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オトメンな人の14個の特徴


オトメンとは一体どのような人の事を指す言葉なのでしょうか。

ある特徴のある男性をオトメンと呼ぶのです。

️オトメンとは?

オトメン=乙男

オトメンとは乙男と書き記され、乙女は女性、乙男は男性という事になりますね。

おとめな心を持つ男性という事となります。

オトメンの意味

では詳しいオトメンの意味をご紹介していきます。

乙女的な趣味や考え方を持つ男性

乙女的な趣味や考え方を持つオトメンな人
オトメンは乙女的な趣味や考えを持っています。

例えばぬいぐるみやお人形、裁縫や少女漫画、美容マッサージや小物をデコること、他にもアロマ・オッ菓子作り・着物の着付けなど、一見女性が好みそうなものが趣味で、可愛い、素敵、楽しいと言った考えを持っているのです。

幼い頃から興味があるという人もいれば、成長とともに好きになったという人もいます。

家事全般が得意な男性

オトメンの中には家事全般が得意と言う男性もいます。

家事は女性がやるものだと言って一切やらない、できない男性とは異なり、料理、掃除、洗濯、等々様々な家事を女性に負けづ劣らず行うことができます。

そして家事を行う事に対して特に嫌な気持ちになることもなく、嫌々やっている訳でもなく、楽しみながら趣味のようにこなします。

乙女心と男らしさを兼ね備えた男性

乙女心と男らしさを兼ね備えたオトメンな人
趣味や考え方が乙女的な部分があるため、イメージとして勘違いされがちですが、オトメンは乙女心はあるものの、見た目や態度は普段から男性そのもので、見た目や行動まで女性らしいという訳ではないのです。

ただ乙女ちっくなだけではオトメンではない

ただただ乙女ちっくで男らしさのない男性はオトメンとは言いません。

ただただ乙女ちっくで女々しいという女性は、何でも一人で決めることが出来なかったり、決めるまでに時間がかなりかかったりと優柔不断な面が見られます。

ここぞというときもリードしたり決めることが出来ないので頼りがいが無く、女性は呆れてしまうでしょう。

また、女々しいだけだと自分のミスなども引きずりやすく、ミスをしたら落ち込んでめそめそ泣いたりいじけたりしますが、オトメンは男気はあるのでミスで落ち込むものの、巻き返そう、次はがんばろうと意欲高く行動できます。

女々しい男子は責任から逃れたり、責任転嫁ばかりするという特徴もあります。

その相手が女性であることもしばしば・・・。

しかし、オトメンは乙女心はあるけれど自分は男性、女性より強い女性は守るべき存在といった頼もしい部分があるので、責任を追ったり、責任は自分で取るという形を潔くることが出来ます。

更に自分が悪いことをした時も、女々しい男性は言い訳ばかりを並べて誠心誠意謝るという事はない傾向があります。

しかし、オトメンは男としてけじめを付けるという事は大切だというような気持ちから、謝るべき時は言い訳せずしっかりと謝ることが出来ます。

男性がすべきことはしっかりと果たしてくれるのですね。

男らしさも感じられることが重要

オトメンは男らしさはしっかりとあります。

良く草食系男子と言われる男性ともまた異なり、違いとしてはオトメンは男らしさはガッツリあるのです。

普段は男らしく頼りがいがあり、乙女ちっくな趣味や考えなんて無いだろうと思われがちな雰囲気なのに、実は乙女ちっくな趣味や考えを持っているというのがオトメンなのです。

身近にいればよくわかるでしょう。

オトメンから女々しい感じは感じられないはずです。

万能で女性に負けないほど器用にこなす素敵な男性と感じるでしょう。

️オトメンの流行りのきっかけ

オトメンと言う言葉は昔からあったわけではなく、オトメンという存在を知らないという人も少なくないでしょう。

実はあるきっかけからオトメンという言葉が流行だし、そこから自分も、自分も!と言う人が増え、共感を経て確立された言葉なのです。

それまでオトメンは変わった人、女々しい人、女っぽいなどというイメージと混同され、肩身の狭い思いをしてきた人も少なくないはずです。

2009年新語・流行語大賞の候補に選ばれた

オトメンとは2009年に新語・流行語大賞の候補に選ばれました。

流行語大賞の候補に選ばれる基準とては、世相を代表する言葉であるか、多くの人の目・口・耳をにぎわせたかという事が基準の一つとなります。

それだけ、2009年にオトメンと言うものの実態が暴かれ、多くの人が騒ぎ立て、世相を表す言葉であったという事ですね。

また、現代用語の基礎知識という本の読者アンケートも参考になっているという事で、オトメンと言う言葉がかなり浸透したきっかけがあったという事ですね。

この年くらいから、オトメンと言われるような男性も、自分を隠すことなく、好きなことを好きなようにできてきたことでしょう。

肩身の狭い思いをしていたり、自分は変なのかと悩んでいた男性も、安心したと思います。

少女マンガ『乙男』

オトメンと言う言葉が多くの人に知られたきっかけは少女漫画の「乙男」というものです。