からも慕われており、本当に完璧な男の中の男だと言われていました。

しかし、そんな完璧な正宗飛鳥には、ある人には教えられない重大な秘密があったのです。

それは正宗飛鳥のイメージからは大きくかけ離れる物だったからです。

それが裁縫が趣味、可愛いものに目が無い、キラキラしたものも好き、料理の腕はプロ並みで作ることが大好きという乙女ちっくな趣味、思考を持っていたのです。

ブルーよりピンクが好き、苦いコーヒーより甘いキャラメル巻きアートが好き、カエルや蛇などは嫌いと言ったような性格でした。

そんな正宗飛鳥は必死にその本性を隠していたものの、都塚りょうという女性に惹かれてから、徐々に本性が見え隠れしてきてしまったのです。

飛鳥の父親は実は女性になりたかったという気持ちをひた隠していた人で、ある日突然「本当はずっと女になりたかったんだ!」と母と飛鳥の前で告白し、居なくなってしまいました。

それが母親のトラウマとなり、女性らしさを極端に嫌う母親に飛鳥は育てられ多のです。

誰にもその本性を相談したり見せることが出来ない正宗飛鳥は女性らしいものを封印し、自分だけの秘密として隠し、悩み苦しんできました。


して都塚りょうとの恋愛においても自分の秘密によって四苦八苦します。

一方飛鳥が惹かれた都塚りょうは見た目は美少女であり、料理や裁縫も得意に見えるのに、実は全くできない女性です。

複数の男子高校生にカツアゲにあっていた男子を前に一人で助けに行ったり、警官である父親に育てられ、格闘技などを習い強い女性なのです。

乙女チックな考えを持つ飛鳥は良く少女漫画も読むため、恋愛を徐々に進めアプローチしていく者の、かなり鈍感なりょうは全く飛鳥の気持ちに気づきません。

そんな時にライバルとなる多武蜂一というライバルの出現などの困難もありながら恋愛に奮闘するオトメン正宗飛鳥が描かれている漫画です。

別冊花とゆめに連載

作者、管野文の乙男は別冊、花とゆめに連載されています。

興味がある方は是非読んでみてはいかがでしょうか。

正宗飛鳥にキュンキュンしたり、飛鳥とりょうの関係にどきどきしたり、ライバル出現や上手く恋愛に発展しない二人の様子などに切なくなったりと楽しめる漫画です。

別冊花とゆめの乙男は書店で1冊約400円ほどで購入できますし、電子書籍にもなっているのでスマホなどで手軽に読むことも可能です。

別冊花とゆめの乙男は全部で18巻となります。

2009年にはドラマ化

2009年8月には少女マンガ乙男がオトメンとしてドラマ実写化されました。

主人公の正宗飛鳥役を演じたのは岡田将生さん、都塚りょう役は夏帆さんです。

岡田将生さんがハマり役で、漫画の世界観が忠実に再現されていて違和感がない、ドラマ化してよかったと、少女漫画「乙男」のファンも大絶賛のドラマ化でした。

ドラマ化となったことで、より多くの人にオトメンという言葉やオトメンがどんな男性なのかという事が知られていったのですね。

オトメンに対する正しい理解も深まりました。

️オトメンな人の14個の特徴

ではオトメンの特徴を14個紹介していきたいと思います。

自分ってオトメンかな?オトメンの彼氏が欲しい!自分の彼はオトメン?オトメンってどんな男性?と思っている方は是非参考にしてみてください。

全てに当てはまるオトメンもいますし、いずれかに当てはまるオトメンなど、オトメンにもさまざまなケースがあります。

スイーツなど甘いものが好き

スイーツなどの甘いものが好きなオトメンはいますね。

スイーツなどの甘いものを見るとつい食べたくなる、スイーツの見た目だけでも可愛くつい買ってしまいます。

また、スイーツを食べている行為がかわいいから、食べるというオトメンもいるでしょう。

更に好きで購入し食べるだけではなく、スイーツなどを自分で作るというオトメンまでいます。

女性でも甘いものが苦手、作るのなんて絶対無理という方もいますので、とても乙女チックな男性ですね。

意外とサッとスイーツが作れる女性よりもこだわりの素材や分量を細かく図るなどの強いこだわりを持ち、丁寧に作るオトメンが多いので、お店で売っているものかと思うほど高いクオリティのものを作り上げます。

しかし、やはり男気のあるたくましい男性なので、スイーツは人前では食べない、作ったものを誰かに見せることは無いなどと隠している場合が多いですね。

料理が上手

料理が上手なオトメンもいます。

料理に対しても強いこだわりがあり、家庭的なものも作れるものの、レストランで出されるようなこだわりの裁量や分量、メニューが作れるという高い料理力を持っていることが多いです。

見た目のおしゃれさもこだわり、可愛く綺麗なものを作りたいという乙女チックな心があるので、子のままレストランや料亭に出せるのでは?と思ってしまうほど上手に作ります。

男料理的なイメージのあるチャーハン!ラーメン!焼肉丼!などと言う一品料理というよりかは、女性が好みそうなおしゃれなパスタや定食的な物、野菜をふんだんに使ったものなどを作ることが出来るのですね。

料理が出来る、のではなく料理が上手なのです。

更に良く料理がある程度出来る!と言う男性は後片付けが苦手なタイプの人が多いですね。

作っている最中のキッチンを見ると後片付けが大変そうな状態だとか・・・。

しかし、オトメンは皿洗いなどの後片付けもしっかりと行いますし、調理中も後片付けの事を考え、綺麗な状態で作ることが出来る傾向があります。

裁縫ができる

細かい作業が苦手という男性が多い中、裁縫が出来てしまうオトメンもいます。

ただ縫い合わせるというだけではなく、刺繍まで出来る、手縫いもミシンも使いこなせる、売られているような手提げバックや服まで作れる、ボタン付けなども完璧というオトメンが多いです。

驚いてしまうほど綺麗に仕上げるので、裁縫がとても得意なのですね。

編み物が得意なオトメンもいますね。

実は自分のバックの壊れた部分を手直ししていたり、使用しているマフラーは自分で編んだものなんて場合もあるかもしれませんよ。

ファッション好きで裁縫も得意だからと、世界で一着だけのおしゃれな服を着ている事もあります。

可愛い小物を持っている

オトメンであるという事を隠したいという方が多いのですが、よく見ると可愛い小物をもっていることもあります。

キーホールだーがすごくかわいい、メモ帳の裏に小さい可愛いシールが張って有る、カバンの中を綺麗に整頓するための小物入れが可愛いなどと言う小物系にオトメン感が出ているのです。

また、可愛いポーチにティッシュやハンカチなどを常備してあったり、絆創膏などを忍ばせている事もありますね。

気配りができる

オトメンは可愛いもの、キラキラしたもの、女性が好きそうなものに興味関心があります。

その為女性の髪色や髪型、ネイルや新しい小物、化粧の変化など、通常男性が気づかないような細かい変化に気づくことができます。

そして可愛い!似合っているなどと褒めてくれるでしょう。

どこで購入したのか、どこの店舗のものなのかなどと言う詳しいことを聞いてくることも有るので、女性としてはうれしいですね。

また、少女漫画などを良く読むため、女性が考えること、男性が考えていることなど、人の情緒のパターンなども良く知り、状況に合わせた正しい対処法も漫画を通して知っており、楽しくなさそうにしている人や悲しんでいる人、今この人はきっと辛いだろうなどと言う気持ちを把握し、理解すること賀できます。

その為仲間に入れていない人をうまく会話に混ぜたり、気にかけて声をかけたりという細かい気配りも出来ます。

連絡がマメ

オトメンは連絡がマメです。

ただ単にメールや電話、LINEをすぐに返すというマメさだけでは無く、絵文字や顔文字、記号などもうまく使いながら、送られてきてうれしい文章を作ることができます。

更にそれだけではとどまらず、誕生日や記念日などの特別な日もマメに覚えており、メールやLINE、電話でわざわざお祝いしてくれるでしょう。

ちょっとしたことでも後のお礼メールなども忘れません。

そして更に、何らかの理由によりしばらく連絡できなくなってしまう時、返事が遅くなる時は相手を不安にさせないようにと、事前に連絡が出来ない、遅れるという事を伝えておくというマメさまであります。

女の子が喜ぶ店やイベントに楽しそうに行く

よく女の子は可愛い小物がたくさん売っている雑貨屋や美味しいスイーツが食べられるカフェ、話題のファーストフード店などに良く行きますよね。

また、握手会や女性アイドルのコンサート、着ぐるみと触れ合える施設などにも良くいきます。

オトメンではない男性は誰か女性の付き添いで行くとなっても、乗り気ではなくできれば行きたくないと駄々をこねる人もいますね。

しかし、オトメンは女性が好きそうな店やイベントに積極的に足を運び、楽しそうにしています。

女性と一緒に、これがかわいい!これが似合いそう!などとという話も楽しそうにするでしょう。

かわいいもの、キラキラしたもの、女性が好みそうなものに敏感で見ているだけでも心がワクワクしてきているのですね。

髪型やメイクなどにも敏感

女性の髪型やメイクなど敏感に気づいてくれるという気配りが出来るのがオトメンでしたが、自分の髪型やメイクが似合っているか、新しい流行の髪型情報、美容情報などにも敏感です。

女性雑誌をみて楽しく新しい情報を取り入れているオトメンもいるほどです。

女性よりも女性の髪型やメイクにも詳しいかもしれません。

小さな変化によく気がつく

流行や可愛さに敏感なので相手の小さな変化にも気づいてくれます。

また、自分の体格の変化や肌の変化など、男性が普段気にしないような細かい変化にも敏感に良く気付きます。

人の変化を自分にも取り入れてみたり、店名などを聞き似た可愛い商品が無いかなども探りますね。

少女漫画が好き

オトメンは少女漫画が好きな人も多いのです。

それは通常男性には分らない女性心が分かるため、少女漫画を読んでいて楽しく感じるでしょう。

少女漫画を読んでいる男性は無理と言う女性も少なくないものの、オトメンは男性が好きと言うわけではなく、あくまでも女性心が分かる女性好きなので、少女漫画の主人公の男性に恋をするなどといった女性のような気持ちはありません。

ただ単に主人公の男性と女性の掛け合いをみて楽しんでいるのですね。

可愛い趣味がある

先ほどもいくつか可愛い趣味を具体的にあげましたが、可愛い趣味を持っている男性、オトメンはいますね。

先ほど挙げた以外にもカフェめぐりが好きで、女性よりもおいしいスイーツがあるカフェや美味しい飲み物があるカフェを知っているという事もあります。

また、男性はお花に特に興味を示していない傾向がありますが、オトメンの中にはフラワーアレンジメントをたのしむオトメンもいます。

お花を見ているとかわいいという気持ちがくすぐられる、実際にアレンジメントしていたらどっぷりはまった、いつもは興味なさそうに見えるのに、自宅には花が飾られてあったり、育てているという場合もあるのですね。

写真をたくさん撮る

女性はたくさん写真を撮りますよね。

可愛い物、綺麗なもの、美しい風景、そして自分。

オトメンな男性も写真を良くとります。

オトメンではない男性は可愛いスイーツが目の前にあってもすぐに食べてしまったり、自撮りもあまりしませんね。

しかし、乙女心を持つオトメンは写真をしっかり撮って、思い出として残そうとします。

女性ならではの気持ちを理解しているので、かわいいスイーツを一緒に食べることになっても、写真を撮らせて!と言う女性に快くOKしてくれることでしょう。

身だしなみをしっかり整えている

寝癖もそのまま、ファッションも適当、とりあえず出かけられればイイ!なんていう男性とは違い、オトメン男子は身だしなみをしっかりと整えます。

オトメン男子はカッコイイケースが多いですね。

女性のように誰にどう見られているか、綺麗である可というところにも気がきいています。

ギャップがある

やはりオトメン男子の最大の特徴はギャップですね。

見た目は男らしいのに、実は女性が好むようなものが好き、女性が出来ることが出来るという乙女ちっくな部分があります。

しかし、それだけではなく、一見乙女チックと言う事はよわよわしいイメージ、ビビりなイメージを付けられがちですが、いざとなったら男らしく立ち向かったり、守ったり出来る男らしさは欠けていません。

このギャップがカッコイイと感じる女性は少なくないでしょう。

️オトメンは彼氏だったら最高!

オトメンは彼氏だったらとっても最高ですよ。

おすすめです。

オトメンな男性が苦手と言う女性はオトメンを分っていないと言っても過言ではないでしょう。

女性らしいことを好む、出来るという事で男らしくない、弱そうというマイナスなイメージがあるかもしれませんが、オトメンである男性はそれをコンプレックスのように思い、自分は強い!自分は男らしく!という気持ちも人一倍強いのです。

その為オトメンではない男性よりも、実は心が強かったり、守るべきものを守る力を持っているのです。

よわよわしい男性になりたいという気持ちはなく、女性らしいものが好きだけど、強くありたいのです。

男らしい、女性らしいというジェンダーを覆す男性、オトメンです。

不安にならないお付き合い

まずオトメンを彼氏にしたら、不安になることは無くなりますよ。

オトメンではない男性は、乙女心を理解していないので、不安になる行動や不安になる言動をさりげなく言ってしまいます。

しかし、オトメンは乙女心が分かるので、女性が不安になるようなことをしません。

例えば連絡一つにしろ同じことが言えます。

連絡を細目に返さない男性が多い中、オトメンは連絡が細めで連絡できなくなりそうなときは事前にお知らせまでしてくれるのです。

不安になる隙がないですよね。

更に男性が良く忘れがちな誕生日や記念日などもしっかりと覚えておいてくれるので、二人で誕生日記念日を良い気持ちで迎えることができますね。

また、オトメンは彼女ができると彼女が何よりも一番大切で、守りたい存在、大切にする存在と思う人が多いので、どんな時でも彼女を優先して対応してくれるでしょう。

デートが楽しい!

日々の刺激もあります。

オトメンの彼氏は可愛いもの、綺麗なもの、新しいものに女性のように敏感です。

マンネリを嫌うのです。

そのため、いつも決まった場所にしかデートに行かない、新しい場所を紹介してくれる事もなく、彼女が行きたいところを決めて行くという男性に比べ、オトメンは新しいデートスポットを見つけて一緒に行こうと誘ってくれたり、退屈な時間が無くなります。

また、女性が好きそうなスポットにも楽しみながら一緒に行ってくれるので、嫌々ついてきてもらっているという感じが無く、心から二人で楽しむことができます。

デートの時の服装も、しっかりと行く場所に応じた服装を選んできてくれるでしょうし、女性が好きなペアルックなども嫌がることなく、むしろ着たい!と言ってくれます。

お揃いの小物選びなども積極的にしてくれるでしょう。

2人の写真がたくさん

思い出の写真もオトメン彼氏ならたくさん増えます。

女性は2人のツーショットの写真などを撮ることが好きで、後から見返したりして楽しみます。

しかし、オトメンではない男性はツーショットを撮ることに恥ずかしさを感じるのか、なかなか一緒に撮ってくれることが少ないでしょう。

オトメンは写真を撮ることが好きなので、ツーショット写真もたくさん撮ってくれますし、撮影を彼女がしていない時もしていたり、たくさん写真を撮ってくれるでしょう。

更にオトメンなので、とてもマメで可愛いことが大好きなので、撮った写真を保存しておくだけではなく、現像しアルバムに纏めてプレゼントしてくれることまであります。

2人の思い出が写真でもたくさん残せるなんて素敵ですね。

変化に気づいてくれる

女性は彼氏に可愛い、綺麗と思ってもらいたいものです。

そのために日々努力し、髪型を変えてみたり、髪色を維持したり変えたり、ネイルまでしたり、ダイエットを必死にする女性もいます。

しかし男性はなかなかその変化に気づかなかったり、気づいていても褒めてくれることは少ないでしょう。

一方オトメンは女性がかわいいくなったら可愛い!綺麗だと思ったら綺麗!と共感し褒めてくれます。

また些細な変化にも敏感に気づいてくれるので、女性も頑張りがいがありますね。

小さな変化にも気づき褒めてくれる彼といたら、どんどん可愛く綺麗な女性になれそうです。

また、オトメンもおしゃれすることが好きなので、同じ系統の身なりにして楽しんだり、一緒にイメチェンを楽しむというような事も出来るでしょう。

可愛い髪色やネイルなどについても詳しく聞かれると嬉しく楽しくおしゃべりが弾みますね。

彼女を自慢

男性はSNSなどに疎い人が多く、彼女とのことや写真をあまり人に見せるということが無く、彼女がいないと思われてしまうことや、彼女をあまり好きではないのではないかなどと誤解されて理まう事もしばしばあるでしょう。

オトメンは女性と同じく可愛いものや気に入っているものをシェアしたい気持ちがありますし、マメなので、彼女と出かけたときの写真や出来事を印、彼女がいるという事が自然とアピールされます。

彼女のことを隠したり存在を薄くする彼氏よりも、彼女を前面に出してくれる彼氏のほうが安心して付き合えますね。

旦那としても最高!

オトメンは旦那になっても最高ですよ。

よく家事は妻任せという男性がいますよね。

任せっきりだけならまだしも、部屋が散らかっていても気にしない、脱いだ服はそのまま、などと言う旦那さんも少なくないでしょう。

しかし、オトメンは家事・掃除・料理が得意ですね。

自分の事は自分で出来ますし、家事も手伝ってくれます。

子供が出来て預けなければいけない状況になっても安心ですし、裁縫まで出来たら縫物がたくさんあるときも手伝ってもらえます。

共働きともなると、妻のほうに負担が大きくなりがちですが、オトメンは家事が苦にならないので、進んで手伝い、分担に協力してくれます。

キャラ弁作りなども得意でしょうし、休日お菓子作りをたのしんだり、どこかへお出かけするときも積極的に足を運んでくれます。

きっと子供の写真もたくさん撮り、アルバムにしてくれたり、結婚してからも誕生日や記念日を大切に、いつまでも良い関係が続けられるでしょう。

オトメンは女性にあまりモテないイメージがありますが、実はとってもよい彼氏・旦那なってくれます。

オトメン彼氏・旦那を是非見つけてみてくださいね!
お友達としてもとても良い関係性が築けるでしょう。

また、オトメンであることを隠している男性もいるので、オトメンかな?と感じたときはこっそり聞いてみると良いかもしれません。

子供がオトメンのように女性らしいことが好きだという場合もありますが、男らしさを教えながらも乙女チックな心を壊そうとする必要は無いでしょう。

きっと素敵な男性になりますね。